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 昨日の松本復興相と村井宮城県知事との怪談で心底呆れた。
 
 今までも公の場で幾度となく失言を繰り返しては辞めていった政治家達。
 
 パクリ王国中国の厚かましさにも腹が立つが、あなた方にはマニュアルが必要なのか?
 
 秘書が一生懸命作成したものを棒読みするのも自分の言葉でしゃべれと言いたいが
 
 自分の感情のまま、自分の言葉でしゃべったら言語道断のあり様。
 
 今回の震災が起こるまでは他県の知事のことまで知らなかったが、村井宮城県知事は
 自衛隊出身、就任後次々と前例のない条例案を立ち上げた経歴をお持ちのようだ。
 
 県内での支持は震災前まではいかがなものだったのか。
 
 初めてТVでお顔を拝見した時、女子プロゴルファーの不動裕理に似ているなぁと思った。
 
 復興相が現地へ赴くとき客人扱いが当然という考えがまずおかしい。
 
 そして村井知事は遅れたわけではなく自分が早くスタンバイしていただけと今日知り
 
 この記事を書こうと思った。
 
 現地では復興に向け皆多忙なのだ。
 
 「知恵を出さないやつは助けない」
 
 「助けない」という言葉一つであの震災を経験して多くの悼み、傷み、痛みを背負った方々は
 
 どう思うか?、相手の心のイタミをわからずしてやりたい放題だったあの怪談の一部始終
 
 全て不快だった。
 
 村井知事が出した漁業を企業化する案・・・名産であるカキの養殖業を営んでいた方が
 
 「知恵はいくらでも出せる」とТVのニュースのインタビューに答え言っていた。
 
 彼らには今まで培ってきた経験からのスキル(技術や勘も含めた)を持ち合わせている。
 
 あなたの政治家としての知恵は存じませんが、人としての大切なものは持ち合わせてますか?
 
 陳謝の発言もまた愚である。
 
 「被災者の皆さんを傷つけたということがあればおわび」
 
 「被災者の皆さんを傷つけたことをおわび」こっちだろう。
 
 九州人も比喩に出されてさぞ不快でしょう。
 
 自分の家族に対しては労いの言葉が出てくる。
 
 その何分の一でも被災者の方々のことを真に思っていたらあんな愚かな怪談にはならなかった
 
 だろう。
 
 こんなことを繰り返している間にも時は流れる。
 
 時も金なり・・・これを理解してくれる後任者を心から願う。
 
 村井知事の最後の皮肉だけが少し溜飲を下げるものだった。
 
 もっとも本人はわかったんだか。。。
 


 
 興味のない方はスルーお願いしますm(__)m
 
 承認制にはしません。
 
 
 

人々・・・

 
 昨日夕方地震から初めて徒歩で用があり出かけた。
 大通りまででると目を疑うような人、人、人・・・。
 そうか電車が途中までしか運行していないのをネットでみたが、その終電?に乗って
 きた人々が両側の歩道を我が家目指して歩いている。
 道路もお迎えを頼んだ人が多いのか下りは大渋滞していた。
 
 やっと鉄道各社の意向を東電が受託したらしい。
 5つに分けられた計画停電のグループ。
 その中に単に同じ一帯だからといって含んでしまうのは大疑問だった。
 そのような電力の供給の仕方は不可能なのかと?
 電車が動いてないから休み・・・これで済むところもあるだろう。
 でも済まないところはどうにかして勤務先に辿りつかねばならない。
 そのためにまず自家用車で出勤・・・こうなるだろう。
 不足しているガソリンは必要以上に使われ、道は混み荷物を運搬している車もそれに
 当然巻き込まれる。
 わたし達に出来るのは不足しているものを出来るだけ使わないことだ。
 電気しかり、でも他にも沢山ある。
 少しでも多くの被災者の元へ早く救援物資が届けられないのかも不思議だった。
 ヘリで学校なら校庭にボコボコと落とせばいいではないか。
 自衛隊は総理の一言無くして攻撃は出来ない。
 正当防衛のための攻撃でさえ。
 集団的自衛権・・・この問題は書くと長くなるか。
 今回は誰も攻めてきたわけではない。
 大自然の脅威が無差別テロのように多くの人々の大切な命を一瞬にして奪った。
 何も抵抗出来ず奪われた命の尊さと同じくらい、家族を失い悲しみにうちひしがれながらも
 不便な避難生活を送っている人々の心と体を憂う。
 守るべき命は敵の攻撃に今さらされているわけではない。
 悲しみと不安に脅えている人々に命の糧をどんどん届けて欲しい。
 
 地震から数日経って、町役場が流され誰に知らせることも出来ずに壊滅状態になった町
 をみて、どうして気づいてあげられなかったのか、一体何をやっていたのか。
 壊滅状態の町はリアス式海岸のところどころに入り組んだ入り江のように開けた町だった。
 阪神・淡路大震災とは確かにケースが違うかもしれない。
 広範囲にわたって被害が大きかった。
 でも衛星を使えば現場に赴かなくても一帯の様子を全部確認出来なかったのか。
 それとももう駄目だろうと後回しにされ、わたし達にも知らされなかったのか。
 
 きのう黙々と歩いている人々を見ながら、今視野に入っている人々よりずっと多い
 奪われた命を思った。
 そしてこの狭い島国である日本がロシアのように広大に思えた。
 
 
 犠牲になられた方々に合掌。
 被災者のみなさまには心からお見舞い申し上げます。
 
 


 
 一気に書いた駄文です。
 スルーしていいですよ。
 
 
 
 
 冬季オリンピックの華といわれる女子フィギュアスケート。

 それぞれのドラマがある中で、二人の戦いは終わった。

 いつの間にか宿命のライバルと言われるようになった真央ちゃんとキム・ヨナ。

 直後のインタビューで涙が止まらない真央ちゃんにマイクを向け続けているのが悲しかった。

 中断すればよいではないかと。

 表彰式でのキム・ヨナは笑顔を見せながらも、どこか遠慮がちに思えた。

 その後、民放をみていたら二人の軌跡についてやっていた。

 わたしはフィギュアは好きで、真央ちゃんの12歳での試合はTVで観た記憶がある。

 凄い子(子供?)が現れた、将来が楽しみだと思わずにはいられないほどのジャンプの

 上手さに驚いた。

 ある時期まで、正確にいえば前回オリンピックのトリノまでは国際舞台では真央ちゃんが

 キム・ヨナをまさっていた。

 キム・ヨナは「どうして同じ時代に生まれてきたんだろう」と自身の記した本に真央ちゃん

 のことを書いているという。

 でもその後、逆に自分が勝った時は負けた真央ちゃんの気持ちがわかり過ぎるほどわかるので

 公の場では彼女の前では喜びの表現も控えていたという。

 今日、キム・ヨナが出したフリーでの脅威的な得点は今後フィギュアの採点について疑問を

 投げかける布石になるだろう。

 その前に男子でも史上初4回転をとばなかった王者への判定に対して異議があったようだ。

 大技に挑んだ真央ちゃんの攻める気持ち、これをもっと高く評価してくれる採点方式に

 見直しを求めたい。

 キム・ヨナの演技は持ち前の豊かな表現力を発揮した見事な滑りだったしミスもなく

 パーフェクト、ハートの強さも感じた。

 でもコーチが勝つために作った全てで加点が貰える・・・言いかえれば負けないための

 プログラムだ。

 SPの「007」はボンドガールに扮した魅力あるプログラムだと思う。

 フリーでは真央ちゃんはジャンプのミスもあったので自らの得点には納得しているかも

 しれない。

 でも、キム・ヨナの出した150点という得点にこれからの方向性に対して不安を感じたに

 違いない。

 昨日見たがフリーでお互いノーミスの場合ジャンプの基礎点を比べると昨日の差の半分は

 真央ちゃんが上回るはずだったのに、ミスもあったが逆にとんでもない差がついた。

 フリーだけで19点近くという得点の開きはキム・ヨナがはるか先に行ってしまった

 どころか今後の自分を見失うほどの衝撃を感じたと思う。

 二人は同じ時代に生まれた。

 生年月日も近ければ、身長・体重もほとんど同じ、手脚の長いスケーターとしては恵まれた

 スタイルの良さ、そして何より素晴らしい才能の持ち主。

 かつて、キム・ヨナは「なぜ同じ時代に生まれたんだろう」と思ったが今は違うはず。

 同じ時代に同じリンクにいて良かった。

 お互いの存在なくして今の抜きんでた二人はいなかった。

 そんな分身の存在が落ち着いたら真央ちゃんをまた奮起させてくれることを願う。

 お疲れさまでした。

 銀メダルおめでとう♪

 


※一気に書きました駄文で、多分にわたし個人の主観ですので興味無い方はスルーして下さいね^^

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時代はどこへ向かう

 たまにはまともな文章が書いてみたくなりましたので、スルーOKです^^

 先日のキリンとサントリーの合併には驚かされた。

 少子高齢化のため日本国内の市場だけでは企業は将来に不安を持っているとは。

 確かに日本の素晴らしい技術はいろいろな分野で海外でも高い評価を受け、日本製

 は世界各国の購入者に安心を与える価値のあるものとなった。

 世界のリーダーシップをとっていた米国から起こった金融危機は、リーダー故に

 世界各国の経済に与えた影響は計り知れないものだった。

 それ以上に米国が、あれほど我らこそ一番とはばかることなく自負していた国が

 その求心力を失っていったのは、我が日本と同じで技術より資源の乏しさから

 だと思われてならない。

 アメリカンドリーム・・・こんな言葉があるように成功をおさめた者は限りない財を

 得て、金融の中心ウォール街を闊歩していたエリートたちはまさか自分たちが職を

 失うとは思ってもみなかっただろう。

 今、一時は落ちたロシアも復活し、中国は世界が注目する一大マーケットとなった。

 どちらにもまだまだ米国が一番羨むエネルギー資源がある。

 中国はわたしには恐ろしい国だ。

 北朝鮮とはまた違った恐ろしさを感じる。

 巨大な国土、一人っ子政策を余儀なくされたほどの人口。

 でも明と暗がくっきりとして、国家のトップの野心と過剰な自信がそら恐ろしい。

 この国はまだまだ発展を遂げなくてはならないはずなのだ。

 それは日本でかつて起こった発展の後にやってくる副産物をクリアしながら。

 一部の都市だけが世界の一流レベルに達しているだけなのに大いなる勘違いをして

 いる。

 広大な国土に有り余る労働力は日本でもその人件費の安さから利用している企業は

 限りなく多い。

 安いを売り物にしているのは中国側と言ってしまえばいいのだろうか?

 農家は無駄なく出荷まで育つように平気で大量の農薬を使い、賃金の安さに不満の

 ある労働者はしてはならないことをする。

 日本は税金をつぎ込んでも守るべきものは守った。

 これには賛否両論があっただろうが、今や世界は繋がっている。

 米国には及ばなくてもあそこで国が見限っていたら、そこから国内、そして海外へと

 その危機が波及する。

 それが防げたのかなと思ったのは米国であのようなことになってからだったが。

 国レベルで出来ることと、企業レベルで出来ることが違うのはわかる。

 合併して巨大化するとまた他の企業を買収しやすくなる。

 このままでは同じものを扱ってるいる企業は最後には1社のみが残ることになるのか?

 数社があってそこに他社との販売競争意識が生まれる。

 これでわたし達消費者は選ぶ自由と大げさながら権利が得られる。

 でも、時代は'''個'''を無視して動いている。

 
 大きくなれば生き残れるそんな時代になっていくのかと思わずにはいられなかった。

 

 

第二の故郷

 わたしが生まれ、2歳まで育った和歌山。

 海が目の前に広がり、後ろは山でロープーウェイが山頂まで連れて行ってくれた。

 海を見ながらのくねった道、時々現れる漁村。

 こちらへ引っ越してきて伊豆が大好きになったのはそんな原風景が似ているから。

 ただ、伊豆は首都圏からも近く、特に東伊豆の伊豆高原位までは観光化され、関西出身

 の義妹は初めて伊豆へ行った時、凄い観光スポットの多さにビックリしていた。

 伊豆高原の美術館、博物館、その他分類に困るものの多さはわたしでさえ驚きです。

 でもまだ自然もいっぱい残っている。

 海のそばを走れば潮の匂いがする時もあり、これは懐かしい郷愁を誘う匂いなのです。

 両親ももしかしたら生まれ故郷の和歌山を伊豆に感じていたのかもしれません。

 子供の頃からあまり近場の観光地に行かず、よく伊豆へ行きました。

 大島が噴火した日もわたしは伊豆にいました。

 松坂くんが選抜で優勝した日も伊豆にいました。

 特に、母とわたしが気に入っているのが松崎。

 東伊豆は道が整備され下田まで渋滞なしならとても早いです。

 でもそこから西側の松崎へは山を越えて、または最南端の石廊崎経由で伊豆半島の先まで

 ぐるりと回っていく。

 もしかしたら一番時間のかかるところかもしれません。

 それでも、近くにある大沢温泉、桜田温泉の一軒宿山芳園は両親のお気に入りの宿であり

 父は今でも伊豆に行くと松崎まで行かないと気が済まないという。

 西伊豆も前に比べれば格段にショートカットの道、またはトンネルのおかげで走行距離が

 短くなった。

 しかしあの曲りくねった道は和歌山の道そのもので、走ってもまた戻って大回りしている感覚

 は父には苦にならないのだろう。

 両親と共に色々な温泉宿に泊まり、わたしは温泉宿という日本の文化に触れて興味を持った。

 両親は泉質にも拘るが、わたしは宿そのもののほうが興味深かった。

 今、両親は伊豆は上記の常宿がいくつかで、全国の秘湯宿巡りをしている。

 でも、驚いたことに伊豆にもこの「全国秘湯の宿」に入っている宿がある。

 聞いた時は耳を疑った。

 自然は確かにたっぷりと残っている。

 でも伊豆のどこも秘湯のイメージとはかけ離れていた。

 中伊豆の船原温泉かと思う・・・旅館上田。

 確かではなくて申し訳ないがここは伊豆で唯一の秘湯の宿。

 露天風呂からはもうすぐ天然のホタルが、遠くにその妖しく魅惑的な光を放ちながら

 飛んでいるのが見られるらしい。

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