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だいぶフランスの記事がストップしていました。 あれから、2ヵ月以上たってしまったなんて・・・。夏休みに旅行する方に お役にたてればと思っていたのに、このままでは秋に突入してしまいそうです(--; 早くしないと。 今回ドライブで訪れた中でも、とても印象に残った町です。 コルマールを出発しこの日、目指すのはエギスハイム。 ホテルのお姉さんに、これからエギスハイムに行こうと思うんだ〜と話たら、 とっても素敵なところなので、お薦めよ、私も好きな街よ・・・と話てくれました。期待が膨らみます。 エギスハイムEguisheimに到着。 エギスハイムは、フランスの最も美しい村(Les plus beaux villages de France)に指定されています。 また、フランスでは毎年、全国約1万2000の町が参加する「花の町コンクール」が開催されているそうなんですが、1985年以降花のナショナルグランプリで4つ花の最優秀成績を収め続けている町でもあります。 町の入り口にその看板がありました。 アルザス地方南のエギスハイムは、アルザスワインの発祥地なのでワイナリーも沢山あります。 こちらで、2本購入しました。(本当は1ケースくらい買いたかったです) 日本に郵送して欲しいと尋ねたら、日本とは取引がないと言ってました。 本当に美味しいワインでした、賞もとってるみたいです。 テースティング係りのお姉さんも感じがよかったです。 看板が可愛いので、またまたとってしまいました。 路地をはいると、カフェやショップがあったりして、散策するのも楽しいです。 |
★フランス旅行(パリ他)
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大好きなパリ旅行♪
何度行っても飽きない街です。
何度行っても飽きない街です。
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ホテルにて夕食をとりました。 宿泊予約の時に、ホテルの食事もセットにして予約しておきました(その方が金額が一緒でも お部屋がランクアップできたので) アラカルトにしたかったのですが、もうコースの内容は決まっていますので、仕方なし。 レストランの中はこんな感じです。私たち一番奥の席に通されました。 床がちょっと斜めに歪んでます。 でも、サービス面は、申し分なしです。 アルザスのビール、まだ頂いてなかったので、初めて飲みました。 美味しいです。ドイツに近いので、フランスにしてはビールの種類も豊富で、お味もGood。 このエビは美味しかったです お魚は、川魚?なのでしょうか、ちょっと独特の臭みが感じられたのですが・・・。 お肉は、私はほとんど食べれませんでした。 これは何?と尋ねてもフランス語なので理解できず、トナカイなのか?鹿?なのか、角のジェスチャー をしていたので、そのあたりの肉なんでしょうね〜。 自分で好きなものを選んで食べれれば、よかったのですが、ちょっと悔いが残る食事となりました。 でも、旦那さまは完食してました、美味しかったと言っていたので、好みがあるし、たまたま食べたものが私の好きなものではなかっただけだと思います。こちらは評判のいいレストランだと思いますので。 雰囲気、とてもよかったです。 朝食もこちらで頂きました。天気がよければ、テレス席で食べるのも気持ちがいいでしょうね〜。 Buffetスタイルなので、好きなものを頂けましたが、ドイツに比べると種類は少なめでしょうか? でも、朝なのでこれくらいでちょうどいいです。 |
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コルマールはストラスブールから南に70キロほど、スイスのバーゼルにもほど近い街です。 「アルザス・ワイン街道」のほぼ中間、「アルザス・ワインの首都」とも呼ばれている ところで、我家はこの町のカーブでワインを購入しました(笑) スタジオジブリの映画「ハウルの動く城」の舞台にもなった場所だとか。 第二次世界大戦中、激戦地だったにも関わらず、コルマールは奇跡的に戦禍を免れたため、 今も木組みの家や石畳の道など中世〜ルネサンスにかけの面影が残っています。 コルマールの街の散策に出かけたのが17時過ぎ・・・ブラブラして、ワインを買ったりしているうちに 雲行きが怪しくなり、みるみるうちにザーーーっと雨が降り始め豪雨となり、そのうちに雹まで降る悪天候(TT)最悪でした。 こちらでは有名なパティスリーpatisserieです。 というわけで、街の写真がものすーーーーーごく少ないんです。 小ヴェニス(Petite Venise)と呼ばれるエリア。 ゴンドラにのって、散策もできるんですが、・・バランス感覚が難しそうな小さなゴンドラだったので、やめておきました。 薄緑?の建物(右奥にみえる)が今回宿泊したホテルです。
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記事が前後してしまい、申し訳ないです。 カイゼルスベルグ→次の日コルマールに移動し、ホテルについてからの記事に戻りますね。 オステルリー ル マレシャルのホテル内部です。 歴史のある建物なので、床が傾いていて、階段も斜めになっていたりと、滞在するには 多少の不便も感じましたが、部屋は狭いのですが、バスタブが広く、景色もよかったです。 建物の構造が複雑で、エレベーターから降りて、少し階段があったり、と荷物を運ぶのは 若干大変だと思います。 運河に面したお部屋でした。窓からの眺めです。 この運河のあたりは観光スポットになっています。 ホテルの方は皆さんフレンドリーでいい方達でした。
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大変、ホテル・ル・シャンボールでのディナーの様子をアップするの忘れてました。 このホテルでのディナーは最高だったので、これをアップしないで次に行くわけにはいきません。 日にちが前後しますが、お許しを。 ホテルにはミシュラン1つ星付きレストランと、ビスロト系の2軒あります。 予約のさいにどちらのレストランにするか尋ねられましたので、1つ星レストランの方を予約しておきました。ビストロも評判がいいようです。食べてみたかったな〜。 2007年にMOF(フランス最優秀技術者賞)を受賞し、最高の料理人のひとりとして認められたシェフ、オリヴィエ氏が作るフレンチの数々、とっても楽しみです。 旦那様はコースに、私はアラカルトにしました。 コースの方がお得なんですが、食べきれないので。 でも、今回はコースにすればよかったかな〜本当に美味しかったので。 バターは二種類、緑のバターはバジル入り。 私はホワイトアスパラをオーダー。(生ハムがのってます) キャラメルずくしのデザート、これも私です。 何を食べても美味しい・・・旦那様曰く、1ツ星ってやはりレベルが違うんだね〜と感心していました。本当に美味しかったです、サービスもよいし、フランス語しかできない方が担当されたので、 ちょっと焦りましたけど。そこは笑顔・笑顔でのりきるしかないです。 また行きたいな〜と思えるホテル&レストランでした。 ただ、1つワインのセレクトはストラスブールの「1741」レストランの方がよかったかな〜。 最後にワゴンサービスでのデザートから、チョイス。
席をたち、レストランをでてから選んでね(ドアの外で)と言われたので、お部屋に持って帰って 頂きました。宿泊しているからこそできることです。 (本来は、テーブルにいるときにサーブして頂けるはずです) |







