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こんばんは。 今頃になって、チューリップと菜の花の書庫を作ったアメジストです。 菜の花書庫で使っているDo As Infinityの「菜の花畑」はいい曲だなぁと思って何度も聞いています。 左下の書庫一覧から入って聞いてみて下さい〜。 これからも、撮ったお花の数が増えた場合、書庫を作っていこうと思っています。 さて、今回は桜のラストです。 もうとっくに散っていたんですが…なんとなく出し損ねていた桜です。 神奈川県伊勢原市を流れる渋田川沿いに咲いていた桜の花です。 なお、渋田川と言えば、芝桜です。 過去記事はこちらです。 まだ見られていない方は、今のうちにお願いします。 渋田川の芝桜がイマイチ満開になっていなかった理由は、ここでこの桜並木の写真も撮りたいという、非常に 欲張った根性の結果でありました(汗) でも、お陰様で、満開の桜を堪能することが出来ました。 ここに撮影に行ったのは…確か4月10日。 あれから11日しか経過していないのに、桜が咲いていたことなんて、すごく過去の事のように思えます。 未練は微塵もありませんね(笑) そろそろ桜前線は東北地方の北部方面に向けて進んでいるようですね。 ですが、また明日から寒気が流れ込んでくるみたいです。 そういえば、今日の関東地方は「夏日」でした。 先日雪が降ったというのに…。 それがまた明日になったら一気に寒くなるなんて…。 身体がどうかしちゃいます!! あ、そういえば皆さんにご心配をかけました私の体調の件ですが、最大の悩み事が徐々に解決に向かって おりまして、お陰様で先ほど3日振りに夕食を口にすることができましたのでご報告させていただきます。 しかし…この間、全くと言っていい程痩せませんでしたね(汗) ということで、今のところ八重桜やウコン桜や御衣黄などの遅咲きの桜の写真を撮っていないので、どうやら 今年最後の桜の記事になったようです。 ひょっとしたら…また来年お会いしましょう〜!! <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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Cherrys
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こんばんは。 深夜の更新になかなか慣れないアメジストです。 しかし、おかげで飲みに行くことも減って、よかったかも…なんて思っています(笑) さて、今回は、大岡川プロムナードの桜です。 前編よりさらに川を上ってきて、蒔田〜弘明寺にかけてのエリアとなります。 なお前編記事はこちらです。 まだ見られていない方は今のうちにお願いします(笑) 川は緩やかに蛇行を繰り返しながら流れて行きます。 ここ南区役所のある蒔田界隈から、かろうじてランドマークタワーを見通せます。 しかし、ずいぶん遠く感じますね(笑) 大岡川の桜ですが、実はプロムナードとして整備されて、あまり時間が経ってはいません。 ただ、そんな中でも比較的古くから桜の並木があったのが、ここから弘明寺のエリアなのです。 ですから、川に落ちる枝など、実に見応えたっぷりになります。 弘明寺に近くなると大岡川は大きく蛇行します。 そこの一角に、川原に下りられるところがあります。 その界隈が「さくらまつり」のメイン会場となります。 一番観光客も多く、活気のある場所なんです。 そして終点が弘明寺観音の仁王門からまっすぐに伸びる弘明寺商店街のアーケードのところになります。 JR桜木町駅からここまで約5キロメートル弱。 のんびり歩いても1時間半程度で到着します。 私の場合は、途中で写真撮影をするためしょっちゅう立ち止まるので実質2時間はかかりましたが(汗) でも、満開の桜を見ながら歩くのは本当に気分のいいものです。 時間も距離も忘れてしまいます。 あとは…天気がもっと良ければ…と欲を言えばキリがないですね。 今年は仕事が忙しく、夜桜の写真を撮れなかったのが心残りでしたが、でもここの桜、本当に大好きです。 また来年、我々を魅了してくれることでしょう! ところで昨日4月14日、当ブログ開設から1年と104日目で、1,300トラックバックを達成しました。 栄えあるキリ番を踏まれたのはhiroさんでした。 彼のブログは南の島のイメージでしたが、最近あちこちに行って綺麗なお花の写真などを撮影しています。 今後ともよろしくお願いいたします。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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こんばんは。 夜の更新の反響が大きかったことに驚いているアメジストです。 急な飲み会があって沢山お酒を飲んだりしない限り、これからも夜の更新を目指したいと思っています。 さて、さんざん記事にしている桜ですが、結局地元横浜の桜のうち、近年一番ポピュラーと思われる、 大岡川プロムナードの桜を、マトモに紹介していないことに気づきました。 ということで、葉桜になった今になって、ピークの頃の写真を記事にすることにします。 撮影したのは4月4日。 JR桜木町駅から、大岡川を遡る感じで歩きました。 野毛の界隈を歩いていたら、カヤックに遭遇しました。 カヤックから見上げる桜って綺麗なんでしょうねぇ〜。 京急日ノ出町駅から黄金町駅の間あたりは、「大岡川桜まつり」が開催されていました。 福富町西公園と桜桟橋を中心に多くの人を集めていました。 旭橋の上は、いわゆる「撮影スポット」です。 ランドマークタワーを見通せるからです。 これで空が青ければねぇ…。 結局2回、大岡川沿いを歩きましたが、両方とも青空には程遠い天候でした…。 この日は、とにかく川の上はにぎやかでした。 先ほどのようなカヤックやゴムボートなどを横目に見ながら、大きな屋形船が往来し、その隙間を縫って 水上バイクが走り回っていました。 よく事故が起きないなぁというような賑わいでした。 こんな賑やかなのは桜の季節だけ。 今は、いつもの静かな大岡川に戻っていることでしょう。 本当に我々は桜の花が好きなんですね。 そういう私も桜の花の写真記事ばかり。 飽きた!と言わず、もう少しお付き合いくださいね。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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おはようございます。 サッカー日本代表が世界ランク15位のセルビアと対戦し、0−3で完敗して悲しいアメジストです。 世界との力の差はあり過ぎますね。 今度のワールドカップでは、予選を突破するのは至難の業になるような気がしてなりません。 最近の日本は、あまりにも不景気な上に、日本企業は進出した海外で非常に痛い目に逢っています。 世界の中で頑張ってる日本人を見たかったのに、サッカーも完膚なきまでの負けっぷり。 今年あたり、経済の分野でも中国の後塵を拝することが目に見えており、日本人のプライドがガラガラと 崩れ去ってしまいました。 そんなガッカリムードを払拭すべく、今日も桜です。 今回は、南アルプス市にある高峰山(こうほうさん)妙了寺(みょうりょうじ)です。 ここは日蓮宗のお寺です。 もとは日蓮宗総本山「身延山久遠寺」に次ぐ規模のお寺で、「うら身延」と尊崇されてきたようです。 しかし、1949(昭和24)年に大火を発し、経堂、宝蔵、山門などを残して、堂塔のすべてが灰になって しまいました。 現在では、かつての広大な寺域の東半分だった部分に小学校が建てられ、残る境内には1979(昭和54)年 落成の本堂、そして祖師堂、庫裏などが桜の樹林の中にある静かな寺院となりました。 この火災ですが、お祭りの時に発生したようで、火の粉は風に流され南に飛んでいき、南隣りの地区の殆どの 民家は全部焼けてしまったそうなんです。 しかしそんなお寺の境内には樹齢100年以上の古木があります。 つまり寺が全焼した火災被害にも負けなかった桜の木なんです。 そんな桜の木に、地域の皆さんが雪洞を設置してくれるので、しだれ桜やコヒガン桜などが、昼はもちろん 夜も楽しめるようです。 私が行った時、淀んでいた空気が徐々に澄み始め、桜の木の向こう側に、霊峰富士の姿が見え始めました。 手前の木の枝で、スッキリ見えないのが残念です…。 そろそろ日没時間が近くなってきましたので、これ以上遠征することはできません。 そこでせっかく富士山がクリアに見えているので、この後は近場から富士山メインの撮影をすることに。 ということで、次回は南アルプス市から見る富士山の予定です。 今日は午前中外回りなので、のんびり記事を更新しています。 決して寝坊ではありませんよ(笑) <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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おはようございます。 JR東日本の旅客収入が最大の減少率になったというニュースに驚きを隠せないアメジストです。 私は電車も好きだしドライブも好きです。 最近、車を買い換えて、長距離ドライブを楽しもうと思いましたが、最近の道路渋滞は半端じゃないです。 今回も山梨県までドライブをして、高速代がものすごく安かったということを実感しました。 でも、一方に掲げている温室効果ガス削減というテーマには逆らっているわけで…。 この施策が正しいものとは思えないのです…。 JR東日本を始め、鉄道会社の収益が落ちているということは…ちょっと心配なのです。 さて、そのドライブの続きです。 わに塚の桜に続き、北杜(ほくと)市にある実相寺に向かいました。 到着した時は駐車場がごった返していましたが、なんとか空きスペースを確保しました。 青空、桜のピンク、そしてラッパズイセンの黄色が印象的でした。 お寺に入る前に見たら、甲斐駒ケ岳の美しい姿が見えました。 天気が良くて本当に良かった…。 実相寺の境内には、これでもか、というほどの桜が植えられていました。 しかもその桜はどれも日本国内に名を馳せた銘木の子供たちばかりでした。 ですが…そんな桜たちは明らかに脇役です。 こちらにはその名も高き「山高の神代桜」が鎮座しているのです。 樹齢はなんと1800年とも2000年とも言われています。 日本で一番古いと言われているエドヒガンザクラの木なんです。 樹高10.3mと意外に背は低いものの、根元・幹周りは何と11.8mもあり、日本で最古・最大級の 巨木として、大正時代に国指定天然記念物第1号となりました。 また、平成2年には「新日本名木百選」にも選定されています。 伝説では、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折に植えたと言われ、名前の由来になっています。 また鎌倉時代、日蓮聖人がこの木の衰えを見て、回復を祈ったところ、なんと再生したため、「妙法桜」とも 言われているのだそうです。 2000年の長きにわたり咲き続けてきたその姿は、実に神々しいものがあります。 ちょっとコワイくらいです。 思わず合掌してしまいました。 この木を見て、ふと鎌倉の鶴岡八幡宮にあった大銀杏を思い出してしまいました。 人々の営みを、ひたすら黙って見続けてきたんです。 天に向かって唾を吐き続け、お互いに殺し合う愚かな人間たちを、どういう想いで見てきたのでしょう…。 改めて…合掌…。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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