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こんばんは。 アメジストです。 今日は月曜日、また1週間が始まったわけですが、気が付くと今週の途中から、早くも12月になってしまう のですね。 早いなぁ…という感じがします。 日々が早く過ぎゆくように感じるのは、歳をとった証拠だ、と言われますが、毎日毎日夢中で過ごしていると 誰でもが、あっという間に感じてしまうでしょう。 それだけ日々充実しているということだと、自分に言い聞かせています。 さて、今回は、先日箱根に行った時の続きです。 今まで秋の箱根記事をぼちぼちアップしてきました。 今回が第5回、ガラスの森美術館は第3回目、ついに最終回となります。 過去記事はこちらです。 まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いたします! ガラスの森美術館、というからには、庭だけじゃなく、ちゃんとした「美術館」もあるのです。 そのうちのひとつ、ヴェネチアン・グラス美術館です。 天井画が、中世ヨーロッパを思わせてくれます。 こちらは、入場券のチケットに印刷されているヴェネチアン・グラスで、「点彩花文蓋付ゴブレット」という 西暦1500年頃つくられたものです。 こちらの展示物は、特に撮影禁止、というわけではありませんでした。 他にもいろんな展示がありましたが、これだけをアップしました。 理由は…お分かりですよね(笑) こちらは展望室です。 私が行った時、誰も腰をおろしていませんでした。 ラッキー!! 窓からはキラキラしたガラス庭園を見通すことができました。 こちら、窓際の鉢植えの花です。 向こう側にクリスタルガラスのキラキラが見えたので、ボケさせてみました。 こういう写真、好きです(笑) 現代ガラス美術館には、ショップがあり、各種ガラス製のお土産物が並べられていました。 そのうちの一つを撮影してみました。 こういう写真も好きです(笑) 今まで近くまで行くけど、なかなか腰が重くて入館したことのなかったガラスの森美術館ですが、こんなに 素晴らしいところだったなんて、思いもよりませんでした。 ここを紹介してくれた方に感謝したいと思います。 ありがとうございました! ということで、昼間のキラキラは今回で終了となります。 12月に入ったら、少しずつクリスマス・イルミネーションの記事を書かせていただきます。 早く風邪を完治させて、イルミの撮影をしなくちゃ!! <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 尖閣諸島沖で、中国漁船の狼藉ぶりを写したビデオがYoutubeで流出した件ですが、今日の報道によれば、 本人確認をしていなかったネットカフェから行ったようです。 どうやら、国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで事情聴取を始めたようで、逮捕される可能性もあります。 どうやってそのビデオを入手したのかなど、これからの捜査の進捗状況が気になります。 ところで逮捕したとしても、公判維持をするのは困難という見方もあります。 法律論をここで書くつもりはないですが、少なくともあのビデオに映っていた狼藉行為を働いた中国人船長が お咎めなしで、この職員が逮捕されるようでは、日本人として、余りにも悲しすぎます。 そもそもあのビデオを公開しないと決めた人間、そして中国人船長を処分保留のまま釈放すると決めた人間こそ 糾弾されて然るべきだと思います。 今の政府は、一体どの国の利益の代弁者なのでしょうか。 さて今日は、1日置きに書いている、ハロウィン記事です。 ようやく最終回を迎えました。 なお、前記事はこちらです。 まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いたします(笑) イギリス館のすぐ裏手、噴水広場を挟んで立っているスパニッシュスタイルの洋館が、山手111番館です。 この建物は、1926(大正15)年に、アメリカ人のラフィン氏の住宅として現在地に設計されました。 ここの特徴は1階ホールの天井の高さです。 というか、2階が回廊になっていて、ホールは事実上吹き抜けなのです。 今はその回廊が、危険なため立ち入り禁止になっていますが、残念でなりません。 こちらのハロウィンのコンセプトは「ファンタジック・ハロウィン」です。 吹き抜けのホール、そして食堂のテーブルには、いっぱいのカボチャなどが並べられていました。 前の写真のメガネをかけたカボチャ、そしてこの写真のような、帽子を被ったカボチャ…。 こういったカボチャを擬人化した装飾が実に面白かったです。 一方、窓のところ、あるいはホールの天井のところに、大きな蜘蛛のモチーフがぶら下げられていました。 あまり直視したくないので、ピントをズラしてみました(笑) 以上、山手西洋館のハロウィンの装飾でした。 世間はもうクリスマスです。 東京・横浜では、あちこちでクリスマスイルミネーションの点灯が始まっているようで、今更ハロウィンも ないもんだ、などと思いました。 …結局自身が一番飽きていたのです(爆) ただ、今回最終回ということで、記事を書かせていただきました。 長い間お付き合いいただきましてありがとうございます。 さて昨日11月9日、当ブログ開設から1年と313日目にして、70,000コメントを達成いたしました。 で、やはり…返コメしてしまったので、自爆した模様です(汗) なお、訪問者数のみならず、コメント数の方のキリ番紹介も、今後は10,000コメント単位とさせて いただきます。 その方がキリ番らしくっていいですよね…。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 昨日7日は立冬だったようで、暦の上ではもはや冬です。 富士山は白い帽子を被り、北海道などの北国では、相当冷え込んでいると思います。 私の職場の仲間も、風邪をひいてダウンしてしまった人が結構多く、心配です。 コンディションを崩しやすい時期です。 しっかり食事をし、しっかり睡眠をとって下さい…。 さて今日は、1日置きに書いている、ハロウィン記事です。 なお、前記事はこちらです。 まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いたします(笑) 大きな建物があります。 それが、今回ご紹介する「横浜市イギリス館」です。 イギリス館は、1937(昭和21)年に現在の中国上海にあった「大英工部総署」の設計によって建てられました。 当時は英国総領事公邸でした。 1969(昭和44)年に横浜市が取得し、「横浜市イギリス館」となりました。 よく1階ホールはコンサートに使われていて、この日もクラシックの名曲が漏れ聞こえていました。 ここイギリス館の中で、一番特徴的なのは、こちらの丸窓です。 鎌倉の明月院を初めとして、和風建築ではよく見かけますが、西洋館でありながら丸窓というのも、なかなか 洒落ていると思います。 ところで、こちらのイギリス館の、ハロウィンの装飾ですが、テーマは「魔女のパーティー」と言うことですが 3枚目の写真にある椅子には、魔女の帽子がもれなく置かれていました。 確かにホームパーティー中のようです(笑) しかし、その他は、結構シックにまとめられていました。 山手234番館のような遊び心とは全く違う、ちょっと妖艶なハロウィンもいいものですね。 さて、1日おきで急ピッチでご紹介して来た、横浜西洋館のハロウィンの装飾記事ですが、いよいよ次回を もって最終回とさせていただきます。 もうランドマークプラザでは、クリスマスツリーが登場しているし、街はクリスマスムードだというのに、 未だにハロウィンもいかがなものかとは思いますが、何卒最後までお付き合いくださいませ。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 今日は朝からドライブしてきました。 そんな遠征というわけでもなく、県内ですが…。 写真の出来がわかりませんし、ネタがダブつき気味のため全部ボツかもしれませんので、どこに行ったとか 今のところ、そうしたことを書く気はありません(笑) さて今日は、1日おきに書いている、ハロウィン記事です。 なお、前記事はこちらです。 まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いいたします(笑) エリスマン邸の向かい側、「えの木てい」のすぐ横にある、ちょっと見地味な西洋館があります。 それが山手234番館です。 そのギャラリーは2階なのですが、そこに続く階段はご覧の通り。 今年のテーマは「山手234番館は大騒ぎ!魔女と黒猫がやってきた」だそうです。 確かに大騒ぎしていますね(笑) ところでオレンジ色のお化けカボチャは「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern)」と言い、カボチャを くり抜き、刻み目を入れ、内側からろうそくで照らしたものです。 これで悪い霊を怖がらせて追い払うらしいのですが、効果のほどはいかがなものなんでしょうか?! この風習のお陰で、いつの間にか、カボチャ=ハロウィンと連想されるようになってしまいました。 実際「ハロウィンだからカボチャ料理を」みたいな記事が、各種ブログにアップされていましたっけ。 でも、私からすると、カボチャ料理は、あくまでも「冬至」です。 冬至の日に、カボチャを食べて、ゆず湯に浸かる…これぞ日本人だと思うのです。 ところで、この写真のやたら派手なテーブルセットにあった、オレンジ色のケーキの一部が切り取られて いましたが、その切り取られた部分は、最後の写真の小皿に盛られていました。 結構芸が細かい装飾でした。 こういう遊び心、大好きです。 なお、こちらの装飾には、東京ディ●ニーランドのグッズが多数使われていた、ということを書き記して おきたいと思います。 日本にハロウィンを持ち込んだ「本場」ですからね〜。 ということで、山手西洋館のハロウィンの装飾シリーズも、残すところあと2回となりました。 早く終わらせて、クリスマスムードにしなくては(汗) <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 昨日、航空自衛隊入間基地で開催された航空祭ですが、ものすごい混雑でした。 それもそのはず、例年以上に観客が多く、なんと28万人も集まっていたそうです。 ありえません(汗) ブルーインパルスのショーが始まる頃には、ほぼ余剰スペースはなくなり、28万人が総立ちで空を見上げる という、異様な状況でした。 まだ写真の整理や加工がまったく出来ていないので、記事を書くのはいつになるのか皆目見当が付きませんが 近いうちに書きたいと思っています。 と、思い切り勿体ぶっておきます(笑) さて今日は、11月になっても続く、ハロウィン記事です。 なお、前記事はこちらです。 まだご覧になられていない方は。、今のうちにお願いたします(笑) べーリック・ホールから、小道を挟んだところにあるのが、エリスマン邸です。 ベーリックホールが規模が大きくゴージャスなのに対し、エリスマン邸は、かわいらしい、といった印象です。 エリスマン邸は、生糸貿易商社「シーベルヘグナー商会」の横浜支配人として活躍した、スイス人貿易商、 フリッツ・エリスマンの邸宅として、1925(大正14)年から翌年にかけて山手町127番地に建てられました。 山手町に多く建っていた外国人向けの住宅のほとんどは、1924(大正13)年の関東大震災によって、 全滅してしまいました。 エリスマン邸は、その関東大震災の後すぐにこの山手の地に建った、古参の建物です。 さてエリスマン邸のハロウィンの装飾ですが、毎年ダイニング、リビング、そしてサンルームに、これでもか と置かれます。 今年はリビングのテーブルに置かれた蟻んこたちがいい味を出していました。 またこちらのダイニングテーブルも…やはり品物が多すぎて、事実上使えない状態でした(笑) どうせ使われないのだから、それくらいの方が派手でいいんですけどね! ちなみにテーマは「Happy Halloween」だそうです。 テーマに、ひねりが足りません(笑) ということで…エリスマン邸をご覧いただきました。 次回は、私たちが9月23日から28日まで写真展を行った山手234番館です。 1ヶ月ぶりにやってきたわけですが…あまりの変貌ぶりに驚きました(笑) その辺は、次回の写真をじっくりご覧いただきたく思います。 ハロウィン記事、残すところ、あと3回…。 世間では早くもクリスマスムードのところもあるようですが、こちらのブログでは、相変らずハロウィンです! 飽きずにお付き合いくださいませ〜! <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |


