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こんばんは。 アメジストです。 今日は軽く残業をして帰ろうかと思ったところ、金曜の夜、ということで、隣の席の先輩に誘われてしまい、 久々に飲みに行きました。 おかげで、定刻にブログ記事をアップすることができませんでした。 まさか「ブログのために帰る」とも言えないし(汗) そういうことで、今頃アップです。 しかも、結構酔っ払っています。 記事は手抜き&誤字脱字のオンパレードだと思いますが、ご容赦下さいませ。 さて、軽井沢に行って明日で4週間。 もうすっかり季節外れとなってしまった軽井沢記事の続きを書こうと思います。 なお、「信州の旅」シリーズの記事はこちらです。 まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いいたします。 今回は「千ヶ滝」という滝です。 実は…せっかく軽井沢に行きながら、軽井沢市街地などはあまり撮影できませんでしたので、軽井沢シリーズは 残念ながら今回で最終回とさせていただきます。 単なる「軽井沢の自然」シリーズだった感はありますが、いいですよね?! 旧草津街道の道から、千ヶ滝温泉・セゾン美術館の看板を左折します。 セゾン美術館を右折し、小道を行くと、林の間にこっそり駐車場があり、そこから目指す千ヶ滝までの散策 ルートは、片道20〜25分程度です。 森林浴しながら歩くのは、実に気持ちがいいです。 こちらが千ヶ滝です。 落差は20メートルです。 滝の傍らの「千ヶ滝不動尊」と刻まれた石碑が立っていて、信仰の対象であったことが伺えます。 滝壺の方に下りてみて、全体像をカメラに収めてみることにしました。 三脚を満足に立てられるところもなかったのですが、なんとかスローシャッターで滝の全容をカメラに収める ことが出来ました。 実はこちらの滝、林野庁佐久森林センターによって、2000(平成12)年に整備された遊歩道があったの ですが、残念ながら早くも木道主体のそのコースは通行止めとなっていました。 せせらぎの音を感じながら滝に近づくことはできませんでしたが、木々を渡る風、鳥のさえずりなどを耳に しながら歩きましたが、それなりに傾斜はきつかったし、距離もあったのですが、本当にあっという間に 到着した、という感じでした。 友人と二人で歩いたからかなぁ…。 写真撮るのは一人の方が気楽でいいけど、途中を歩くときは、やはり仲間がいた方が楽しいものです。 特に今回のように、熊除けの鈴をつけて歩く時など、心細くて…。 ということで、軽井沢シリーズも終了しました。 きっと今頃はみんな葉っぱが落ちてしまって、全然印象が変わってしまっているんだろうなぁと思います。 そろそろ地元の紅葉が始まったようです。 今後は、そちらを中心に攻めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします! <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
Travel
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こんばんは。 アメジストです。 今日は朝からずっと、先日の尖閣諸島で中国漁船が日本の海上保安庁の巡視船に衝突した事件において、 海上保安庁が当時の模様を撮影したと思われるビデオが「You Tube」に流出した問題が報道されていました。 どうやら海上保安庁の複数の幹部は本物であることを認めているようです。 「なぜ隠すのか。明らかに中国漁船が体当たりしているじゃないか。」という声もある一方で、「先日の警視庁の テロ情報の流出、そして今回のビデオ流出という事態によって、国の情報管理の杜撰さが露呈された。」と いう声もあります。 中国がどう動くのか、興味深く推移を見守りたいと思います。 ちなみにビデオに興味のある方は「Youtube 尖閣諸島 衝突」などと入力して検索して見て下さい。 もともとアップされていた動画は、削除されましたが、コピーが増殖しているので、誰でも見られるでしょう。 だからリンクを張ろうかとも思いましたが、なんとなくやめました(汗) さて、軽井沢に行って明日で3週間。 その後、ブルーインパルスの記事も書かなければいけませんが、季節感を優先して、今日は軽井沢記事の 続きを書こうと思います。 なお、「信州の旅」シリーズの記事はこちらです。 まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いいたします。 雲場池(くもばいけ)では、なかなか日差しが出なかったので、結構粘ったのですが、結局満足出来るような 色彩を見ることはできなかったので、諦めて、一路「白糸の滝」までやってきました。 「白糸の滝」は、全国に何か所もあるみたいですね。 白糸ハイランドウエイの途中に、売店やらなんやらが立ち並んでいるところがありますが、そこに車を止めて しばらく坂を登っていくと、お目当ての白糸の滝が見えてきます。 なお、途中、道路に沿って流れている渓流も、結構いい味出しています。 こちらが白糸の滝です。 高さは約3m、幅は約70mです。 ここは川の水が流れ落ちている滝とは違い、地下水が岩肌から湧き出して、細い糸状に降り注いでいるのです。 滝の上流に川がないって…。 どれだけ水量の多い地下水なのでしょうか…。 ちなみに地下水なので、雨の後でも水が濁らないそうです。 滝の辺りに、期待していたほどの紅葉はなかったですが、滝自体の美しさは、申し分ありませんでした。 さすが、軽井沢では定番の観光スポットなだけのことはありますね。 到着時刻がまだ早かったので、楽勝で駐車できましたが、ピーク時には駐車場が足りないそうです。 行かれる方は、出来るだけ朝早く行かれることをお勧めします。 しかし…同じような写真ばっかりになってしまいました。 スイマセン(汗) さて本日11月5日、当ブログ開設から1年と309日目にして、訪問者の数が140,000人を突破しました。 また、同じく本日、コメントの数が68,000コメントとなりました。 栄えあるこちらのキリ番を踏まれたのは、NANAさんでした。 ブログタイトルが「海まで5分」ということで、実際湘南の海と目と鼻のところにお住まいのようです。 景色のいいところにお住まいの分、周辺道路が、のきなみ渋滞してしまうのではないかと、気がかりです。 今後ともよろしくお願いいたします。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 一昨日の午後から出張が入りました。 取引先様などとの懇親会、という、なんとも妙な出張なのですが…。 交通費考えたら、銀座の高級クラブにでも行けるのでは、なんて考えましたが(爆) 仕事は仕事です…。 で、一泊して、翌日は朝からフリーでした。 ですから朝から観光に出かけたのでした。 ラッキー♪ 実は出張に行ったのは、長野だったのです。 長野市街から比較的近かったので、ずっと行こう行こうと思っていた戸隠界隈に足を伸ばすことにしました。 ところが、レンタカーを借りて向かった戸隠界隈は、この時期の週末は車乗り入れが制限されていまして…。 仕方がないので戸隠スキー場に駐車し、そこからバスに乗り換えて、目的地までやってきました。 向かった先は「鏡池」でした。 だいたい標高1200メートルほどのところにある、決して広くはない湖です。 風がなければ、湖面には戸隠連峰が鏡のように映し出されます。 この日は午前中はそこそこの青空で、風も弱く、湖面はまさに鏡のようでした。 しかし…本来ならピークとなっているはずの10月中旬にも関わらず、紅葉のピークはもう少し先のような 状況でした。 もっと圧倒的な紅葉を期待したのですが、欲張ってはいけませんね。 空が青かっただけよかった、と思うようにしました。 重たかったけど、広角レンズを持ってきて良かった〜! ちなみに、これがすべてなので、他のアングルはありません(汗) 以前の鏡池は、決して広くない駐車場に車が入りきれず、狭い途中の道路に路上駐車のオンパレード、という 状態だったようですが、シャトルバスやタクシー以外の車を朝の8時以降入れなくしたことで、道路問題を クリアしたようです。 自分も観光客ですが、やはり一般車両の流入は、制限してもいいのではないか、と思っています。 上高地でもやっていますよね…。 地元鎌倉がいつも大渋滞するたびに、そんなことを考えてしまいます。 シャトルバスはスキー場から戸隠神社の中社を経由し、鏡池、そしてその後、戸隠神社の奥社、そしてまた 中社を経由してスキー場に戻ります。 これからの記事は、このバスルートにしたがって進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 ですが、この戸隠の旅行記の他、コスモスや初秋の鎌倉の続きなど、時期がぐちゃぐちゃな順番に記事を アップするつもりですので、ご了承下さい…。 …飽きないようにしたいのです(笑) ところで、今日は結局朝寝坊&昼寝で、一日中寝ていました。 疲れが出たのでしょうかね(汗) それ以外の時間で、写真の整理などを行っていまして、結局皆様のブログへのご訪問が、ほとんど出来なくて 本当に申し訳ございません。 今後、ぼちぼちお伺いしますので、見捨てないでください〜(泣) <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 今まで長崎・佐世保の旅の記事をずっと書いてきました。 ですが、行った順に書いておきながら、実は今まで敢えて記事を書かなかった場所があります。 そこを今日書きたいと思います。 ちなみに、旅行記は今回で第14回目となります。 なお、過去記事はこちらです。 長崎・佐世保の旅〜大浦天主堂 長崎・佐世保の旅〜グラバー園・旧三菱第2ドックハウス 長崎・佐世保の旅〜グラバー園・グラバー邸 長崎・佐世保の旅〜グラバー園・その他の風景 「海フェスタながさき」オープニング花火 長崎・佐世保の旅〜長崎・鍋冠山からの夜景 長崎・佐世保の旅〜長崎・稲佐山からの夜景 長崎・佐世保の旅〜外海・カトリック黒崎教会 長崎・佐世保の旅〜外海・カトリック出津教会 長崎・佐世保の旅〜西海橋 長崎・佐世保の旅〜ハウステンボス第1回 長崎・佐世保の旅〜ハウステンボス第2回 長崎・佐世保の旅〜ハウステンボス最終回 まだご覧になられていない方がいらっしゃいましたら、今のうちにお願いいたします。 65年前の今日8月9日は、長崎に原爆が投下された日です。 長崎原爆はプルトニウムが使用されていて、ウランを使ったいわゆる「広島型原子爆弾」の1.5倍の威力が あったそうです。 このわずか一発の兵器により、当時の長崎市の推定人口約240,000人(推定)のうち約74,000人が死亡、 建物の約36%が全焼または全半壊したそうです。 今日、爆心地に近い長崎市松山町の平和公園では、長崎原爆犠牲者を慰霊する平和祈念式典が開かれました。 被爆者や遺族ら約6000人が参列したそうです。 原爆投下時刻の午前11時2分、全員で1分間黙とうしました。 私は仕事中でしたので、心の中で黙とうしていました…。 などの期限設定を核保有国が退けたことを批判したそうです。 核抑止力が依然として存在する以上、全廃は難しいとは思いますが、その気持ちが全核保有国に対し、是非とも 伝わってほしいものです。 この「平和の泉」にある石碑の写真をご覧ください。 ここに刻まれた文字を読んでいると、目頭が熱くなるものを感じます。 暑かったでしょう、苦しかったでしょう…。 体験した者でなければ到底理解できない、そこは地獄だったんだろうと思います。 アメリカを恨む向きもあるでしょう。 でも、日本は「日米安保体制」というアメリカの庇護の下、素晴らしい経済的発展を成し遂げました。 それは忘れてはいけないと思います。 しかしそれは、広島、そして長崎の大きな犠牲があったればこそ、なんです。 私は、長崎が最後の被爆地になってくれることを祈りたいと思います。 ちょっと今日は固い内容の記事になりましたが、お許しください。 先日長崎に行って、気持ちを新たにしたので、皆さんにもその気持ちをお伝えしたくて…。 …合掌…。 ところで…昨日8月8日、当ブログ開設から1年と220日目にして49,000コメントを達成しました。 栄えあるキリ番を踏まれたのは、AI-AIさんです。 某弱小球団ファンとしてのお付き合いは、前のブログでファン登録して、ちょうど4年です!! 実に長いです(笑) 今後ともよろしくお願いいたします! <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。
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こんばんは。 アメジストです。 今日は頑張って、地元弱小球団の応援に行きました。 暑い中頑張って応援してきたのに…。 そもそもここ3試合で一体何点取られてるんでしょうか。 野球の試合というよりも、ラグビーの試合のようなスコアばっかりでウンザリですね。 ストレスが溜まりに溜まって仕方ないですね。 せっかくの夏休み、子供たちが楽しみに見に来ているのに、連日のプロとは思えないような情けない試合展開。 ファンを舐めるな、と言いたいです。 お金を払っている以上、プロの試合を見たいんです。 おかげで試合途中で帰ってきてしまいました。 もう泣きたい…。 あともう一つ泣きたいのが、この記事、頑張って書いているんですけど、ほとんど読まれていないようで。 あまりにも悲しいです。 (追記:過去も含めこのブログの記事のことです。こうして追記しても読んでくれなかったりね…。) さて昨日に引き続き今日も長崎・佐世保の旅行記を書きます。 今回で第13回目となります。 なお、過去記事はこちらです。 長崎・佐世保の旅〜大浦天主堂 長崎・佐世保の旅〜グラバー園・旧三菱第2ドックハウス 長崎・佐世保の旅〜グラバー園・グラバー邸 長崎・佐世保の旅〜グラバー園・その他の風景 「海フェスタながさき」オープニング花火 長崎・佐世保の旅〜長崎・鍋冠山からの夜景 長崎・佐世保の旅〜長崎・稲佐山からの夜景 長崎・佐世保の旅〜外海・カトリック黒崎教会 長崎・佐世保の旅〜外海・カトリック出津教会 長崎・佐世保の旅〜西海橋 長崎・佐世保の旅〜ハウステンボス第1回 長崎・佐世保の旅〜ハウステンボス第2回 相当長くなってきましたから、改行をやめました(笑) まだご覧になられていない方がいらっしゃいましたら、今のうちにお願いいたします。 さて、今回はハウステンボスの最終回です。 最後は、「ドムトールン」を紹介します。 ソムトールンは、高さ105メートルのハウステンボスのシンボルタワー的存在です。 場内のどこからでも目にすることができるランドマークなのです。 ハッキリ言えば、ここハウステンボスの有料ゾーンは、こちらしか入っていません(爆) あくまでもハウステンボスの「街」を見に来たのですから…。 しかし街全体を見るためには、やはりここだけは外せない、ということで、400円払って上ってみることに。 正直、上ってみたら「狭い!」というのが実感でした。 (追記:展望室が狭いということです。) 四方八方見渡せるのかと思いましたが…見えるのはほんの一部…。 しかもガラスが汚れていて、景色が濁る〜(泣) でも、頑張って撮影してきました。 こちらは「ビネンスタッド」・「ニュースタッド」方面です。 そしてこちらは「スパーケンブルグ」の港町方面です。 今、長崎は「坂本龍馬」ブーム真っ最中なのです。 ここハウステンボスを母港に、坂本龍馬ゆかりの「観光丸」が復活していました。 この観光丸は、当時の設計図をもとに、外観はもとより船体やキャビンの彫刻までも忠実に再現されているそうで 内装や甲板も当時と同じ材料を使用するというこだわりなんだそうです。 しかも、なんと建造されたオランダからこちらまで自力で航海してきたそうです。 まさに船としての性能も一級品なのです。 おかげで経済産業省の「近代化産業遺産」として認定されているそうです。 ちょうどこの時、大村湾内のクルーズから帰って来ていたようです。 思い出しましたが、そういえばこのハウステンボス、7年前に一度、会社更生法の適用を申請をしていたのでした。 つまり、倒産の憂き目に遭っていたのでしたね。 現在、野村ホールディングス系の企業によって支援を受けながら、更生計画途上です。 果たして目論見通りに立て直しは出来ているのでしょうか?! 私が行った時は、フジテレビのタイアップ企画などをやったりしていて、それなりに頑張っているな、という 感じがしました。 元々草木が育つ環境でない荒れた土地を、土地の買収金額以上のお金をかけて土壌改良を実施したのです。 そのおかげで現在は約40万本の樹木と30万本の花が育つ街となったのです。 コンセプトは「人と自然が共存する新しい街」だそうです。 それだけのお金をかけ、ようやく理想の形が作られたのです。 だから是非、更生計画が順調に進んでくれることを祈ります。 ということで…。 今回でハウステンボス内部の記事は終わりです。 しかし、まだまだ旅は続きます。 お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。
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