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2枚目は以前に紹介した写真ですが、ブルーの103系。この車両も阪和線からの転属車です。 転属車以外にも。現在ゆったりやくもへとリニューアル工事中ですですが、やくも(写真はスーパやくも時代)の381系。381系はやくもとくろしお系統のみの運転になってしまいましたよね。 マリンライナー用の223系5000番台。西日本担当編成分は登場時から2両編成で運転していましたが.... 最近になって(夏前?)間にサハを組見込み3両編成になりました。どうやら混雑が激しかったようです。 このサハ、新製したのかと思いきや網干の6両編成から引っこ抜いてきたそうです。 このように窓枠や茶色のラインの太さの違いがよく分かりますね。 どうも阪和線の223系が5両と3両編成から4両編成に組み替えられるみたいです。すでに1編成組変わったのと、223系2500番台の新規製造分が4両で出場したので... えっ、それのどこがマリンライナーに転属することと関係があるかって。 現在の5+3両編成だとモータ車が3つしかありません。しかし223系が4両編成を組む場合、モータ車が3両に1両以上の割合でないと走行困難のため5両編成から1両引っこ抜いてきて3両編成に繋げるといったことはできないみたいです。この辺は阪和113さんが詳しく書かれているのでそちらの方に。 (URL:http://blogs.yahoo.co.jp/hanwa113/18520956.html) ということで4両編成に組み替えるにはモータ車を増やさなければならない!しかし付属車をモーター車に改造することはかなり難しいみたいで.....不確かな情報ですが、モハだけ単品で製造するらしいです。 だとするとこのサハ、ハッキリ言って用済みになりますね。新しく製造される2500番台に組み込まれるかと思いましたが、4両キッチリ新製車で近車から出たそうですから...... そこで話を戻してマリンライナーのサハの件。夏前から増結が行われていますが未だ網干の2000番台が連結されています。網干に6両編成を投入しすぎてこちらに回った可能性もありますが、そうでないならもうそろそろ新製車が出てもいい頃だと。なのでもしかしたら 0番台の余ったサハをこのマリンライナーに組み込むのではないかな〜と思っています。最後に何の根拠もなく予想しています。半分以上適当な事を述べているのであまり真に受けないでください。
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【その他】阪和線ネタ
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その1からの続きで、今回は駅ホームから撮影したものを紹介致します。いわば定番の場所ですね。最近、本業を全然やっていない状態なので気休めに写真に加えて簡単な説明文もつけてお送り致します。 アーバンネットワークではおなじみの顔、221系。阪和線では2000年頃から活躍しています。所属は奈良電車区で4両編成のみの入線。ちなみにこの系列以外の車両は全て日根野電車区の所属です。詳しくは図鑑の方を参照してください
今度はインカーブから撮影。ちなみにこの写真は全て221形でまかなわれている編成です。(上の写真は全220形) 今度はアウトカーブから。5両編成だとこの通りギリギリです。「えっ、明るいうちから5両編成で走っているの!」と思っている方も多いと思います。実は平日は大阪発13:54の列車から5両編成で和歌山へ向かっているんですよ。おそらく通学の時間帯に考慮してではないでしょうか?普段でも3両では満員ですからね。 東ではよく見られる顔ですが、西日本ではここ阪和線でしか見ることができなくなってしまいました。写真の車両は本線(東海道・山陽)からやってきた0番台。7両編成×4本をを6両、8両編成それぞれ2本に組み替えて活躍しています。8両編成は朝、夕ラッシュ時間帯が主な活躍なので、昼間は2本しか運転されていないことになります。(写真は区間快速での運用。鳳から各駅に停車していきます。)
こちらは生まれたときから阪和線の一員の1000番台。4両編成5本が活躍しています。外観上の大きな相違点は前面窓でしょうか。前面展望がしやすいようにとのこと。窓配置に関して言えば運転席側が小窓になっています。屋根上ではベンチレータの数が減らされていたり、側面に車外スピーカを設置している点なども違います。走行面では205系よりも221系に近く、0番台とは連結はできないそうで...まあ阪和線では10両運転はできないのでする必要はないですけどね。合計20両のみの製造にとどまりましたが、221系を誕生させる意味では大きな役割を果たしています。ちなみに1000番台は限定運用です。(連結することもあるからでしょうね。)
言わずとしれた名車、103系。阪和線では主に普通列車で活躍しますがラッシュ時には快速の運用も多くあります。4両編成は、写真のクモハが連結されている(Mc-M'-T-Tc)の編成と、モハユニット(Tc-M-M'-Tc)の2種類があります。ちなみに4両編成のほとんどはこの低運転台タイプ。
こちらは高運転タイプの6両編成です。高運転の車両はほぼ全てが体質改善(40N・30N)が実施されておりご覧の通り1枚窓に変更されています。(ということは西日本で残るのは瀬戸内色のみに...)この阪和線6両編成は高運車に巡り会う可能性が高いです。と言っても半数ほどですけどね。
381系阪和線特急と言えばこれ、「くろしお」です。最近は「はるか」や同じ系列ですが「オーシャンアロー」の方が人気がありますけどね。車両は10年ほど前までは国鉄色で頑張っていましたが、リニューアルと同時にこの西日本標準塗り分けに。そういえば「やくも」もこのような塗り分けになるんですよね。もうちょっと凝ってほしかった気が....
こちらはパノラマグリーン車連結の「スーパーくろしお」。以前は白地に赤と黄色のラインの塗装でしたが、リニューアルと同時にこの塗装へと変更されて比較的短い期間で消滅してしまいました。あれはあれでよかったと思いますが、どうしてあのカラーリングなのか...そういえば東海にも381系がありましたね。こちらは風前の灯火のようで...
以上長々と失礼しました〜
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季節が変わってからこのレポを行うのもアレなので、早めにやらせて頂きます。まあレポといってもいつも通り写真中心なんですけどね。 今年は見頃を過ぎており、すでに散って葉っぱばかりの木もありました。ちょっと遅かったようです。でもまだつぼみの木もあったので今年はまばらなんですね。写真は205系(1000番台)の回送。 エーデルを撮影した後も午前中はこの付近で桜をながら撮影していました。敷物まで持っていき花見気分です。(なのでしばしば撮り逃すことも...)定番の駅ホームからは午後順光と言うこともありますからね。(ただし113系の通過時は駅ホームに移動しています)列車はモハユニットのみが40Nの103系。 103系区間快速。鳳までは実質普通ですね。 223系の快速。これもラッシュ時のみの運用ですね。 1番上の写真と同じこの構図、同じ場所から望遠気味に狙っています。列車はこの前登場したオール223系2500番台の3両編成。 例の113系撮影後はハイキングコースを登り山中渓駅付近全体を見渡せるこの場所に。あいにくガスっていたためにぼやけた写真に...おまけに木が成長したみたいで下半分は隠れてしまいました。前回はこんな風になっていなかったのに.... 上の撮影地に行く途中、どこがポイントだったかを忘れてしまい展望台まで登ってしまう始末...ここからは阪和線方向は見えず南海線方向が見渡せます。 このようにツバメの巣が数個ありました。無人駅と言うこともあって作りやすいんでしょうね。ちなみに駅前の商店などにも巣を作っており、じゃれ合っている光景を見ることができました。 人間は特に気にしていないようです で、ツバメ以外に気になった運賃表。右上のグリーン車の案内が気になります。おそらく以前本線で連結していたグリーン車のことでしょうね。関東のことをわざわざ案内する必要はないでしょうし、阪和線の普通列車にグリーン車が連結されていたことはたぶん無いと思いますから...そうだとするとかなり前のものになりますね。 |



