チロルとイブちゃん ずっと一緒♪

チロルちゃんイブちゃん11歳になりました。

イブちゃんの血尿

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その後
イブちゃんの
血尿についてですが…

先日の、尿検査で

潜血反応が出なくなりました〜



わーい\(^o^)/



実は、ブログで書いていた以上にイブちゃんの血尿は

状態があまりよくなかったのです

6月8日に再び赤いおしっこが出て病院へ駆け込みました。
その時また輸液をおこなったところ、
この日から血尿がぴたりと止まったんです。

その日から2週間ほどは、
目に見えて赤いおしっこは
しなかったものの・・・

先週6月21日(日)の尿検査では、
目に見えない潜血反応がかなり出ていました。
これには、私もがっかりだったんです。

イメージ 6

潜血:+3
赤血球:++


おしっこの採取ができなくて、(イブちゃん、察したようになかなか
おしっことらせてくれなかった)この時は再び膀胱に針を刺して採取。
で、その針の影響で血が出ることもありますと、先生はおっしゃっていた
のですが、それにしても顕微鏡でみても赤血球が多いし
尿も茶色っぽかったそうです。(私があまりに動揺していたせいか
後から聞いた話です。)

尿はなるべく鮮度のいいものをと言われていたので
なんか自分の健康診断時の検便と同じくらい
時間に気を使ってしまったため採取がうまくいきませんでした。




で、6月26日(金)ちょうどかくれんぼから大事に(泣)の記事を
書いた後、やっとこさうまくおしっこ採取がうまく行ったので
すぐさま病院へ持っていきました
(つまりこの日は病院に2回いってるってことです

イメージ 7
潜血:-
赤血球:チェックなし!


すると、潜血は顕微鏡でもほとんどみられないし
とてもいい状態だということを先生から告げられて
思わずガッツポーズでした

ただ、明日から、お仕事に行ってしまうため
正直また血尿の再発がないかととてもとても心配です

イブちゃんの検査で悪い結果が出るたびにお仕事
断ろうかと何度も何度も思いました。




そんなイブちゃん、検査結果とは裏腹に
最近このお部屋にも慣れてきたのか
最近お気に入りの場所を見つけたのです。


それがこちら

イメージ 2
押入れの最上階
新しいお家には、初めて「和室」が存在します。
そこで、はじめて見た
「押入れ」に大興奮のイブちゃん



イメージ 1
この高さにもかかわらず、最上階までひょいひょいっと
登ってしまいます。


イメージ 3
すぐ近くにキャリーバックが置いてあるのにも
かかわらずなんのその

イメージ 4
「チロルももちろん、軽々登れるんだよ
なんたって、猫だからねぇ〜

・・・ママは正直驚いたけどね(笑)

イメージ 5
「押入れ楽しいな〜



これだけのおてんばぶりを発揮しているなら
大丈夫…かな

イブちゃんがこれでストレスを感じないのなら
もういくらでも押入れにいりびたっていいんだよ〜。

お仕事も2週間だけだし、
ママはまっすぐお家に帰ってくるから
安心してお家でチロルちゃんと待っててね〜



ブロ友の皆様

イブちゃんの闘病中、
沢山の温かいコメントありがとうございました。

おかげさまでようやく「症状が落ち着いてきました」
という報告ができてうれしく思います。
症状が悪化して心が折れそうな時
皆様のコメントにたくさん支えられました。

まだまだ、油断はできませんが
再発しないようにイブちゃんともども頑張りますので
これからもどうぞよろしくお願いします






今度は、脇汗でTシャツが絞れてしまうくらいの汗
かいた事件が起きました
なぜ…連日なんだ(泣)



今日ひとつ目の記事を書き終えた後…
ふと部屋をみると、チロルちゃんは籠みっちみち
お昼寝してるけど

あれ?・・・イブちゃんがいない


でも、あたらしいお家でのイブちゃんの隠れ家は
大体把握していたので最初は、のんきに
イブちゃんどこかな〜なんて探していたんです…

ところが、思い当たるところ全部さがしてもみつからない…
だんだん顔が青ざめてきて名前を呼びながら各部屋を捜索

キャリーバックが突っ込んである段ボールの中も探してみました。

すると、その隣にあった畳んだ布団の中から
そろそろと、尻尾をまるめ、イブちゃんが出てきました。

そして、そそくさといつもの隠れ家(キャットタワーの箱)に
逃げ込んでしまいました。

今日は、獣医さんのところに行かないんだよ〜(まだ)って
思いながらも、出そうとするといつもより激しく威嚇のイブちゃん

ま…まさか…探している間、布団のうえからイブちゃんを
踏んづけたりしたのではと顔面蒼白に…

とりあえず、むりやり箱からだして、様子を見るもなんだか
太もものあたりを触ると鳴いているような気がする。

でもびっこも引いてないし、触っても変なところはないよな〜
と思いつつ、いつもよりも気が立ってることが気になりました。

過去の骨折のことが頭をよぎり、もともと今日は獣医さんに行く日
だったので結局イブちゃんをキャリーバックに入れて
病院に向かいました。


先生にその旨を告げ、診察してもらい
念のため膀胱炎の検査もかねて
レントゲンも撮ってもらいました。
結果、骨や臓器にも異常はなしでした。

最初、レントゲンをみながら
先生が言葉を詰まらせているので何かと思ったら…



ウ○コが、だいぶたまっていますね…」


・・・イブちゃんったら〜

それもあって、ちょっとよく見えない箇所もあったらしい。

血尿の治療のほうは、サプリを継続しながらこのまま
様子見となりました。


どっと疲れたけど何事もなくてホントに良かった〜
ほっとしながらこの記事を書いています


実は、この事件のほかに猫砂事件もあったんです。
昨日、いつもとメーカの違う紙砂をトイレに補充。
すると、イブちゃんがおしっこした時に茶色く変色…

もしかして血尿再発???(大泣)


って思ったら、その後チロルもその砂でおしっこしたら
同じ色でした…
水をかけても、中からなんか茶色いものが出てきました

イメージ 1
この紙砂だめじゃん〜
※システムトイレもあるけど、イブちゃんの血尿が発覚してから
紙砂と併用して使っています。


・・・この角度からだと「やせる紙砂」となっていますが・・・

「効果ないんだよ〜」
byチロル






イブちゃんは、私とチロルと3人でかくれんぼごっこするのが
好きなんです。(私が隠れる役)
もしかして、呼んでも返事しなかったのは
かくれんぼで隠れてるつもりだったのかも…
そして、威嚇の激しさは単に病院行くのが嫌だったらしい…


かくれんぼのことも記事にしようと思ってたのに、
先にこっちの事件記事を書くことになろうとは

イブちゃんは、ずっとチロルちゃんと一緒に鬼役に
徹しててくれていいんだよ〜

そして、ママがよんだらちゃんとお返事してほしいんだよ〜


イメージ 2
「だって、ママは隠れるのへたくそだから、
イブちゃん、お手本見せてあげたんだよ〜」

イメージ 3
「もしかして、おやつの時間かな〜わくわく

チロルちゃんは、ずっと平和でいいね



今日も、えっちらおっちら病院通いでした。

最近は、箱ハウスに逃げられないように・・・
イメージ 1
行く前はこのように準備をします。

イメージ 2
「イブちゃんの逃げ場がなくなっちゃったんだよ〜
超逃げ腰です

イメージ 3
「イブちゃん、がんばってね〜いってニャッニャ〜イ
超他人事(笑)

もう血尿もしばらく出ていないので、今日まで輸液をして
しばらく飲み薬だけにしてみましょうということになりました。

あとは、再発がないことを願うばかりです

ちなみに、イブちゃんのお菊ちゃん*のただれについてですが
相談したところ、今日はとりあえず体温を測るのをやめてもらいました。

今日は機嫌がよかったイブちゃん

…やっぱりラスボスがでてこなかったからかな〜



ところで、先日相方と一緒に病院に行った際
病院のカルテを見た相方が

「イブちゃんの名前・・・スペルが

IVE

ってなってたんだけど(笑)」
って言ってました。


ちょ…まさか、日本でもですか(笑)

…しかも、百歩ゆずって完全ローマ字表記なら

IBU

じゃないですか?

もしくは、イヴちゃん ⇒ IVU ?? 

まあ、違和感ありありだけども…



アメリカの獣医さんでのEVO(イボ)も大概(笑)だとおもったけど、
まさかの日本でも笑わせてもらいました

■□■□ 過去の「誰だよ」シリーズ ■□■□






イメージ 4
IVEって
誰だよ〜だよ〜だよ〜



残念ながら、今日は病院でそのカルテを見れなかったデス。


※イブちゃんのスペル、正しくはEVEです(爆)


持病もち健康法

金曜日にまたイブちゃんの病院へ行ってきました。

さすがにこれだけ連続で病院通いしたせいで、今では担当の
女の先生の顔を見ただけで尻込みしてしまうイブちゃんです。

そして、この日もラスボス=医院長先生:笑)が登場。

この日ついにイブちゃんの本音が炸裂・・・

「かわいいね〜」


(医院長先生のお顔を見ながら…)
「シャーーーー!!


「すみませ〜ん」(イブちゃんったら…正直なんだから〜





ラスボスがいなくなった後、比較的おとなしくお注射を受けて
くれました

イメージ 3
「イブちゃん、男の人は苦手なんだよ。
・・・女子会がいいんだよ


イメージ 4
「ママは大好きなんだよ、早く出てこないかな〜
私の入浴中、バスルームの外でお気に入りのおもちゃを持ってきて待ち構えるストーカー女、イブちゃんです。

症状が落ち着いてきているので、ちょっと通院に日をあけてみましょう
ということで、次回は16日の火曜日に病院に行くことになりました。

自宅療養中にまた血尿が出たら…と心配で常に張り込み状態です。
いまのところおしっこの色はきれいでほっとしています。

また、通院日まではお薬を飲みます。
最初は、あんなに苦戦してたお薬も、今では一瞬で
上手に飲めるようになりました!

イブちゃん、治るまであともう少しだよ
ママと一緒にがんばろうね


<追記>
イブちゃんの尿以外で一見気になることが…
この前、病院で体温を測った際、いつもは体温計に
ビニールを付けてお尻にさすところ、前回はそれプラス
ローションを先生がぬっていました。

それが原因なのか、帰ってきてからイブちゃんがお尻を
しきりに舐めたため、ちょっと菊の門が擦りきれている状態に…
次回の通院時にその辺も先生に確認しようと思っています。




ところで、今は健康ぽちゃ子ニャンコチロルちゃんですが、
昨年のちょうど今ごろ尿結石を患いました。




頻尿の症状が現れたため、調べたら3mmほどの石が1つと、
ストルバイトの結晶が尿の中にあることが発覚。
ただ、チロルには血尿は出なかったんですよね。
(一度、この半年前に血尿かと思って病院にいったら、
実は砂の不純物だったという落ちが…

幸い、この時は注射をしたらすぐに頻尿が改善し、
ストルバイトもすぐに消えました。
あれから、1年、症状が出ていなくてほっとしています。

イメージ 5

ところで、チロルちゃんにはアメリカ在住時代から好酸性肉芽腫群という、アレルギーのような持病があり長い間原因が不明でした。
最初は、アメリカの気候や植物がそうさせているのかと思っていたのですが、日本帰国後も何度か発症。
時期や場所を問わず、急に症状が現れ見た目が痛々しいのでかわいそうでした。
(詳細をご覧になりたい方は、書庫があるのでよかったら参考にしてみてください。)

大体1年に1度の頻度で現れていたんです。
ところが、昨年の尿結石をきっかけに
ご飯を療法食(ロイヤルカナンのオルファクトリー)に変え、
おやつも人間の食べ物も一切禁止
という至って健康的な生活を1年続けた結果…

なんと、この1年好酸性肉芽腫群
症状が全く現れなかったんです

もしかして、何か持病があったほうが
いろいろ気にするようになるから
健康にいいんじゃないかとおもいました。
(人間にもあてはまりますね

今回のイブちゃんの件も、
「イブちゃんはいかなる時でも健康体」
という思い込みが、病状を長引かせてしまったのかもしれません。

ここ最近のチロルちゃんは、お水もごくごく飲むしおしっこも
健康体の見本のようなきれいな色
イブちゃんも早く薬なしで安心できるおしっこが出るようになるといいね


イメージ 1

イメージ 2
「今日も元気ニャ、ごはんがうみゃいっ

チロルちゃん、よかったね健康がなによりなんだよ
…後はダイエットだけだね。







おかげさまで、イブちゃんの血尿今のところ落ち着いてきました。
なので、昨日はイブちゃんの通院は一日休みでした。


イメージ 1
病院からの処方で
最近はクランベリー成分の入ったサプリも
(ウロアクト)併用して与えています。

本日も輸液、抗生剤、止血剤の三点セットに行ってきます。


イブちゃん、治療中に先生や看護師さんを
じぃぃ〜っとがん見してます
「イブちゃんはじっとみつめてくるのねぇ〜」
ってよく言われています。

イメージ 4
おっきなお目目で
じぃ〜っと見つめてくるイブちゃん
かわいいのにな〜

この前は、イブちゃん好みの先生&看護師さんだったのに
なぜか機嫌が悪かったイブちゃん。
注射のさい、逃げ惑い私の二の腕にひっかき傷をつけました。

もしかして、医院長先生(男性・・・ちょっと、ごつめ:笑)が
登場したからかな



最近はイブちゃんと歩いて病院に通っています。

実は、駐車もろもろ含めると、車で行くのと時間も手間も
大して変わらないからです。

お散歩気分かとおもいきや、実はいろいろハードだったりします


イメージ 3
私が歩くと揺れるので、必死にしがみつくイブちゃん…
うまく持てなくてごめん〜

うちのキャリーバック、飛行機の規定にあわせたものだから
ごついし大きすぎるんだよね。


イメージ 2
ウォルマート仕様
やたらと止めるところが多くてめんどくさい

しかも、このキャリーバック肩にかけられないから腕も抜けそう…
チロルだったら絶対むりだった〜
…キャリーバック買おうかな…



病院に通院してて気づいたのですが
周りの猫飼いの方たちみてるとキャリーバックじゃない
普通の布製のバックにニャンコを入れてる方もちらほら見かけました。
そういうデザインのキャリーバックなのかな〜?

仔猫だと、ホントにポーチみたいなところに入れてたり
最強だったのが、洗濯ネット(笑)

イブちゃんじゃないけどがん見しました
しかも、病院の方が気をきかせて、キャリーバックを用意していれてあげたら、獲れたての魚のごとく中で暴れていてびっくりでした。
(もちろん、事の一部始終をがん見
その仔にはネットのほうが落ち着くようです。

この前、イブちゃんとの病院の帰り道、歩いていたら
ご年配のご夫婦に後ろから
「猫ちゃん?」
と話しかけられました。

「あら〜、お父さんみて〜!うちの子にお顔がそっくりねぇ〜
うちの子、ノルウェ〜ジャンなんとかなのよ〜
本当にそっくり〜」

…絶対似てないでしょ〜それ(爆)

イメージ 5
ママはやく一緒に右京さん見よ〜
病院から帰ってきた夕方になると、テレビの前のかごに
自動収納されていくイブちゃんです。

…どう見ても、顔の輪郭からしてノルウェージャンと違うじゃないか(笑)


イメージ 6


”ノルウェージャンなんとか”
に間違えられたい、チロルちゃん

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