|
あるきっかけから『あなたが世界を変える日』〜12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ〜という本に出会いましたっ☆
途轍もない出会いです☆
今まで耳にしているけど本気で、真剣に、考えたことの無かった
『環境問題』
『地球温暖化』
この本を読んで、
途轍もなく大きな大きな問題であると同時に、
今、この瞬間から、世界中にいる全ての人が、取り組まなくてはいけないことだと考えるようになりました。
スピーチの内容を全て掲載したいですが、著作権とかありそうだから・・・。
抜粋して紹介させてください。
『私がここに立って話をしているのは、
未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。』
どれだけ、絶滅してしまった動物がいるのでしょうか・・・。
そして、その動物たちは永遠に戻ることはありません。
よく、絶滅危機にある動物の名前を聞いたりしますが、
いつか絶滅危機動物に『人類』なんて時が来てしまうかもしれませんね・・・。
『オゾン層に開いた穴をどうやって塞ぐのかを、あなたは知らないでしょう?』
『死んだ川にどうやってサケを呼び戻すのか、あなたは知らないでしょう?』
『絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、あなたは知らないでしょう?』
『そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森を蘇らせるのか、あなたは知らないでしょう?』
『どうやって直すのか分からないものを壊し続けるのは、もう辞めて下さい。』
どうやって直すのかわからないもの・・・。
自分の心に《ドーーン》と来ました。
そして、地球にある全てのものに必ず限りがあるということ。
普段、ものが溢れている社会にいるので、何もかもが無限にあるように感じてしまいますが、
限界があることに気付かされました・・・。
平成18年12月13日付けの、とある新聞記事の中に、またまたすごい記事を見つけました。
『2040年に北極の氷消滅』と題する記事です。
その記事によりますと、
『地球温暖化の原因となっている二酸化炭素などの温室効果ガスが現在のペースで排出され続ければ、北極の氷の解けるスピードが加速し、2040年の夏には小規模の氷が残る程度になってしまうという研究結果が、米国地球物理学連合の学会誌【地球物理学研究レター】に2006.12.11に発表された。』と書かれていました。
2040年という事は、あと残り33年。
どのくらいの土地が人類には残っているのでしょうか?
灼熱の太陽の光にどれだけの人が耐えられるのでしょうか?
自分は普通に過ごしていれば33年後にはまだこの地球上に生きて居ます。
きっと、これから何十年経っても、誰もが今の普通の生活があると思って居ますね・・・。
当たり前だと思っていることが、当たり前で無くなる世界が、
本当はすぐそこまで押し迫っていることに、もっともっと皆が気付くべきではないでしょうか??
皆が冷や汗を掻いて、真剣に今から取り組まなくてはいけないのではないでしょうか??
昔流行っていたノストラダムスの大予言に『世界滅亡』という予言がありました。
世界滅亡の前に『砂漠に雪が降る』という予言もあったとされています。
それが、かれこれ数年前に確認されています。
そのころから地球温暖化も騒がれ始めたような・・・。
今まではその予言が現実に成るなら隕石が地球に当たるとか、大地震とか、世界戦争とか、そんな滅亡を予想されていたように思いますが、
『砂漠に雪が降る』とは『異常気象』の表れ。
ノストラダムスが警告していた『世界滅亡』は『地球温暖化』なのではないでしょうか??
人類は人類の力によって滅亡の危機にたっているのです。
では、何が自分達にできるのか???
その答えは、私にはここに記載することができません・・・。
ただ、この本『あなたが世界を変える日』,学陽書房,セヴァン・カリス=スズキ著作
の本に答えに繋がることが記載されています☆
そこから、それぞれに答えを導き出し、一緒に環境問題に立ち向かいましょう!!
これからの未来に生きる幼い子ども達に、素敵な未来を提供する責任が、
大人である自分達にはあるのでは無いでしょうか☆
|