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少年めいた美貌、ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ 今回はこの方です。 ちなみに、銀英伝にはぶっ細工な女性キャラはおりません(笑)。 ショートカットのくすんだ金髪、生き生きと輝くブルーグリーンの瞳、そして少年めいた美貌。 エンサイクロペディアには ラインハルトの美点と欠点のすべてを受け容れる強さを持つ。 と、ある。 ヒルダはいつごろからラインハルトを愛していたのでしょう? ひょっとして、「愛」ではなかったのではないかとさえ思ってしまう。 カイザーであるから「敬愛」はあったと思う。。。。でも・・・・もし・・・ ラインハルトが頭がいいだけのぶっ細工なただの一般人だったら?! この「スグきれちゃうワガママボウヤ」と結婚しただろうか。 いえいえ、これは不毛な憶測でした(フカブカ・・・) ワタシとしては、彼女に女性的な魅力はあまり感じないが、 聡明で優れた政治センスを持つ補佐官としては、キルヒアイスの次にスゴイと思うのである。 ワタシはよく「男だったら!」と思っていたりするのだが きっと彼女もそう思っていたんじゃないのかなあ。 だって、すご腕の提督になったことは間違いないでしょうから! 結局、帝国にとってはすばらしいカイザー・リンを迎えることができて安泰となったが 日本でも后妃の方がなにかと話題になる中、美しき覇者を夫に持ったヒルダは。 自分の金髪と同じように、少しくすんでしまう存在であったことはさみしいね。 まあ、そんな小さなことを考えるような器の持ち主ではなかったけれどネ。 何度も繰り返してみるうちに、だんだんとスキになってきた人のひとりです♪ 女子だし♪ ってことでまた次回!
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銀河英雄伝説系
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銀英伝について語っています
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陽気で不敵な毒舌家「くたばれ!カイザー!!」 スパルタニアンのパイロット、ハートのエースの撃墜王、オリビエ・ポプラン。 シェーンコップと共に「双璧」と呼ばれるほどの女好き! いろんな意味で撃墜がお好きなようで。。。。 ワタシはあまりスキなキャラではないのですが・・・・ 声も古川登志夫さんで、うる星一連の関係で抜擢には150%納得できる! こんなお祭り好きのお調子者のポプランでも、ワタシがはっ!とさせられた言葉がある。 初陣のカリンに言った言葉 「世の中を甘くみること」 これにはばしーん!ときましたね〜!アジャン家にまた新たな家訓ができました。 そうよ!どうせいつかはみなヴァルハラへ行くのよ! 悩んでばかりじゃ、怖がってばかりじゃ、何もできない! そうよ!甘くみること! 「しっかりしなさい!マチルダっ!」←といいながらこつんと自分のおでこを可愛くたたきましょう。 みなさんはポプランさんお好きですか・・・・
こんな新たな家訓を頂きましたけど、やはり「お調子モノ」ってとこがワタシには・・・ 友達にはいいけどね〜 きっと同族嫌悪でしょうね( ̄∇ ̄*)ゞ チャンチャン♪ |
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1/12000 バトルシップコレクションですう♪ バックは銀河にしてみたよ♪イエイ♪ みっけました!ヽ(´▽`)ノ ブリュンヒルトもヒューべりオンも無かったんだけど、「ワルキューレ」は大好きなので買いました。 んで、やっぱ「敵が必要だ・・・」ということで、スパルタニアンも購入♪ ワルキューレは「ローエングラム紋章」と「ゴールデンバウム紋章」の2種類。 スパルタニアンはなんと11種類もあって、「コーネフ機」「ポプラン機」「クロイツェル機」「ミンツ機」はシークレットアイテムなんやて! 絶対ダレも売らないよ〜!! 売らなくてもいいから見せてほしい(;´Д`) というか、これ。 wowwowでプレゼントやってたなあ。 まだ生産してるのかなあ〜? 集めたい!集めたい!いいぃぃぃ! ユリアンなんて、空戦ちょっとしか経験ないのに、「ミンツ機」がちゃんとあるんだから・・・・ やっぱ準主役クラスのあつかいですの。いいなあ。 そんなに集めてなにをするかって? もちろん艦隊運動の練習!そして・・・・ 「トリスタン」と「ベイオウルフ」を並べて双璧ゾーンを作るでっす♪ ♪仲良し♪( ´艸`) 戦艦大好きマチルダでした。('◇')ゞ
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老将の生き様に乾杯その2 (注)「ビュコック」最初の記事で「老兵」としてたんですけど、まきぞぅさんのコメで「!」ときたので修正し「老将」としました。ありがとう♪まきぞぅさん! ラルフ・カールセン。ダレ?って思わないでね。 ビュコックとのからみでどうしても今、語りたい!のデス! マル・アデッタの戦いで撃沈したディオ・メデスの指揮官。 もともとビュコック提督の第15艦隊の司令官中将であった。 彼に対するエンサイクロペディアの説明には、 「末期の同盟軍における数少ない有能な指揮官の一人。豪胆でならす偉丈夫、同盟最期の闘将」とある。 マル・アデッタで「パーツィバル」のミュラー艦隊と「アースグリム」のファーレンハイト艦隊に囲まれたときの名言はいくつかある。 生きてて帰らずともカイザーに一太刀 また、旗艦を一気に狙うビュコックに 「カールセン、支えてくれよ!」 と言われ、 おう!ここで全滅しても無駄死ににはならんぞ! そして最期のとき・・・ 「閣下、ミサイルもエネルギーも底をつき、もはや・・・」 「わしは士官学校に行けなんでな。これまで統合作戦本部のエリートさんたちに対する意地だけで戦ってきたようなものじゃ。こんな時代でなかったら到底艦隊指令官に出世できなんだ。それがこうしてカイザーに肉迫するところまで戦えたんじゃ・・・もう十分じゃな」 団塊世代・・という言葉がこの場合、正しくあてはまるか少し不安だが、力強く生きた団塊世代の方々を思い出さずにはいられない。雑草のようにたくましく、精一杯生き、そして思い残すことなく散っていった。実に潔い!実に気持ちよい・・そしてせつないのデス。。。 ビュコック提督と共に覚えておきたい人となっている。
二人とも、自分のことを「ワシ」っていうの。かわいいおじちゃまたちデシタ♪ どうか安らかに・・・ |
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老将の生き様に乾杯 ヤンを支えてくれた上官として、シトレ元帥と、このビュコック提督はすばらしい人格の持ち主であった。 スーン・スールズ・カリッターの名を最期まできちんと言えなかったという、おちゃめなところも捨て難い。 マルアデッタ星域にて玉砕を遂げるが、この戦いはとても印象深い。 まず、30歳以下の兵士は参戦できなかったこと。 ヤン艦隊に土産を持って行かせたこと。 ブリュンヒルトに肉迫したリオ・グランデはとうとう最期を迎えたが、回線を介してラインハルトと交信した折、ヴュコックこのような名言を残した。 「わしはあなたと同じ旗を仰ぐことはできん。民主主義とは、対等の友人を作ることで、主従を作ることではないからだ。わしはいい友人が欲しいし、誰かにとって良い友人でありたい」 降伏を蹴って、こう言い放ったときにラインハルトは胸に掛けているロケットを強く握り締めた。そう、キルヒアイスの髪の毛の入ったロケットだ・・・(鳥肌) 思想の違いがあれど、なお感動させてしまうこのような言い回し。原作のすごさを感じます!! また、ラインハルトはこの老人のことを後に「山の清水のようだった」と語っている。 最期、「パン屋の息子」参謀長らと酒を酌み交わしながら玉砕していく姿にはもう号泣のマチルダでした・・ この戦いには、オヤジ口調な人生をがんばってきた人ばっかいて、何回見ても泣けるのよ〜・・・うっうっ・・・ ディオ・メデスのカールセンとかね。(あ、別な記事にしよ!) 老将の生き様見とけ〜! |






