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こんばんは。 アメジストです。 今日も体調不良につき、自宅で昼過ぎまで静養していました。 午後に野暮用で出かけましたが、撮影する気力もなく、そのまま帰ってきました。 自分は大丈夫なんだろうか(汗) さて、今回は、先日箱根に行った時の続きです。 時間を前後させて掲載しています。 秋の箱根記事は、今まで2回ご紹介してきました。 まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いたします! さてこちらは、箱根・仙石原にあります、箱根ガラスの森美術館です。 美術館、ということで、近世以降のヨーロッパを美しく飾ったヴェネチアン・グラス、および現代のガラスの 作品を展示しているところなのです。 こちらに来た理由というのは、美術館の庭園が、「ガラス庭園」となっているからです。 天気もそれなりに良かったし、きっとキラキラが見られるだろうと思ったのです。 案の定、素晴らしい煌めき体験が出来ました。 こちらは、クリスタルガラスのアーチがある橋です。 庭園からヴェネチアン・グラス美術館エントランスへ続くこの橋は、高さ約9m、全長約10mで、何と 約16万粒のクリスタルガラスによって飾られているのです。 驚きです!! ここの庭園からは、中央に大涌谷、左右に小塚山と台ヶ岳を眺望することができます。 丁度紅葉のシーズンに入ってきて、実に美しい風情を満喫することが出来ました。 ここのレストランからの眺望は最高でした〜。 もちろんランチも美味しかったです〜。 またクリスマスシーズンに入った、ということで、建物にはサンタさんがぶら下がっていました(笑) 大きなクリスタルのツリーもキラキラ輝いて、この庭を見ているだけで、入場料を支払った分の元は取れた 気がします。 ちなみに入場料は1300円と非常に高価ですから、元を取ろうと必死でした(爆) なお、後編では、ここの「ガラスのススキ」をクローズアップしてみたいと思います。 この煌めきがまたいいんです〜。 夜のイルミの煌めきもいいけど、青空の下の煌めきもいいでしょう?! 大丈夫です。 少しずつイルミの写真は撮っていますから…。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
Scenery
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こんばんは。 現役の首長らが「日本創新党」を結成したというニュースを聞いて、色々考えているアメジストです。 新党党首が山田杉並区長なのは構わないのですが、中田宏・前横浜市長が主要メンバーというのはちょっと…。 横浜開国博Y150失敗の責任から逃げた方に、あまり既存の政党は批判できない気がしますけど。 支持者が増えるといいですね。 さて、今回は横浜赤レンガ倉庫で開催されたイベント・フラワーガーデンの後編です。 なお、前編はこちらです。 まだ見られていない方は今のうちにお願いします。 赤レンガ倉庫1号館と2号館の間に挟まれたイベントスペースに所狭しと展開されたお花のモニュメントたち なのですが、全体が3つのゾーンにて展開されていました。 一番奥が「いにしえの横浜ゾーン」です。 作られた小道を抜けた海側のゴールには、2011年の創建100周年のモニュメントがあったそうです。 気づきませんでした(汗) 真ん中が「花の赤い靴カフェゾーン」です。 どうやら期間限定のカフェがオープンしていたようですね。 赤い靴の中に子供たちが入って遊んでいた印象はあったのですが…。 そして一番手前が「アニバーサリーゾーン」です。 8周年モニュメントを中心に、「幸せの鐘」などで構成されていました。 今年も多くの方々がここで鐘を鳴らしていました。 皆さん、幸せになって下さい…。 このイベント、今日も本当に多くの方々が来場していました。 しかし、あと1週間です。 ゴールデンウィークになったら別のイベント会場となってしまいます。 まだの方は、今度の週末が最後です。 是非お越し下さいませ。 詳しいことは横浜赤レンガ倉庫ホームページをご参照下さいませ。 ところで、なんだか疲れています。 明日から会社で仕事なのかと思うと、ちょっと辛いかな…。 でも、頑張ります。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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こんばんは。 昨晩のリベンジで今日はこの時間にちゃんと更新しているアメジストです。 しかし今日は飲み会の後です。 え?昨日もそうじゃなかったかって?! いやぁ…確かに昨日、酔っていましたが(爆) 今夜はめちゃくちゃ冷えています。 一歩間違えれば、今の雨が雪になってしまうかも〜。 4月の中旬なのにあり得ないです!! さて、今日は久々に地元横浜の記事などを。 現在横浜赤レンガ倉庫前のイベント広場にて、フラワーガーデンというイベントが開催されています。 広大なスペースなので、広角レンズで狙ってみました。 ちょっと不格好な男性の影が写っているところは目をつぶってくださいませ(汗) なお「8」の数字は、横浜赤レンガ倉庫が今春で開業8周年を迎えたので、それにちなんだものだそうです。 このイベントは毎年この時期に行われており、今年で4回目と、もうすっかり恒例となっています。 今年のテーマは「軌跡(キセキ)」だそうです。 「GReeeeN」の曲が頭の中に流れてきました(笑) 3つのフラワーゾーンから成る約2,400m²の敷地に、約45種類、37,000株ものカラフルな花々が 飾られていました。 実は…このイベント、3月19日(金)から始まっておりまして、今月25日(日)まで、ロングランで行われて いるのです。 相変らず記事にするのが遅いですね(汗) そうは言いながら、今日は日付が変わり4月17日。 なんとまだ2回も週末が残っているじゃないですか〜。 今日の土曜日は天気がイマイチらしいので、出来れば翌日曜日あたり、いらしてみてはいかがでしょう。 なお、夜の部もあるそうです。 夜は昼間とは違って幻想的な雰囲気を醸し出してくれること間違いないでしょう。 ということで続きます。 …と書きつつ、昼間にしか行ったことがないので、続きも昼間編です(汗) <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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おはようございます。 いよいよ年度末で仕事が大変なアメジストです。 ですが…今日の夜は横浜スタジアムで騒いで来るつもりです。 昨日も地元弱小球団は、地元開幕ゲームを黒星スタートしたようで、正直ストレスを溜めに行くだけのような 気もしています。 ですが…ダメ球団だからこそ見守ってあげたい、そんな気持ちなのです。 弱者救済、よろしくお願いいたします(爆) さて、桜が続いたので、今回は一息つきたいと思います。 横浜・根岸の高台、根岸森林公園の一角に、威風堂々とした歴史的建造物が建っています。 これは、旧根岸競馬場の一等馬見所だった建物です。 根岸森林公園はかつての横濱競馬場、通称根岸競馬場の跡地なのです。 幕末以降、外国人居留地における娯楽施設でした。 以来、第二次世界大戦が始まるまで横濱競馬が開催されていたところなのです。 ここの一等馬見所と二等馬見所の2つの観客スタンド、および下見所(パドック)は、アメリカ人建築家 J・H・モーガンによって設計され、1930(昭和5)年に竣工したそうです。 戦後、進駐してきたアメリカ軍に接収されていましたが、馬場に続き1981(昭和46)年に接収が解除 されました。 ですが、二等馬見所と下見所がその7年後に老朽化のため解体されてしまいました。 ということで、現在横濱競馬場の遺構として存在するのは一等馬見所のみです。 一体この後、どう保存するつもりなのか、気になるところですが、現在は単なる「廃墟」と化しています。 ちょっとコワイです(汗) 根岸森林公園は桜の名所でもあります。 今週末には多くの人がレジャーシートを広げてお花見に興じるんでしょうね…。 私は桜の時期に行ったことがありませんが…。 さて今日は年度末ですね。 お仕事をされている方、忙しい毎日を送られていることと思います。 昨日は異様に寒かったですが、今日はちょっと暖かくなりそうです。 元気出していきましょう!! 私は横浜スタジアムで玉砕覚悟ですけど(汗) <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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おはようございます。 何故か昨日から首などが痛くて困っているアメジストです。 昼間に発症したので、寝違えたのではないと思いますが。 …まさか仕事中にうたた寝したのでしょうか(汗) きっと仕事し過ぎなんでしょうね〜。 …ブログのし過ぎという説もあります(汗) 今朝はインドメタシンを塗って、記事を書いています。 さて、週末の悪天候が続き、ブログネタも枯渇しつつありますので、お蔵入りになっていた写真を引っ張り出して 記事にすることにします。 「三浦」と言えば…こう聞くと、多くの方は「大根」と答えると思います。 まぁ「三浦春馬」とか「三浦葵」とかと答える方もいらっしゃるでしょう。 ちなみにどなたですか(汗) 私なら、地元弱小球団の頼りない「エース」を連想しますが…。 「三浦大根」は全国的に有名なブランドだそうです。 三浦半島での大根の歴史は古く、江戸時代の寛永年間から栽培されていたことが「相模風土記」に記録されて いたのだそうです。 1925(大正14)年に三浦産の大根が「三浦大根」と正式に命名されて以来、三浦半島特産の冬大根として、 食卓に根付いていました。 私が子供の頃も、大根と言えば、大きな「三浦大根」でした。 ところが、1979(昭和54)年に、大型の台風20号が三浦半島を襲い、三浦大根が甚大な被害を受けてしまい それをきっかけに「三浦大根」から「青首大根」に切り替える農家が続出してきました。 理由は、その独特の甘みと小振りなサイズが、核家族化が進む当時の日本の消費者の心を捉えたからです。 加えて、台風被害後の蒔き直しでも威力を発揮したことや、三浦大根に比べ栽培が容易で多収、しかも軽量なため 作業が楽になる、という生産者側の都合の方が大きかったかも知れません。 それからわずか2〜3年で大半の農家で「青首大根」へ切り変わってしまいました。 現在は99%が青首ダイコンになっているんだそうです。 大根干しは三浦海岸の冬の風物詩となっています。 私が撮影に行った時、ちょうど軽トラックがやってきて、農家の方が、干しあがった大根を回収し、新たな大根を 干していました。 毎日のように交換しているのでしょうか。実に大変ですね…。 干したら…沢庵になるのかな?! しかし、三浦の大根なのに「三浦大根」ではない…これも時代の流れでしょうね。 でも「三浦大根」の方が、煮物などにした時に、味がよく染み込んで美味しくなるんです。 しかも面とりしなくても煮崩れることはないんです。 おでんの大根は「三浦大根」であってほしい…そう思うのですが、駆逐されてしまって、本当に残念です…。 今朝もなんだかちょっと寒いです。 おでん食べたくなってきました…。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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