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いよいよ3/16(金)から上映される「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 3D」ですが、一足早く<前夜祭>なるものに有楽町のTOHOシネマズ日劇まで足を運んできました。

全6作をリアルタイムで日劇観賞していることもあり(結構自慢★1作目の時は超〜小さい子供でしたが・・連れてってくれた叔父に今でも感謝)、今回のこの企画に一人で興奮し、一人でこっそり行ったのですが、会場に着いたとたんすごい熱気に驚きました。

コスプレイヤーはいるわ、みんなライトセーバー振り上げてるわすごい騒ぎ。
入場口は若干笑える状況に。

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グッズ売り場も大盛況。日劇会場のエスカレーター周りを一周ぐるっと並ぶレジ待ちの列。

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R2-D2とC-3POの精巧モデルを観て動悸が速くなりましたが、(落ち着け、落ち着け、ネットでも売っている)と心の中で言い聞かせ、レジ待ち長蛇の人たちを横目に映画館の中へ。

ラウンジでは今度はダースベイダーがお出迎え。ここでも大騒ぎ。
しっかり良い位置から激写。

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開始直前に席に座り、3Dメガネをかけ、いよいよ上映開始です。
シンとする会場。
<A long time ago in a galaxy far, far away....> のオープニングとともにジョン・ウィリアムスの曲が流れた瞬間、拍手喝采ライトセーバー振り上げまくり!
それからは、ジェダイ二人の登場やドロイド登場、ヨーダ登場などで拍手や声援が。
いや、結構楽しいね。
それからは本編に夢中。あっという間に時間が過ぎました。

肝心の3D映像化という観点からいうと、やはり想像していたポッドレースや司令船爆破のシーンなどは凄い迫力です。素晴らしいです。
エンターテイメントとして非常に楽しむことができました。
あと数回は通ってしまいそうです。

一番上の画像は、パンフレットと今回前夜祭だけに配られる全6作パンフレット表紙のチラシ。(個人的には全部のパンフレット持ってるんだけどね★これも自慢)
失敗はアナキンポッドレースゴーグル型3Dメガネをゲットし忘れたってことだな・・
そして見渡しても女子一人でこんなとこ来てるヤツ誰もいないのでした。

ALWAYS3丁目の夕日'64

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5年ぶりに新作が上映されるとあってとても楽しみにしていました。
2005年当時もエラい興奮気味だったのが思い出されます。
「ALWAYS3丁目の夕日」
http://blogs.yahoo.co.jp/amerilovelove/16934178.html


初日のレイトショーを観に行ってきました。
当然ながら3Dをチョイス。
3D映画では「アバター」の映像美が今までで一番。本当に感動したものでした。
この映画も「アバター」と同じ手法で3D化しているということでしたが、終わってみると、正直あまり必要なかったのでは?と思っています。
自然な画面構成が却って裏目に出て3D画面の醍醐味がちょっと足りなかったです。
メガネのおかげで画面も暗くなってしまい、もう一回輝度の高いテレビで見直したいくらい。
オープニングの東京タワーの俯瞰は素晴らしい!の一言でしたが。
個人的には涙をぬぐうのにメガネが邪魔だったなあ〜もう・・

ストーリー全体は、2作目の時よりも練り込まれていて、時間があっという間に経ってしまいました。
この映画が支持される理由というのは、「昭和」の時代の背景や文化を楽しむエンターテイメントで終わっていないところ、素晴らしい背景の中で素晴らしい演技をする役者達に魅了されるからなのではないかと思います。
すべてが大団円にならない、歯がゆい部分を残しながら終わるところも後をひきますね。

それにしてもホントに吉岡秀隆氏のこの存在感はなんなんだろう、と改めて感じた映画でした。
映画の中で町のみんなが揃っているのに茶川だけしばらく出てこないシーンがあるのですが、彼が突然出てくるとそこでパッと画面が変わるんですよね。確実に。
「華やか」になるっていうのとは違うんだけど・・目が行くというか。
今回はそこにかなり「ハマって」しまいました。

翌日はALWAYSの世界観を楽しむために「ラ博」(ベタ・・)に行く予定になっていたのですが、結局どこにも出かけず、ほぼ引きこもりの状態で、なぜか「Dr. コトー診療所」^_^;を全話観賞。
手が届くところに酒とつまみをおいて、一日中テレビの前に陣取ってました。
おかげで本日は寝不足です。

The Beatles/Shopping Bag Design

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The Beatles関連の記事が続いているので、ついでにこちらも。

この秋、ビートルズの名盤がデジタル・リマスター盤として発売され、日本国内だけで250万枚ものヒットとなり、日経MJのヒット商品番付にも並ぶちょっとした社会現象になりました。
そのヒットを記念して、レコード会社が主催した「From Me To You 〜ザ・ビートルズ感謝祭〜」の抽選に当たった友人からお誘いを受け、先日赤坂BRITZに行ってきました。

会場はちょっと年齢層の高めの人を中心に熱気の渦。みなさん相当なファンの様子。
イベントのメインは、ビートルズのライブ映像と、日本が世界に誇る究極のビートルズコピーバンド「ザ・パロッツ」の生演奏。
実は一度、六本木の店に観にいったことがあります。その時もかなりのクオリティに感動し、とても楽しかったのですが、今回はデジタル・リマスター盤売上上位の「ABBEY ROAD 」「SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」の2枚からの選曲ということで、いつもの初期曲とは違った難曲続きでした。
さすがの再現力に感動しましたが、メンバーはめっちゃくちゃ緊張してた感じでしたね〜。
そりゃオタク中のオタクが数百人雁首そろえてじっと観てるんですものね(笑)
でもリアルに演奏で聴けるってのはやはり良いものです。(隣の友人は感動で泣いていたらしい・・)

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このバッグはイベント入場時に配られたもの。
やはりThe BeatlesといえばAppleですよね。
MacのApple Inc.と訴訟騒ぎにまでなった、インパクトのあるアイコンです。
一度目はApple Inc.が音楽活動を行わないという条件で収まったものの、iPod、iTunesの大ヒットで「裏切った!」とまたも騒動になったのは記憶に新しいところです。

そういえば、「SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」の最後の曲「A Day In The Life」の一番最後の「ヴァーン!!」て音、Macの起動音にホント雰囲気がそっくりだなぁと思っているんですが、偶然でしょうか?

LOCCITANE/Shopping Bag Design

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ここ数年の手段を選ばないメディア広告戦略が少々鼻につく感じで、以前よりも確実にブランドが大衆化してしまっている感がするのですが、なんだかんだいってやはり好きです・・ロクシタン。

日本に路面店ができる前は、おしゃれな輸入雑貨店などにESTEVANなどと並んで飾られていて憧れてたものでした。
当時は友人たちと「エステバンとロクシタンとどっちが好き?」なんて会話を交わしてましたね。
アイロンがけに使うラベンダーミストとかジャスミンティーのバブルバスとか、アイテムも色々ありました。
現在はラインナップが限定されて展開してしまっているのでそこもちょっとザンネン。
世界中に効率的に展開する戦略のひとつなのかもしれませんね。

ただ、このお気軽な値段でこのランクのテクスチャーを手に入れられるのはかなりコストパフォーマンスが高いかな、と思います。
ラッピングなどのデザインも世界観を表していてとてもカワイイ。
お気に入りは両方とも販売が終わってしまったけれど、ハニーパックとラベンダーフレグランス。
ネットでみつけるとついつい購入してしまいます。

『天使と悪魔』

「ラングドン教授/トム・ハンクス」シリーズの第2弾として公開された、『天使と悪魔』を観てきました。

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数年前、『ダ・ヴィンチ・コード』の前に最初に読んだのがこの『天使と悪魔』の原作。父に薦められて重いハードカバーを通勤時に電車の中で読んでいたのですが、最初から話にひきこまれ夢中になってしまい、なかなか本を閉じることが出来なくて駅からの道も文字通り「歩きながら」読み倒しました。
『ダ・ヴィンチ・コード』同様、舞台であるヴァチカン市国の実際にある場所に基づいた正確で緻密な表現に、昔旅行で行った時の風景を思い出しながら、時にはガイドブックを取り出して並べながら読みました。

今回の映画も、本を読んでいた時の脳内のイメージと映画のビジュアルの対比をとても楽しむことが出来ました。セルンの研究所など、自分のプアーな脳ではなんとなくしかイメージできなかったところがビジュアルではっきり明示されると、なんだかスッキリ。
教会や広場など、やはり実際の場所でのロケは本当に迫力があります。
ビジュアル面は当然ながら素晴らしい。システィナ礼拝堂、もう一度行きたくなりました。
ハワード監督の得意なスピード感をあふれる演出が、今回も印象的に使われていました。
時間の都合上、原作と若干違う内容となっていますが、映画だけを観る人にとっては分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

ただそれだけに、ひとつひとつの謎解きの部分が簡略化されてしまっているのがザンネン。
あと、この事件の根本的な動機の部分についても原作では結構丁寧に描かれていて、それだけでもドラマティックなラストにつながるのですが、その部分もカットされていて惜しい。
個人的にはもっと時間を長くして原作に忠実にやってくれればなぁ〜とワガママな感想を持ちました。

映画を観て、なんとなく内容が薄っぺらく感じた方は是非原作を一読されることをオススメいたします。

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