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最近小説やゲームで「死」に関わる事が多くて、死後の(+αそれに関係する)事を考えてみた。
宗教の考えとして、悪いことをしなければ死後、天国にいけるというのはキリスト教の考え(だったはず)。
反対に、悪いことをしたら地獄に行くということだ。
この時点で「神」「天国」「地獄」を想定する。
デスノート。この漫画小説アニメには、「死神」が存在している。
日本での怪談話には「幽霊」「先祖様」が多い(これ仏教?)。
SF映画等でよく見る「宇宙人」
ここからは私の考え。
「神」
もし神がいるなら死人は出ないはずだ。
いい事をしたということではなく、死ぬことを免れるには神頼みをしているから。
それに、受験だの就職だのに神頼みをするということは、すべての人の願いが叶っているはず。
私は願ったことは無い。すべては自分の出した、あるいは周りの人につられて出た結果であり、事実を願い出かえられるとは思っていない。
「願いが叶った」というのは、元々そういう風に世界が動いていたとしか思っていない。
イエスは死後三日目に生き返ったというが、三日も経っていれば死体は腐敗が進むであろう。
筋肉や血液は、確実に肉の固まりとなる。
ちなみに最近の話で生き返ったというのを聞いたが、あれは死後数分だったはず。
脳死を奇跡的に免れ、心臓の役割をする機械が作動していたと思われる。
信じてもらいたければ、今すぐにでも私の目の前に本物の「神」が来て欲しいものだ。
「死神」
神は生を授ける者、死神は死を授ける(?)者。
考え方は神と一緒で、信じてもらいたければ、今すぐにでも私の目の前に本物の「神」が来て欲しいものだ。
「天国/地獄」
人間は恐怖が嫌いだ。そう、人間以外の動物なら「今生きている。それだけでいい」と。
あえて地獄という行きたくない場所を想像/妄想で作り、天国という極楽で楽しい世界があると想定した。
そのため、天国地獄を信じるも者は恐怖を克服するために「やること」、つまり人間のルールで悪いことをしないで生活をする。
私からしてみれば、犯罪をしなければいいというのはただの考えに過ぎない。
植物という名の生き物を殺している。
動物という名の生き物を殺している。
生きていく為には必要なことだと考えて殺している。
つまり、人間存在だけで地球に対して悪いことをしている。
もし殺してないと言い張るなら「塩と水だけで生活してろ」と言いたい。
私は、天国も地獄も無いと思っている。死んだ後は死んだ人間にしか分からない、と。
「幽霊」
おそらく幽霊自体がすることとは、呪うことぐらいである。
心霊写真、心霊映像、心霊現象、怪奇現象。
ポルターガイストとまとめるが、これは元が人間であった故に存在してる(と思われる)。
私は心霊現象にも遭遇しているからこそ言える事。
心霊写真は偽装しなくても存在する。
テレビで取り上げているほとんどは自分が関わっていないから「嘘だろ」の一言で終わらせる視聴者。
中には偽装もあるだろうけど・・・。
おそらくどんな人でも、過去に撮ってきた写真の一つには心霊現象はあると思っている。
ただそれに気付いていないだけである。
私の体験を一応は載せますが、おそらく信用しない人も居るでしょう。
数年前、近所の一つ上の友達と遊んでいた時のこと。
友達の親が写真を撮ってくれるということで、友達と二人で写真を撮った。
インスタントカメラで、その場ですぐ渡してくれた。
その時、私と二人で並んだ友達との間に、丸く黒い点があった。
背景として入っていたのは空き地で、草しかないその背景に、均等になるように二人の間に黒い点が入っていた。
それを見た友達の親は、別の方向も向いて二枚目を撮ってくれたのだ。
そのときは二人で手をつないだ。
しかし、私と友達の手が、二の腕のあたりから消えていたのだ。
一枚目はカメラにゴミが付いていたとも考えられたが、二枚目は確実におかしかった。
その写真は二枚とも保管はせずに捨ててもらった。
それからというもの、後ろからの視線を感じられるようになったのは気味が悪かったが、幸いこの歳になってきてその症状がほとんど消えた。
今でも月に一度以上はその症状が現れるが、そんなこと気にしていたら頭がおかしくなるというか・・・
「宇宙人」
宇宙人というと、地球外生命体と思うかもしれないが、実際宇宙の中に人間が居るのであって、それは私達の事も指しますよ・・・
無酸素状態、無重力状態、音速をはるかに超える移動速度、太陽光線の直射
これは地球人にしては生きられない常態ではある。
しかし、それは地球という環境の中から出てきたからであり、地球外生命体は地球外から誕生したわけで、別に地球外で普通に生存できていたとしてもおかしくない。
これは人間基準で物事を考えているからではないだろうか。
これについてもUFO、UMAなどの写真や動画は世界中で出回っているが、いわゆる心霊写真と同じ扱いでいいと思う。
つまり、地球外生命体は存在していてもおかしくない。
どちらかというと、この宇宙で地球にしか生物が無いのおかしいと思う。
夜空の星の数=陸がある星の数+陸の無い星の数+灼熱の星の数
ここで最後に言う事といえば死後の状況。
死んでみないと分からないだとありきたりですよね・・・
・幽霊として死んだ場所に留まる
・肉体を得て新たに生活を始める
だと思います。
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