Amethyst's photo album

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music:梅星「道しるべ」
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おはようございます。

未だに鶴岡八幡宮の大銀杏倒壊のニュースに落ち込んでいるアメジストです。

私は自称「鎌倉武者の末裔」なので、このショックたるや…。

ブログも休もうかと思っちゃいました…。


さて、気を取り直して…今日は横浜・根岸森林公園の梅の続きです。


まだ見られていない方は今のうちにお願いします!


イメージ 1

こちら根岸森林公園は、前回記事でも書きましたが、私は「根岸競馬場」と呼んでいました。

最近、ようやくスッと「森林公園」と出てくるようになりましたが(汗)

昔はこちらは競馬場だったのです。


イメージ 2

江戸幕府が明治政府に大政奉還を行った1867(慶応3)年、前年から横浜の外国人居留地における娯楽施設

として建設が行われていた施設で、競馬が始められました。

ということで、日本で最初に洋式競馬が開かれたのはこちら「横濱競馬場」でした。


イメージ 3

そして1905(明治38)年、明治天皇から御賞典が下賜され「エンペラーズカップ」が開催されました。

現在の天皇賞です。

また1939(昭和14)年からは「横濱農林省賞典四歳呼馬(現在の皐月賞)」が創設されるなど、現在の

JRAの歴史を語る上でなくてはならない場所なのです。


イメージ 4

しかし第二次世界大戦の激化に伴ない、横濱競馬の開催は休止され、旧日本海軍が無線通信所として徴用

されることになりました。

そして終戦と共に、他の市内軍用施設と同様に、進駐してきた連合軍(アメリカ軍)に接収されました。

スタンドは取り壊されずに残ったものの、馬場はゴルフ場や住宅や駐車場などになってしまいました。


イメージ 5

1969(昭和44年)に、接収が一部解除された土地を、横浜市が国から借り受け、整備を開始しました。

そして大きな芝生広場を中心にした森林公園として1977(昭和52)年に開園しました。

JRAは、接収されている間は「横濱競馬場」は「休止」扱いにしていましたが、接収が解除されても、さすがに

競馬場として復活させることはなく、森林公園としなかった部分は「根岸競馬記念公苑」、更に「馬の博物館」が

設けられることとなったのです。

現在、アメリカ人建築家J・H・モーガンによって造られた一等馬見所も、すっかり「廃墟」として注目される

存在になってしまっています。

どうも侵入者が後を絶たないようなので、早く具体的な修復・保存計画を立ててほしいと思います。

ちょっとコワイのです…。


ということで、そろそろ桜の便りも聞こえてきそうなので、ぼちぼち梅の写真もオシマイかな、と思っています。

せっかく「最後の梅記事」になるかも知れないのに、すっかり「横濱競馬場ネタ」になってしまいました(汗)

あと10日ちょっとで桜ですね。

咲きだしたらきっと桜三昧になっちゃいそうです…。


<横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>

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おはようございます。

昨日の夜、無性にチョコレートが食べたくなったアメジストです。

で、近所の100円ロー●ンでピーナッツチョコを購入して食べました。

あまり甘いものは普段食べないから、やたら甘く感じました。

身体が欲しているんだから、普通はもっと美味しく食べられるもんでしょうに。

単に100円のヤツだったからでしょうか?!

まぁいいか(汗)

さて、今日は梅の花です。


イメージ 1

横浜市中区の根岸の高台に、根岸森林公園があります。

すぐそばには松任谷由実さんの名作「海を見ていた午後」で歌われた「ドルフィン」というレストランがあります。  

というと「山手」なんですが、一応最寄り駅は「根岸」なのです…。


イメージ 2

この森林公園なんですが…開放的なイメージで、正直全然森林を感じません(笑)

1977(昭和52)年に森林公園としてスタートし、その際に、一生懸命苗木を植えたので、ようやくそれが

大人の木に成長してきた、といった感じでしょうか。

その中に、梅の木たちもあります。


イメージ 3

私が行った時は、2月20日。

遅咲きの梅がこれから、という頃でした。

さすがに今頃は、遅咲きの梅も峠を越えてしまったようで…。

雨に打たれている間に、どんどん見頃を過ぎてしまいます。

雨の馬鹿野郎〜!(←毎日のボヤき)


イメージ 4

この森林公園ですが、私のような古い人間としては、つい「根岸競馬場」と呼びたくなってしまいます。

実は、この森林公園こそ、日本で初めての恒久的な洋式競馬場として作られた競馬場だったのです。

その辺については続編の方で書かせていただきます。


イメージ 5

そもそもそんな競馬場をいうだだっぴろい空間を「森林公園」にしようという発想がすごいと思いますけど(笑)

どうみても「森林」とはかけ離れた、広大な空間は、市民の憩いの場となっています。

もう少し最寄駅から便利だと助かるのですが…。


最近の長雨ですっかりネタ切れ恐怖になっていますので、もったいぶって後編へと続きます。

いや、ホントに今週末まで雨が降ったらさすがにヤバいです。

どうやら雨でない予報が出ているので助かるんですが…。

最近予報がコロコロ変わるから油断なりませんけどね。

でもちょっと期待してみたいです。


最後に…58,000人目の訪問者の方は一言お願いいたします!


<横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>

三渓園外苑の梅

おはようございます。

気象庁発表の天気予報を見てガッカリしているアメジストです。

今日だけちょっと「晴れ」マークがあるものの、明日の土曜日から来週の後半までビッシリと「雨」マーク。

毎年3月は「菜種梅雨」と言って、天気がぐずつくのは承知していたつもりですが、それにしても、今年は

2月のうちに始まって、しかも、ここまで雨ばかりというのも納得できません。

3月と言えば、地元横浜でダイヤモンド富士が見られる時期ですが、このままでは全く見られそうになく、

非常にガッカリしています。

こうなったら晴れそうな日にお休みを取るしかないのですが…それだって、例えば来週火曜と水曜は、昨日の

朝の段階では「晴れ」マークだったのに、お昼過ぎたらいきなり「雨」マークに変わっていたり。

これではお休みの予定さえ入れられません!

少なくとも今週末も雨のようで、悲しいったらありゃしません。


…と、愚痴ったところで、今日もパーっと明るく梅の写真などを。


イメージ 1

今回の梅は、横浜市中区、本牧にある三渓園です。

この場所は、何度でも行きたいのですが、若干場所が不便なのです。


イメージ 2

ここに行くのに、電車とバスを利用するのは、私にとっては面倒この上ありません。

横浜でJR根岸線に乗り換え、根岸駅からまたバスに乗り換え…。

自宅からだと1時間ちょっとかかってしまいます。


イメージ 3

その点、自家用車であれば、かかったとしても自宅から30分程度で、やはり「時は金なり」と思います。

電車+バス代と、駐車場代は似たり寄ったりだし。


イメージ 4

そんな人がやはり多いのでしょうね。

ここはお昼近くに行ったりすると、駐車場がいつもギッシリなんです。

幸い、梅が綺麗なのにも関わらず、この時期はあまり混んでいませんけど。


イメージ 5

撮影したのは2月20日。

結構青空が出ていてラッキーでした、

ただ…遅咲きの梅が多いせいか、意外に梅の花が満開には程遠く、ちょっと地味〜な感じでした(汗)


イメージ 6

珍しく朝一番で行ったので、ガラガラな園内だったのですが、帰ろうと思った頃に、丁度観光バスが複数台

到着したようで、急に人が増殖してきたようです(驚)

やはりここは朝一番に来ないといけないところのようです。

ところで、今回「外苑の梅」として記事にしています。

もちろん「内苑」の方も行ったのですが、どうも自分的に納得できる写真が撮れなかったので、ネタ切れに

なった時に出してくる可能性は多少ありますが、基本的にお蔵入りとさせていただきます。

与えられた状況に合わせて、どんな時でもいい写真を撮れるような感性、そして技術が欲しい今日この頃です。


<横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>

小石川後楽園の梅

おはようございます。

昨日は久々に仲間と飲んで、午前様になったアメジストです。

おかげで今朝の記事の更新時間の遅いこと…(汗)


さて、今日は梅の花します。


イメージ 1

牛天神・北野神社で紅梅を堪能した後に向かった先は、小石川後楽園です。

こちらも「梅まつり」が行われている、というので向かったのでした。


イメージ 2

実は行ったのが2月14日のこと。

この時は、まだ三分咲きくらいでして…このピンクの枝垂れ梅以外は、見事に咲いている、というレベルでは

なかったです。


イメージ 3

梅の花って、早咲き、遅咲き各種あって、一番の見頃というのがわかりにくいんです。

例えば梅の名所である湯島天神もこの後に行ってみたのですが、まだ一分咲きといった感じでした。

曽我の梅林で満開の梅を見た後なので、正直、わけわからん、という感じでした。


イメージ 4

さて小石川後楽園は、1629(寛永6)年、水戸徳川家の祖である徳川頼房が、江戸の中屋敷(後の上屋敷)の

庭として造り、二代藩主の徳川光圀の代に完成した庭園です。

つまり水戸の黄門様です。


イメージ 5

光圀は庭園造りに際し、明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに

先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけました。

岡山の後楽園との関連はよくわかりませんが…いずれにせよ水戸の黄門様が身近に感じられる庭園でした。

そんな庭園ですから、せっかくなら梅が満開の時期に行きたかったです。

ですが…今調べたら、もう見頃は過ぎているそうで。

難しい、実に難しい!!


なお、更新はしていますが、ご訪問が遅れてしまっています。

少しずつ挽回いたしますので、お許し下さい。


<今回全部縦向きの写真なので、クリックしてもそのまま…(汗)>

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おはようございます。

昨日の女子フィギュアスケート、浅田真央選手が完璧な演技をしたのにショートプログラムで1位とならず

少々ガッカリしているアメジストです。


よくわからないけど、浅田が最大の武器とする3回転半と2回転の連続ジャンプは基礎点が9・50点なのに

対し、キム・ヨナの2連続3回転ジャンプは10・00点なのだそうです。

加えてジャンプの出来栄えでキム・ヨナが4・8点の加点に対し、浅田の加点は2・4点にとどまったようで。

こうなるとフリーの演技は、キム・ヨナの失敗を待つしかなさそうですね。

ですが、浅田の滑走順は、キム・ヨナの直後となるそうで、これではプレッシャーかけられません(汗)

頑張れ!浅田!頑張れニッポン!


さて、正直そんなにバンクーバーオリンピックには興味がないので、この辺はサラっと…今日の記事は、

先日東京都内に梅を見に行った時の写真です。


イメージ 1

行った先は、東京都小石川にある、牛天神・北野神社です。

ここで紅梅祭りをやっている、と聞き及びまして、はるばるとやって来ました。


イメージ 2

鎌倉時代、あの源頼朝が、この場所にあった岩に腰掛け休息したとき、夢に牛に乗った菅原道真公が現れて、

「二つの喜びがある」と告げられたそうです。

どういう内容かは知りませんが、翌年その喜びがあったそうで、頼朝がこの岩を祀り、牛天神を創立して、

以来、境内にある牛の形をした岩(ねがい牛)を撫でると願いが叶うと伝えられているそうです。


イメージ 3

菅原道真はこよなく梅の花を愛していました。

ですから、こちらの神社でもやはり梅が植えられ、この時期になると、毎年牛天神紅梅祭りを催しています。

行った日が…確か14日のバレンタインデーでした。

世間の喧騒を忘れ、梅の美しさを堪能すべく…男友達と二人で(哀)


イメージ 4

ちょうどその日が「献梅祭」で、野点(のだて)が行われていたり、甘酒や豚汁が振舞われていました。

ラッキー!!

梅よりもそちらを満喫したのでした(笑)

でも、境内は紅梅だらけで…なかなか紅梅を見る機会のない私としては、わざわざ行った甲斐がありました。



イメージ 5

さて、ブログの記事の下の方に妙な広告がズラズラ出てしまうことに関して、「アドパートナー」の申請を

出した途端に消えたのはいいのですが、承認される前にも関わらず、この記事の上のところに、すでに

「Yahoo!アバター」の宣伝が入っていました。

承認されたら、これが別の企業広告に変わるようです。

こっちの方が、記事の中に広告が入るより何倍もいいと思います。

広告がウザい!と思われた方は、是非「アドパートナー」の申請をオススメします。


ところで昨日2月24日、当ブログ開設から1年と55日目にして、訪問者の数が56,000人を突破

しました。

相変わらずどなたがキリ番なのかは不明です…。

また、同日、コメント数が34,000を突破しました。

ですが、キリ番は…自爆でした(汗)

今後ともこのブログをよろしくお願いいたします〜。



<横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>

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