Series113inHanwa

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]


 確か去年の今頃やると言っておいてようやく3回目のこの企画。今回は去年の7月後半から走り出した、カフェオレクハ+阪和色ユニットのF408編成(【クハ111-7143】+【モハ113-7059】+【モハ112-7059】+【クハ111-7037】)を紹介します。

クハ111-7143


2007.08.11撮影

昭和55年 重日本車輌製
全般検査: 16-6
重要部検査:サボ無し
現在の所属表記:大ヒネ
(調査日:2007年10月13日)
天王寺よりの先頭車。クハ111-2143として登場。当初から便所なし。1992.2.29に高速対応で+5000され現在の車番になったものの、1994.12.7に自動解結装置と電機連結器を取り付けクハ111-7514となる。その後取り外され現在の車番に再び戻った。ご覧の通り体質改善40年N工事済み。元京都総合運転所の車両で日根野には在籍していなかった。


2007.10.13撮影

モハ113-7059


2007.08.11撮影

昭和55年 川崎重工製
全般検査: 16-4
重要部検査:サボ無し
現在の所属表記:大ヒネ
(調査日:2007年10月13日)
モハ112-7059とユニットを組む。モハ113-2059として登場。1992年度 に高速対応で+5000され現在の車番に。延命N工事施工済み。一時撤退前は現F403編成(元阪和クハ+湘南ユニット、現オール阪和色)の先頭車とF408編成を組んでいた。2005年4月10に一時撤退。なお京都車に貸し出し中の時、行き先表示器はLED式であった。

 2007.10.13撮影

モハ112-7059


2007.08.11撮影

昭和55年 川崎重工製
全般検査: 16-4
重要部検査:サボ無し
現在の所属表記:大ヒネ
(調査日:2007年10月13日)
モハ113-7059とユニットを組む。モハ112-2059として登場。1992年度 に高速対応で+5000され現在の車番に。延命N工事施工済み。こちらも一時撤退前は現F403編成(元阪和クハ+湘南ユニット、現オール阪和色)の先頭車とF408編成を組んでいた。2005年4月10に一時撤退。やはりこちらも同様で京都車に貸し出し中の時、行き先表示器はLED式であった。


2007.10.13撮影

クハ111-7037


2007.08.11撮影

昭和55年 東急車輌製
全般検査: 16-6
重要部検査:サボ無し
現在の所属表記:大ヒネ
(調査日:2007年10月13日)
和歌山よりの先頭車。方向幕は使用されていない。クハ111-2037として登場。こちらもクハ111-7143と同様に、1992.2.29に高速対応で+5000され現在の車番になったものの、1994.12.7に自動解結装置と電機連結器を取り付けクハ111-7614となる。その後取り外され現在の車番に再び戻った。見た目の通り体質改善40年N工事済み。この車両も元京都総合運転所の車両で日根野には在籍していなかった。


2007.10.13撮影

その他の写真は別冊 形式写真館で公開しています。(といってもほとんどこちらで公開していますけど。)

とまあ、久しぶりにこの企画をやったわけですが、113系って奥が深いですね。しかも西のは何度か車番が変更されているみたいで、電連が取り付けられただけでも番号が変わってしまうんですね。しかも単純な+何番じゃないですし.....
それとこのクハ、今回投入されるまで日根野区には在籍していなかったようですね。てっきり全ての車両が元日根野とばかり思っていました。

開く トラックバック(1)

イメージ 1
 半分以上忘れていましたが、久しぶりにこの企画を。今回は去年の8月後半から日根野区、阪和線に復帰した、瀬戸内クハ+湘南ユニットのF402編成(【クハ111-5255】+【モハ113-7053】+【モハ112-7053】+【クハ111-5561】)を紹介します。

クハ111-5255

イメージ 2
07.07.01撮影

イメージ 3
07.07.01撮影

昭和52年 川崎重工製
全般検査: 14-1
重要部検査:サボ無し
現在の所属表記:岡オカ
(調査日:2007年7月1日)
天王寺よりの先頭車。クハ111-255で登場。新製冷房車。1992年度に高速対応で+5000され現在の車番に。トイレは使用されていない。延命N工事施工済み。一時撤退前はF404として2004年12月24日まで在籍。

イメージ 4
07.07.01撮影。室内運転室側

イメージ 5
07.07.01撮影。室内妻面側

イメージ 6
07.07.01撮影

モハ113-7053


イメージ 7
07.07.01撮影

昭和55年 東急車輛製
全般検査: 17-7
重要部検査:サボ無し
現在の所属表記:大ミハ
(調査日:2007年7月1日)
モハ112-7053とユニットを組む。モハ113-2053で登場。シートピッチ拡大の2000番台。1992年度に高速対応で+5000され現在の車番に。延命N工事施工済み。一時撤退前はF407として2005年3月14日まで在籍。

イメージ 8
07.07.01撮影

モハ112-7053


イメージ 9
07.07.01撮影

昭和55年 東急車輛製
全般検査: 17-7
重要部検査:サボ無し
現在の所属表記:大ミハ
(調査日:2007年7月1日)
モハ113-7053とユニットを組む。モハ112-2053で登場。シートピッチ拡大の2000番台。1992年度に高速対応で+5000され現在の車番に。延命N工事施工済み。こちらも一時撤退前はF407として2005年3月14日まで在籍。

イメージ 10
07.07.01撮影

クハ111-5561


イメージ 11
07.07.01撮影

イメージ 12
07.07.01撮影

昭和52年 川崎重工製
全般検査: 14-1
重要部検査:サボ無し
現在の所属表記:岡オカ
(調査日:2007年7月1日)
和歌山よりの先頭車。偶数向きの300番台、クハ111-561として登場。新製冷房車。1992年度 に高速対応で+5000され現在の車番に。延命N工事施工済み。方向幕は使用されていない。クハ111-5255同様、一時撤退前はF404として2004年12月24日まで在籍。

イメージ 13
07.07.01撮影。室内トイレ側

イメージ 15
07.07.01撮影。室内運転席側

イメージ 14
07.07.01撮影

参考文献:
鉄道ファン2007年7月号 原田卓幸著「JR西日本 日根野電車区の113系近況」


イメージ 1

お待たせしました!いよいよ「Series113 in Hanwa line」を開始します。(文字数の関係上書庫名はSeries113inHanwaになっています)第一回目は湘南クハ+瀬戸内ユニットの編成から。現在の阪和線で湘南色のクハが連結されているのはこの編成だけです。では早速ご紹介します!

イメージ 2
クハ111-5262
現在の所属表記:大ミハ
昭和52年(1977年)近畿車輛製
天王寺よりの先頭車。製造時からの冷房付きの車両。(0'番台)高速対応工事で+5000番台に改番された。なおトイレは使用中止となってる。

イメージ 3
モハ113-7057
現在の所属表記:岡オカ
昭和55年(1980年)日本車輌製
元モハ113-2057で2000番台グループ、高速対応工事で+5000番台に改番された。

イメージ 4
モハ112-7057
現在の所属表記:岡オカ
(製造年、製造先確認するのを忘れました...おそらくモハ113-7057と同じだと思います)
元モハ112-2057で2000番台グループ、高速対応工事で+5000番台に改番された。

室内の様子
イメージ 5

イメージ 6
クハ111-5559
現在の所属表記:大ミハ
昭和52年(1977年)川崎重工製
和歌山よりの先頭車。製造時からの冷房付きの車両。(0'番台)高速対応工事で+5000番台に改番された。側面方向幕は未使用でふさがれている。塗装は阪和色から湘南色に塗り替えられたが、なぜか前面の幌受け部分のみ阪和色の珍顔。
初めのうちはこれが阪和色だと気がつかず、金属製のジョイントかと思っていました。113系のイラストで少し色がおかしいのはこのためです。
側面方向幕の状態
イメージ 7

ボックスシート
イメージ 8



全1ページ

[1]


.

過去の記事一覧

検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
amenity221
amenity221
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事