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こんばんは。 アメジストです。 最近、日本は元気がないので、元気が出そうな話題を無理やり探してきました。 男子400メートルメドレーリレー決勝は、真っ先にゴールした中国の引き継ぎ違反により、なんと日本が 繰り上がって金メダルを獲得したのです。 この競技は、1994年広島大会からの5連覇となりました。 ですが、本来なら圧勝してもいいはずなのに、棚ぼた式の勝利では…正直思いやられます。 結局、こんな状況では、元気が出そうにないかも(汗) 頑張れ!ニッポン!! さて今日は、前日箱根に行った時の記事です。 毎年行っているのですが、やはり今年も仙石原にススキを見に行きました。 たまにはパターンを変えろという声が聞こえてきそう(汗) ちなみに、どうでもいいのですが、「仙石原」という名前、今のご時世、イマイチです。 某官房長官を思い出させてくれますので(汗) 実はこの日は、朝から結構晴れていたのです。 ところが、箱根に入ってから、雲がやたら増えてしまって…。 撮影する直前に、太陽が雲の中にすっぽりと…。 ススキの穂が、太陽の光を浴びてキラキラ光る様子を撮影したかったのですが、そんなわけで記事にするのを 諦めよう、と思いました。 そこで、車に戻るため、横断歩道を渡ったところで… 雲間から太陽の日差しが!! またススキの場所に素早く戻り、短時間でしたが、バシバシ撮影したのです。 これらの写真はほとんど最後の10分間で撮りました(笑) 似たような写真ばかりなのはそのせい…。 実は、ここに来る前に寄ったところがあったのです。 そこはキラキラが美しい場所でした。 そこでは太陽が出ていたので、運を使い果たしてしまったのか、と思ったのですが、まだまだ神様は私のことを 見捨てなかったのです!! 箱根シリーズの続きは、時間を戻して、次回はそのキラキラの記事になります。 いつになるかわかりませんが(汗) <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 今年の夏の暑さは、やはり半端ではなかったようで、この夏7〜9月の3ヶ月の間に、全国で熱中症のため 救急車で病院に運ばれた人の数は何と53,843人もいらしたようです。 搬送者数は前年の4.2倍に、搬送直後に死亡が確認された人も前年の10.4倍の167人に上りました。 実は…私のブロ友が、この夏どうやら熱中症でお亡くなりになったようなのです。 彼女の最後の記事の写真を見ていると、涙がこみ上げてきて仕方がありません。 ご冥福をお祈りしたいと思います。 そして、気になるニュースが…。 これもこの夏の異常な暑さの影響でしょうが…もう泣きたいです。 …泣きっぱなしですね(汗) 2月くらいから悲惨な毎日が続くのでしょうね。 今から思いやられます。 さて、今日の記事は…中途半端で終わっている鎌倉の続きです。 巾着田はまだお預けです。 そのうち暴動が発生しそうですね(汗) 行ったのは、鎌倉駅から程近い、大巧寺です。 鎌倉駅東口のバスターミナルから若宮大路の横断歩道を渡ってすぐのところにある小さな小さなお寺です。 そこの通路状の境内には、私の大好きなコムラサキの実がいっぱい付いていました。 行ったのは今から2週間程前ですので、そろそろこういう状況は終わっているかもしれませんが…。 結構西日が傾いた頃にやってきていたので、日差しが低くて、モロに逆光での撮影になりました。 でも、逆光、大好きなんです〜。 葉っぱは透けるし、実は輝くし…。 私が大好きな紫色が、光の中でキラキラ輝いている…まさに至福のひと時でした。 しかし、撮ってる最中、太陽がどんどん傾いてきてしまい、ついにビルの陰になってしまいました。 至福のひと時は、わずか10分(汗) 仕方ないので、日陰の境内を、別のお花を撮影するために移動しました。 続きは、巾着田の記事の合間に書こうと思います。 どこまでも巾着田のネタを先延ばしする作戦なのです(爆) ところで、今日は前記事が久々に新着記事の総合ランキングの上位になった影響でしょうか、いつもと比較して やたら訪問者が多くなりました。 最終的に新着記事ランキング総合1位となったようで、非常に嬉しいです。 皆様、本当にありがとうございました! ちなみに、気づいたら訪問者の数がキリ番の111,111人を超えていました。 勿論どなたがキリ番を踏んだのか、定かではありません…。 当ブログ開設から1年と278日目でした。 これからも自己満足な写真ばかりの当ブログをよろしくお願いいたします。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 今日でいよいよ9月も終わりですね。 わが社は中間決算を迎えました。 にも関わらず、経理部長は定時に帰宅したけど…この会社大丈夫なのでしょうか?! さて、今回は鎌倉の報国寺の続きです。 前記事はこちらです。 まだご覧になられていない方がいらっしゃいましたら、今のうちにお願いします。 報国寺は、1334(建武元)年に創建された臨済宗・建長寺派の禅宗寺院です。 山号は功臣山で、開山は天岸慧広(←読めない)、開基は足利尊氏の祖父、家時です。 1439年に起きた永享の乱で、関東公方・足利持氏は敗退し、永安寺で自刃しました。 その時、その長子・義久がこの寺に入って自刃したそうです。 そんな悲劇の寺だということを忘れられるような孟宗竹の庭が、本堂裏手に広がっています。 この寺は別名「竹の寺」と呼ばれていますが、わかりますね。 境内の拝観は自由なのですが、竹の庭の拝観については別途200円が必要となります。 それだけお金をかけているだけのことはありますね。 ちなみに3枚目の写真に登場する茶屋で抹茶を頼むと500円かかるそうです。 ここのお寺が好きで、今まで何度となく通っていますが、結局ここで抹茶を飲んだことは一度もありません。 500円をケチっているのではなく、男一人でお抹茶をすすっている姿が想像できないからなのです(汗) そこのあなた、今度私とお抹茶をすすりませんか?!(爆) さて本日9月30日、当ブログ開設から1年と273日目にして、2,000トラックバックを達成しました。 栄えあるキリ番をGETしたのはたきのがわさんでした。 全記事にコメントありがとうございます!! 先日展覧会では、撤収作業のお手伝いもしてくれました。 Thank you!! ちなみに基本的に私のブログは無意味に幾つもトラックバックをしたりしませんよ〜(笑) <今回全部縦向きの写真なので、クリックしてもそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 仕事が終わり、一人反省会が終わったアメジストです(汗) 焼酎3杯飲んだ後ですが、臨時に記事を書かせていただきます。 昨夜、神奈川県東部の辺りでは、珍しくまとまった雪と、すさまじい暴風に見舞われました。 おかげで我が家の周辺では、夜9時頃にまるで「吹雪」のような状況でした。 そして今日のお昼頃、こんなニュースが飛び込んできました。 10日午前4時40分ごろ、神奈川県鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)の本殿前にある県指定天然記念物「大(おお)銀杏(いちょう)」が、根元付近から折れて倒れているのを警備員が見つけた。9日夕から続いた強風が原因とみられる。けが人はなかった。大銀杏は鎌倉幕府三代将軍、源実朝(さねとも)の暗殺事件の「隠れ銀杏」として知られる。同八幡宮関係者は「あり得ないことだ」とぼうぜんとしている。 八幡宮によると、大銀杏は幹回り6.8メートル、高さ約30メートルで樹齢は1000年とされる。午前4時15分ごろ、当直の警備員が3回ほど「ドンドン」という音を聞いた。警備員は「積もった雪が落ちる音だと思った」という。その後、落雷のような音がしたため、様子を見に行くと大銀杏が倒れていた。市消防本部によると、当時の最大瞬間風速は12メートルだった。 大銀杏をみた東京農業大の浜野周泰教授(造園樹木学)は、2月以降の雨で地盤が緩んでいたことに加え、9日夕からの強風が原因と指摘。雪まじりの風は、通常の数倍の力がかかるとされ、傾きを支えられずに折れたとみられる。土壌が薄い石段脇の斜面に立っていたことも影響したらしい。浜野教授は「根元の状態から回復は不可能」とのコメントを出した。 八幡宮では09年末から保全に向けた検討を始め、浜野教授が診断したが、生育に問題はなかった。 八幡宮側は「吉田宮司はコメントを出せる状況ではない」と話し、午前5時に駆け付けたという神職も「あり得ないことだ。驚いている」と動揺を隠さない。倒れた大銀杏に米をまいたり、酒を供える神職もいた。 大銀杏は、同八幡宮のシンボル的存在で、1219(建保7)年1月、鎌倉幕府三代将軍、源実朝が僧侶の公暁(くぎょう)に暗殺された際、公暁が潜んでいた「隠れ銀杏」とも呼ばれる。1955年に県の天然記念物に指定された。 今から約800年前に、大人ひとりが隠れられるだけの太い幹だったとは思えないので、現在の銀杏は違う、とは 思うのですが、それでも樹齢1000年くらいはあろうかという、鎌倉の鶴岡八幡宮の事実上の「ご神木」と なっていた銀杏の木なんです。 それが、台風でも関東大震災でも倒れなかったのに…よりによってこの程度のことで倒れてしまうなんて…。 ショックのあまり記事を書きました。 今の私にできることと言えば、在りし日の写真を、こうして記事としてアップすることくらいです。 いつもこの大銀杏、黄葉になるのが遅くて、もどかしい思いばかりだった記憶があります。 もっと撮っておいてあげればよかった…今となっては、すごく反省しています。 今まで本当にお疲れ様でした…。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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おはようございます。 昨日は、目の前に立ちはだかっていた大きな壁を乗り越えられる第一歩になったかな、という出来事があった アメジストです。 あくまでも仕事の話ですから誤解のないように(笑) ただ、相手が交渉の席に着いてくれた、というだけの話なので、これから、180度離れた考えの相手と どうやってすり合わせていくのか、考えるとまだまだ頭が痛いのですが。 さて、今日は在庫から記事にします。11月中旬に撮影した鎌倉の報国寺です。 ここは竹林が美しいところですから、季節を問わずアップ出来ると思い、写真をよく撮りに行きます。 つまりいつも在庫として抱えるために撮影している、ということなんです。 ですが、この時は竹林以外を撮影したので、そろそろアップせねば、と思い立ちました(笑) そう思わせたのは、ここのイチョウの葉っぱが、黄葉になりかかけの写真だったからです(汗) きっと今頃は真っ黄色になった後、相当葉が散ってしまっていることでしょう。 そんな様子も見たかったです。 そのイチョウの木の下あたりに咲いていたサザンカです。 多分…ツバキではないと思われます(汗) 散ってくれないとサザンカとツバキを見分けられないんです。情けないですね…。 これはセンリョウの実です。 相変わらず逆光マニアらしさを発揮してしまいました。 向こう側の輝きが何だったのか、すっかり忘れております(汗) センリョウは「千両」です。今入力して変換したら「占領」と表示され、なんだか脱力感でいっぱいです…。 一方、こちらはマンリョウの実です。 マンリョウは「万両」です。今入力して変換したら「満了」と表示され、さらに脱力感が増しました…。 サザンカとツバキは見分けられなくても、センリョウとマンリョウは見比べられます。 ちなみにヒャクリョウ(百両)もジュウリョウ(十両)もイチリョウ(一両)もあるそうですが、ヒャクリョウは 「カラタチバナ」、ジュウリョウは「ヤブコウジ」、イチリョウは「アリドオシ」のそれぞれ別称なんだそうです。 ジュウリョウは、両国の国技館でよく見られますけど…ちょっと違いましたね(寒) と、つまらないオヤジ系ギャグで締めつつ、今後の記事なんですが、先日鎌倉やら横浜の三渓園やらを巡って 紅葉の写真を嫌ってほど撮って来ました。 まぁそれを紹介するために、今回無理やり報国寺の写真を処分したようなもんですけど(汗) 12月は目いっぱい紅葉が続きますので、「飽き」もせずにお付き合いください。 もう「アキ」ではなく「フユ」ですからね〜! <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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