|
2泊3日の北京旅行で、まだ大切なところを観光していませんでした。 北京と言えば「万里の長城」と「天安門」故宮博物館ですよね〜 残念なことに、万里の長城は行けませんでした。 天安門だけは、見て帰ろうと思っていましたので、最終日、出発が15時でしたので 空港に13時に行くとしても、午前中時間がありましたので、朝早起きして行って来ました。 天安門に行くのにタクシーに乗ろうと思ったら乗車拒否され・・・。 それもホテルから乗って・・・ホテルの敷地内で、ベルボーイの見えなくなったところで 降ろされたんです。ナナナナニ??感じわる〜距離が近いから?? 何言ってるか、言葉はわからないし、ちょっとイヤな中国の面を見てしまいました。 友達いわく、そんなの日常茶飯事だからと言ってました。 仕方なく、道路まで出て違うタクシーひろいました。 天安門広場に到着。。。よくニュースでうつってる北京の景色です。 それと、何処からこんなに人が集まってくるの??と思うほどの観光客。 中国各地から天安門を見にきている人達なんでしょうか? (日曜だったから余計に多かったのかな?) 日本人の人達とは遭遇しませんでしたね〜。 入場券を買おうとチケット売り場に行くと・・・噂には聞いてましたけど、 中国人は並ぶってことはしません、どんどん割り込みされて、順番をぬかされてしまいます。 もたもたしているといつまでたっても買えない感じです。 恐ろしい〜。これがこっちでは普通なんでしょうけど。 今回、残念だったのが来年の北京オリンコピックの為? 紫禁城が一時休館しています。(改装工事中)残念です。 屋根の瓦の先端には想像の動物が11ならんでいます。 龍、天馬、鳳凰など・・・11匹いるのが最高で、この数によって住める宮殿が違ったようです。 11は皇帝が住んでいた・・ということなんでしょうね〜。 7つしかない屋根もありました。
|
★北京旅行
[ リスト | 詳細 ]
仲良しの友人を訪ねる旅でした。
|
北京旅行記続き・・・。 北京2日目の夕食は、北京での最後の夕飯。 滞在日数が短いと、本当にアッという間です。 友達が予約してくれたお店は台湾料理の「欣葉」 ここは、北京で食べた料理の中で一番美味しかった〜 また、北京に行くことがあれば、是非ここのお店に行って見たいです。 店内に入ると・・・かなりお洒落な内装にビックリです。 まずは、やはりビールで乾杯。
そして、友達がお薦めしてくれたお料理を次々に注文。 どれも日本人の口には合う料理だと思いました。
友達のご主人お薦めの牡蠣のオムレツ??牡蠣を卵でとじてあるんです。 これも、フワッとした食感と、牡蠣の旨みがたっぷりでていて、美味しかったです。右はイカとセロリの炒め物・・これもちょうどいい塩加減で、美味しかったな〜♪
他にも、杏仁豆腐、お餅とデザートオンパレード。
|
|
鐘楼を見学した後、前海、後海、西海の3つの湖が連なる什刹海(シーチャーハイ)と 呼ばれている地域を散歩。
最近、北京でお洒落なスポットとして、注目をあびてる場所なんだとか。 バーやレストランが沢山あり、夜ここに来るとまた違った雰囲気なんだろうな〜と思いました。 プラプラ歩いていると、人力三輪車の人達の呼び込みが凄いんです。 ほとんど何をしゃべっているか、わからなかったんですけどねーー。
お茶でも、しましょう〜ということになり、お店を探していると、スターバックス発見。 中国語で星巴克ロ加ロ非と書くのも、私達から見たら、見慣れないけど、面白い。 しかし、中国まで来て何故スタバ??と思いつつ・・・・いつもの味なら安心なのでスタバでお茶することにしました。(上海に行った時も、スタバに入ったような記憶が) 料金、高いんですよ〜観光客か、現地でもお金がある人しか入れないんじゃないかな? 日本の価格と変わらない料金だったような・・・。←今となっては、いくらだったか忘れてしまったんですけど。 友達に言われて、あ〜ホントにちょっと似てるーーーと思ってしまいました。 スタバの近くで、字を書くおじいさんに遭遇。 このおじいさんの字の上手さといったら・・驚きでした。 水をつけた刷毛のようなもので、スラスラと書いてました。 中国の人ってみんな字が上手なのかしら? |
|
昼食後、街の中を歩きなが、鼓楼へと向かいました。 胡同めぐりツアーの三輪車のような乗り物に乗り、胡同(フートン)めぐりをするツアーも あるようです。輪タクに乗った西洋人の方を沢山見かけました。 今回の旅の最中、そういえば日本人観光客に会うことなかったのが不思議〜。 北京にはあまり観光にこないのかな??みんな万里の長城に行ってるとか? 路地に入りこむと、中国の人達の生活が身近に感じられました。 お風呂もトイレもないようなお家。。。私が滞在しているホテルの近辺とは まったく違う景色です。 家の門のところに、門敦と言われる石に模様などが彫られているものを見かけたのですが 友達の話だと、これはその家の位や、以前何をしていたのかをあらわすものなのだとか。
迷路のような路地をぬけ・・・大通りに出て、暫く歩いていくと・・・・正面に鼓楼が見えてきました。 昔、中国では時を知らせるものとして、鐘と太鼓は一組だったのだとか。 鼓楼とはその名前のとおり太鼓を鳴らす為の建物なんですね〜。 これが、とても怖くて・・・・高いところが苦手な私としては、後ろは絶対に 振り向けませんでした。 かなり老朽化してる為、階段が斜めに傾いていて、手すりにつかまって登らないと 滑りそうな感じでした。 降りるときも一段一段ゆっくりと・・・行列ができるほど、みんなゆっくり降りていきました。 本当に怖かったーー。でも、眺めはいいので、ここに登れるうちに行くことを お薦めします。 なんとか登りきると、景色はさすがによかったです。
終わり。 観光バスが凄いですよね〜 三輪車のような乗り物が沢山・・・ここでお客さんを乗せて、フートンめぐりにいくのかな?
ちょうど15時になるところで、タイミングよく鼓楼の太鼓ショーが見学できました。 観光客のため30分おきに太鼓を鳴らすショーが行われているようです。 でも友達の話だと、観光客が少なかったりすると、時々やらないこともあるのだとか。 今回は、大勢観光客がいたので、聞くことができました。しかし、期待したほどは長くなく、 すぐに終了。
|
|
市場を歩きまわり、小腹もすいてきたところで・・・ お昼を何処にするか?3人で考えたすえ、次の目的地、胡同(フートン)あたりで、 適当なお店を探して入ろう〜ということに。 胡同(フートン)とは中国語で「路地」とか「横丁」という意味。 モンゴル語の音からきているらしいです。 北京の胡同は有名でその起源は元代まで遡ると言われている。 現在では急速な都市開発により、多くの胡同が取り壊され次々と姿を消してします。
何故か、フートンとはぜんぜん関係ない、お店・・・韓国料理店で石焼きビビンパ を食べてしまいました。 店内にいたお客さんは、ほぼ韓国の方?? それなら味も悪くないよね〜と3人とも意見は一致して。。。夜も中華食べるしーー、 ちょっと、一休みです。 http://www.geocities.jp/yyy6029/DONGWUXIANJ34.gif このお店も北京のイメージとは違い、お洒落な雰囲気でしたーー。 最近、OPENしたのかな?? 味も、日本で食べているビビンバと変わらない感じです。 これで28元です。まあ安いですよねー。 500円しないわけですから。中国の物価にしたら高いけど。 フートンの街は、生まれ変わろうとしている最中なんだな〜と思いました。 オリンピックに向け、お店がドンドン改装されてました。
ちょっと、お洒落なカフェ発見、こういう感じのお店が結構ありました。 時間があったら、入ってみたかったのですが・・残念。
表参道にあるオリエンタルバザールに似たような建物・・・ これはホテルでした。 レストランも入ってるみたいです。 ちょっと不思議な雰囲気が漂ってますねー。 西洋人には、とても人気があるようでした。 |






