疵(きず)

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映画(アニメ)

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地球へ・・・

(原作)    竹宮恵子

(キャスト)  ジョミーマーキスシン・・・井上 順
        キースアニアン・・・・・・沖 雅也
        フィシス・・・・・・・・・秋吉久美子
        ソルジャーブルー・・・・・志垣太郎
        カリナ・・・・・・・・・・小山まみ
        トォニィ・・・・・・・・・古谷 徹
        マザーイライザ・・・・・・池田昌子
        グランドマザー・・・・・・岸田今日子
        セキレイシロエ・・・・・・神谷 明
        マッカ・・・・・・・・・・薬師丸ひろ子

(ストーリー) 十四歳の誕生日は「目覚めの日」と名づけられて
        成人検査を受けて合格すれば社会人として
        育ての親と別れて自立しなければならない。
        その第一段階として今までの記憶を
        消さなければならない事をジョミーも教えられ
        奪われようとしたその時ミュウのリーダーである
        ソルジャーブルーに助けられる。
        今までミュウに対して謝った知識を植えこまれていた
        ジョミーはミュウ存在を受け入れられない。
        彼はミュウとしての力と完全な体両方を
        兼ね備えていた。
        ミュウのリーダーとして地球の指導者と対決する事になる。

(感想)    今見てみるとなんて豪華のメンバーでしょうか?
        アフレコは画像を見ない方法で行われた為
        セル画を減らしたりしたそうです。
        あと変わっているのが演じる役の服装をして
        アフレコは行われました。
        ミュウの宇宙船はかたつむりをモチーフに
        描かれたそうです。
        当時ジョミーと同世代だったので
        かなりシンクロしました。
        ○モとか言われましたが私はキースの声を
        演じられていた沖雅也さんが大好きでした。
        「マクロス」でカルチャーショックと言う言葉が
        よく使われましたがこの作品はまさに
        それでした。
        本当に次元が違いました。
        

クレヨンしんちゃんの映画です。
(ストーリー)二十世紀博が開催されてから
       どうも大人たちの様子がおかしい。
       風間くんやねねちゃんは異変に気付き始めていました。
       大人たちはどんどん子供に戻っていきます。
       そしてついにはみんなどこかに消えてしまいました。
       困惑する子供たち。
       実は二十一世紀を嫌う男女の仕業でした。
       もういちど輝いていた時代に戻そうと
       洗脳していたのです。
       しんちゃんたちは大人達を元に戻すそうと
       立ちあがります。
       かすかべ防衛隊ファイヤーを合言葉に
       みんな頑張ります。

(感想)   昔の曲がかかって来てとても懐かしかったです。
       大人になりたくない
       子供の頃に戻りたいそう感じた事は
       みんなも一度はあると思います。
       でも「おらは大人になりたい!とうちゃんやかあちゃんや
       ひまわりと一緒にいたいし・・・それに綺麗なお姉さんと
       お付き合いしたい」 
       しんちゃんの言葉にマジ感動しました。
       あととうちゃんが自分の足のくささに
       たまらず自分の子供の頃から
       現在に至るまでの思い出が
       とても好きです。
       泣きながらしんちゃんを抱きしめて
       「思い出したよ・・・」
       という場面は何度見ても
       いいです。
       しんちゃん=オゲレツと思われますが
       この作品だけは違います。
       家族愛が描かれていて
       何気ない生活の中に幸せがあるという事を
       教えてくれています。  

となりのトトロ

(ストーリー)さつきとめいはおばけやしきのような家に
       引っ越してきました。
       大きな木が聳え立つ森や澄んだ川。
       とても素敵な所でした。
       お母さんは風邪をこじらせて
       入院中でお父さんと三人で暮らしています。
       お父さんの帰りが遅いのでバス停で待っていると
       とっても大きなクマみたいな生き物が
       やってきました。前にめいが会ったというトトロでした。
       そんなある日病院から電話がありそのことで
       めいが迷子になってしまいます。 
       さつきはトトロにお願いしてネコバスを呼んでもらって
       探してもらいます。

(感想)   映像がとても綺麗で自分もその世界に入りこんだような
       感覚にとらわれます。
       随分ひんまがった私でも感動しました。
       こんな清い時代があったんだけどなと
       おもわずため息が・・・。
       自然が凄いんだという事と大切にしなくては
       いけないと言うことを訴えていると思います。
       それから幸せはすぐ傍にあると言うことです。
       大切な人がそばにいるそれが幸せなんですね。   

ほたるの墓

(ストーリー)戦争の真っ只中
       14歳の少年と4歳の妹は
       「生きたい」と思った。
       親類の家に身を寄せる二人だが
       母は空襲で死亡、父も戦地で行方不明。
       最初のうちは優しく接してくれたおばも
       日を追う事に冷たい態度をとるようになる。
       追われるように二人はその家を出て
       二人で暮らす事に・・・・ 
    
(感想)   ご存知の方も多いと思います。
       終戦記念日が近づくと
       どこかのテレビ局が放送します。
       先日は実写でやっていましたね。
       何回見ても途中で泣いてしまいます。
       弱い者から命を奪われていく無情さと
       人を悪魔に変えてしまう悲惨さ。
       誰もかれもが今を生きるのに
       大変で仕方ないんですが
       そこまでいじめらなくてもと
       思います。
       自分が子供だった頃見た感想と
       大人になり親となってからの
       感想とでは幾分違います。
       自分も自分の子供を守る為に
       非情になるかもしれないと思いました。

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