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小林麻央ちゃんが乳癌を患っていることはみなさんご承知と思います
今までのテレビの報道から想像しても
厳しい病状なんだろうと思っていましたが
麻央ちゃんご本人のブログで肺と骨に転移していることが判りました
彼女はまだ30代、しかもお子さんはまだお母さんを必要とする年齢、
明るく元気なブログを読みながら
彼女の気持ちを考えると涙が出そうになります
今の状態になれるまでに
どれだけ悔しくて悲しくて辛い思いをしたんだろう・・・
子供たちの手が離れ、人生も残り3分の1の私でも
悔しくて腹が立って辛かったのに
きっと比較にならない程の思いと戦っていると思います
医療は毎日進歩しています
きっと彼女の体も良くなる日が来る!!
そう信じて祈ります
彼女も人間ドッグで乳癌を疑われながら
その後の検査では癌を否定され経過観察になっていました
なのにその8か月後にはリンパ節にまで転移するほどの進行がんになっているんです
どうぞみなさん毎年、一年に一度は必ず検査してください
私は本当は半年に一度検査するべきと思っています
そしてマンモグラフィーだけでは不十分です
私もマンモでは異常が認められなかったのに
超音波の検査で引っかかりました
マンモと超音波を合わせた検査を強くお勧めします
早く見つかれば治療の負担も少なくて済みます
20代から絶対に必要な検査だと思っています
必ず検査してください
そして、小林麻央ちゃんが元気にお子さんと遊べる日が
一日も早く来ることを切に切に祈ります
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乳がん
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6月に入った今日、、、、暑かったですね((+_+))
広島も軒並み30度を超える夏日を記録しました
我が家のみかん
今までケージを置いていたテラスではもう暑すぎるので
家の中にお引越ししました
それでも暑くてのび気味です(*^m^)o
夏までには慣れてくれるかと思っていましたが
まだ当分ケージから出れそうにありません・・・
少しでも快適に暮らせるように環境を整えてあげています
☆。・*☆。・*☆。・*☆。・*☆。・*
実は先月は私の○○回目の誕生日でした
昨年、想像もしなかった癌宣告を受けて
手術、ホルモン治療、と初めての経験をしてきましたが
お蔭で無事に今年の誕生日を迎える事が出来ました
無事に誕生日を迎えられた喜びはひとしおです(〃▽〃)
来年も元気に、こうして美味しいケーキ
普段から健康管理に気を付けて楽しく暮らしていくつもりです
再建中の左の乳房ですが
先月担当の形成外科の受診の際
今入っているエキスパンダーを、シリコンに入れ替える手術日が決まりました
9月19日です
癌摘出の為に左乳房は全摘出となり
その時から、残った右の乳房とのバランスや
大きく摘出した左胸に目立つ肋骨をどうやって少しでも隠せるか・・・
など、いろいろ悩み考えてきましたが
先日先生と話していて、結局健側の胸は手を加えない事にしました
肋骨も、今のエキスパンダー程には目立たなくなるだろうし
入れるシリコンの大きさを調整することで
おそらく心配しているほど気にはならないの
ではないかと言われました^^;
今でも私自身は傷跡が何だか痛々しい気がしていますが
家族に言わせるとそんなに目立たないらしいし、
それなら元気な右乳房にわざわざ傷を付ける必要もないかな〜と思えてきたんです♪
癌が発覚して、直ぐに全摘出を決意して
無くなったら作ればいいんだから!
と簡単に考えていましたが
実際に手術してみると、
術後半年を過ぎた今でも
左胸には、分厚いテープをべったり貼り付けられているような違和感があるし
感覚は痺れたままで神経がつながってきていません
おそらくこの感覚は生涯治らないでしょう・・・
だから余計に、元気な右乳房にメスを入れるのが嫌になってきたんです(((^艸^)))
ホルモン治療のその後ですが、
大きな副作用もなく、とりあえず順調なんじゃないでしょうか
ただ、これは副作用なのか年齢的な症状なのか
とても疲れやすいですヽ(´o`;。
仕事を終えて家に帰ると何もしたくなくて
とてもぐうたらな主婦になってしまいました(∀)笑
夫も居ないし、娘も仕事で帰宅は遅いし、
ぐうたらしていても何とかなるので
今は自分に甘くなろうと思っています
そんなこんなでブログもさぼりがちですが(言い訳、笑)
ぽちぽち更新していきます!
さ〜〜!休みが終わりました!!
明日からまた一週間、頑張りましょう
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普段の生活を送っていると
自分が乳がん治療中である事をすっかり忘れてしまっています(^▽^A;
もちろんそのくらい元気に過ごせているという事で
ありがたく感謝するべきですね!!
0.1mmの浸潤部分が発覚して
躊躇していたホルモン治療をスタートしましたが
あれから1か月半、大きな副作用も無く日常の生活に支障が出るような症状は出ていません
ただここのところ急激に目がかすむようになって
近くも遠くも見えにくく、一日仕事を終えるととても目が疲れますヽ(´o`;。
そしてもう一つ、手術側の肩の関節が痛くて(ただの五十肩かもしれないけど、、、)
術後のリハビリで健側の腕と変わらない動きが出来るようになっていたのに
最近はじっとしていてもずきずき痛むようになって来ました
薬の副作用には関節痛や視力低下とかも書いてあったので
もしかしたらこれらの症状は副作用から来ているのかな〜〜なんて考えたりしますが
まあ年齢的に言って自然な症状なのかもしれません( ̄∀ ̄*)
その程度の不快感があるくらいです
スタートするまでは頭の中で色々な事を考えてしまって
インプラントに入れ替える際の健側の乳房についても思いを巡らしたりしましたが
実際にスタートするとそれほど特別な事が起きる訳でもなく
一気に70代の体になってしまうような極端な心配は要らなかったな〜と思っています(≧m≦*)
今では先生が提案してくださったように
手術側の肋骨が隠れる高さまで健側の乳房を引き上げるだけで十分だと思えるようになりました
数年後に左右の大きさが違ってきても別にいいや!!(((^艸^)))
そんな気分です!
これからも全て順調に進みますように☆。・*
それだけを祈って一日一日過ごしていきます♪
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年末に、乳癌と診断されたクリニックを受診して
実は一部に0.1ミリの浸潤が見られたというお話を聞き
非浸潤であれば受けないでおこうと決めていた
ホルモン治療について考える事にしました
その場で決断が出来ない私に
先生が 「年明けまで考えていいですよ」
と、1か月時間を下さったおかげで
不安も小さくなり、前向きに治療を受けようと言う気持ちになれました
そして先日18日に受診した際
「ホルモン治療うけます!」 と伝えました
どうしても副作用で辛くて生活に支障が出るほどだったら
その時は止めてもいいレベルの病状なので
その時はその時
さっそく日曜日の朝から毎日1錠
計画では5年間お薬を飲むことになります
今のところ全く薬の影響を感じる事は無く、
このまま行ってくれたらいいな〜〜
さて、癌の治療とは離れて左胸の再建の方ですが、
11月の終わりにエキスパンダーに水を注入したのを最後に
今月の終わりまで様子を見る事になっています
前回形成外科を受診した時は、
まだ完全な非浸潤癌を前提に先生とお話を進めていました
再建側の今入っているエキスパンダーを、シリコンインプラントに入れ替える時の位置について
現在の右側の胸の位置に合わせると、どうしてもデコルテ部分に骨が見えてしまうのが避けられない事
それを解決するためには、少し位置が下がっってしまった(笑)右胸を吊り上げる事によって
左胸に入れるインプラントの位置を上げる事ができ、
結果、デコルテの骨の部分をある程度隠すことが出来るので
そのやり方も考慮に入れておこうという事になっていました
ところがここに来てホルモン治療を開始することになり
そうなると色々また違った問題も起きてくるわけです
ホルモン治療は、薬で体を老化させるようなもので
さまざまな更年期障害や骨粗しょう症等高齢者の症状が出やすくなります
つまり残った右胸は加速度をつけてどんどん萎縮してしまうわけです
再建すれば全く問題ない!!と最初から全摘出を覚悟して決めて挑んだのに
せっかく再建した胸と残った胸が数年も経たないうちにアンバランスな状態になるなんて・・・
別に今から嫁に行くわけでもないんだから別にいいじゃない!と言われたらそれまでだけど
鏡に映る自分の姿を見る度に「乳癌患者」である事を思い知らされる現実は
これは経験者でなければ解らないでしょう・・・・・
少しでも、見かけだけでも乳癌である事を感じないで過ごしていたい
これは現実から逃げる事とは違うと思うんだけど
この月末に形成外科で先生とよく相談してこようと思っています!
術後必死にリハビリしたおかげで
左腕は、依然と全く変わらないほど動くし上げる事が出来るようになっています
今でもたまに手術痕が痛むこともありますし
何より今入っているエキスパンダーの違和感は大きいけど
それにも大分慣れました(*Ü*)*.¸¸♪
数か月後にインプラントへの入れ替えが終わったらどんなに楽になるか
今からとっても楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))
そして、その手術が成功するように
乳腺外科と形成外科の先生方と
しっかり納得のいく方法をお話ししていこうと思っています
早く大好きな温泉に浸かりたいな〜〜〜☆.。.:*・°☆.。.:
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先月の総合病院で最終病理生検の結果を聞いて
思いもよらぬ大きな病気にはなってしまったけど
まだ幸運な方だと感謝していました
非浸潤癌という事で、術後の化学治療は必要ないと言われ
健側の乳房の癌発症の確立を下げるためのホルモン療法も
薬の副作用を考えるとしないでおこう!と決意したばかりですが・・・
実は昨日、最初に乳がんの宣告を受けた乳腺クリニックに術後初めて受診しました
今後の検査や経過観察は、手術していただいた総合病院と
乳腺クリニックの両方でケアして頂く為です
クリニックの先生にも手術の結果が良かったことは喜んでもらえたのですが
ここで少し違う病理生検の話をされました
確かに手術で切除した癌は、すべてが非浸潤のステージ0期の癌でしたが
一番最初に乳がんかどうかの検査を受ける際に、針で組織を取って調べて貰ったのですが
その組織にはわずか0.1ミリの浸潤がみられていたそうなんです・・・
その0.1ミリが、どの程度今後の転移や再発に影響するのかは疑問だし
5ミリ以下の浸潤は微小浸潤と呼ばれ
ほぼ非浸潤癌に沿った治療方針が行われるそうなのですが
私の気持ちの中では完全な非浸潤ではなかったという事実は大きくて
しないでおこうと決めていたホルモン治療を、する方向に考えを変えないといけなくなりました
ホルモン治療の副作用は人それぞれで
とても辛い人もいれば、全く影響なく元気に過ごせる人もいるようです
スタートする前から恐がる必要は無いとは思うんだけど、
この4か月の間、沢山の決断をしてきた私にとって
ここでまた大きな決断が必要になったことに少し戸惑っています
これからは無くした乳房の再建だけを考えればいいと思っていた矢先、
う〜〜〜ん、恐るべし乳がん・・・ですねヽ(´o`;。
来月の受診の日までゆっくり考えてくるように言われましたが
全身転移の可能性がゼロでは無くなった限り
全身的な治療法をしないわけにはいかないですよね、、、気持ち的に、、、
お正月休暇の間、家族とも話をしてしっかり考えるつもりです
さて、年末に向けてしなければいけない事も山積みです(^▽^A;
このままお正月
大分早いですが、皆様どうぞ良いお年をお迎えください
私は2014年、元気で楽しく過ごせるように
家族でいいお正月を迎えますね
この一年も私のブログにお付き合いいただいて
本当にありがとうございました☆。・*
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