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こんばんは。 アメジストです。 今日は、日ごろの疲れを癒すために自宅でのんびりと静養していました。 昼まで起きなれなかった、というのが実態ですが(爆) たまにゃ完全休養日があってもいいですからね〜。 さて、横浜の秋薔薇の続編です。 今回はいよいよ最終回となります。 なお、過去記事はこちらです。 まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いたします。 1924(大正13)年の関東大震災で、横浜は壊滅的な被害を受けました。 建物という建物は、ほとんど瓦礫になってしまったと言っても過言でないでしょう。 ですから横浜には、本当に古い建物は、ないのです。 関東大震災の翌年から4年がかりの復興事業として、市内の瓦礫を集めてきて埋立て、上部を良質な土で 覆土して造成が行われ、現在の山下公園の基本的な形ができあがりました。 そして、1930(昭和5)年3月に、山下公園は開園しました。 現在、横浜にある公園の中で、一番ポピュラーではないでしょうか。 開園5年後の1935(昭和10)年3月に復興博覧会が行われました。 公園内の船溜まりでは、鯨が泳ぎ、今でいうパビリオンが建ち並び、非常に賑わったそうです。 その船溜まりこそ、現在の沈床花壇なのです。 現在も、氷川丸の横にある小さな橋がそのなごりをとどめています。 一段低いところにある花壇なので、周りから非常に見やすいのです。 ここは春と秋、薔薇が多く咲き乱れ、実に華やかになります。 まだ、名残の薔薇が咲いていると思います。 ただ…そろそろ冬なので、薔薇の記事は今回にて終了とさせていただきます。 これからはキラキラメインで行きたいです〜。 夜のイルミなどを撮りに行く機会が増えますので、ひょっとしたら、記事のアップが出来ない日があるかも しれませんが、ご理解下さいませ〜。 <今回全部縦向きの写真なので、クリックしてもそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。
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Roses
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こんばんは。 アメジストです。 今日は午後から冷たい雨が降り出しまして、すっかり冷え込んでしまった感があります。 一気に冬将軍到来か、といった感じです。 そろそろマフラーやコートの準備は出来ているでしょうか。 あと、女性の方はブーツとか。 冬は寒くて嫌だけど、でも冬を思い切り満喫しましょう。 さて、横浜の秋薔薇の続編です。 場所は山下公園に移動しました。 なお、過去記事はこちらです。 まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いたします。 四季咲きのバラは、自然にまかせておけば、冬以外は、ずっと咲き続けています。 まず冬は、寒さに強い品種のもの以外は、よほどの暖冬でもない限り、大体落葉します。 そして春になると、バラは一斉に開花します。 咲き終わった花を切ると、その少し下から次の枝が出て、そこに次の花が咲くのだそうです。 また、一季咲きのバラも大体この時期に咲きます。 だから春がバラの季節であると認識されているのです。 夏にもバラは咲きます。 しかしそのお花は小さく、しかもあっという間に散ってしまうのだそうです。 ですから、夏の間は蕾をつんで、咲かないようにして、株を休ませることも多いようです。 そして秋のバラは、花数は春より少な目ですが、色調が、春よりも鮮やかなんだそうです。 品種によっては、春と同じ木と思えないくらい色や形の違う花を咲かせるものもあるらしいです。 しかも、徐々に寒くなってきているため、蕾から開花まで、そして咲いてから散るまでに時間がかかることが 多いようで、長い間色鮮やかな花が楽しめるのでしょう。 春のバラは花数も多く派手ですが、秋のバラは綺麗で長持ち、といった感じのようですね。 ですから、今頃になっても秋バラの記事を書いているのです。 撮ったのは相当前ですが、実際昨日も、まだまだ咲いていましたから(笑) さて、今日はじっくり落ち着いて仕事をしようと思ったら、降って湧いたようにトラブルが発生しました。 結局ブログ訪問する時間がなくなってしまって、本当にガッカリです。 いつになったらブログご訪問が正常化するのでしょうか。 見捨てないでください〜(泣) なお、昨日11月14日、当ブログ開設から1年と318日目にして、訪問者数が150,000人を突破 しました。 いつも多くの方にご支持いただきまして、私は幸せ者です。 今後ともよろしくお願いいたします。 <今回全部縦向きの写真なので、クリックしてもそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。
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こんばんは。 アメジストです。 今週の横浜は、みなとみらいの「パシフィコ横浜」にてAPEC(アジア太平洋経済協力・Asia-Pacific Economic Cooperation)の会議が開かれています。 7日と8日は実務者協議、そして明日10日と11日には、閣僚級会議が開催されることになっています。 期間中、神奈川県警察では最大時約21,000人を導入して、警備に当たっています。 おかげで、市内各所は、あちこち検問だらけ。 しかも、本当に小さな私の最寄り駅にも、警察官が配置されているような状況です。 退屈でしょうねぇ…。 そういうところに配置されている警察官は、大半が他の都道府県からの特別派遣部隊で、全体の2/3に当たる 約14,000人に上るそうです。 右も左もわからないのに…お疲れ様です。 さて今日は久々に横浜の秋バラの続編です。 港の見える丘公園のローズガーデンは、このイギリス館の前庭みたいな感じの位置関係になります。 APEC警備の警察官といえば、この記事の写真を撮影している時に、この場所で警備している警察官の方に、 地図を広げて場所を聞く観光客の方を発見しました。 しかし聞いてる警察官の背中には「福井県警」と書かれていました。 一生懸命地図を見て、一緒に考えてあげていましたが、余りにも不憫だったので、お節介だとは思いましたが、 横から私が教えてあげちゃいました。 観光客さん、警察官に聞けば何でも知ってると思っちゃいけません(注意) APEC首脳会議等の開催期間中は、会場のパシフィコ横浜を中心とした、みなとみらい地区及び首都高速に 於いて大規模な交通規制が実施されることになっています。 今週末はトップ級会談なので…車でのお出かけは控えるべきでしょうね(汗) そういえば、明らかに書き忘れたことがあります。 過去記事のリンクです(汗) まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いたします。 もう手遅れでしょうか(汗) 以前サミットが行われた際、会場の洞爺湖では、周辺道路を完全封鎖できましたが、今回はそうもいかない 横浜です。 警備は本当に大変でしょう。 にもかかわらず、先日あった、ファイル交換ソフトによる治安情報の流出、そして尖閣諸島での中国漁船に よる狼藉ビデオの流出と、機密情報の管理の甘さが問題になっています。 よりによってこのタイミングで…。 何事もなく会議が終了してくれることを願って止みません。 ということで、結局、APECの警備に当たる警察官ネタで終始してしまいました(爆) 次は山下公園のバラの記事を書くつもりです。 その時には、こんな話はしたくないです…。 <今回全部縦向きの写真なので、クリックしてもそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。
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こんばんは。 アメジストです。 皆様にとって、どうでもいい話だと思うのですが、身売りがとりあえず立ち消えた、私の地元の弱小球団が、 あの奄美大島で秋季キャンプを行っています。 いくら身売り騒動でごちゃごちゃになっていたとしても、余りにも無茶苦茶ですね。 奄美大島では、有名な大島紬を制作するに当たり必要な「黒い泥」が大雨で赤い泥が流入し、復旧するのにも 相当時間がかかりそうです。 伝統文化までこんなことになってしまっていたとは…。 そんな壊滅的被害を受けた奄美大島とともに、弱小球団は奇跡的な再生を図っていただきたいものです。 この球団については、もはや奇跡に賭けるしかないのですけど…。 さて今日は久々に横浜の秋薔薇の続編です。 なお、過去記事はこちらです。 まだご覧になられていない方は、今のうちにお願いたします(笑) 山手資料館の次にやってきたのは、港の見える丘公園です。 こちらには、ローズガーデンがあり、私が見に行った時は、ちょうど見頃を迎えていました。 1989(平成元)年にバラが横浜市の花として制定されました。 その制定を記念して、3年後の1991(平成3)年5月にこのローズガーデンの前身のバラ園が開園しました。 港の見える丘公園は、このバラ園を併合して公園を拡張して、1999(平成11)年に、その公園の一部を 「ローズガーデン」としてオープンさせたようです。 現在では、横浜で屈指のバラの名所となっています。 しかし、どうもここ数年間、年を追うごとにバラの花のつき方が今一歩なことが多くなってきていました。 この春は、ここのバラを記事にするのに、なんとかイマイチな写真をかき集めた覚えがありました。 うまくごまかしたなぁという印象ですね(笑) しかし今回、近年になく、花の付きが良かったような気がします。 単に本当の見頃にブチ当たっただけ、というのなら、いいのですが。 バラは世話が本当に難しく、手間がかかるようですね。 そういう苦労も知らないで好き勝手なことを書いてはいけないのでしょうけど、やはり一斉に咲き揃う様を 見ると、すごく幸せな気持ちになります。 いい香りも漂ってきますし…。 そんな港の見える丘公園のローズガーデンのバラ、後編へ続きます。 こちらでもバラの見頃は当分続きます〜! …11月の中旬くらいまで(笑) <今回全部縦向きの写真なので、クリックしてもそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。
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こんばんは。 アメジストです。 昨日は強行軍で軽井沢に行ってきまして、今日はちょっと疲れが残っています。 しかし仕事は待ってくれません。 明日・明後日は午後に外回りが待っておりまして、今日のうちにある程度、仕事に目鼻を付けておかないと いけなかったので、ちょっとだけ残業をしてまいりました。 そんなことで時間もないので、ちょっとだけスパートです。 さて今日は秋薔薇です。 他のブロガーさんの記事を見るたびに、目に飛び込んできたのが、秋の薔薇の写真でした。 そう言えば、今年の秋は薔薇を見ていないなぁ…と思いつつ、先々週末は長野に出張しましたし、先週末は 軽井沢に行こうと考えていましたので、なんだか薔薇を見る機会がありませんでした。 ところが先日の土曜日、そのの夜から軽井沢に向けてかっ飛ばす予定でしたので、日中は家でのんびりと していよう、と思っていましたが、あまりにもお天気が良かったので、ふらっとやってきました。 思い立ったのが、午後2時ちょっと前。 到着したのは午後2時半を過ぎていました。 時間もないので、とっとと撮影しました。 こちらは山手資料館です。 小さいながらも薔薇園があり、1909(明治42)年に建築された当時の木造洋館とバラの花のコラボを 楽しむことが出来るのです。 秋薔薇は、薔薇に比べるとやや小ぶり、という話もありますが、実際のところはどうなんでしょう?! この日、この後、港の見える丘公園、そして山下公園の薔薇を順番に見学しました。 この秋、このまま行ったら薔薇の花を拝まずに終わってしまいそう…と思っていたのです。 見に行って良かったなぁ〜って思っております。 さぁ薔薇の写真を撮った皆さん、トラックバックお待ちしておりますよ〜(爆) <横向きの写真はクリックすると微妙に大きくなったりします。ちなみに縦向きの写真はそのまま…(汗)> 「横濱寫眞草子」の別館:「Yokohama photograph picture book」もよろしくお願いいたします。 |




