我が家の美少女猫 「イブちゃん」
最近はおしりをパシパシ叩かれてるのに、
喜びまくっている「ドM」のイブちゃんです。
イブちゃんったらいやらしいのよ〜。
チロルとイブちゃんが同腹の姉妹であることはブロ友の皆様は良くご存知のことだと思いますが、今だから言える衝撃の事実
・・・実は最初は、
イブちゃんは我が家で飼うつもりではありませんでした。
我が家は日本への帰国も見越して、1匹のみ飼う予定だったんです。
(本当はチロルとイブちゃんとの出会い物語を、順番どおりに説明しようと思っていたのですが、思い入れが強すぎて一つの記事にすごく時間がかかってしまい、なかなかかけないので、先にこちらを説明します)
まずこちらが、チロルとイブちゃんの兄弟たちです
このころからすでに目立ちたがり屋のチロル、センターポジションキープです。
チロルと似たような子も1匹いますが、お顔を見ると明らかに違うのですぐに見分けが付くかと思います。
写真上部にいるのがイブちゃん。
チロルとイブちゃんは5ニャン



兄弟の中の2ニャン
でした。(説明は今回端折りますが、全員幸せに暮らしていると思います。)
5ニャン全員かわいかったものの、その中でもチロルは群を抜いて、可愛かったんです。
お顔も整った顔立ちだし、綺麗なアメショ柄の上に、ふわふわの長毛、そして白いお手手とピンクの肉球
まさに我が家が欲しかった理想の猫そのもの。
そんなわけで、チロルは初めてそのお顔を見たときから即決だったのです
ところが、私の中でだんだん、短毛で綺麗なアメショ柄、まるでトラ
のように黄色がかったチビチビイブちゃんがとても可愛く見えてしまい、手放すにはあまりに惜しくて
「猫を1匹飼うのも2匹飼うのも、手間はあまりかわらないんじゃないの〜?」
と、相方への洗脳を試みます
このころから、変な格好で寝てたイブちゃん
確かに、帰国後のことを考えると大変になるのはわかってはいたものの、あちこち探し回っても、アメショやアメショ柄の子がなかなかみつからなかったこともあって、せっかくこんなに可愛い子たちに出会えたのに、1匹しか飼わないのがもったいなくなってしまって。

子猫時代から、良く立ったまま寝ちゃってたイブちゃん。
で、長毛ちゃんの性別がまだはっきりしなかったので、もし、第一希望の長毛ちゃんと性別が別だったら、男の子と女の子それぞれ個性も違って楽しいから飼おうって相方を説得しました。
そこで、家から一番近かった、話の長い獣医さんのところにとりあえず2匹
をつれていったところ・・・
「この子
(イブちゃん)はメス、
こっちの子(チロル)は、う〜ん…
たぶんオス♂♂♂だね!」
といわれたのです!!!
さすが獣医さん! わたしからみると、この長毛の子に男の子の印がまったく見当たらなくて女の子かと思ったけど、やっぱりプロは違うなぁと思っておりました。
(そして、ご存知のとおりおもくそ間違っておりました

)
それにこの長毛ちゃんは、確かに顔もキリリとしてるし性格も好奇心旺盛でやんちゃだったので、やっぱり男の子なのねと納得し、約束どおり短毛ちゃんの方も我が家で育てることに決めました。
獣医さんも「兄弟で育てることは猫にとって、とてもいいことだよ」と、
このとき言っておりました。
そんなわけで、我が家ではチロルは生後9ヶ月のときに避妊手術するまで、男の子として育てていたんですよ。
生後3ヶ月のころ…やっぱりオスにしか見えないチロル
まあ生後3ヶ月くらいのときから、いくら成長してもちっとも男の子の印が見えてこないので、ひょっとして女の子なんじゃないかって徐々に疑惑をもちながら生活してたのですけどね。
イブちゃん良かったね
このとき獣医さんが性別の見立てを間違ってくれて(笑)
話の長い獣医さんにも感謝だね
長毛ちゃんはすでに私が考えた名前「チロル」で決定してたので、
名前は、長毛ちゃんにいろいろ候補を出した名前の中で
相方が「うちに来たのがクリスマス近いから」(でも実際来たのは11月末ですけどね)という意見を採用することにして、
「イブちゃん」と命名。
こうして、イブちゃんは晴れて我が家の子になったのです
最初は2匹とも見てくれの可愛さとは裏腹に、おびえてまったく懐いてくれず・・・それでもチロルはもともとの好奇心旺盛な性格もあって徐々に人間に興味を示すようになったものの、イブちゃんはおびえちゃってホントに最初はまったくといっていいほど懐かなかった
イブちゃんはもともと他の兄弟に比べて成長もワンテンポ遅く、おもちゃでの遊び方を見てもどんくさいし、人間を引っかきはしなかったものの「パンッ!パンッ!」って威嚇してくるし、慣れてくれる気配まったくなしでした・・・
(猫ってヨチヨチ時代に威嚇するとき「パンッ!パンッ!」って破裂音みたいな声をだすんですよ。この子達にであって初めて知りました。)
今のイブちゃんからすると、子猫時代とはいい意味でまったく別物です。
イブちゃんは、骨折、避妊手術をきっかけにものすごく懐くようになりました!
猫も成長してみないとどんな子になるか分からないものですねぇ〜。
子猫時代はそりゃ小さくて見た目は可愛かったけど、今のチロルとイブちゃんのほうが断然可愛いです。
で、実は、このときの相方が・・・
「もし、この子がクリスマス休暇の旅行が終わって懐かなければ、うちではやっぱり面倒見れないから
humane society(シェルター)に持っていく!」
なんてこと言ってたんですよ〜
確かに、お互い初めて猫を飼って、しかもアメリカでいきなり2ニャンと生活するのは大変なのはわかるけど、それにしてもひどい!ひどすぎる!鬼っ!
イブちゃん気をつけて〜!
この人は今でこそ、イブちゃんLOVE
だけど、最初はイブちゃんを見捨てようとしたんだからね〜!!


だまされないでね〜!!
確かに、私自身、自分の生活だけでも精一杯だったこの頃だったので、初めて猫を飼うそれも2ニャンも抱えてっていうのは不安もあったし自信もなかったのですが、私が推した手前、イブちゃんに対しての責任も感じていたため、お願いだから早く懐いてねと願う日々でした。
そして、クリスマス休暇から帰った頃、イブちゃんもちょっとずつ懐き始めシェルター行きを回避
イブちゃんは今思えば、最初の頃ホント首の皮一枚だった
後に、皆さん後存知のとおり、姉妹で飼い始めたことが、いい結果を産むことになりました
「イブちゃん、だからママのことが一番大好きなんだよ〜」
イブちゃんは、やっぱり人を見る目があるんだね
「最近、猫の出番が減ってるんだから
チロルのことも出してくれよ〜」
チロルは、相変わらず、今日も男前だね