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今回は太子橋今市駅を紹介します。谷町線の乗換駅ですね。この駅は大阪市の境界から少し外れてしまっていて、守口市に位置しています。今里筋線ではここだけになります。付近には、駅間が短いことで有名な京阪土居、滝井があり(400mほど)、2つの駅の中間にある道路の下を今里筋線が通過する形になっています。 車内から撮影したホームドア裏側の駅名案内。青と緑の中間の色になっています。 車内のLED案内。今回は井高野ゆき電車に乗車しています。 ホーム壁の様子。 この駅のモニュメントのようなもの。この花は水仙でしょうか? 改札口付近の様子。定期売場は今里筋線の駅にあります。 谷町線のホームから連絡通路を撮影。新旧のギャップが一目瞭然ですね。 乗り換え専用のエレベータ。写真では分かりにくいですが、入り口と出口では違う位置になっています。入ってきた方向を見て立たないように! こちらは改札外の存続通路と今里筋線の改札口へ通じる通路のつなぎ目。これを見てもミニ地下鉄ということがよく分かります。 3号出口の様子。今里筋線タイプですね。 こちらは4号出口。おそらく存続のものでしょう、普通の出口になっています。 駅のスタンプ。淀川に架かる豊里大橋でしょうね。 外部リンク:大阪市交通局、太子橋今市駅のページ
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今里筋線特集
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3回目は関目成育駅です。(適当にやっているつもりですがなぜ北へ順番に向かっていますね。)この駅は京阪電鉄関目駅と連絡駅です。また切符の連絡駅制度はありませんが、谷町線関目高殿駅も比較的近くにあります。 車内から撮影したホームドア裏側の駅名案内。紫色になっています。 車内のLED案内。エレベータとエスカレータの位置が離れていますね。 この駅のモニュメントのようなもの。ホームドア裏側と同じで紫色になっています。 改札口付近、少し分かりにくいですが、この駅は改札機が今里筋線の中では多めに設置されていました。 おなじみ、接近案内。 この駅の特徴は、今里行き、井高野ゆきホームがそれぞれ別の層にあることです。これは大阪市交通局でははじめてであり(それぞれ別路線の場合は除く)、関西では三ノ宮に次ぐものだと思います。(御陵燃そうかもしれませんが、ここはちょっと別の事情があると思いますので。)写真は井高野ゆきホームで、今里行きホームよりもしたに位置しています。 コンコースまでのエスカレータは、上りが各ホーム直通のものがそれぞれ用意されていますが、逆のコンコースからは、コンコース→今里行きホーム、今里行きホーム→井高野行きホームと別れています。写真は井高野ゆきホームからコンコースまでの直通エレベータ乗車時に撮影したものです。 上の写真付近を別方向から。今里ゆきホームで撮影しました。ご覧のように通過する形になっています。 今里行きホームで乗り継ぎ箇所を撮影。18度方向転換する形になっています。 壁側から撮影。あまり広くありません。 ご覧のような案内があります。 またまた別角度から。乗り継ぎ部分で混雑が発生しています。このくらいの人数なら心配ありませんが混雑時にはもっと人が多いことでしょうし...事故に至らないのか少し心配です。 エレベータは一気のみの設置で、どちらの乗り場とも停まるようになっています。 ここからは改札外の様子を。他の今里筋線の駅と同様に防水扉が設置されています。 1号出口付近、京阪電鉄関目駅との乗り換え口です。京阪の駅は券売機、改札機共に2機のみで小規模な設備ですね。 ダブルでッカーと絡めて撮影。ちなみに京阪線は普通以外の列車は停車しません。 2号出口を撮影。自転車置き場はこちら側から降りることになります。 この駅のスタンプ。関目発祥之地って...「関目」は地名じゃなかったんですね。 |
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1回目の鴫野駅からだいぶ時間が経ってしまいましたが、2回目は蒲生4丁目駅を紹介します。この駅は地下鉄長堀鶴見緑地線の乗換駅であり、リニア同士の乗換駅となっています。 車内から撮影したホームドア裏側の駅名案内。ピンク色になっています。 車内のLED案内。今里よりにエスカレータが設置されています。 この駅は茶色っぽい色でした。 先ほどとは違う場所で、エスカレータなどの案内も絡めて撮影。それぞれスポットライトでテラされています。 今里筋線の改札口付近。2台しか設置されていません。ひとたびゲートが閉じてしまうと渋滞が起きそうですね。 改札口付近に設置されていた注意書き。改札外の長堀鶴見緑地線の案内を見て、いったん出てしまう人がいたんでしょうね。確かにちょっと紛らわしいですね。 改札口上の接近案内。今回は接近する列車の様子も撮影できました。 それぞれの乗り場への案内板。3枚窓の列車も少なくなっていることですし、新駅については新しい車両をイメージしたものに変更しませんか?大阪市さん。 鶴見緑地線乗り場から。ホームの京橋・大正方向に連絡口が設置され、先ほどの今里筋線の改札口までスロープのみで移動できます。こちらの路線も新しいのでさほど違和感はありませんね。 (訂正:01.23連絡口の位置を誤って門真南方向と紹介していました。正しくは京橋方向です。申し訳ありません。) 今里筋線側に設置された駐輪場。現在はどれほどの利用があるか気になります。 元々あった通路と今里筋線の改札口とをつなぐ新設された通路。左側が出口で右が今里筋線の改札方向になっています。ご覧の通りかなり細めです。 外に出て6号出口を撮影。ご覧の通り国道1号線の下を走っています。 つづいて7号出口付近。この出口の横のは城東区の区役所があります。にしても、目立つ入り口ですね。 この駅のスタンプ。今回は画像にも貼り付けてみました。花と風船は分かるのですが何を表しているかさっぱりです。 |
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これからしばらくこの今里筋線の駅紹介を連載していこうと思います。主に写真での紹介になりますがご了承ください。第一回目は鴫野駅。適当に選んだ結果ここにしました。この前開業した今里筋線は乗り換え可能駅が多く、ここもJR片町線と接続しています。 こちらは列車内からしか見られない、ホームドア裏のもの。水色になっています。 車内のLED案内の。エレベータ、エスカレーターの位置紹介。大阪市営地下鉄では始めてとなります。 ホームの様子。1枚目の写真では都合により暗くなっていますが実際にはこのように明るめです。 コンコースの一角。今里筋線ではこのようなモニュメント(?)が各駅に色違いに用意されています。 近づいて撮影。なんの花でしょうかね。 改札口付近。やはり乗換駅のためか多数設置されていました。もちろんすげてICカード対応。 今里筋線の全駅に、このような接近案内が改札口上に設置されていました。格好いいデザインですね。 駐輪場の様子。今里筋線ではほぼ全駅に、地下内に駐輪場のスペースが用意されています。鴫野駅では珍しくコンコースと同じ平面に位置していました。 こちらも今里筋線の標準設備、止水鉄扉。かなり頑丈そうです。 説明プレート。日本車輌が制作しているんですね。愛知からご苦労様です。 1号出口付近。エスカレータが設置されているのはいいのですが、どの駅もこのように乗り換えが必要な構造でした。 ようやく地上に。鴫野駅を出発する片町線207系。出口から比較的近いのですが欠点が...この出口はエスカレーターがないのです。(エレベーターはありますが...)自分が登ってきた駅と逆側の出口にはあるのに、連絡口側には付けなかったのでしょうかね。とても不便そうです。 前からあったと思われる駐輪場の案内。地下鉄は150円なのでこちらの方が安いですね。それに地上ですし...今後競争が予想されそうです。 鴫野駅のスタンプ。クイズの答えです。やっぱり難しかったですね。(自分も答えられそうもないのに...)スタンプに描かれているのは、大坂冬の陣で付近一帯が主戦場だったことを後世に残す碑だそうです。(鴫野・今福古戦場碑)この辺りも合戦の場だったんですね。 以上、鴫野駅の紹介を終わります。 懲りずに続けます(笑)まあ今回はちょっと調べてもらったら分かると思いますので、奮ってご参加ください♪ (前回は書くのを忘れましたが、「内緒」でお願いします。) |
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