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天空の王者達 北海道猛禽族
北の大地で猛禽類を主に撮影しています

大雨とチゴハヤブサ

今日の雨は凄かったですね。
一部地域では冠水による被害も出てるとか。
そんな中ではありますが午後からは奇跡的に雨が上がり、青空も復活!
ちょいと行ってきました。
ちょうど大阪から鳥友夫婦さんも来道しているので現地合流です。
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▲チゴハヤブサ夫婦と気の毒な小鳥

さあ、明日は晴れるかな〜


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今日は久々にカメラを持って某フィールドへ。
ハヤブサ親子が飛び交っているのは前々から聞いていたが先週も週末は雨模様だったので本日やっと出動。
自宅から車で僅か20分程度のフィールドで、昨年は抱卵時から随分と通ったが今年は雪がある時に一回行ったきりだった。
今年は春先からオジロワシの営巣に通っていたのでまあ仕方ないか・・・
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▲餌渡し直後・・・残念

今年は昨年と比較して撮影者も少なく、午前中の僅か数時間だけの滞在ではあったが何とか見れる写真が撮れた。
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▲幼鳥

実はこの土日は息子達の中体連の試合があった。
最近は男親が見に行く事を嫌がる年頃なので私はハヤブサファミリーに遊んでもらっていた。
個人戦では残念な結果だったようだが団体戦(補欠だが)では優勝、お陰で今月末には函館で決勝戦があるとの事。
さすがに遠いいな〜函館は・・・・・・

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今日はちょっと暇だったのでオジロワシの営巣を覗いてきました。
ジャングルの隙間から見た所、巣に鳥影無し。
恐らく既に巣から出たものと思われ周辺を探すも茂みに邪魔され発見できず。
一昨年は目の前の枝上でオタオタする幼鳥を撮る事ができたのですが今回は残念ながら見る事ができませんでした。
帰りにいつものフィールドでチゴハヤ観察。

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▲鎮座する雌

しかも近寄るカラスに対し激しく威嚇行動を繰り返し行っていたのでひょっとすると
抱卵しているのかもしれません、。
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▲晴天とチゴハヤブサ

この巣が正解だとするとかなり高い位置にあるので今年の雛ちゃんの観察は首が痛くなりそうです。

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雨のち猛禽類

ここ三週間程の北海道は週末ごとの雨。
特に5月の後半から6月にかけては各地で運動会が延期になるなど多くの影響があった。
そして当然のごとく(?)今日も朝から雨模様、もう諦めかけてふて寝でもしようかと思ったら突然日が差してきた。
これは千載一遇のチャンスとばかりにカメラを持って外へ〜前々から観察してきたオジロワシの営巣へむかう。
最後の撮影から約三週間が経過していた為、現地はもう完全なジャングル状態でした。
とあるポイントからは巣が丸見えだったのだがその特等席も既に葉に覆われ、微かに見える程度。
せめて雛達がどうなったのか位は確認しようと思い何とか撮影に成功。

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▲2羽のみ確認

肉眼では1羽しか確認できませんでしたが帰宅後画像を見ると2羽写っていました。
あと1羽の行方が心配です。
そしていつもの様に巣のすぐそばでは親鳥が警戒中です。
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▲新緑のオジロワシ

その後、いつものフィールドでチゴハヤブサを探すがこれが中々見つからない。
例年の様に激しく鳴き交わしをしないので見付けるが少々困難です。
結局こちらは証拠写真程度のものしか撮れず・・・途中寒くなりあえなく帰宅となりました。
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▲ピンボケ御免、等倍禁止

もうこのフィールドには5年も通っていますが、今年は例年と行動パターンが違い
今後の撮影はちょっと厳しいかも知れません。

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今日で写真展が終わりました。
一年でこの時しか会わない人、ちょくちょく会う人色々ですが同じ写真好きが集まるのは楽しいもんです。
故に、最終日はちょっと寂しいもんです。
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さあ、来年はどうなるかな。


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