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先日12月1日に運転を開始した225系。新快速等の本線用0番台のほうがやや目立っているような気がしますが、わが地元の阪和線でも5000番台が運転を開始しました。そこで今回は速報記事として225系の走行音付前面展望を紹介させて頂きます。 10.12.01の撮影です。クモハ225の5001番車で撮影しました。2人乗務していたため、中央での撮影になっていますが、右側でも撮影可能です。なお、前を走る関空紀州路快速が5分遅れだったため、東岸和田付近で詰まっています。 VVVF音はほぼ223系の後期車と同じ....と言うことでいいでしょうか?似ていると思います。あと、やはり新車と言うことでまじまじと見ている人が多かったと思います。 以上、225系に関する速報でした。 PS.どげんとせんといかんもんが多く残っています。もちろんこのブログもですが.....すいません。
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【前面展望】関西JR
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今週も予告通りで湖西線の大津京→比叡山坂本間です。2008.09.24に撮影しました。車両は223系のクモハ223-3003番車です。 前面展望を紹介し始めて結構経ちますが、223系の新快速を紹介するのは今回が始めてのような気がします。 http://www.zoome.jp/swf/zpmmdiap.swf?baseDom=999&baseXML=de3d1686fffdf7f1d95510227ae5ae3c72836cd15f5624816423656ca0488279670e7c5e18e8c7dd022d6664dfbc764788b8d47b3d27& 再生の際は音量に注意してください。 【動画投稿先URL:http://zoome.jp/amenity221/diary/1】 湖西線は北陸と関西を結ぶショートカットコースを主な目的として建設され、そのためか全線にわたって高規格で、踏切は一切存在していません。1974年と比較的最近に開業した路線となりますね。 ただ今回の大津京→比叡山坂本間は江若鉄道の用地を活用したためか、カーブばかりです。地図上で見るとカーブが多いイメージがある京阪石坂線のほうが直線だったりします。 大津京駅は2面4線の高架駅。最近2008年3月に西大津から変更になりました。まあ「西」大津と名乗っていましたが、大津駅及び浜大津などの中心部から見ればほぼ「北」に位置しているんですけどね。 また少しだけ離れていますが、京阪石山坂本線の皇子山駅も徒歩で連絡可能です。 唐崎駅は1面2線の高架駅。業務委託駅となっています。まあ湖西線で直営なのは大津京と堅田、近江今津に山科だけなんですけどね。 比叡山坂本駅も1面2線の駅。開業から1994年までは叡山と名乗っていました。坂本ケーブルのケーブル坂本駅へは(JR線では)この駅が最寄り駅になりますが、少々距離がありバスに乗るのが一般的です。おまけに上り坂ですし。京阪の坂本駅はその中間あたりに位置しています。あと左手に走っているのは湖西道路です。 次回は3駅間の予定です。
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お久しぶり&お待たせしました。2週空いてしまいましたね......青春シーズンも終了しましたので、徐々に通常運転に戻していきたいと思います。 さて今回ご紹介するのは予告通りで山陰本線の京都→二条。08.01.01に撮影しました。車両は113系です。クハなのであまり関係はないですけど....... 再生の際は音量に注意してください。 この区間を含む京都〜園部間は嵯峨野線の愛称が付けられています。その嵯峨野線ですが民営化後変化が著しく、保津峡付近の新線複線化や電化、二条付近の高架化など飛躍的に通勤路線へと様変わりしています。そして次に予定されているのは嵯峨野線全線複線化で2010年を目処に工事中です。 ちなみにこの区間は「電車でGO!」でご存じだという方も多いと思いますが、時代設定は国鉄時代。気動車や保津峡付近の旧線、二条が地上駅だったりとかなりローカル線な味わいですね。 なお普通列車は電化されてからほぼ113系でまかなわれてきましたが、今年春頃から玉突きで221系が転属、最近になって223系の5500番台が福地山区に投入され、本線から追加転属された221系と共に大多数の113系を置換えました。一部の列車では221系と223系の併結列車もあるそうです。 ちなみに京都〜丹波口間の複線工事中区間では、08.08.03に撮影したものを右上に貼り付けさせて頂きました。ちょっと見にくいかもしれませんが......工事が進んでいるのと、梅小路で留置中の車両が113系→221系に変わっていたりします。 さて、区間紹介。 京都駅と言えばどでかい駅ビルと長いホーム、そして33番線まであるのが有名ですよね。東海道・湖西線が0〜7番(1番は通過線でホーム無し)、奈良線が8〜10番、新幹線が11〜14番を使用しているわけですが、ここからはるかホームの30番まで飛び、山陰本線は31〜33番を使用しています。駅ビル開業頃まで山陰○番線と呼ばれていたそうですが、整理する際に30番台を付番して現在のようになったとか。ちなみに30番台なのは「山陰(さんいん)」と「3(さん)」を掛けたらしいです。 京都駅を出てからいきなり単線になるわけですが、結構ネックになっているわけでして.....山陰線の他、はるかの関西空港行きもこの線路を使用して梅小路方向へと進んで行きます。運転本数もそれなりのものなので複線になるとだいぶ余裕が出るでしょう。 ポイントを曲がり国道1号の高架道路をくぐった辺りから右手にもう一線見えますが、、これは梅小路蒸気機関車館の館内運転用の線路。SLスチームが運転されています。たまに併走するところも見られますが、撮影日はご覧の通りで。 ちなみにこの辺りに1994年の2ヶ月間、「緑化フェア梅小路駅」が臨時で設けられていたそうです。 丹波口駅手前で東海道本線向日町方向からの連絡線と合流、園部行き方面の列車は通過、停車にかかわらず連絡側へダブルクロスを渡ります。この列車のように交換を伴わない列車はスールー式にすれば時間短縮&運転がしやすくなると思うんですが......高架化されたのは気動車天国の時代、どこの交換駅も手前に制限がかけられていたのでここもそうなってしまったんでしょうね。 二条駅は1996年に高架化された駅で、ドーム状の屋根が特徴ですね。特急も含め全列車が停車する駅で、地下鉄とも接続しています。高架工事に合わせて役目を終えた旧駅舎ですが、明治時代の和風駅舎と言うことで京都市指定有形文化財に指定され、梅小路の蒸気機関車館に移築されました。ただ移築される前に高架工事の邪魔になることから、15m程東側にそのまま移動させる曳屋工事を行ったとか......当初の予定では現地保存だったんですかね。移築するならこの時点で行った方が安全かつ費用も安く済みますし。 次回はこちらも車両動向が注目される某路線。と言うか今の時代に日常的にこの音を聞けるとは.....
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お久しぶりです。先週は色々と忙しく、しかも動画ソフトが上手く作動しない状況に陥りまして.....暑さのおかげでバテてしまったようです。 と言うことで1週間の間が空きましたが、予告通りでJR東西線の尼崎→御幣島間を。車両は223系の6000番台で直通快速です。とも言っても東西線内は各駅停車ですけどね。2008.06.21に撮影しました。 尼崎駅は運転上、JR西日本でかなり重要な駅で、東海道本線と福知山線、それにJR東西線が接続しています。そのため4面8線と北側に1線の配線となっています。東西線は別方面の列車と接続するため主に中間の3〜6で発着し、京橋方面は5,6番から発車することが多いです。しかし乗車している直通快速のように7番乗り場から発車する列車や2番乗り場に到着する列車もあります。 基本的にほとんどの列車が神戸ないし宝塚方面へ直通していますが、ラッシュ時等に当駅止まりの列車も設定されています。そのため4、5番乗り場から出入りできる引上げ線がありますが、直通快速のように2,7番線から発着する列車は入線することができないため、福知山線の塚口で折り返すことが多いです。この列車も宮原→大阪→尼崎→塚口で折返し、尼崎まで回送しています。(ここまでするんでしたら土休日だけでも新三田まで乗り入れてみたら面白いと思うのですが.....) 《注意・6月下旬から223系6000番台が丹波路快速の運用に就き始めたため現在は変わっているかも知れません、あしからず》 尼崎駅を出てしばらくして渡るのが神崎川。橋の形状を見る限り、JR東西線開業に際し東海道線の急行線を外側に移動したみたいですね。(記憶が曖昧でスイマセン)この川が府県境となっており、川を渡ると大阪府です。 渡った後、すぐに地下に潜り、またすぐにあるのが加島駅。このためホームから地上の明かりが見え、東海道線の車内からは駅の出口を見ることもできます。時刻表などの路線図上では、東海道線よりも離れた北側に位置していることが多いですが、実際にはやや北側であるものの東海道線とピッタリくっついています。(当然東海道線に駅はなく、また横須賀線の鶴見駅のような扱いにもなりませんけどね) ちなみにこの駅は映画「交渉人真下正義」で永田町として登場していたりします。今年のあの日に白く塗ったラピートを走らせようと思いましたが、技術不足のため未遂に終わっています。 地下なので全くと言っていいほど分かりませんが、駅を出てからも右にカーブし続け進行方向を真南に変えています。 そしてしばらくしてあるのが御幣島駅。「みてじま」と読みます。「おへいじま」と読んで恥をかかないように(苦笑) 加島駅もそうですが、JR東西線の新駅全てにはシンボルのようなものがありホーム壁面に飾られています。この御幣島駅は「船」で加島駅は「波」だそうです。それとよく見るとホーム壁面のラインも、デザインは同じですが色が若干違いますね。この点おおさか東線にも受け継がれたのでしょうか。 予告は知っていない限り分からないだろうという地味な区間です。
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少し遅れてしまいましたが週末恒例の前面展望動画。予告通りで阪和線の東岸和田→和泉府中間の紹介です。2008.03.11に撮影しました。車両はおなじみ221系でクモハ221-12番車で収録しています。 この動画ですが3/15のダイヤ改正で、223系大量増備に伴い阪和線の221系運用が無くなるのではないかという噂が流れていたので改正前に撮影してきたものです。まあその時はあまり信用していなかったんですが、無くなってからでは遅いということで....... 東岸和田駅は2面4線の配線で天王寺方面へ折返しも可能です。かつては折返し列車が多く設定されていましたが今では1日わずかな本数しかありません。(土曜休日は当駅折返しの快速列車が設定されていますけどね。) この乗車している快速列車ですが当駅で特急待避を行っているため待避線からの発車です。 東岸和田を出てしばらくしてあるのが第4種踏切の戸梅踏切。そのため手前で警笛をならしています。阪和線日根野より北で第1種以外の踏切はここだけです。と言うか列車密度がそこそこある阪和線日根野より北で残っているのは奇跡的な話ですけど。ちなみにこの踏切にたどり着くには結構ややこしい道のりです。また左手の西側は草がぼうぼうでその先道があるのかどうか......なぜ現在も残っているのか不思議な踏切ですよね。 下松駅は国鉄末期に誕生した新しい駅で、そのため阪和線では珍しい橋上駅となっています。読みは「しもまつ」で甲種輸送で有名な山陽本線「くだまつ」えきとは読みが違います。 久米田駅は一見2面4線の待避可能駅のように見えますが、工事車等の引き込み線で2面2線の構造です。なお久米田〜和泉府中間は3kmの駅間があります。日根野から南はそこそこ開きますが、平均駅間1.5km以下の日根野より北側ではダントツの距離となっています。なので新駅構想とかないんですかね。まあその他のJR路線からしてみれば平均的な距離ですけど。 和泉府中駅手前の国道480号は立体化工事中で、道路が潜る予定になります。鳳〜富木間で新しく開通した道路もそうですが、上を越さないところを見ると阪和線の高架化も視野に入れられているんでしょうね。 和泉府中駅は、2面4線の待避可能駅で、ラッシュ時には特急も停車します。後から増設したと分かりやすい延長ホームは、9両編成に対応するために増設されました。この駅は一応和泉市の中心駅に指定されています。ただ最近は和泉中央駅の方が....まあ市役所はこの駅の方が近いんですけどね。ちなみに泉大津市との境界は目と鼻の先で、この先わずかながら泉大津市内を通っています。 予告は単線ながらかっ飛ばす路線。車両は今最後の脚光を浴びているあの車両です。 http://video.alpslab.jp/watch.rb?id=57b5a849d8047c2ef40abfd0a88dc7c1 データー付きのものを↑で公開しています。(2009.04公開終了)比較的遅めのイメージがある阪和線ですが、この区間では110km/hで運転しているみたいです。 |



