マチルダの「なつかしアニメを語りたいのネー」

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銀河英雄伝説系

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銀英伝について語っています
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「私は罪深い女です・・・・」
とヒルダに告る(今風な言い方ですみませんね。使ってみたかったの)アンネローゼ。
聖母マリアのように大きな心で、いつも他人のために生きてきたのでしょう。
それをわかっている身内にとっては、ほんとうに愛すべき人です。

ちょっと毒を吐きますが・・・・
これねー。もし、ラインハルトが弟ではなく、妹だったらねー。
「姉さん、すごいわ!宮廷に上がるなんて!我が家の自慢だわ!ね!お父様!私も陛下のお側で働きたいわー!よしなに言っておいてね!」
ぐらいの勢いで、喜び〜!!モードなのではないでしょうか。
だって、シンデレラストーリーじゃないですか!
まあ、若い王子様ではなかったけども・・・・
しかし、貧しい農民からすれば、夢のようなことだったかも知れないでしょ。
その後も、ご寵愛を独り占めし、何不自由ない生活ですよ!
おいしいとこだらけじゃないですか!

ジークのことはずいぶん年下なのに、自分も少女であったのに、もう宮廷に上がるまえには「愛」という感情があったのでしょうか。それで、そんなにいやだったのでしょうか。日本だって古くから殿にはたくさんの女官が・・・みな小さな頃から・・ねえ。問題意識があって、プラス思考になれなかったのはやはり。ジークのことが大きいんじゃないかと。

そのジークとどうなっていたのか謎となっていたが、外伝にて少し触れていたので、第三者的な立場でほっとしたところ。(手も握ったことなかったんじゃないかって心配したよね)

ヒルダやフレデリカのように片腕となって男性を支えるタイプ、アンネローゼのようにはかなげな女神のように慈しみ愛されるタイプ。男性から見る理想像が、多分このどちらかなのであろうね。
でもアンネローゼが好きなタイプの人は多分、母親の愛情に飢えているひとのように思う。
あ、でもヤンも早く母親をなくしたんですよね。んーやっぱ、環境か!

ありえないケド言わせて欲しい!!
<もし私がアンネローゼの立場だったら・・・・・>
「ラインハルト!私、宮廷で働けることになったのよ!すごいでしょ!あなたも早く一人前になってこの家を守っていくのよ!」
と、いやな顔をせず、明るく促す!行くのがいやでも!そうするでしょう。それが本当の家族への愛ってものではないでしょうか?

アンネローゼもまだまだ子供だったから、そこまで気がまわらなかったのよね。
ジークもうぶでしたしね。
出会いがなさすぎだよーこの話。
ラインハルトにヒルダ。ヤンにフレデリカ。ついでにユリアンにカリンまで!

身内ばっかで恋愛して「あいのり」かっ!!

今日は酷暑でちょっとアツイ記事になりましたネ。お許しくださいマセ!
ちゃんちゃん。

銀英伝の主役ってダレ???と考えたこと、ありますか。

普通、最初から最後まで出てる人がそうですよね・・・
最初から最後まで出ている人って、ユリアンしかいないような気がします。
死んでしまうけれども、ラインハルトもまあそうですね・・
歴史書のようなものだから、まあそんなことは問題ではない、というのが田中先生のご意向でしょう。

ヤンいわく
「キャゼルヌ先輩は一つだけいいことをしてくれた。ユリアンをうちに連れて来た事だ」
というほどの溺愛ぶり。
ポプランもコーネフに
「人は話すことで、自分の考えを整理することができる。ユリアンを失ったヤンは・・・・」
と、含みを持って話してしる。

ヤンとユリアンはお互いを必要とした存在で、理想的な関係であるネ!
上司と部下、親子、兄弟、どの枠にあてはめてもうまくいきそう・・・・
ラインハルトとキルヒアイスの関係などとは、ちょっと違うのである。

ユリアン、その成長は顕著に現れていて、少年から青年に。部下から上司に。
マシュンゴが初めてのユリアンの部下だったように思うが、言葉遣いは自然になじんでいた。
ヤン、その他に対しても、いつもデスマス調だったのでちょっと違和感はあったが、そこは軍隊なんだなと思う。始まりがちっちゃかったからしょうがない(笑)
戦争孤児にしちゃ、まっすぐそだったねー。
こんないい男子は、やはりカリンのような娘にやられてしまうのが世の中ですな。

ただ現実の世と同じく「ヤンの養子であるがための、七光り的な要素との葛藤」でもう何作か作れそうな雰囲気はあるので、田中先生にお願いしたいぐらいですわー。

佐々木望さんて、今頃なにしてるのかなあ?

ラインハルトを「マキャベリズムの道具」としか見ていない、とヒルダに言わせたオーベルシュタイン。

いわゆる君主論のマキャベリズムとは・・・

「国家が危機に陥った場合、政治家は、(国家存続の)目的のため、手段を選ぶべきではない」という言葉を、ただ単に「目的のためなら手段を選ばなくてもよい」と解釈する考え方
が、もとになっているらしい。

と、ウィキペディアにあった。

自分は死んでいるも同然のような状況で、誰に何を言われようが、うしろ指指されようが、関係ない。
じゃあ、何を彼は望んだのか!?
覇者となる君主だったのか・・・よりよい国家なのか・・・最後まで結論は出なかった。
結局ラインハルトに命をささげる覚悟はいつでもあった彼だから、やはり前者なのか。

今となっては、鶏肉好きのダルメシアンのみが知ることかな。
この人もなんとなくせつないのである・・・

「ウルリッヒ兄様!私をつかまえたらお嫁さんになってあげる!」
「待てよ、フィーア!」
ハハハ、アハハハ・・・
と、このメルヘンチックな場面が忘れられませんが、何せシャアの声ですから、耳には馴染みまくりングですよ!やはり、役的にはバッチリのお声ですね。誠実なのもいけるんだー。

[余談ですが]
昔、「啼きの竜」というマージャンOVAをレンタルしましたら、主役の竜がやはり池田さんで、かっこよかったっす。内容もほどほどに面白かったような・・・?!ポン!カン!チー!


[本題に戻り・・・]
ちょっと中年っぽい雰囲気もありますが(髪型のせいよきっと。ウン!)とても実直。
臨機応変で、クレーム処理向きな性格でしょう。企業でいうと渉外担当、お客様相談室かな。
理想のオジサマ像といえますネ。

「幼帝誘拐事件」の時、ラインハルトを悩ませたケスラーの責任問題。

使える人材・逸材を、ラインハルトは感覚で見分けることができるのよね!
キルヒアイスとの出会いのように・・・・
ケスラーはうすうす異変を感じていました。わざと警備を手薄にし、ランズベルトへの警戒もオーベルシュタインらしくない発言であったから・・・・
そして一度自分を呼び止めた、ラインハルトの態度。

「ひょっとして・・・計画的なのでは?」
それでも、専制国家とは君主を信じて仕えていくしかない。のよねー。

このとき、オーベルシュタインはわざと自分から発言をし、後にカイザーとなるラインハルトが部下(この場合はケスラーだが)からの信頼を失うことのないよう、かばっているように見える。
「卿も私のために、命を捨てるのか?」とラインハルトに詰め寄られたオーベルシュタインは
「必要とあらば」と、淡々と返答した。スゴイネ!
最後を見ればこの人もいい人だったのでしょう・・・個性的だけれど。
あれ、ケスラーについてだったのに、いつのまに・・・

ではまた・・・!あらためて!

「銀英伝」ヤンのこと

ヤンに対して、田中芳樹さんはきっと特別な思い入れがあると思う。
のに、やっぱり殺してしまうのネー!!(泣)
査問会あたりのヤンの周辺の話、すごくよく出来ているというか、奥の奥、先の先まで見越した人間関係だな、って・・・・

いつも帝国ばかり気になってしまうんですが、この一挙放送では「ヤンをもっと掘り下げてみよう!」と思いながら見ています。

銀英伝のメリハリの一つに「絶妙のタイミング」が挙げられると思いますが、
ヤンが査問会で我慢の限界っ!と用意してあった辞表を出そうとして、出せなかった瞬間。
そうです。ガイエスブルグがイゼルローン回廊にワープしてきました。
銀英ではこんなことが、たくさんあります。

いらいらさせておきながら、一気にスッキリする。この展開が私たちのアハ体験!
実に巧妙に仕組まれた、田中芳樹先生の罠です♪

何度でもアハ!を感じることができて、一番アハ!を感じさせてくれるのが
「ヤン」だな、って今回感じたことでした。

まだまだ一挙放送はつづきます・・・・
デジタル・リマスター版、やっぱキレイにナリマシタネ!!


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