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東野圭吾作品の 映画化にしては、ちょっと軽めな 仕上がり・・・
超一流ホテルが 舞台になっております。ここに 連続殺人犯が まぎれている――。
エリート刑事(木村拓哉)と 優秀なフロントクラーク(長澤まさみ)は、
マスカレードを被った 連続殺人犯を 見破られるか・・・捜査対象は 全宿泊客。ですって (;´・ω・)
確かにアヤシイ客が 次から次へと やって来る (´-ω-`)
伏線あり、フェイントあり。登場人物が多すぎて 絵面がうるさいかも・・・
ううう〜ん、ソコだったか・・・という結果でございました。
仕上がりは 軽めだけれど、これを 重厚に映像化してたら、胸焼けしてたかも ( ̄д ̄;
犯人の気持ちも 分からないではないけれど、逆恨みっぽい要素もありで ちょっと複雑な 後味でした。
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