【その他】おけーはんグループ

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 暑い日が続いていますね、お久しぶりです。9月だというのに連日35℃越えなんてどうかしてます、ホンマに......

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さて、今日のネタは題名のとおりで、この京阪特急60周年記念ヘッドマーク付列車の撮影ネタ。9月1日からの掲出で9月中までの予定だそうです。1日は午後から空いていたので早速撮ってきました。

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描かれている車両はおなじみ新色の8000系と、初代特急用車両の1700系でしょうか?(ちなみに1700系は特急の運行が開始した翌年に製造され、それまでは1000・1500型を用いていたそうです)それにしても今年は京阪自体が100周年と言うこともあって、特急60周年はちょっと影に隠れている気がします。

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旧3000系を含めた8000系に取り付けられているので、回送列車やその他の種別でも掲出しています。ところで、17時前から運用をはずれる列車って存在するんですね。ちょっと早いような気が.......と、久しぶりに撮影に行ったamenity221です。

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少し話がそれますが、エレガント色の8000系が一番映える時間帯は夕焼け時のような気がします。

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なお旧色8000系も2日まで掲出していました。と言うのも2日で運行が終了し、工場に入場したようです。せっかく60周年も重なっていますので、何かイベントをして欲しかったような気が......例えばダブルデッカーを抜いたり、8030に組み込んでみたり(ry

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最後に快速特急の運用を撮って終了。 結構同業者がいました。


と、途中でも書きましたが久しぶりに撮影に行った気がします。
いつの間にかパンタグラフの端が黄色に塗られていて、ちょっとびっくりです。

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あけましておめでとうございます。

もう5日ですが.......

またお久しぶりです。

さて、去年も紹介しましたが、期待通り今年も京阪石山坂本線の600、700形に新年にちなんだヘッドマークが取り付けられていました。

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朝方の1時間程しか撮影できませんでしたが、この4種類を確認しています。
去年と比べるとどれも干支である「虎」を積極に出していますね。
きっと作った人の中にタイガースファンが混じっているんだろうな〜と勝手に予想。


さて、ブログ更新の件ですが、1月いっぱいまでは引き続きお休みさせて頂くつもりでいています。つまり2月には.....と確約したいところですが、見通しが立たないところもあるのであやふやにさせて頂きます。

それでは最後に、こんなブログですが、

今年もよろしくお願いします。

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というのがこの電車。

先日10月31日と11月1日の2日間、大津市中心部一帯で「第1回大津ジャズフェスティバル」が開催されました。

そのイベントの一環で走ったのが「ジャズ電車」で車内でジャズをはじめとした

色々な音楽の演奏を聴けるというもの。

京阪石山坂本線の坂本〜石山寺間を1日4往復運転されました。

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と丸1日乗っていました。

車窓を楽しみながら上質の生演奏を鑑賞するのはとても最高!

普段あまり音楽を聴きませんが、かなり楽しかったです。



なお写真機の関係上(天気が悪く、あまりいい発色が得られなかったため)今回はモノクロにさせて頂きました。

思ったより味がでていると自己満足していますが如何でしょう?

動画でも撮影しているので編集でき次第、公開させて頂きます。(≒いつになるのか分からない)




最後に企画して頂いた実行委員の皆さん、場所を提供した京阪電鉄さん、

そして素晴らしい演奏を聞かせて頂いたミュージシャンの方々にはこの場にてお礼をさせて頂きます。

ありがとうございました。

(同時に写真及び動画公開の許可を下さりありがとうございます。)

来年も是非運行してください。楽しみにしています。

なんかへんだ

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お久しぶりです。青い空に京阪の黄色いトーマスのラッピング電車......
一見普通の写真に見えますが、種別幕に注目。「深夜急行」と書かれているのが分かるでしょうか?

「深夜急行」との種別はその名前の通り深夜に走る急行列車のことで、急行が止る守口市駅と枚方公園駅を通過します。昨年の中之島線開業に伴うダイヤ改正で登場し、毎日片道1本だけ運行されています。
長くなりましたが、つまり

普通は青空の下で深夜急行の幕表示を拝むことができない

と言うことです。

まあ幕よりも他のお客さんの位置が気になると思いますが.....


と言うことで昨日18日、京阪のファミリーレールフェア2009に行って参りました。
今回は記事名の通り、撮影してきた珍幕、珍表示のご紹介になります。

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快速特急/中之島 @京阪の新しい顔、コンフォートサルーンこと3000系

 普段はほぼ快速急行専従の3000系ですが、2段上がって快速特急に。
しかも快速特急は大阪の淀屋橋から京都の出町柳へ向かう上り列車しか設定されていないので、下り方向の駅という意味でも珍しいかも。

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快速特急/宇治 @京阪を代表する特急車両、エレガントサルーンこと8000系

 宇治線に優等種別登場!もし宇治線沿線が再開発されればあり得るかも。ホーム延伸を行わなくてはいけませんが。

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臨時快特/中之島 @3000系

 個人的にはもの凄く走らせて欲しい種別。行楽シーズンには臨時列車が設定されますが、定期列車の前後すぐを走るため偏りが生じています。そこで臨時列車を快速特急にし、京阪間の直通利用者と樟葉、枚方市の両駅利用者を分ければいいのではと思っています。もちろん3000系ではなく8000系に担当してもらいたいですが。

 それにしても「快特」って京急みたいですね。

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快速急行/淀屋橋 @ワンマンばかりの交野線専属、10000系

 快速急行は中之島発着なので淀屋橋では見ることができません。また10000系はこの9月の改正で、快速急行「ひこぼし」の運用ができ本線へ顔を出すようになりましたが、中之島発着のため引き続き淀屋橋駅へは長年入線していない状況にあります。
 それらを一気に打開してくれる組み合わせですね。



 ここからはファンの方が飛び入りで掲出したヘッドマーク入りの写真です。


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臨時快特/中之島「京津線直通」×2@3000系

 60型びわこ号の再来か!今では線路が繋がっていないのでまず無理ですが、一度浜大津から中之島まで.....まあ3000系だと間違いなく京津線のカーブで脱線すると思います。

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K特急/宇治「京津線直通」×2@10000系

 今は快速特急へと変更されてしまったK特急、それが京津線直通で再び帰ってきた!と言うところでしょうか。でも三条〜中書島のK特急の停車駅は特急と同じでしたし.....そうか!K特急のKは京津のKだ!

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区間急行/淀屋橋「京津線直通」×2@元祖「5ドア」の5000系

 種別と行先はいたって普通ですがヘッドマークのおかげで......直通運転したのに止りすぎでしょと突っこんでおきます。

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深夜急行/枚方市←→私市「京津線直通」×2@トーマス7000系

 交野線に深夜急行が登場?しかも線内折返し?と言うか7000系にも「枚方市←→私市」が収録されていたんですね。
 と単体でもツッコミどころ満載ですが、京津線直通って.....浜大津に行った後、JRに乗り込み草津やら柘植やら木津やらを通って河内磐船でふたび京阪に戻って私市に。それを夜通し往復で......ととんでもない妄想をしておきます。

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快速急行/私市 「私市快速」「ハイキング号」@3000系。

 先ほどまで無理矢理なものばかりだったためか、とても普通に見えてしまうこの錯覚。5両編成に組替える手間がありますが是非行楽シーズンには運転してほしいと思います。

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深夜急行/樟葉 「深夜急行/寝屋川市」@トーマス7000系。

 冒頭でも紹介しましたが、毎日1本運転されているのがこの樟葉行。と幕の組み合わせは何も珍しくないのですが。ヘッドマークのおかげで「どこ行やねん!」という状況に。ちなみに幕が故障した場合はこのようにヘッドマークを掲げることがあります。

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通勤急行/天満橋 @トーマス7000系

 幕だけでスイマセン。空いたときにと思っていたら撮り忘れてしまったようです。
 さて「通勤急行」ですが、今のところまだ設定されていません。快速急行以下の種別が停車する守口市駅ですが、中之島線開業後、例外的に朝ラッシュ時に守口市駅を通過する列車に「通勤」を冠する通勤準急、通勤快急が登場しました。しかしほとんどの急行は快速急行や通勤快急に変更されたため、この時間帯を走ることが無くなりました。
 なので急行を再びこの時間帯に設定した場合に備えて準備されているのでしょうね。ただ以前のように枚方公園を通過するのか気になるところです。通過するならば深夜急行と同じ停車駅になるわけですから。

 
 以上ここまでが珍幕、珍ヘッドマークの組み合わせでした。

 その他にも

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綱引き車両で前面のサインや中央に帯が貼られていない新色7200系も見ることができました。

あと
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撮影隊の方々はこの日一番の注目だったと思う3000系の工場直通臨時団体列車。8両編成から間3両を抜き取って5両で運転されました。8両編成に見慣れているせいか、もの凄く違和感を感じました。

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普段土曜休日の3000系運用は全5編成のうち4本が運用につき予備1本になっていますが、展示に1本、団体に1本使用するので9000系が代りに入っていました。

と、いつもと違う京阪でした。


さて、記事名ですがもう一つの意味合いが......

 実は昨日一日で開設から累計の7分の1を超えるお客様にいらして頂きました。始め見たときはブログを間違えたのかと思いましたよ。じっくりと見たら確かに自分のブログ、けど数千台って凄いなぁ......と思っていたらケタが一つ多くて開いた口が広がらず。とても驚きました。

 多くの皆様にご覧になって頂いたことは嬉しい限りですし、また紹介してくれた方々にも感謝しています。しかしカレンダーや前回の更新記事の通り、現在事情によりブログ更新をお休みさせて頂いている状態です。また近年はブログ名通りの詳細な車両紹介を行っていないこともあり、来て頂いた皆様には期待に添えず大変申し訳ないと思っています。このように行先不明の不安定なブログですが、もし興味を持って頂けたのなら今後もよろしくお願いします。

 なお頂いたコメントのご返信ですが、かなり先になると思います。申し訳ありません。
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えっ、何を今頃?と言うリアクションは想定内。というかこのブログに即時性とかタイミングとか言うものを期待してはいけません。

さて鉄道友の会でブルーリボン賞およびローレル賞の発表がありました。で、タイトル通り、

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が見事受賞したわけです。いや〜、個人的に無冠では可愛そうだろうと思っていただけに獲れてよかったです。

ちなみに今年はそれなりに注目が多い車両が揃っており、ブルーリボンを獲得した小田急60000形、西武のニコニコ電車こと30000系、東武のJTラーナー50090系などがノミネートされていました。西武はPR活動とちょっとデザインに凝っただけ、東武はそのまんまL/Cカーですし、小田急は唯一の特急型+組織ひ(ryで当たり前と、毒を吐かせて頂きます。まあ有志の会員投票だけに関東有利の傾向なので、我が京阪3000系は.....と発表まで思っていた次第であります。

で受賞理由ですが、車内外のデザインコンセプトが最も評価されたようですね。

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従来の車両から大胆にイメチェンを果した外見に加え、

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車内も外同様、快速急行用ながら今までにない高級感や月をモチーフにするなど、コンフォートサルーンのブランドが大きかったようですね。

詳しくは鉄道友の会のページへ(http://www.jrc.gr.jp/award/bl/bl2009.htm


ところで先ほど話したとおり強者揃いの混戦でしたが、実は今回だけではなく毎度のことで。

京阪の顔、8000系の登場年は、ブルーリボンを取った651系、ローレル賞の221系及び振り子気動車のJR四国2000系の他、311系や811系など新しい時代を切り開いた車両で激戦でした。

その前の先代3000系の時も、国鉄14系と重なったため選ばれず。後に阪急6300系が自動座席転換装置等を評価されて受賞しているだけにちょっと悔しい気持ちになります。この前の年は該当車両無しなので余計に......

で極めつけが、
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この5000系。日本で最初の多扉車であり、昼間は座席が下がり3扉として運用できるスグレモノ。全車両が多扉なのは今でもこの車両だけです。と、現在でも十分対抗できる車両ですが、当時のローレル賞選定はブルーリボン賞と同様に投票制であったため、関東勢力の票を集めた営団6000系に破れてしまいました。しかも1970年12月26日に営業を開始したのにもかかわらず、1971年に営業を開始したグループに入れられてしまった「謎」な点もあります。1970年だと選出された車両は名鉄のモ600形なので余裕で獲れたと思うんですけどね。

と言うことで今まで京阪で受賞したことがあるのは
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この6000系のみ。登場から25年が過ぎましたが、未だに古くさいといったイメージはありませんね。
そういえばこの6000系、「もはや、車体色だけが京阪電車であることをかろうじて物語っている」と関係者などから言われたそうで、この後の8000系や7200系などのデザインの基になった車両でもあります。今回受賞した3000系と似たような背景がありますね。
と、3000系を意識してわざわざ快速急行の写真を探してきました。

あと
標準工法や標準機器類の採用によってコスト削減を狙った車両が全国的に増加する傾向の中で、京阪電気鉄道3000系は、ブランド作りを意図する鉄道会社のイメージリーダーとしての役割を担い、明確な設計コンセプトを貫き、新しいデザインを築き上げ、車内設備が充実した魅力のある車両を実現しました。
との友の会からのコメント。曲がり間違ってどっかの8000系が受賞するんではないか.......とも一瞬ですが考えてしまっただけに一安心。まあ機器の標準化は大いに歓迎ですし、車体など大まかな部分の標準化にも賛成の立場ですけどね。また関東は共通化されている車両が多いと言われますが、先ほどケチを言わせて頂いた西武の30000系や東武の50090系のようにアレンジを行い付加価値を高めている車両も多いと思います。と、ついでに文句を言っておきます。

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最後に同時に受賞した豊橋鉄道T1000形。中古車ばかりの豊鉄において、念願の新型車両です。また私自身、豊橋に縁があるため、3000系とのダブル受賞は嬉しい限り。まあ、一日券を用意して「さぁ〜!乗るぞ」と言わんばかりに待っていたところ、来たのは在来車。1時間待っても来ず、帰宅してから調べると自動車との事故でダウンしていたというエピソードもあるんですけどね。
と言うことでまだ乗車していないので近いうちに乗りたいです。

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