おおっぴらなひとりごと

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 みなさまご無沙汰しております。
 
 
 
 
 
 
 オサボリも1年を超え、そろそろ復活するとツイートしてから早数ヶ月。
 復活記事でこれもどーなのですが、みておりますか?
 
 
 
 
 
 昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜(フジTV木曜よる10時)
 
 
 
 
 
 上戸彩が新境地に挑むおどろおどろしい!?W不倫ドラマ。
 一青窈がカバーしているエンディングに合わせた裸の4人の絡みだけみると
 ドロドロの昼メロ
 しかし、まだ新婚の域を出ていない上戸彩が演じる不倫妻、イメージと合わない
 斎藤工が演じる真面目で不真面目で不器用な高校教師。
 二人の絡みはホントぎこちなくて全然ドロドロに見えない。
 
 吉瀬美智子さんはドライな不倫妻でしたが今日は違いましたね。
 彼女ってそういうシーンより何気ない表情が色っぽいくてすごい。
 笑顔ひとつでもなんて魅了的なんだろうって同性の目から見ても思う。
 
 そんな彼女が今夜第6話では泣いてました。
 夫にバレたことより彼との別れに泣いてました。
 
 公衆電話から不倫相手に真意をきいたもののわたしは子供を捨てられないと
 言い放ち・・・そう、自分で言い放ってそして泣く。
 込み上げてくる喪失感に・・・。
 
 このドラマ主婦の浮気を煽っているとか叩かれることもあるようですが、
 わたしは今日初めてすこ〜し感情移入したかも。
 前回の結ばれた二人(上戸彩&斎藤工)より、今日の吉瀬さんに。
 
 吉瀬さん演じる利佳子は不倫にはゴールがないと割り切った関係を豪語して
 いたにも関わらず。
 
 彼女は妻であることは捨ててもいいと思ったが、母であることは捨てられ
 なかった。
 綺麗で良い妻を演じていれば不倫を愉しむことくらいいいじゃないという
 スタンスが初めて音を立てて崩れてしまった。
 これは利佳子にも経験値がなかったってことですかね。
 
 とと、ドラマの感想をだら〜と書くつもりじゃありませんの。
 実は、みてらっしゃる方はわかるかもしれませんが(わからないかも)すぐそばで
 ロケしているんです。
 土日に車でご近所スーパーへ出かけるだけでも何度もロケに出くわすんです。
 最初はまだドラマが始まる前だったので「何の撮影しているんだろう?」で 
 したが、初回をみて「ああーーっ!」でした。
 平潟湾(東京湾ではなくさらに湾です)沿いの撮影なので上戸彩と斎藤工の
 二人でしょうが。
 
 
 
 
 でも今まで一度も上戸彩と斎藤工の姿を確認できたことなし。
 
 
 
 すごい大勢のスタッフさん達で撮影しているのですが、その中に
 紛れ込んでしまうと主婦役の上戸彩もポロシャツにチノパンの
 教師役斎藤工もふつう過ぎて見分けがつかない!?
 
 
 
 
 
 長くなりましたが要はこれが言いたかったっ!
 
 このドラマに限ったことですが、吉瀬美智子さんが際立って見えるのは
 二人がふつうだから←これっきゃない
 
 まぁ、そんなふつうの主婦にもこんなことが起こるかもしれませんよって
 ドラマだからふつうでいいのでしょうね、きっと♪
 
 
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 安直な〆ですみませんm(__)m
 久々の記事だからお許しを〜。。
 
 
 先日、石川県の海岸で信じがたい不幸な出来事がありました。
 
 Yahooトピックスよりいくつか読んだだけなので、その後判明したことで食い違いがあったら
 すみません。
 
 ご主人を驚かそうと思って奥さんとご夫婦共通の友人達で海岸の砂浜に昼間掘った落とし穴に
 夜ご主人を誘って行ったら暗いため二人で落ちなだれ込んだ砂で窒息死。
 
  いたずら
 
 漢字だと『悪戯』
 
 『戯』は動詞だと『戯る』 あざ・る 意味は たわむれる。乱れ騒ぐ。ふざける。(調べました)
 
 そこに悪意はなかったのでしょう。
 
 でもこのようなことが起きる前に、いくら普段は人が行かない場所を選んで掘ったとしても
 もしかしたら全くの第三者がその犠牲になっていたかもしれません。
 
 この可能性に思い及ばなかったことでこの方々がしたことはいたずらの域を超えている。
 
 そして人を一人落として驚かすには余りにも大きい穴。
 
 中に段ボールを広げたものなどでしっかり壁を作っていたら・・・いえこれで防げたかは
 わかりません。
 
 余りに子供じみている。
 
 もしかしたらの危険まで思いを及ばすことは決して臆病ではなく大人が持ち合わせて
 いなくてはならないもの。
 
 
 わたしが子供の頃起きた悲しい出来事があります。
 
 ご近所の小学生、6年生から3年生だったと思います。
 
 わたしは4年生で、同級生の男の子とそのお姉さん6年生、その他に数名学年はバラバラ
 ですがわたしの同学年が一番多かったかと、総勢10名ほどでした。
 自転車を持っている子は自転車で来てこの同級生の男の子宅のそばで遊んでいました。
 
 坂道だったのでスピードを出して遊んでいたんです。
 
 そうしたらその中の一番年下の男の子が同級生のお宅のガレージにあった古い自転車を
 みつけ乗ろうとしました。
 その子は自転車で来ていなかったので、貸してもらうにもなかなか順番が回ってこない。
 同級生のお姉さんの方が前に乗っていたらしい古びた自転車。
 
 「それブレーキが壊れているからダメだよ」とお姉さんは言いました。
 
 同級生も「ダメだったら」と言ったのですが彼はもう動きだし止めきれませんでした。
 
 惰性だけで乗っていた彼ですが坂道、大きく曲がるL字を曲がれずガードレールを超えて
 10メートルほど下の空き地に転落しました。
 
 そこからは余りにショックでわたしも鮮明な記憶がありません。
 
 彼は脳挫傷でしばらく意識不明のままでしたが、意識が戻ることなく亡くなりました。
 
 その後、彼のご両親が同級生の兄弟(姉ですが)そしてそのご両親をを責めたそうです。
 いたずらでブレーキの利かない自転車に乗せたんだろうって。
 
 わたしは自分の親に「お姉さんも、○○くんも壊れているからって止めた」としか言えませんでしたが
 とにかく亡くなった彼は可哀そうですが、子供心にも事実は違うということを言いたかった。
 
 しばらくして同級生の家族はそこから引っ越していきました。
 
 
 大勢でふざける時、それは危険じゃないのと言うのは場の雰囲気で難しいのかもしれません。
 
 でも心の中で感じていても言いだしにくく、この愚かな行為に加担した人がいたらこの
 悲しい結末にさぞ悔いているのではないかと、いえ悔いていて欲しいと願います。
 
 今年、まだまだ将来があった大勢の方々をのみ込んだ海。
 
 自然は時々牙をむきますが、悪意なきいたずらのつもりがその危険を解らずに、思いが及ばずに、
 
 人の大切な命が奪われる・・・これは悲し過ぎます。
 
 いたずらがしてはならない悪戯となった時、沢山の悲しみと後悔が待ち受けている。
 
 後悔先に立たず・・・
 
 
 亡くなられたお二人に合掌。
 
 

母は宇宙人・・・Part2

 
 このシリーズ永遠に続けるほど母には宇宙人逸話がありますが、もうひとつだけ。
 
 これはわたしがファッション関係の専門学校生だった頃(たぶん)

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 うちの実家は駅から徒歩圏内というにはちょっと厳しいところで、でもバスを待っていたり
 混んでる時間帯に乗るのは余り好きじゃなく、時々歩いちゃえの日がありました。
 
 歩くのは嫌いじゃないし、早いのですが約25分程。
 
 途中までは交通量のある幹線道路ですから車も、歩道を行く人や自転車も多く若い娘(この頃は)
 の一人歩きも全く問題なし。
 
 それにその日はそんなに遅い時間ではありませんでした。
 まだバスが混んでるだろうなぁって時間だったし。
 
 歩道ですれ違った若い男の人が引き返して来て
 「お茶でも飲みませんか?」って言うの。
 
 無視して歩いていたら
 「どこかでお茶でも飲みましょう」ってしつこい、そしてずっとついてくる。
 
 この先幹線道路から外れるので怖いなぁと思って途中にある本屋さんに逃げ込みました。
 
 高校生の頃からファッション誌を読んでいたので、母が毎月買っていた雑誌と一緒に配達して
 くれる馴染みの本屋さん。
 本屋のおじさんとももちろん顔見知り。
 
 「すみません、しつこく誘ってくる人についてこられて」と話すと
 
 「最近この辺りで変なのが出るって話きいたから・・・そのまま家へ行かなくて良かった」
 
 おじさん店の外を何度も眺め
 
 「まだ店閉めるまで時間あるけど待ってる?送っていこうか?
 それとも電話して迎えに来てもらう?」
 
 おじさんにわざわざ送ってもらうのは悪いし
 
 でも電話しても絶対迎えになんてきてくれないだろうなぁ・・・。
 
 しばらくお店にいておじさんにまた周りを見てもらって、一人でダッシュで帰ることにしました。
 
 一応バスも通る道だし、車だって通るし、人も時々通るし、家だっていっぱいあるし・・・
 後ろを何度も振り返り無事家に到着!

 わたしが帰宅したことで晩ご飯の支度の最終段階に入った母にその話をしてもふ〜〜んと・・・。
 やはり、これじゃ迎えに来てなんてくれないよなぁと。

 そして食事中
 ピンポ〜〜ンと来客。
 母が出ると

 慌てて戻って来て

 
 「警察の人、あなたに話がって!」

 「あなた何かしたの?」
 
 やっぱ、き・聞いちゃいなかった。。。
 可哀そうなわたし。

 本屋のおじさんが心配したのと、最近変な人が出るってことで警察に電話をしてわたしにどんな
 風貌の人だったか事情聴取?
 相手が警察の人だと(警察官ってこのような時ホントに2人でくるんです)うしろでそれを
 はい、はいと神妙に聞き入っている母。
 
 娘の話もそのくらいちゃんと聞け〜!
 
 娘は傷ついたぞ・・・涙

母は宇宙人・・・Part1

 
 前記事でうちの母について沢山のお褒めの言葉?を頂きましたら無性に書きたくなりました。
 
 ずっと前に「母という名の宇宙人」というタイトルだったかと・・・記事にしました。
 その後もたびたび登場しております。
 
 性格としましては我が道をいくタイプでございます。
 流行には疎く(自分では惑わされないと)、自分の好きな趣味には没頭、人の話をよく聞かず
 言いたいことは一方的に喋る。
 
 
 今回はわたしが高校生の時のお話
 


 
 父の趣味である海釣りで大物が釣れた日はお刺身でした。
 
 そんな日は時々、庭の片隅に植えてあるというか生えているパセリを採りにいかされまして・・・
 その日はもう暗かったので懐中電灯を持って庭の一番遠いお隣さんとの境のほうへ。
 
 この辺りかなと懐中電灯を向けると
 
 そのスポットライトをまず浴びたのは
 
 み・みどりのそのうちひらひらと飛ぶものの前の状態のでかいの・・・10センチはあった
 
 きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!と絹を裂くような悲鳴
 
 をあげ後ろにひっくり返った。
 
 するとそのお隣のおばさんがすぐ出て来て
 
 「今の○○○ちゃん?、何?ビックリしたわよ、どうしたの?大丈夫?」
 
 わたしはそ・それを指さしながら
 
 「パ・パセリに、あ・あ・あ・ぁ・・・・」と言いながらもう懐中電灯を当てるのも嫌。
 
 おばさんそれだけでわかったらしく。
 
 そこへ細い道を挟んだ斜め前(お隣の前)のおじさん、おばさんが揃って出てきた。
 
 お隣のおばさんに気づき
 
 「何?今凄い悲鳴が聞こえたけど」
 
 お隣のおばさんが説明すると
 
 「あ〜〜、痴漢でも出たのかと・・・、○○○ちゃん、うちの子も苦手だけどね、ビックリしたわよ〜」
 
 ここのお宅には同じ年頃の姉妹がいました。
 
 
 
 やっと起き上がり、後ろの木で腕にひっかき傷をつくり、それでも
 
 「すみませ〜ん」と謝っていた頃
 
 
 やっと登場
 
 我が母
 
 
 
 
 「ちょっとぉ〜〜」
 
 「何やってんの?パセリまだ?」
 
 
 

そりゃ大変だ・・・

 
 みなさま、おはぁ〜♪
 
 もちろんわたしは起きたのではなくこれから寝ます。
 背後霊さまを起こしてからわたしが寝る。
 何だか悪い習慣になってしまいました。
 夜型改善しなきゃね^^;
 
 ところで昨日の話ですが。
 
 夕食の時、背後霊さまが朝目覚める直前に見てたらしい夢で
 
 「朝叫んでなかった?」
 
 「いつも賑やかだからわかんな〜い」
 
 「さぁ、売るぞ〜!って」
 
 「何を売るの?」
 
 「マグロ」
 
 「転職してたの?」
 
 「違う、給料がマグロの現物支給だったの」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 それ、本マグロ?
 
 丸ごと?大きさどのくらい?
 
 
 
 真剣に聞いたあみりんでした。
 

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