マチルダの「なつかしアニメを語りたいのネー」

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銀河英雄伝説系

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銀英伝について語っています
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セクシーポーズがあったのは、この方だけ
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ポプランがちょっとオーディンで間男をしていた折に、人妻があらわな姿で窓から顔を出していたような気もしたが・・・・(笑)
ロイエンタールは自分を貶める意味で、この女性を選んだのだろうが、やはり美人であるわぁ♪
金髪ってなぜ美人に見えるのかなあ?(正確にはクリーム色ってなってますが)
日本人ってソンですね
(しゅん・・でも、「ようこそ日本へ」てSMAPも言ってるし、みんな、がんばろ!)

話を戻して・・・
リヒテンラーデ公の銘の娘で敵を取りに来た彼女。
が、結局ミイラ取りがミイラになったのだと思いますね。ロイエンタールをスキにならないはずがない!(私情入っておりますな)
実際、ロイエンタールの屋敷を出て行かなかったし。
それにしても、屋敷にいる間じゅう、こんな感じでしたね。
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ロイエンタールの最期。子供を見せに来た彼女の心境はいかに・・・・
なにげなくハンカチで汗を拭いてあげたりするところ、妬けるけども、ちょっとジンとしてしまった。
子供を産んだ時点できっと、ロイエンタールへの愛情は確かなものになっていて、でも自分は必要とされてはいない、側にいるべきではない、ときちんと考えていて、そして敵であることもわすれてはいけないとも思っていて・・・・・
この二人は結局、同じオーラを持って引き合っていたのかな。
自分を貶める、灰色のオーラを。
さようなら「クラブのエース」
今、ちょうど銀英伝はwowwowで一挙放送中である。

ちょうど「神々の黄昏」ラグナ・ロック作戦、バーミリオンの戦いで、「クラブのエースの撃墜王」イワン・コーネフは巡航艦の艦砲射撃によってヴァルハラへと旅立ったところであった。鈴置さんの訃報とあまりにもタイムリーで、なにか運命的なものを感じずにはいられない・・・。

クロスワード好きなコーネフはポプランとの最後の会話で「人生に一回必ず経験するものは?」と問い、ポプランは「ファーストタイムだ」とおどけて答えるが、「葬式だよ」と、正解を教える。「不吉なことを言うな!」とポプランがなかば怒って返すが、このあたりから予兆のような不穏な空気をみな感じとっていたのだろう。コーネフに関しては、ヤンの幼馴染でフェザーンの商人「ボリス・コーネフ」と従兄弟であり、意外と宇宙もせまかった、というオチがある。


「銀英伝」で、なぜか鈴置さんだけが、重要人物の二役を演じている。
このことについて、かなり前何かの本?で、「どちらも鈴置さんしか考えられなかったから」という演出の方のコメントがあったような気がする。もう片方のケッセルリンクとは、出演の時期がかぶっているにもかかわらず、また、まったくキャラクターの違う二役にもかかわらず、意図して彼が抜擢されたというのは本当に声優としての魅力があったからだろう。


銀英伝オフィシャルサイトのインタヴューで、鈴置氏は

「なんて壮大なドラマなのだろうと、とても印象的でした。それから、スタジオでは1度もご一緒できなかったのですが、僕の本当に大好きな大先輩の富山敬さん!……もう、いなくなってしまいましたが……。その富山敬さんの演技をたっぷりと堪能して頂きたい作品です。」
http://www.ginei.jp/interview30.htm

と語っていらっしゃいます。

ヴァルハラで、きっとお会いになって楽しくお話されていることでしょう。
よかったですね!鈴置さん!コーネフ!



PS。
ゆりし〜さん、ごめんなさいね。ポプランのときにもっと深い「伊達と酔狂」代表の二人について語ります!今回はちょっと「イレギュラー」で!
そうだ、お前も宇宙を奪ってみろ!
ヘテロクロミアのロイエンタール。
この人を見た時、大好きなミュージシャンだった「デヴィット・ボウイ」が浮かびました。ボウイは片目が義眼で左右の瞳の色が違いました。その目は切れ長で、ナイフで裂いたようなクールな口元、そして尖ったあご。超美形!!そっくりでした。
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「カイザーもわかってくれてもよさそうなものなのに」
とロイエンタールは思っていたでしょう。

「キルヒアイスもわかってくれてもよさそうなものなのに」
これはラインハルトの言葉。

「ラインハルトさまならいずれわかってくださる」
これはキルヒアイスの言葉。

死んでいく者たちの間では、ちょっとした心のボタンのかけちがいのようなものがあった。
自分のことは他人には所詮わからないもので、どんなに親しくとも、どんなに忠誠心があっても、キチンと語り合わないと不可解なのである。
話し合っても理解できないことは多々ある。でも、彼らはキチンとテーブルについて話し合っていれば分かり合えた者同士だったと思う
あえてそうしなかったのか、できなかったのか・・・それは謎デスネ。

ロイエンタールは結局、いろんな愛情に飢えていたんでしょうね。
「お前は生まれてこなければよかった」なんて親にいわれたら、フツーには育ちませんっ!
ロイエンタールはこれを「呪詛の声」と呼び、コレを子守唄にして育ったと、酔った勢いでミッターマイヤーに語った。親友に人生の弱音を吐いた、と言っていいんじゃないでしょうか?
この場面にはほっとしました。いつも張り詰めて生きてきたようなロイエンタールだったから。
もう一つ、部下である、ベルゲングリューンの存在がほっとしました。彼のことはまた後日・・

「宇宙を奪いたい」という感情はその飢えから逃げるための手段だったように思います。
もし奪えていたとしても、やはりロイエンタールは満たされなかったでしょう。
ラインハルトとの戦い、また親友であるミッターマイヤーと戦っている時が!その時こそ!
一番の彼の幸せであったような気さえするのです。

ああ〜深い。深いです。銀英伝はどこまでも・・
ロイエンタール「その1」でした。
双璧に突入します!
語ることがたくさんありすぎるけど、まあ「その1」ってことで少し。。

ロイエンタールのマインフロイン、疾風ウォルフ。
好きな場面はいろいろあれど、艦隊を率いる時、早すぎて突っ込み、ベイウォルフの中で
「いかんな。下がれ、これでは攻撃できん」
と、言うところ?
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6年以上たっても子供に恵まれず、皮肉にも遊び放題のロイエンタールに子供が出来てしまい、その友の子を養子とした。友の忘れがたみではあるが、なぜか「共同作業」のような・・・・
このため、帝国側のエピソードは微笑ましいエンディングになった。

それまでにも、彼らにはいくつかの「共同作業」がある。
酒場で喧嘩を買った時、白兵戦になった時・・・

それにしても双璧の言葉のやりとりには、格好良すぎて「鳥肌」がたつ!!!
「待て、それを持っていては過剰防衛になる」
「こっちの敵は卿に譲ろう」「ありがたいが断る」
などなど・・・(♪)

そんなとき、ふと思い出すのは、「あぶない刑事」であった♪
一緒にするにはちょっと軽すぎるけどね。
雰囲気わかっていただけるかしら。

今回は「その1」
重要な二人は小出しでいきたい。

野望の男。だが地球教を利用し、漁夫の利で楽して儲けるタイプ?
フェザーンは三国志でいえば、呉のタイプでしたな。

ボルテックにケッセルリンクの若さを指摘された折、
「ラインハルトという一少年が一国の宰相になるなどと思ったか」と若すぎることと権力は比例しない
ことを語ったルビンスキー。
最後は病気持ちで苦しむ、というちょっと変わったキャラだった。
(あ、ラインハルトもそうでしたね。胃潰瘍の貴族のオッサンもいたっけ)

ラインハルトやヤンの若さと健康をうらやましく思っていたに違いない。
したがって、彼ももう少し若ければ、漁夫の利ではなく対等に戦いに係わったかもしれない。

顔は嫁に似ている息子が自分の血を濃く引いている・・・とほくそ笑むところは、人間くさくてわりとスキだ。

声が次元なのでどうしてもルパンや五右衛門の顔が浮かんでしまう・・・
が、近くにいるのはラムちゃんで・・・ああっ!銀河声優伝説なり・・!

終盤は「うう。。うう。。」というちょっとわざとらしいうめき声が印象的・・・

やはり、小説通りこの方は男性の方が合っていると思いますヨ、ワタシは・・・
だって、ちょっとやり手のこんなオッサンいますもの。


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