|
「チロル・・・チロルは ママに物申したいんだよ
チ・・・チロルちゃん
まあまあ、氷あげるから
「氷しゃん
…よし
私、今回行き先をベトナムに決めた最大の目的といっても過言ではないことは、
本場のベトナム料理を食べることでした。
昨年あたりからベトナム料理にはまっちゃって、ブログでも一度紹介しちゃったけど。
フォーももちろんですが、最近は家で生春巻き作ったりとかも結構しているんです。
で、意外と早朝からあいてるお店があるためさっそく行くことに。
フォー24
ここは、チェーン店のフォー屋さん。ガイドブックにも必ず乗っているフォーの有名店であるため、きっとベトナム初心者で旅行する人はみんな行くであろうお店。
流石に朝が早いからか、ほとんど客がいません。
フォーで一番ポピュラーであるフォー・ボー という牛肉入りのフォーを頼みました。
ちなみに フォー・ボータイだと、牛肉が半レアの状態で入っています。
フォーガーは鶏肉が入っているフォーなのですが、今回はフォー・ボーで各お店の味比べをしたかったので頼みませんでした。
せっかくなので、ついでにベトナムコーヒー
ところで、ずっとベトナムコーヒーと呼んでいたこの代物、ちゃんと名前があります。
ホットコーヒーが「カフェ・スア」
このベトナムコーヒー独特のフィルターを使用。
中に入っているお湯が全部落ちたら、カップの底の練乳とまぜて出来上がり。
アイスコーヒーが「カフェ・スア・ダー」
上と同じ要領でホットコーヒーを作り、それを氷の入ったコップに移し替えて作ります。
着いて早々、ベトナムは日本以上の湿気を感じたため、とてもじゃないけどホットは無理と判断し、カフェ・スア・ダーを頼むことに・・・
しかし、寝不足と極度の緊張で頭が働かない私…
でも、頭の隅で「確かベトナムは氷も危険だった気が…」
で、カフェ・スア・ダーを頼んでおきながら、店員さんに
「氷いりません!!」
はい、アホアホですね(爆)
これが、本場ベトナムでは初のフォー・ボーです
お好みで葉っぱや(←上級向け)もやしを入れて、ライムを絞って
食べます。
麺のリフトアップ写真
フォーの麺ってきしめんのような平べったい物だと思っていたので、この細い麺にまず驚きでした。
一口食べる・・・
んんん!!ん〜まいっ
(てーてってれー
ちゃっかり機内食も食べていたので、そんなにお腹すいてる状態じゃなかったのにもかかわらず、衝撃的においしかったです
麺は柔らか目です。ホーチミンで食べたフォー全体通して言えることですが、日本で食べるフォーよりも麺がやわらかいです。
で、優しい味なのですがこれがまたちょうどいいんです
うどんとも、ラーメンとも似てるけど違うんだよな〜。
ラーメンのように後味がしょっぱくない。
しょっぱい味がきつくなるお年頃なんで、これぐらいが体に優しそう
で、こちらが苦労して頼んだカフェ・スア・ダー
幸か不幸か、店員さんは私のつたない英語とトチ狂ったオーダー
フィルターから落ち切った状態のもの。
なんか、今まで見てきたものより濃い気がする。
こちらも、氷の入ったコップに移し替えて一口・・・
あーーーーうまいっ
見た目からもわかるとおり、コーヒーがなんか濃い
濃厚パピコ味!!!
チェーン店のしかもカフェじゃないところで頼んだのに、かなりうまかったです。この後、チェーン店のカフェでもコーヒーを頼んでいますが、実は何気にここのコーヒーは上位に来ます
なんか、フォーもコーヒーもどちらもやっぱり本場だねぇ〜っていう感じでした。どちらもあっという間に完食
さて、気になるお値段ですが、(私だけ??)
私としたことが、例のごとくぼけていたために、メニュー表の写真撮るの忘れちゃったんですよね。
たしか
フォーボー 49000ドン
カフェ・スア・ダー 29000ドン
計 78000ドン(390円)
くらいだったかなぁ〜。
たぶん、観光地なのでベトナム内では高めなんだと思います。
腹ごしらえもすんだところで、さっそく観光に出かけます。
といってもこの地点で朝8時前くらい…
あ、ちょっと余談なんですが、今回はガイドブック2冊持って行きました。
・地球の歩き方
・わがまま歩き
というのもいつもの旅行では地球の歩き方1冊なんですけど私のほしい情報の観光地と料理の説明がベトナム版ではなぜかそんなに詳しく乗っていなかったためです。
まず、ホテルから近い市民劇場
ベトナムはフランスの植民地だったこともあったため、こういう素敵な建築物もあるのです。
コンチネンタルホテル
おしゃれな作りです。市民劇場の隣にあります。
ここから、私のホテルと通りすぎて、てくてく歩くと
サイゴン大教会(聖母マリア教会)
中のステンドグラスがきれいです。
内部
教会内はそれほど広くはなく、ものの5分とかからず
見学終了
教会をでて
その横にある一見駅のようなこの建物・・・
中央郵便局です。
電話ボックスに見えるこれ、
反対を見ると今はATMになっているようです。
中央にお土産物屋が…
普通に郵便局の業務もやっております。
ホー・チ・ミンさんの肖像画も飾られています。
そうそう、ホー・チ・ミンって
人の名前です。
フランスの植民地として支配されていたベトナムを
独立へと導いた人だそうです。
本当はここで、日本のチロルとイブちゃんにはがきでも
おくろうかなと思い聞いたら郵送料が
この額(15000ドン)だとのことでしたが
先にはがきをかわないとだめらしい。
じゃあ後でいいやと思ってたらそのまま忘れてました。
郵便局の見学もすぐに終了。
そこからてくてくあるいて20分くらい・・・
統一会堂です。
ホーチミン市内の観光の有名どころの一つです。
(つまり市内は観光する場所はそんなにない:笑)
南ベトナム政権時代の旧大統領官邸です。
現在は、国賓を迎えるときや会議に使われるとき以外は一般公開されています。
入場料は30000ドン…つまり150円!!
庭には戦車が。
いろんな部屋の説明が英語で書かれており、最初は真面目に解読を試みたのですがやはり寝不足が尾を引いて(寝不足じゃなくても、よめないけどさ…)ちんぷんかんぷんでした。
内閣会議室
掃除中(笑)
この部屋は、官邸の中で最も見ごたえのある部屋らしい。
壁面は、漆画になっています。
娯楽室だそう。
よくよく見ると、これ麻雀では??
屋上には、ヘリポートもあります。
屋上からとった風景 地下には、ベトナム戦争時代に使われた、作戦会議室や暗号解読室などがありました。
とにかく、この日のここは特に温度も湿度も高く、汗だくだくだし、さらに寝不足だったため見学中はホントにつらかったです
私が出るころには見学者で混んできていたので、ある意味朝一で行くのがいいのかもしれない・・・
この頃になると、朝の通勤ラッシュがピークなのか・・・
・・・この状態なわけです。
はい、これがベトナム、ホーチミン名物のバイク集団ですよ〜
横断歩道があるのにお構いなし。
ホーチミン市内は頑張れば徒歩圏内で回れるっちゃー回れるの
ですがこの道路の横断にかなり苦戦しました。
私はこういう苦行(笑)は冒険心そそるのですが、相方はこれ見たらベトナム行かなくてよかったっていうんだろな・・・
それじゃあこれ、どうするの?って感じですが、
無理やりわたるんです
向こうもお構いなしなら、こちらもお構いなしで(爆)
横断中、立ち止まったり走ったりするとバイクのほうもよけきれずにひかれますので、ゆっくりと歩いて横断していきます。
バイクも日本ほどはスピードを出していないので、バイクのほうもよけてくれる(と、思う)
それか、渡ろうとしているジモティを盾に、一緒にわたる(爆)
そんな、ベトナムを象徴するバイクですが、交通事情うんちくをいくつか・・・
<その1>
うそでしょーって思ったのが、バイクは大人2人子供2人の
計4人まで乗るのがOKだそう
子供が小さければ合法らしい…
たまに、家族4人で乗ってるの見かけて、なんでもアリかよ
<その2>
また、ベトナムでは50cc以下のバイク(日本で言う原付)は
免許不要で誰でも乗ることができ ます。
つまり子供でも公道で乗ることができるらしいのですが、そこは各家庭の両親が決めるそうで、大体高校生くらいから乗るようになるらしい。
これ聞いたのが最終日でよかった・・・。恐ろしすぎるだろ
<その3>
車もたまに走っていますが、税金が課せられているため一般市民がなかなか出せる額ではなくだいたい新車400万だそうで、物価の安いベトナムでこの金額って相当お金持ちじゃないと買えないわけです。
ガソリンも現在1リットル125円だそうで、ベトナムの物価考えると高いんですね。
次は、戦争証跡博物館から
(こんなにかいても、まだ1日目の10時くらいです:爆)
|
2014年7月ベトナム旅行
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
この項はベトナムに一人旅するのに、最初に必要だったことををつらつらと書いたので、興味がない人は読み飛ばしてね
さて、深夜1時半頃に日本を旅立った私。
個人旅行の一人旅はいろいろやらなくてはいけないことがあるため心配と興奮もあり、本当は飛行機の中で寝て体力温存する予定でしたが、意外と寝れませんでした。
JALは足元広いしもちろんテレビは一人1台ついてるしでとてもきれいなんだけど、背もたれが意外と硬かった気が・・・
ほかの人の旅ブログをみると必ずといっていいほど出てくる機内食の写真…なんでだろう??と思ってたけど思わず自分もやってみました。
ホーチミンと日本の時差は2時間で日本のほうが早いため、朝の5時(日本は朝7時)にホーチミンのタンソンニャット国際空港につき、ボーっとしながら、飛行機を降りました。
約6時間ほどのフライト。直行便は楽だね〜
お店などが見事なまでにしまっている。
今回、早朝着ということについて、私が心配だったことが何点かありました。
<心配1>両替の場所
⇒事前にネットで調べたら、早朝着のため、空港の両替所はしまっているとのこと。市内の両替所もやってるのか?
<心配2>ホテルでシャワーを貸してくれるか
⇒機内で寝たりするので、できれば朝にシャワーを浴びときたい。
<心配3>早朝から食事や観光できるところはあるか
⇒これに関しては、博物館等や、フォー屋さんなどは結構早朝にやっているため、両替さえできれば問題なさそうでした。
ところが、着いて早々ここで想定外のトラブル発生
まあ、天変地異女の私なので、旅行中に何かはおこるだろうと思ってたけど、のっけからですか(泣)
それは、あまり心配していなかった入国審査でのこと。
大体、入国の目的とか滞在期間をきかれるのですが、
ここで思いがけず
「帰りの航空券を見せろ!!」
と言われたんですね。
実は、私この地点では、帰りの航空券、もっていなかったのです。
というのも、HISから旅行の資料が送られてきた際、航空券はJALのカウンターでパスポートを見せれば受け取れるようになっているようなことが旅程表に書いてあり、心配だったのでこれはHISにも確認いれました。
HISの解答ではカウンターにはパスポートだけ持っていけばOKとのことでした。
実際行きは前回の記事に書いた通り、パスポートを見せればJALのカウンターでチケットをもらえたんです。
で、帰りは
だから、行きの入国時には、帰りの航空券はまだ持っていなかったんです。
私、今まで人生でそこそこ飛行機を使っていますがこういったケースが初めてでした。昔は航空チケットを旅行会社から送ってもらっていましたが、最近だと、大体、航空会社に直接予約を入れてから、Eチケットを印刷して、当日はカウンターでEチケットをバーコードで読み込む感じだったので、このパスポートだけ持っていけばokというのが非常に不安だったんです。
案の状、ないといったら入国管理の人に
と言われ脇から尋常じゃない汗が出ました
で、HISからもらった旅程表を見せて、チケットは帰りに受け取ることになっていることをつたない英語で一生懸命説明
帰国日を示したら、なぜか最終的に
となりました。でも、寝不足のまわらない頭で、入国してすぐいきなりこんなハプニングが起きたので、心臓バクバクです。
ここで、心配1の両替についてですが、、私が行ったときには1か所だけ開いていました。レートが悪いらしいけど市内で両替所が空いてなかったときのことを考えて5000円くらい両替しておきました。
ここで、ベトナムのお金について触れておきます。
ベトナムはどこでもぼったくられる危険性があるとのことで、両替したらちゃんとその場でお金を数え、お札が汚れたり破れたりしていないかとか、確認しなくてはいけません。
なんでも汚れているお金だと受け取ってもらえない場合もあるとのことらしい。
さらに、ベトナム通貨は最初計算がかなり戸惑うんです。
ベトナム通貨は「ドン」という単位なのですが…
約50円 = 約10000ドン
なんですよ
桁・お・お・い(泣)
そんなわけで両替時の日本円⇒ドンへの計算がとっさにできる自信がなかったため、私はあらかじめ、換算表を作っていきました。
(でも結局、最初に5000円両替した時のドンの値段を基準に、各両替所で5000円をドンに両替するといくらになるかで、レートを確認していました。)
ちなみにドン⇒日本円は慣れると意外と簡単で、
10000ドンなら、0を二つ消して÷2をすればいいのです。
<例>
10000ドン ⇒ 100
50000ドン ⇒ 500
ベトナムの物価は日本に比べるとかなり安くて、それがまた惑わせる
たとえばミネラルウォーターはスーパーで4000ドンくらい。
では、日本円でいくらでしょうか??
40
20円って驚きの値段でしょ
ちなみに、旅行中にドンの写真を撮り忘れ、ほとんど使い切ってしまったため手元にこれだけしか残らなかったのですが、これがベトナム通貨です。
900ドンありますが…
日本円だと5円くらい
今回、一応USドルも持って行ったのですが、実はお店等で結構USドルが使えるところが多かったです。
ただ、おつりはドンでかえってくるのでこれがまた慣れていないとぼったくられる危険性あり。
余談ですが、ベトナムは日本同様チップの習慣はあまりないようです。
なので、チップの計算をしなくていいのもとても楽でした
両替はできたけど、それでも、空港で市内送迎のHISの係りの人に会うまではまだ気が抜けない・・・と思っていたけど、案外あっさりと見つけることができ、とりあえずホッとしました。
早朝のタンソンニャット空港
ちなみに、帰りの送迎の集合時間とかが旅程表に書いておらず【現地で確認してください】だったので、これも不安
このツアー結構参加者がいて、15組くらいはいたんじゃないかなぁ〜。
見た感じ、若い女の子2人組
いーさ、私はいつだってマイノリティーー
<今回ツアーにしてよかったことその1>
・空港からホテルまでの送迎がつく
これが、このツアーにした最大の決め手じゃなかろうか。
実は最初は、航空券もホテルもすべて個人手配しようと思っていました。
ただ、ベトナムはあまり電車などが発達していなくて空港から市内までの足がおもにタクシーなんですが、ベトナムのタクシー
ぼられることで有名らしい。
(タクシーの相場がわからないし、お金の計算も着いてすぐだととっさにできないからね。また、ドルがつかえるといっても、もし空港で両替ができてないとこれまた特におつりをぼったくられそうだし、)
ちなみに、タクシーもこれまた安くて、初乗りで11000ドン(約60円!)
空港からホーチミン市内まで約15万ドン〜(約750円)らしい。
通常だと、このぼったくり防止のために、空港でタクシークーポンなるものを購入すればいいらしいのですが(地球の歩き方に書いてあった
着くのが早朝のため、このカウンターも閉まっていたのです。
なので、ぼったくりタクシーに気を張らなくてもいいため、送迎は非常にありがたかったです
でも、ぼったくられるとはいえ、市内を観光するにはやはり、タクシー
送迎バスの車内で、HISの係りの人に比較的安全な会社のタクシーの見分け方を教えてもらいました。
ヴィナサンタクシー ⇒ 38 27 27 27
マイリンタクシー ⇒ 38 38 38 38
数字は、タクシーの車体に書いてある電話番号です。
たまに偽物が走っており、偽物はこの番号が違っているらしい。
ガイドブックには社名と車体の色は書いてあったけど、電話番号での識別についてはあまり言っていなかったので、この情報はのちのち大変役に立ちました 写真はちょっとみづらいけど、ヴィナサンタクシーです。
タクシーは、ホテルやレストラン、スパなどのお店の人に呼んでもらうと比較的安心です。私もほとんどぼられてないと思います。
ぼられるタクシーの中には、料金メーターが回るのが異様に早いらしいのがあるそうです。
(1回だけメーター回るのが若干早い?と思うタクシーがあったのですが、夜だったからかもしれないです。)
心配性の私はここでも、あらかじめタクシーで行く予定の場所や宿泊ホテルは名前と住所の書いた紙を用意しておきました。これも、ガイドブックをいちいち出さなくてもいいので意外とつかえたよ
空港から市内までは車で約30分でした。
私が泊まったホテル「ASIAN」
中も結構まともでした。
このホテルたしか、某サイトで調べたら
1泊3000円代くらいだった気が・・・
普通ならありえないけど、それがベトナム価格です(爆)
今回HISのツアーに参加した人のほとんどがこのホテルでした。
観光や買い物にとっても便利な立地でしたよ
<心配2>のシャワーの件
・・・ホテルについてから、HISの係員に聞いたらあっさり断られました(泣)朝の地点で蒸し暑かったため、これで夜までシャワー浴びれないのはつらい。
チェックインが1時からできるとのことで、一度ホテルに戻ってくることにしました。
荷物はホテルで預かってもらえます。
あと、パスポートも。
実はこれも、私の心配の種でしたが(心配事おおすぎ〜)、スパなどを受けようと思っていたため、貴重品、特にパスポートどうしようと思っていました。
このホテル、安いホテルのため部屋にセーフティボックスがないらしい
そんなホテルに預けるのも一抹の不安がありましたが、ここでもHISの係りの人にパスポートは安全のためホテルに預けるように言われたため、旅行中はずっと預けっぱなしでした。全然問題なかった〜
そんなこんなで、荷物もパスポートも預かってもらえたし、両替も無事で来たので着いて早々動くことにしました。
まずはお楽しみの一つ、朝ごはんです
|
|
皆様!突然ですが…
下記の質問に何個当てはまりますか。
1.雑貨などの買い物が好き
2.マッサージやスパが好き
3.民族衣装を着てみたい
4.米粉を使った麺や春巻きが好き
そして何より…
5.ドケチである(笑)
なにより
前回の記事の予告通り一人旅に行ってきました。
前回の記事で出したクイズ、
何人かの方にはもうバレバレでしたが
そう、行き先は…ベトナムです。
びっくり
安いんですよ!!!!
お金が大好き
金の亡者
前回の記事の、イブちゃんのヒントの答えですが…
私たちは放置
私たちはホーチ
ホーチ・私たち…
ホーチ民・・・
ホーチミン!!
ということで、無理やりおやじギャグのごとく(爆)、ベトナムのホーチミンという場所にいってきました。
ベトナムで一番栄えてる都市です。
最初はね、行き先の候補は台湾だったのですよ。
もう便もホテルも大体決めてて、そろそろ予約しようかな〜と思った時に、台湾の最大の見どころの一つ国立故宮博物院のあの白菜が日本にきちゃったし
そんなせっかく日本に来るのにわざわざ今のタイミングでいかんでもなぁ〜
相方があまりアジア系に興味がないのと、お留守番はチロルとイブちゃんが心配という理由で一人旅です。(なら私もいくなって感じでしょうが
たまたまこのタイミングでHISで、これまたホーチミンで最高にお得なツアーを発見してしまったんですよ
だって、サマーセール
・ホーチミン5日間
・空港が羽田発着!
・飛行機がJAL!!
・しかも乗り換えなしの直行便!!!
・空港への往復送迎付き!
・ホテルがドンコイ地区(観光に一番便利な場所)
・アオザイのレンタルと15分のマッサージが
・1人旅追加料金(2人より、一人旅のほうが高いのです)が12000円
で、もろもろ込みで6万円でおつりが来ましたよ!!
(なんかHISの回し者みたいですが:爆)
JALのHPで同じ航空券買ったとしたら、それだけで6万超えてました
ただ、出発が深夜
いままで見たことない時間帯のフライト
だから実質3泊4日なんですけどね。
羽田から海外って初めてだったんですけど、いや〜楽でしたね。
成田よりも断然近い!!
しかも、深夜の便だから空港へ向かう電車内はほとんどすいてて楽ちんでした。
ところで、いつも旅行に行くときは、ネットで経験者の方のブログとかを参照にするんですけど、その時、なんでみんな日本の空港から記事書くのかなぁと不思議に思っていたのですが…
確かに、空港行くとテンションあがるね〜。
羽田国際ターミナルは比較的新しいからか、きれいでした。
JALって高いイメージでいつもは使うことがほとんどなかったのですが、チェックインカウンターからめっちゃ親切で気分がよかったです。
今回、HISからは事前に航空券を受け取っておらず、 チェックインカウンターでパスポートを見せればもらえる仕組みでした。
これがのちのち、ちょっとした事件に…
結構早めについたので、空港内を散策。
なんかより「日本」を意識した装飾になっているのは、
東京オリンピックに向けてなのでしょうか
うどんでおなじみの「つるとんたん」もありました。
夜の10時くらいなのに結構流行っていました。
無事に出国を済ませ、テンションあがって免税店で、ちょっと買い物をしてしまいました。
日本は、出国の際靴を脱いで検査しなくてもいいんですね
アメリカは、機内持ち込みの液体ものの検査はもちろん、靴も脱ぎます。
今は、アナスイとかも免税店に入ってるんですね。
おなじみのランコムとかも入っていましたが、この時は我慢・・・それが実は正解でした
ランコムは帰国時にベトナムの空港で買ったほうが安かったです。
夜の飛行場
最初は、いろいろと探索していたものの、深夜の出発のため待ちくたびれました。
この便が、羽田の最終便らしくお店もどんどんしまっていくし、ホーチミンに行く人以外人もどんどん減っていきました。
閑散とした空港って、はじめてみたかも・・・
そんな中、ようやく深夜1時に羽田からホーチミンへ出発です
|
全1ページ
[1]




