Amethyst's photo album

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music:ORANGE RANGE 「祭男爵」
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こんばんは。

アメジストです。

東京、そして横浜に、そろそろイルミネーションの季節がやってきたようです。

実は昨日、そして本日と連続して東京のイルミを見てまいりました。

まだクリスマスムードには程遠いこの時期ではありますが、日を追うごとに年の瀬が近づいてくる「焦り」

に似た感覚を持つようになるのでしょう。

それと同時に、どんどん冷え込んで行くことでしょう。

本格的に寒くなる前に、イルミネーションの撮影をしておきたいものなのですが、残念ながら今はすごく仕事が

忙しく、残業をしなければ終わらない状況で、結構キツいです。

相変らずブログ訪問が遅くなりまして申し訳ございません。

コメントをいただいた方を優先して順番にご訪問をさせていただいております。


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さて、今日の記事は、酉の市です。

酉の市と言えば、東京の浅草が有名なのですが、実は横浜でも行われています。

場所は南区真金町にある金刀比羅大鷲神社です。


イメージ 2

1859(安政6)年の6月2日に横浜が開港するにあたり、現在の横浜公園の場所にできた「港崎遊廓」が

讃岐の金比羅大権現を歓請して「金刀比羅神社」が創建されました。

その後火災などにより転々とし、その後、現在の名前に改称され、そして現在の地に移ってきました。


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日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征討の際、現在の浅草の鷲神社において戦勝を祈願し、そして志を

遂げることができました。

その帰途、社前の松に武具の「熊手」をかけて勝ち戦を祝い、そのお礼参りをされた日が、11月の酉の日で

あったので、この日を鷲神社例祭日と定めたのです。

それが「酉の市」なのです。


イメージ 4

そんなわけで、酉の市には、縁起物の「熊手」が売られます。

そんな熊手も色々の種類があり、時代とともに形も飾り物も変わってきています。

江戸時代の中期は、柄の長い実用品の熊手におかめの面と四手をつけたものだったそうですが、その後色々な

縁起物をつけ、今の様な形となりました。

毎年流行を取り入れた熊手も見られます。


イメージ 5

熊手を購入を決めると、商いの成立を意味する手締め(手終い)が行われます。

「家内安全!商売繁盛〜!」などと熊手屋さんの気風のいい掛け声から始まり、三本締めが行われるのです。


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最後の写真は、火打石です。

もっと引き画像にしたかったのですが、人が多くって(汗)

でも、雰囲気だけは伝わったかな?!

実はこの写真、11月7日の日曜日に撮影しました。

一の酉の日です。

明日は二の酉で、午前零時からまたスタートするのです。

酉の市が行われると、来年に向けて、カウントダウンが始まった、という感じになりますね…。

寒い中ですが、熱気を感じます。

今年は二の酉までなので、明日、時間があれば、地元で行われる酉の市へ是非!

商売やってる方は、オススメですよ〜!

ただ、一度行ったら、毎年行く羽目になりますが(汗)



<横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>



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こんばんは。

アメジストです。


大きなショックを与えました。

今まで日本国内の検索エンジンは、Yahoo!が53%、Googleが37%と、2社が分け合う形でしたが、

これで日本国内の検索エンジンのシェアの9割がGoogleということになってしまいました。


握ってしまって、本当に大丈夫なのでしょうか?!

でも…少なくともこのブログには関係ないことですね。


Yahoo!ブログが、いい方向に変わってくれることを切に望みます。


さて今回は、先日川崎大師で行われた、風鈴市の続編です。

なお、前記事はこちらです。


まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いいたします。

イメージ 1

正月三が日の間の初詣客数が全国で3本の指に入る川崎大師ですが、毎年7月に「川崎大師風鈴市」を開催

しています。


イメージ 2

「川崎大師風鈴市」は年々盛況を呈し、今年で第15回目となりました。

川崎大師の夏の風物詩として、関東近郊はもとより全国の皆様に親しまれるようになりました。


イメージ 3

今年も北は北海道、南は沖縄までの全国47都道府県より、なんと900種類、32,000個の風鈴が、

この会場に集まってきました。

まさに全国一の規模を誇った風鈴市なのです。


イメージ 4

会場には所狭しと風鈴が並んで…いたのですが…私が行ったのは最終日の前日の夜。

人気のある風鈴は、すでに「売り切れ御礼」の札が多数掛っていたりしました。


イメージ 5

しかし毎年毎年、よくもこんなに風鈴が売れるなぁ…と思っていたのですが、どうやらこの期間中のこの会場に

「風鈴納め所」が設置されたようです。

古くなった風鈴に対し感謝の気持ちを込めて納めるのだそうです。

…そんな習慣がいつの間に…(汗)


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夜間での撮影で、ISO感度を上げ過ぎて、粒子がザラザラした感じで、あまり綺麗な仕上がりでない

写真ばかりで、とても反省しています。

やはりストロボを使うべきでした〜。

というか…やはり夜の撮影はシンドイということがよく分かりました〜。

来年はこの反省を生かしていきたいと思います。

…などと毎年毎年同じような反省ばかりで、ちっとも写真の腕が上がりませんね。

反省だけなら猿でもできる…という、懐かしいCMが頭の中に蘇ってきた私です…。


さて、昨日の夜あたりから異様に訪問者が多くなっていますが、昨日7月27日、当ブログ開設から1年と

208日目に、訪問者の方の数が83,000人を突破しました。

案の定、どなたがキリ番を踏まれたのかは分かりませんね〜。



<横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>
こんばんは。

アメジストです。

今日は完全休養日にしました。

ちょっと夏バテ気味なことに気が付きまして(汗)

とは言ったものの…色々やることは多くて、バタバタしている間に、気が付いたら1日が終わっていました。

たまにはこんな日があってもいいかもしれません。

しかし、皆様のところへのブログ訪問が、相変わらず滞っておりまして、申し訳ございません。

もはやこの謝罪は週末恒例となってしまった感がありますね(汗)


イメージ 1

さて、長崎・佐世保からの旅行から帰ってきた翌日の20日、会社が終わった後、川崎大師で毎年行われている

風鈴市にお邪魔することにしました。

我ながらタフだなぁと思いました(笑)


イメージ 2

まぁそのおかげで長崎・佐世保の写真の整理が遅くなってしまったのですが…。

毎年行っているだけに、どうしても行きたかったのです。

今年の風鈴市はもう15回を数えます。

すっかり夏の風物詩となりました。


イメージ 3

そしたら20日に限り、終了時刻が午後9時だというのです。

会社が終わってからも見に行けるじゃないですか!!

こうなりゃ、疲れただのなんだのと言ってる場合じゃありません。


イメージ 4

到着した時は、丁度西の空が怪しげな赤い色に輝いていました。

夕日を見に行けば良かった!と後悔しましたが、後の祭りです。

こうなったらバシバシ撮らなければ。


イメージ 5

ですが…やはり夜ともなると、暗くて暗くて…。

ISO感度を上げて撮るので、画像がザラザラと荒っぽくなってしまい、これ以上拡大して見るのはちょっと

嫌だな、といった感じなのです。


イメージ 6

そんなイマイチな写真ばかりですが、次回、後編へと続けさせていただきます。

明日はグラバー園の続きを記事にすると思いますが…あっち行ったりこっち行ったりの記事構成で、申し訳

ございません(汗)

そういえば今日も熱中症で死者が出たようですね。

一方で上空に冷たい空気が流れ込んできて、山間部では激しい雷雨になっているところもあるようです。

そして私の住んでいるあたりでも、8時頃からパラパラと降りはじめました。

どっちに転んでも用心したいものです。

私も気をつけますね…。


<横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>



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こんばんは。

アメジストです。

西日本をはじめ、大雨が続いていて被害を受けている地方があるようです。

土砂崩れなどで犠牲になった方もいらっしゃるようで…お悔やみ申し上げます。

一方の横浜地方は、もう梅雨明けしたのではないか、というような素晴らしい晴天が続いています。

そんな状況なのですが、昨日そして今日と、毎日のように外回り仕事が入ってしまいました。

しかも明日は朝から夕方までビッシリ…。

正直参ってしまいます。

明後日から旅行だというのに…。


さて今日は、1日おきに書いている平塚の七夕記事の日です。

今回は、いよいよ最終回となりました。

なお、過去記事はこちらです。






まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いいたします。


イメージ 1

湘南ひらつか七夕まつりは、日本三大七夕祭りのひとつとされています。

一番有名なのは、1927(昭和2)年からの歴史を持つ仙台市の七夕ですが、こちら平塚の七夕も、1951

(昭和26)年から始まったという長い歴史があります。

今年はちょうど60回を数えました。


イメージ 2

平塚には元々海軍の火薬廠があったことから、第二次世界大戦中の1945(昭和20)年7月の大空襲で、

中心市街地の約70%に当たる地域が焼け野原となってしまうような壊滅的な被害を受けてしまいました。


イメージ 3

しかし市民の情熱で、早くも復興を遂げました。

「戦災復興五ヶ年計画」が一段落した1950(昭和25)年7月に「復興まつり」という祭りが開催され、

時期が丁度田植えが終わった頃ということで、非常に多くの人が集まってきました。


イメージ 4

それを知った当時の平塚商工会議所や平塚市商店街連合会が中心となり、1951(昭和26)年7月に

仙台の七夕まつりを参考にして、第1回七夕まつりが開催されるに至りました。

最初の飾りは非常にシンプルな竹飾りだけだったという記録があります。


イメージ 5

1955(昭和30)年からは、今まで雨に泣かされていた京花紙の飾りをビニール製にするようになりました。

そしてその年には、開催6日間で延べ100万人を集客するに至りました。

第1回の5日間で延べ10万人という規模から、たった4年でこの成長ぶりはびっくりですね。


イメージ 6

そしてそれから10年で200万人、更に5年で300万人を集める、超ビッグイベントになりました。

途中、8月開催になったり、開催が危ぶまれるトラブルがあったりした時期もあり、更に昨年最終日の早朝、

暴力団同士の銃撃抗争事件が発生し死者も出たことから、今年は開催期間が例年より1日短縮された4日間と

なってしまったり…紆余曲折は多かったですが、それでも本当にものすごい集客があるお祭りなのです。

写真を撮ろうという私からすれば…集客が多すぎるのも考えものなのですが(汗)

でも、きっと来年も見に行くんだろうな、って思います。

なお、この写真と酷似した飾りが仙台で見られるかも知れませんので、仙台の方はよーっく覚えておいて

下さいね(笑)

ということで、長い間お付き合いありがとうございました。



<横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>



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こんばんは。

アメジストです。

少しずつ連休の旅行に向けてテンションを上げています。

しかしそれに反して、一旦落ち着いた仕事が、再び忙しくなってきてしまいました。

旅行準備に仕事にてんてこ舞いになっています。

でも、いくら多忙でも、その先に楽しみがあれば頑張れるというものです。


さて、1日おきにダラダラとご紹介させていただいている平塚の七夕まつりですが、今回は夜の部第2回です。

なお、過去記事はこちらです。





まだご覧になられていない方は、今のうちお願いいたします。


イメージ 1

もともと七夕の飾りには、主に7種類がありました。

まずは短冊。これは学問や書の上達を願うものです。

次に紙衣ですが、これは病気や災いの身代わりを願うものです。

次に折鶴ですが、これは長寿を願うものです。


イメージ 2

次に巾着ですが、これは貯蓄や商売繁盛を願うものです。

次に投網ですが、これは豊漁を願うものです。

次はくずかごですが、清潔と倹約を願うものです。


イメージ 3

そして吹き流しですが、これは織姫の織り糸を象徴するものです。

現在の七夕飾りは、どういう訳かこの吹き流しばかりになってしまっています。


イメージ 4

基本的にその吹き流しも、頭に「くす玉」が付いている場合がほとんどで、どうしても「クラゲ」に見えて

仕方がありません(汗)

それが1枚目の写真のような、基本形となっています。


イメージ 5

そこに、内部に照明を埋め込んだりしているのです。

そしてもっとすごいものは「からくり」仕掛けとなっています。

くるくる回ったりという一定の動きが自動で繰り返されるのです。

実際、ものすごく目を引きますし、飾り付けで入選するのは、大体こうした派手な飾りばかりです。


イメージ 6

ここまで派手になってきていますが、あくまでもこれは「吹き流し」なんですね。

この吹流しを結ぶことは禁じられているのですが、それでもどうも皆さん結びたがるようで。

何かいいことでもあるんでしょうか?!

というか、結んではいけない、ということを知らないのでしょうね。

このまま仙台に持って行かれる、という話もあるこの七夕飾りです。

吹き流しを結んでしまうと、後が大変なので、もう結ぶことはやめましょう。

写真映りも悪くって仕方ありませんから…。


ということで、次回は最終回となります。

飽きた、とおっしゃらずに、お付き合いくださいませ。

私は着々と、旅行の準備をさせていただきますので(笑)



<横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)>



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