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こんばんは。 アメジストです。 この救出劇にかかった費用は16億円と言われているようですが、お金の問題じゃありません。 まず驚いたのが、全員がずっと地下深くで長時間生存していたこと、そして、地上からこんな短期間に、 正確に生存者が居る地点まで、直線状の穴を掘りあてたことです。 掘削について多少の知識がある者からして見れば、まさに奇跡に近いような結果に他なりません。 信じる者は救われる…事実かもしれませんね。 まぁ、救出された途端、愛人とハグしたことが、世界に報道されてしまった彼以外、本当に良かった…。 さて今回は、そろそろ季節外れになってきてしまった曼珠沙華の記事を書こうと思っています。 巾着田に行ってから、もうすぐ2週間になろうとしているのですね…。 過去記事はこちらです。 まだご覧になっていない方は今のうちにお願いいたします。 奈良時代(8世紀)に高句麗(こうくり・朝鮮半島北部)からの移民(渡来人)が、この付近に移り住んだのです。 大きく湾曲した高麗川に囲まれたこの地を開墾して田を作り、稲作を始めたらしいのです。 地元で「川原田」と呼ばれていたこの地は、高麗川に囲まれた、巾着のような形をした平地なので、現在では 「巾着田」と呼ばれています。 直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、「100万本の曼珠沙華」」が 咲き誇り、毎年多くの人がその美しさに惹かれて訪れます。 私もその一人です。 カメラマン魂が揺さぶられるのです(笑) もう秋も深まり、今更、曼珠沙華もないもんだ、とお思いの皆様…申し訳ございません。 今回で終了とさせていただきます…。 これからはコスモスが本番ですので、嫌というほどコスモスの写真記事が続くと思いますので、今のうちに 謝っておきます…。 ところで明日は某所へ出張が決まっております。 金曜に泊りがけの出張っていかがなものでしょうか(汗) まるで宴会が仕事みたいで困りますね(爆) そんなわけで、明日はPCの前に居りませんので、レギュラー記事を書くことができません。 土曜日に帰宅しますが、ひょっとして帰宅時間によっては土曜日も無理かも(汗) これも今のうちに謝っておきます…。 天気はまずまずみたいなので、それだけが救いです…。 では行ってきます! <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
MANJUSHAGE
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こんばんは。 アメジストです。 季節はすっかり秋になりました。 朝夕は少々冷え込んでいるように感じます。 皆様、風邪などひいたりしてはいないでしょうか? 私は日頃の疲れもあり、朝からちょっと風邪気味な感じがしました。 ですので、一日自宅待機しておりました。 さて、今回は巾着田の曼珠沙華の記事の続きを書かせていただきます。 なお、巾着田の曼珠沙華の前記事はこちらです。 まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いいたします。 私が巾着田に行ったのは10月2日のことでした。 この頃は、遅咲き地点の曼珠沙華がちょうど見頃となっていました。 ちなみに現在は、すでに見頃を過ぎ終焉に向かっているようで、6日からは無料開放となったようです。 広大な巾着田の曼珠沙華エリアですが、中には幾つかの古木の上に曼珠沙華が咲いていました。 私が見に行った時は、古木の上の赤い曼珠沙華は完全に見頃を過ぎていましたが、白い曼珠沙華は、なんとか 絵になっていたので撮影してみました。 しかし下に広がる赤い曼珠沙華は、みんな見頃過ぎのばっかり(汗) あ、一部の方に注意しておきますが、これは「ふるき」ではなく「こぼく」ですから(爆) 遅咲きエリアにはそういう古木系がまったくなかったので、素直に撮影するばかりです。 ただ私は、結局逆光が大好きなもので、いつもと変わらない写真ばかりに終始してしまいました。 でも、こういう写真、好きなんですもん(笑) 今日は昨日の延長で、朝から(というか昼から)パソコンの復旧に没頭しまして、ほぼ完了しました。 しかし、まだいくつかインストールし損ねているソフトがありまして…。 ディスクが見つからないのです(爆) 探したりしていたら、疲れちゃいました…。 日頃の整理整頓がなされていないと、とんでもないことになりますね。 皆様、お気を付け下さいませ。 風邪気味ということもあり、そんな感じで1日をグータラ過ごしてしまいましたが、お陰様で日頃の疲れが ちょっとだけ取れたような気がしています。 明日はお友だちと、写真を撮りに行ってまいります。 ちょっとだけ早起き…かな?! あ、ブログのご訪問ですが、ぼちぼち開始しましたので、コメントをくれた方のところに順番に行かせて いただきますので、よろしくお願いいたします。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 今日も実に清々しいお天気になりました。 秋の青空ってなんでこんなに気持ちがいいのでしょうか。 今日も外回りだったのですが、ちょっと汗ばむものの、実に快適です。 明日も外回りが予定されているのですが、外回りが楽しくって仕方ありません。 街を歩けば、大好きな金木犀の花の香りもしますし…。 このまま週末までずっと晴れてくれれば言うことなしなんですが、残念ながらそうもいかないようで。 ちょっとガッカリです。 さて、暴動を覚悟しつつ、さんざん勿体ぶってきた巾着田の曼珠沙華ですが、満を持して今回から記事を 書き始めます。 ただ、決して完成度の高い写真を要求しないようにお願いします(汗) 巾着田…私がこの名前を知ったのは、たかだか3年位前です。 当時、これではなく、前のブログをやっていましたが、写真ブロガーさんの多くがこちらの写真をアップして いたので、その特徴的な名前も相まって、すぐに覚えてしまったのです。 実際に行ったのは、その翌年の一昨年の9月23日のことでした。 到着するまで大渋滞に巻き込まれ、しかも帰りの車の中で高熱を発してしまい、その夜から寝込んでしまった、 という印象ばかりが頭に残っています(汗) 今年はお彼岸時期に展覧会を行っていたので、曼珠沙華の写真を撮影することをほぼ諦めていたのです。 ところがこの夏の異常な暑さが幸いして、開花時期が遅れたようです。 お陰で、遅咲きエリアの曼珠沙華は、ちょうど見頃になっていました。 私にはるばる遠征させたのは、他のブロガーさんが教えてくれた情報を信じてのことでした。 「今年の曼珠沙華は、10月上旬までが見頃です。」 この言葉を信じて…。 朝、寝坊しなければもっと早く出ようと思っていましたが、それでも到着は10時前。 到着した頃は曇天でしたが、コスモスを撮影している間にどんどん天候が回復してきたので、再び曼珠沙華の 撮影を敢行しました。 日差しを浴びてキラキラしている曼珠沙華を撮りたかったからです。 妖艶な曼珠沙華が、明るく見える、そんな感じが好きだからです。 この曼珠沙華も、今回含めて3回シリーズで記事にさせていただきます。 最後の頃に飽きてしまったらお許しください…。 と今のうちに謝っておくことにします(汗) さて、実は一昨日の10月7日、当ブログ開設開設から1年と280日目にして57,000コメントを達成 したのですが、自分自身で踏んでしまったこともあり、昨日の記事に書くのを忘れておりました(汗) 単なる備忘録として、ここはスルーして下さって結構です…。 また、前記事が、ラッキーなことに、お陰様で今回も新着記事ランキングの第1位になりました。 しかし、前座のコスモス記事で1位になったのに、今回の曼珠沙華記事は、きっと圏外になるでしょう(汗) 本当に新着ランキングはわかりません…。 いずれにせよ、皆様のお力あっての栄誉です。 改めてお礼を申し上げます。 ありがとうございました! 今日は10分ほど更新が遅れました(汗) だって地元弱小球団が最後に勝ったんですもん(笑) 来年も地元に居てくれ〜!! <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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こんばんは。 アメジストです。 今朝、玄関を出て、道を歩き出したところで気づきました。 隣の家のフェンスのところに植えてある金木犀から、何とも言えないいい香りが漂っていたことを。 金木犀の香りって、大好きなんです。 だからこの時期の外出は、とっても好きなんです。 さて今日は、一昨日に巾着田にて撮影してきた彼岸花をアップする前に、その前に撮った彼岸花の写真を在庫 処分することにします。 こちらは、先日写真展を行った、山手234番館の斜向かいにある、エリスマン邸の前に咲いていた彼岸花です。 このブログでは、彼岸花ではなく、敢えて「曼珠沙華」と呼ぶことにします。 エリスマン邸というのも、山手234番館と同様に、山手の西洋館の一つです。 エリスマン邸は、元町公園の一角にあります。 そんなエリスマン邸の前の木の幹のところに、どういうわけか曼珠沙華が何本か咲いていました。 わざと植えられたのか、或いは偶然なのか、定かでありません。 この写真は、道路向かいにある「えの木てい」という有名なケーキ屋さんの屋根をバックに撮影したものです。 この「えの木てい」の建物も、歴史的な西洋館なのです。 しかし…光が当たっていないので、やたら暗っ!(汗) この時は、遅刻しそうになって、メンバーと一緒にタクシーで現地にやってきたのですが、逆に早すぎまして(笑) 時間つぶしに撮影したものです。 この頃は、今年曼珠沙華の開花が遅れていたことは、全く知りませんでしたので、期日的に、曼珠沙華の撮影を する機会がないかも、と思い、今シーズン唯一の曼珠沙華のつもりで撮影したのです。 まさか、その1週間後に巾着田まで遠征しているなんて、当時は考えもつきませんでした。 こうなると…単なる在庫処分になってしまいますね(汗) 次の曼珠沙華は、巾着田からの写真になりますので、乞うご期待!! 今回の写真は、光量不足だし、本数は少ないし、すべてイマイチでゴメンなさい。 ところで…10月1日から煙草が値上がりましたが、禁煙されている方、まだ持続しているのでしょうか?! 3日を経過したのですが…さて、成果はいかがでしょう?! ちなみに私は今まで、煙草を吸ったことはおろか、舐めたことさえありません。 税金を余り納めなくてスイマセン(汗) <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |
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おはようございます。 Yahoo!ブログのシステムメンテが伸びると思って、7時過ぎまで寝ていたアメジストです。 前回は7時に終了といいながら11時になったし、きっと伸びることだろと思ったら、どうやら予定より 大幅に早く終了していたようですね。 いつもどおりに起きればよかった(泣) そのシステムメンテナンスで、我々ユーザーにどういう影響が出たのか、ちょっと気になるところです。 すでに昨夜の段階で、コメント欄の顔アイコンのボックスの表示が変りました。 前よりか軽くなったのならありがたいけど、単に順番を変えただけなら勘弁してほしいです…。 そのうち今回の結果がわかる時が来るでしょう…。 さて、「9月の」鎌倉シリーズの第五弾です。もう3週間経ちましたが気にせず続けます(笑) 過去記事はこちらです。見ていない方は今のうちに!! 浄光明寺を出て、次に向かったのは鶴岡八幡宮でした。 でも今回は八幡様自体はスルー。これってちょっと勇気が要りますが(笑) 目的地は八幡宮の東側のはずれの道路際に咲いている彼岸花です。 彼岸花自体が決して背が高いお花ではないので、撮影しようと思うと、腰をかがめたりしないとなかなか 思うような作品にはなりません。 これが結構シンドイんです。 まぁ高さが20センチ程度のカタクリの花よりはマシなんですけどね(笑) しかも彼岸花は同じような高さのところに一斉に花をつけるので、平坦なところに咲くと、一面の絨毯のように なるので美しいのですが、逆に言えば、複数の花をアングルに収めようとしてもお互いが邪魔をしてしまい、 なかなか収まりがつかなかったりします。 ここの彼岸花は、そういった悩みを両方とも一気に解決してくれます。 まず、道路から一段上がった石垣の上に咲いているのです。 カメラを構えるとちょうど目の高さなので、かがむ必要がありません。 しかも、そこから奥の竹垣までは微妙に角度が付いているので、隣り合うお花の高さにズレが生じます。 おかげでアングル的にも非常にありがたいのです。 ↓こんな感じですから、撮影にもってこいなんです。 私が行った時は、ちょうど日が差しているところが何箇所かあり、そこの彼岸花が妖しく輝いていました。 おかげで玉ボケまで作れてシアワセなひと時でした…。 本数は決して多くないけど、実はここの彼岸花は鎌倉で一番ステキな彼岸花だと思っています。 道路際ですので、入場料は要らないし、ありがたやありがたや(笑) さて、現在外が非常にやかましくなっています。台風が近づいているからなんですが。 愛知県知多半島に上陸して、現在は岐阜県とか長野県あたりを北上しているようですね。 進路に当たる方面の方は充分にお気をつけていただきたいと思います。 こちらも一応、大雨・洪水・暴風・波浪の警報が出ているようですので、一応気をつけたいと思います。 でも午後から晴れるみたい。週末までもつかな…。 <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
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