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こんばんは。 アメジストです。 2人の日本人科学者がノーベル科学省を受賞されたニュースは非常に嬉しかったです。 最近、日本の国力が落ちている、という悲しい現実ばかり見せられていましたが、これからの日本の生き方は これしかないんじゃないか、なんて感じがしました。 文系の私が言うのは申し訳ないのですが、若い方々は、是非とも理数系を目指してほしいです。 技術がなくなったら日本は三流国家に転落します。 日本を救って下さい! さて、今回は巾着田の記事の合間に、お彼岸直前に鎌倉に行った時の記事の続きを書かせていただきます。 ここは、鎌倉駅から至近にある大巧寺です。 先日こちらで撮影したコムラサキの実ばかりを集めた記事を書かせていただきました。 今回はその他のお花です。 このお花、どうしても名前が思い出せません。 なんでしたっけ?! 分かっている方、早い者勝ちで回答する権利がありますよ〜! 答えを教えてくれた方、もれなく、厚く御礼申し上げます(笑) こちらはシュウメイギクです。 周りの花弁に見えるものは、花弁ではなく「萼(がく)」のようなのです。 つまり真ん中の黄色い部分がお花だそうなのです。 ちょっと不思議なお花です。 こちらはリコリスです。 基本的に彼岸花の色違い、ということで…。 彼岸花はリコリスの一種なので、今回リコリス、とご紹介させていただきました。 マクロで撮影してみましたが、どこにピントを合わせればいのか、弱りました(汗) こちらはビッシリ咲いていた、タマスダレです。 タマスダレというと、どうしても「南京玉すだれ」を思い出しますが、それと似ても似つかぬカワイイお花 だと思いませんか?! こっそり続く鎌倉シリーズ、次は鶴岡八幡宮に場所を移します。 彼岸花とコスモスの間にまた記事を書かせていただきますので、よろしくお願いいたします。 さて、今夜は先ほどまで夕食会をしておりました。 久々に強くもないのにお酒を飲んでまいりました。 ですが…こうして遅れながらも記事を書き上げたので、酔いはたいしたことがないと思っています(笑) 皆さん誤解されているかと思いますが、私は結構お酒が弱いです…。 3杯を超えて飲むと、まず寝てしまいます。 今夜は3杯に抑えてまいりました(爆) でも誤字脱字があったらゴメンなさい…。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
Flowers
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こんばんは。 アメジストです。 今日も結局何をするでもなく、ダラダラと展覧会の準備などを…。 しかし単に仕事がトロいんだなぁと思うばかり。 ちっとも前に進んでいません。 あ、昨日・今日と、あまりブログのご訪問が出来なかったこと、お詫びいたします。 そうこうしているうちに、あと3日しか残っていないのですね。 早く準備終わらせなきゃ〜!! そんな状況なので、今日は夕日を見に行くのをやめました。 見ようと思ったら、西の空低いところに雲がべったりとあったのでやめた、と言った方が正しいですが。 ですので、今日は夕日記事ではありません(笑) このお寺のトレードマークは、境内の真ん中にある、真っ赤な傘です。 この日も、暑い日射しを浴びていました。 こちら白いサルスベリです。 ちょっと部分的にばっちぃ感じですね。 得意なお花じゃないので、サラっと(汗) で、こちらはノウゼンカズラ…。 全盛期の勢いはなくなっていましたが、それでもまだオレンジ色のその花は健在でした。 こんな風にまだ夏の花が咲いていましたから、ハギがあまり咲いていない理由は分からなくもないですね。 こちらは境内裏手のやぐらのところに咲いていたタマアジサイです。 蕾が玉のようなのでそういう名前なのです。 薄紫色の花に癒されました〜(←ワンパターン) 最後はフヨウのお花です。 このお寺は、いつ行ってもそれなりにお花が咲いていますので、ネタ切れ時には本当に重宝します。 ネタ切れなのに、この3連休は展覧会の準備、来週末は展覧会本番…。 このまま行ったら、ブログを休むことも検討せねばなりません。 まぁ…たまにはいいかも知れませんね〜。 と、こんな悠長に記事書いていますが、30分前は大騒ぎでした。 携帯電話が見当たらなくって…。 電源は入っているようだったので、呼び出してみましたが、どこからも音はせず。 バイブレーターにしてても、どこかで音はすると思ったのですが…残念! 結果的には、昼間穿いていたズボンのポケットに入っていたようで、気づかず箪笥に直行していたようです。 正直、DOCOMOに連絡して、GPSで場所を割り出してもらおうか、とか、とりあえず利用不可にしてもらおうか とか、すごく悩みました。 馬鹿ですよね〜。 おかげでなんだか頭が痛くなりました…。 自分の馬鹿さ加減と、物理的な頭痛のダブル攻撃です…。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 今日は若い頃本当にお世話になった方のお通夜でした。 まだ現役だったのに…あまりにも早いご逝去でした。 在りし日の写真などが紹介されていて、込み上げてくるものがありました。 まだお子様たちは学生さんで…これからどうするんだろうとか、ついつい心配をしてしまいました。 本当に多くの参列者がありました。 私が亡くなったら、果たしてこれだけの参列者があるのだろうかと思ってしまいました。 …しんみり…。 さて、記事です。 最近週末は、連日のあまりの暑さのためにバテておりまして、いつも寝てばかりでしたが、さすがにネタ切れに なってきてしまったので、先週末、久々に鎌倉まで出掛けることにしました。 なお、最後の5枚目に蝶が写っています。 苦手な方は、その写真「だけ」をスルーしていただき、コメントの書き込みと、傑作ボタンのクリックを忘れずに お願いいたします(爆) 向かった先は、鎌倉・扇ガ谷にある、臨済宗建長寺派の海蔵寺です。 お目当ては門前の階段にビッシリ咲くはずのハギの花だったのですが…。 どこに花があるのか?!といった感じでした。 しかし、よく見ると、しっかり咲いているじゃありませんか! というか…これが限界でした(汗) 境内に入ってみました。 仏殿の横、十六井に向かう通路のところに咲いていたハギが一番状態が良かったです。 とは言っても…所詮この程度。 見頃までには程遠い感じでした。 全体的に相当遅れているようで、今年の暑さの激しさを物語っているようでした。 逆に去年なんて、確か7月から咲きだしてしまい、今頃はなんだか大慌てだったという記憶があるのに…今年も 別の意味で、またハギの花に泣かされそうなそんな気がしました…。 今年の夏の異常な暑さが、色んなところに影響を及ぼすような気がしてなりません。 野菜が高いというだけでは済まないような気がします。 例えば紅葉の色づきが悪いとか…今から戦々恐々としております。 さて、いよいよ展示会まであと1週間となってしまいました。 昨日に最後のご案内記事を書かせていただきましたが、後には引けないというプレッシャーを感じています。 しかし、気ばかり焦ってしまい、なかなか準備がはかどりません。 ぴんちです…。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 前日の記事が久々に新着記事にランクインしたものだから、当ブログは午後からfeverしていました。 今の時点で訪問者900人…。 こんな訪問者の数、今まで見たことないです(驚) ちなみについさっき、あっという間に訪問者の数が92,000人になってしまいました。 勿論誰がキリ番踏んでくれたのか、さっぱりわかりません…。 これほどアクセスがあるとは想像もできませんでした…。 でもって、今見たら1位になってるじゃないですか!! どうなっちゃってるんでしょ(驚) これも日頃からの皆様のご支持の賜物です。 厚く御礼申し上げます。 さて、この週末は相変らずの夏バテで、ほとんど動けませんでしたが、先週末の1日だけは元気がありまして 東京都内などを巡っていました。 そうは言いながら、実は車で行動したのですけど(笑) 最初に行ったのが、今日の記事のところです。 こちらは東京汐留にある、浜離宮庭園です。 こちらには駐車場がないので、近所の公共駐車場に止めました。 お目当てはキバナコスモスだったのですが、それは後日のネタに回し、今回は夏のお花であるノウゼンカズラを 先に記事にさせていただきました。 ノウゼンカズラは「凌霄花」と書きます。 ですが、こうは読めません(汗) ノウゼンカズラは中国原産で、幹から気根を出して樹木等に登る、這い登り型のツル植物なのです。 6月の中頃から8月まで赤朱色の花を次々と咲かせます。 オレンジ色が夏の暑さにマッチしてちょっと暑苦しい感じで、そんなに好きなお花ではないのですが、たまたま 先日撮れました。 9月になってしまう前に取り急ぎアップしました。 やはり花期がほぼ終わっていたので、あまり状態がいいお花が少なかったですね。 終わった花があちこちにくっついていたので、トリミングしまくっています…。 今日はいつも通りの時刻に記事をアップすることが出来ましたが、明日は残念ながら接待がありますので、 きっと記事を書く時間が遅くなることでしょう…。 接待されるならともかく、する方は嫌なもんですね(汗) 誰か、接待してください〜。 場を盛り上げて差し上げますので〜(笑) <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。
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こんばんは。 アメジストです。 毎日「暑い暑い」と連呼しているうちに、明日はもう8月最後の週末となりますね。 皆様、お身体の方はいかがでしょうか?! 私の方ですが…相変らず夏バテ気味の毎日が続いています。 まだあと1か月程度暑い日が続くのかと思うと、先行き真っ暗です(汗) さて、また飛行機と工場という、何となくmetallicな記事が続きましたので、今回は在庫からお花の写真を 登場させることにします。 なお、最後5枚目に、小さいながらもハチらしき昆虫(謎)が写っています。 苦手な方はその写真「だけ」スルーしていただき、コメントの書き込みと傑作ボタンのクリックを忘れずに お願いいたします(爆) こちらに行ったのは8月上旬。 行った場所は、箱根の仙石原にある「湿生花園」です。 こちらは「フシグロセンノウ(節黒仙翁)」です。 山地の林下などに生える多年草で、節が太くて黒紫色を帯びることからこの名がついているようです。 こちらは「サギソウ(鷺草)」です。 湿地に生え、地中に球根を作る多年草です。 7月頃に花茎を伸ばし、先端に2〜3個の花をつけます。 この花の形が白鷺の飛んでいるところに似ているというので、この名前がついているようです。 こちらは「ヤマユリ(山百合)」です。 別名「ヨシノユリ(吉野百合)」とか「エイザンユリ(叡山百合)」とか「ホウライジユリ(鳳来寺百合)」とかと 呼ばれます。 仏教と関係があるのでしょうか?! いずれにせよ、どういうわけか神奈川県の花なのです…。 最後は「キキョウ(桔梗)」です。 撮ってるときは気付かなかったのですが、左側にハチらしきものが飛んでいました。 これは秋の七草のひとつですが、昔から武士に好まれたようで、家紋に取り入れられたり、江戸城には 「ききょうの間」や「桔梗門」の名前があったりします。 私も密かに好んでいます。 …色がいいから(爆) 少年の頃、よくこの蕾を破裂させて喜んでいましたっけ(汗) そんな記憶が不意に蘇って来ました…。 さて明日は週末です。 相変わらずのネタ切れ状態をどう打開していくべきなのか、考えています。 最悪、お休みすることも視野に入れておりますので…お休みしても驚かないで下さいね! その時は「倒れた!」とかと早とちりはしないようにお願いいたします。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。
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