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昼休みに同僚と前から気になる楽器屋に行ってみました。

宮地楽器は以前からRhodesやWurlitzerなどを扱っていて、よく冷やかしに入っていたものですがいつの間にかキーボード類が店から消えてしまって「扱うのやめたのかな」なんて思っていたら専門店が別にひっそりとオープンしていたのです。
狭い店内にところせましと並べられているビンテージキーボードは垂涎モノ。

そこでスゴい楽器を発見してしまいました。それがコレ。

WurlitzerのコンパクトさとRhodesのサウンドをミックスしたキーボード。
しかもFender Rhodes Pianoと同様の発音方式!!オールハンドメイド。
こんなものが現在作られているとは。感涙です。
サウンドもまた感涙。鍵盤を押すだけで「ティー」な感じ。(当然真空管ギターアンプにつないである。)
やはりサンプリングとは比べ物になりません。
Rhodesオーナーになるハードルである<重量>と<ビンテージならではのメンテナンスの大変さ>がクリアされ、新品で手に入るなんて夢のようです。
軽くなったとはいえ、64鍵でも24Kgだからライブ本番でしか扱えないとは思いますが。

昼休みが終わろうとしてもなかなか立ち去り難く、午後もサウンドが耳にしばらく残っている感じでした。
これはかなり本気でほしい・・

if/Mario Biondi

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マリオ・ビオンディ。あまりお聞きなじみのない名前かと思います。
イタリア人のシンガーです。

そもそも彼を知ったのは、週に一度は足を運んでしまう?大好きなBar「CANDY」にてマスターが「Rio de Janeiro Blue」(Joe Sample)のCoolなラテンバージョンをかけていたことがきっかけ。
バリー・ホワイトばりの低音とセンスの良いアレンジに一発でとりこになってしまいました。
いろいろ調べてみると、この曲が入ったアルバム「HANDFUL of SOUL」はイタリアだけで10万枚以上も売れ、もはや国民的歌手だとか。クラブシーンにも進出し、世界中をツアーしているそうです。
日本にも2年ほど前にブルーノートに来ていました。

ちょうどイタリア旅行に行く直前だったので、「SCHEMA」レーベルというトレンドおしゃれレーベルの存在も教えてもらい、アナログ盤を買いまくるぞ!と勇んでミラノ滞在中にショップに立ち寄ってみました。
偶然なタイミングなことにマリオ・ビオンディの新譜が発売されたばかりらしく、どのショップにも入口には上記ジャケットのポスターがダダーっと並べて貼ってあり、改めて人気なんだなあ〜と納得。
(ちなみに端のほうにはひっそりとジノ・バネリの再録(爆)のベスト盤が・・思わず買ってしまった(涙)結果は(やはり)駄盤・・)
アルバムを手にとってレジに持ってくと、レジのにーちゃんが「君、どこの国?ジャポネーゼ??このCD買うなんてセンスいいよ!」なんてハイテンションに握手されてしまいました。

日本に帰ってきて、おみやげに「CANDY」に持っていきました。
早速かけてもらいましたが、全編オリジナルなのにキャッチーでSoul/Jazz/AORの要素あり、バランスの良い上質なアルバムとみました。
(かなり「バリー」な曲もあってちょっぴり笑える・・)
他のお客さんでちょうどマリオ・ビオンディの来日ブルーノートに行った人がいて、その人たちとも大盛り上がり。
マスターのおめがねにもかなったらしくブログでも絶賛してくれたようです♪(私がおじゃまする度に、いまだにいつもちょっと1曲かけてくれるとこがニクいです。)

ちょうど、バンドameloveでは「Rio de Janeiro Blue」の原曲を演奏していたこともあって、次回2月末に渋谷で演奏するライブではマリオバージョンにチャレンジすることにしてみました。原曲のドジャズな感じとはかなり間逆で、ゴキゲンで疾走感あふれる曲に仕上がっています。

いまだ日本では販売していないのでレアものですが、Club/AOR/R&B系がお好きな方にはぜひおすすめしたい1枚です。
今年完成したばかりのNYメッツの新しいホームグラウンド、Citi Field。
この夏にこけら落とし公演を行ったポール・マッカートニーのライブが巷で評判になっていることを聞き、公私ともにお世話になっているビートルズ好きの友人に、普段のお礼にとCD+DVD盤をプレゼント。

すると、届いたその晩にDVDを観た友人から次の日に連絡があり、「あまりにも良すぎる」とバイク便(爆)で即効送り返してきました。
ビートルズはもちろん名盤・名曲などは知っているものの、あまりRockに傾倒していない私にとってはポール自体はそんなに大ファンという訳ではなかったので、「まぁせっかくだから観てみるか」という軽い気持ちで観たものの・・
あれ、「良すぎる!」(T▽T)

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曲はいきなりビートルズの名曲「Drive My Car」でゴキゲンに始まります。
まず、演奏の素晴らしさに目を奪われます。
フロントはポールを中心に、周りに二人のギター&ベース。
ドラムはラボリエルJr.という黒人。と思ったらベースのエイブラハム・ラボリエルの息子でした。(ちなみに笑えるほどそっくり)
こんな立派なドラマーだとは・・これがパワードラムで独特のタイム感ですごくイイ。
これにキーボードを加えたメンバーで、シンプルながら素晴らしい音を繰り出して行きます。
往年の名曲も、原曲の形をほぼ変えずに演奏しているハズなのに、なぜかまったく焼き直しに聴こえない。
「この曲、こんなステキな曲だったんだな」なんて再発見をしてしまう、そんな演奏なのです。
Wingsの曲、最近の作品と織り交ぜながらビートルズの名曲も惜しみなく披露。
昔のWings時代のポールは、ビートルズの曲を演奏することにかなり抵抗を持っていたと聞いていますが、最近は「<The Beatles>という資産を世界に伝えていくのは今生きている数少ないメンバーの自分しかいないんだ」と思いを変え、積極的に演奏しているそうです。

そして、もうひとつ驚くのがポールの歌声と表現力。
昔のアルバムと変わらない!
途中、名曲「I'm Down」で44年前同じ地(Shea Stadium)で行ったビートルズ公演(世界史上初の球場ライブだったらしい)の映像とフラッシュバックするのですが、この時と声が変わらない。
むしろこの時より伸びてるんじゃない!?と信じられない思いを抱いてしまいます。
続く「Something」ではウクレレのエピソードとともに洒落たアレンジで始まり、亡きジョージ・ハリスンのトリビュートが感じられ思わず感涙・・
お得意のヘフナー・ベースの他に、ギター、ピアノ、マンドリンやウクレレまで駆使してプレイヤーとしても一流なんだと改めて実感しました。

そして、このライブ、全部で34曲2時間半!御大、もう70歳近いとはとてもとても思えません。
長い時間観客は立ちっぱなしで大盛り上がり。
ビートルズやポールの曲そのものの持つパワーに圧倒された2時間半でした。

来年あたり日本に来ないかな?たぶんチケット取るの相当難しいだろうけど・・
先日のISOLDEライブはおかげさまで大盛況に終わりました。
当ブログでおなじみの方もご参加いただきました。
こちらも楽しんで演奏することができました。
今後も精進したいと思います。本当にありがとうございました!!

さて、今回のライブでは対バンも内輪だったので、セッションを1曲やりました。
その曲がコチラ。

Mercy, Mercy, Mercy/Cannonball Adderley
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鬼才ジョー・ザビヌルが、ファンキーなアルトサックス奏者キャノンボール・アダレイのバンドにいた時に作った曲。
この曲は大ヒットし、その後数々のミュージシャンにカバーされています。
最近いいな、と思ったのは去年来日し、「東京JAZZ」で演奏したハンク・ジョーンズのバージョン。
おさえめな「いぶし銀」プレイ(にも程があるか・・91歳!!ですから(爆))がクリティカルでステキでした。
インストだけではなく、歌ものも存在します。
最近、マリーナ・ショウも歌っていたということを知りました。
これはいつかチャレンジしてみたいところ。

ごく最近ではTom Scottも華麗なるメンツでやっています。
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George Dukeが控えめなプレイでいい味を出しています。
バッテリーはガッド&マーカス。
マーカスはこういう曲でもやはりスラップ(笑)

コードは超シンプル(譜面なんて作る必要なし!)ながら、メロディやリフが印象的なブルージーで楽しい曲。
管が入るので大抵B♭のキーでやる場合が多いのではないでしょうか。
【amelove】で演奏するのは結構難しい曲が多いので、プレイヤーも手放しで楽しめるこういう曲が1曲あると本当にいいですね。

フライヤー

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わがバンド【amelove】が半年ぶりにライブやります。
ということで、気合いれてフライヤーなどを作ってみました。
クラブイベント風にちょっとカッコつけすぎ★

今回は対バンも内輪なのでアットホームなライブになりそうです。
3rdSTAGEまでありますので、お近くにお寄りの際はゼヒ♪

来月は2週連続でライブだ・・ヘビー!

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