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昼休みに同僚と前から気になる楽器屋に行ってみました。 宮地楽器は以前からRhodesやWurlitzerなどを扱っていて、よく冷やかしに入っていたものですがいつの間にかキーボード類が店から消えてしまって「扱うのやめたのかな」なんて思っていたら専門店が別にひっそりとオープンしていたのです。 狭い店内にところせましと並べられているビンテージキーボードは垂涎モノ。 そこでスゴい楽器を発見してしまいました。それがコレ。 WurlitzerのコンパクトさとRhodesのサウンドをミックスしたキーボード。 しかもFender Rhodes Pianoと同様の発音方式!!オールハンドメイド。 こんなものが現在作られているとは。感涙です。 サウンドもまた感涙。鍵盤を押すだけで「ティー」な感じ。(当然真空管ギターアンプにつないである。) やはりサンプリングとは比べ物になりません。 Rhodesオーナーになるハードルである<重量>と<ビンテージならではのメンテナンスの大変さ>がクリアされ、新品で手に入るなんて夢のようです。 軽くなったとはいえ、64鍵でも24Kgだからライブ本番でしか扱えないとは思いますが。 昼休みが終わろうとしてもなかなか立ち去り難く、午後もサウンドが耳にしばらく残っている感じでした。
これはかなり本気でほしい・・ |

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高いなあ。。。って楽器はどれも高いですね!
娘に買ってあげたテナーサックスのせいで、娘はあと1年誕生日とクリスマスプレゼントはナシです!
2012/2/18(土) 午後 7:24
イラシさん、管楽器もちゃんとしたのは本当にイイ値段しますものね!
お嬢さんテナーかぁ〜カッコイイ!
2012/2/19(日) 午後 4:14