★☆Taking Off!!☆★

ニャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

☆仮定☆

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被害総額順世界の歴史的な事故ベスト10

http://karapaia.livedoor.biz/archives/51531902.html

やはりチェルノブイリでしたか・・・
しかし今考えてみれば、よくもまあ建物が原型を留めていたねと言うべきではないだろうか。

完成を早めるために欠陥だらけの状態で運転開始。


■四号炉が吹き飛んだ仮説その1
あるテストをした。
停電などによる冷却水の停止を想定したテスト。
出力を下げた状態から冷却水を停止し、タービンの惰性で問題なく作動するか。
欲を出して出力をガイドラインよりさらに下げてテストを行おうとした。
しかし出力が下がりすぎたため、制御棒を引き抜いて出力を少し戻して再開しようとした。
当時のソ連型の大きい炉は、低出力になると安定しなくなるため、下がり過ぎた。
しかし炉が停まってしまうと、再始動までに数日掛かるため、停止させないように戻したのだ。
だがこの時、引き抜いた制御棒が多すぎた。
そのまま冷却水を止めるテストを開始したため、燃料棒が異常なまでに加熱し、制御が仕切れなくなったのだ。
加熱は進み、最後に吹っ飛んだということだ。


■四号炉が吹き飛んだ仮説その2
原子力発電には大量の水が必要になる。
そのため、大きな川の近くに原子力発電所を作ったわけだが、そこには断層があった。
地震の起きる可能性が非常に高い場所での運行は、非常に危険が伴うと思うのだが。
実際炉が吹き飛ぶ少し前に地震があったという証言をする作業員も多い。


どちらにせよ、吹き飛ぶには十分な内容である。
仮説2の「地震」に注目して欲しい。
日本は地震が多い。
そして東海地震などの大きな地震も予想される。
地震が起きた場合は制御棒が降りるらしいが、それでは安全性は無いに等しい。

仮に制御棒が一気に下がるとする。
圧縮された空気が反発する力と同じような力が発生し、恐らくほぼ100%吹き飛ぶだろう。

ゆっくりと制御棒が下がるとする。
巨大な地震の場合、ゆっくりと時間を掛けると、炉が活動中に地震の衝撃をほぼ直接受ける。
炉や建物が壊れる恐れがあるため、もし炉が活動していたならば、炉が壊れた瞬間に爆発するだろう。


しかし原子炉以外で発電する方法は多いわけでなく、今原子炉をなくした場合、確実に電力不足になるであろう。
先進国の電力不足は致命的で
はあるが、死と隣り合わせになるのも事実だ。

結果的にどちらが良いのか、私の中で決めることは出来ない。
話題を振っておいて言うのもなんだが、私はどちらも嫌いだ。


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