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「超電磁・・」と言われると、ついつい「ヨー!ヨー!」と歌ってしまうが
それは「超電磁ロボ コンバトラーV」なのよん。
長浜忠夫、日本サンライズ、スタジオぬえ。出たあ!ですよ!
なんとキャラデザは「超人ロック」の聖悠紀さんデスヨ!
「あー!」とこれに気づいたのはずいぶん大人になってから。
このあたり、辻真先さんや安彦良和さんもからんでましたねー。
長浜さんといえば、「ボルテス」「コンバトラー」「ダイモス」ですねー!
美形悪役キャラとロボットロマン、数奇な運命。
どれも入れ込みすぎたため(?)、悲しい大人の事情できっと打ち切りだったのでしょう。
とにかくハイネルがダイスキなお姉さま方が一杯いました。
この三部作、美形敵キャラの「ハイネル」「ガルーダ」「リヒテル」て全部「市川治」さんでしたね。
すごいおいしいヨネー!でも、写真見てびっくりした!いや、そおゆう意味ではなくて、えーと・・
ライディーンでもシャーキンをやってらっしゃるし、、だ、大ベテランさんなんだ!!て思ったの!
しかし、よーく考えると、この手のロボットアニメってさ・・・・・
時代劇によくある「裏切り者の武家の子による、父への復讐」みたいなパターン多くない?
やはり日本人の美学のようなものをふつふつと感じるのよー。
両親は子供の幸せを願うあまりある行いをし、子供は見捨てられたと勘違いをし、そして知らず知らずに兄弟姉妹同士で戦ってしまうのねん。
実は兄弟姉妹だったっていうの、割りとありますよね。(腹ちがいも含めてネー)
ダイモスもそーだし、ガンダムだってそーよ。ゴッドマーズもそうか・・・あ、あれは最初からわかってたんだっけ。
角のあるなしが全ての根源ていうのは、今考えると、とても斬新かも?
あ、今回はちょっと頑張りました。自分的にデスが。
やっぱいいですねー昔のアニメ・・・・!またよろしく!
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