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珍しく1週おきの更新となりました、前面展望動画。本当は結構溜まっているので臨時便を出す予定でありましたが...... 今回も予告通りで、越後線の北吉田→吉田間、08.08.05に撮影しました。車両は115系で、クモハ115-503番車です。 乗車車両の115系ですが、この列車は主に弥彦線で活躍しているクモハ115の500番台ワンマン車です。上越線では上沼垂...じゃなく新潟車両センターへの出入りを兼ねて1往復のみ設定されておりそれに乗車しています。まあ狙ったわけではなく、単にムーンライトに接続しているだけが乗車理由ですが。 この500番台はモハ114、115に運転台を取り付ける形で登場した車両であり、国鉄時代に越後線及び弥彦線の電化にあわせて改造されました。元は山陽地区で活躍していた車両で、この車両は幡生工場で改造されています。 さて区間紹介。上越線は吉田で運転系統が分かれており、直通するのは数本しかありません。そのうち吉田より北、新潟口はだいたい新潟〜吉田が1時間に1本、新潟〜内野の区間列車は1時間に2本の割合で運転されています。また吉田〜新潟間は大都市近郊区間に指定されています。(新潟が大都市なのかはちょっと疑問ですが......) 北吉田駅は1面1線で駅舎もない無人駅。駅設備としては最も簡素な物でしょうか。ちなみに発車後にくぐる跨線橋みたいな物は、駅設備ではなく横断歩道橋らしいです。 吉田駅は弥彦線の接続駅でもあり、左から合流する線は東三条へ続いています。3面5線の駅で、到着する5番線は最近まで番号無しの留置線扱いでした。それにしても115系が揃っている珍しい光景ですよね。 次回は気分は新幹線!?線形がいい路線です。
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【前面展望】甲信越
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久々に週末更新となる前面展望動画。ただ最近、動画系ばかりの更新になっていますが..... 今週も予告通りで信越本線の長野→安茂里間、2008.03.29に撮影しました。車両はしなの鉄道に譲渡された169系のクモハ169-23で撮影。またカメラとは別に録音機器を使用しているのでそこそこ走行音も楽しんでもらえると思います。 車両は今やここだけになってしまった直流急行型電車の169系。つい最近まで165系が各地で活躍していたような気がしますが、2002年頃でしたか?を境に急に姿を消してしまいましたよね。ちなみに富士急行にも元パノラマエクスプレスアルプスの165系、フジサン特急が在籍していますが、あちらはかなり改造されているので165系と言われても......なお交直流急行型電車は北陸にうじゃうじゃいます。置き換えの見通しは.....当分ありませんね。 と、今や希少価値のしなの鉄道に在籍している169系ですが、ちらほらと置き換えの話があるようです。まあごく最近の話ではなく2002年に営団の車両を購入予定だったそうですが、財政難のため見送り、2006年度にも低コストの新型車両(E231シリーズですかね?)を導入する予定だったそうですが、これも財政難で見送りになったそうです。そして最近発表された平成20年度経営計画な中では、中古車を軸に更新していくようです。これもどうなる事やら.....ファンの立場からしてみれば、このまま169系を使い続け、湘南色やムーンライト色に塗り替えるほうがいいような.......ホームライナーの運用もあるのでその点を考えても。 (参考サイト、しなの鉄道平成20年度経営計画(PDFファイル) wikipediaしなの鉄道) では区間紹介。長野駅は路線図だけ見ると信越本線に新幹線が接続しているだけですが、全列車がこの駅止まりとなっており、篠ノ井線及び飯山線の全ての列車が長野駅まで乗り入れています。また長野電鉄も当駅から発着しています。 動画とは反対方向ですが、北長野付近に長野総合車両センターがあり、駅発車直後にはそこの牽引車クモユニ143形が写っています。去年撮影した写真がこちらで掲載されていますのでよかったら是非。(ムーンライトレポ、完全にフェードアウトしてしまっていますね(汗)再開しなくては.....) 長野から篠ノ井通過後、信濃川を渡る地点まで長野新幹線と併走します。うま〜く写らないかと期待していましたが、結果はご覧の通り。(時刻表を見れば事前に分かることですが....) 安茂里駅は民営化前の1985年に開業した比較的新しい駅で、そのためか少々簡素な造りになっています。ホームもギリギリ6両分しか用意されていませんね。快速列車は通過となります。 次回予告ですが、平面交差が残る路面電車です。同じような名前の駅から駅までで、途中3電停通過しています。なおもしかするとゴールデンウィーク中に更新するかもしれないのでお楽しみに。
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