さいたま市スキー連盟 アミィスキークラブ

埼玉県スキー連盟 さいたま市スキー連盟 アミィスキークラブ

シーズン納会

最後の行事 「シーズン納会」 を5月19日(土)に行いました。
今シーズの出来事やクラブ員の成績報告、そして、クラブ員間の親睦を
深めました。
成績の詳細は、クラブHPの「各種大会成績」をご参照ください。
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 ゴールデンウィーク前最後の週末に行われた白馬八方尾根スキー場での練習会②について、チーフのKから報告します。

 この二日間とも青空には恵まれましたが、とにかく暑い! 日本各地で夏日、ところにより真夏日まで観測してしまう陽気の中、白馬村も土曜日は最高気温30℃と、しっかり真夏日になっていました! 日曜日も27℃となり、春スキーを通り越して夏スキーです!(ちなみに、平年値は18℃)

 全国的に季節の進みが早く、道中では白馬三山と八方尾根スキー場をバックに、綺麗な花を見ることができました。一方で例年桜が見られる場所では、すでに見る影もなく…。

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 さて、スキー場で滑走可能なゲレンデはパノラマ、スカイラインと、それより上の兎平、黒菱、グラートのみ。まずは兎平までゴンドラで上がります。
 ゴンドラ乗り場付近の桜も満開で、お花見をしながら兎平へ上がって行きました。

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 兎平に到着。今回は2名のかわいいキッズの参加もあり、皆さんとても癒されていたようです。

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 練習会はT講師によるコブレッスン。まずは整地で基礎練習。そしてみんなでアミィコースを作り、ガンガン滑り込み。アミィコースは途中にリズム変化のトラップもあり、一般の人がハマってコースアウトするのをリフトから眺めて楽しんでいる人もいました(だれ?)

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 白馬三山をバックに。

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 この風景は、何度見ても感動します。

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 みんな汗だくとなり、脱水症状、熱中症対策に水分補給は欠かせません。恒例のジャンケンで負けたT講師。教えて戴いたうえにご馳走にまでなってしまい、ありがとうございます!

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 二日目はソフトクリームジャンケン。最後までKと競ったSさん、ご馳走様でした!

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 気を取り直して黒菱でコブの総仕上げ。
 スキー場内はレベルの高いスキーヤーだらけで、ボーダーはほぼいませんでした。こんな暑い中、汗だくになって滑っているなんて、みんなオタクです。我々も…(泣)

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 この時期ならではの柔らかい雪でのコブを、皆さん存分に楽しまれたことと思います。この後流れ解散となり、それぞれ下山して行きました。
 これで滑り納めの人、まだまだシーズンは終わらない人と様々ですが、アミィの雪上行事はこれで最後となりました。

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 下の写真は宿のすぐ前、八方薬師堂にある樹齢約300年のエドヒガンザクラ(白馬村の天然記念物)です。ちょうど満開で桜吹雪。今までこの時期には見たことがありません。宿のご主人によれば、いつもなら4月の終り頃だそうです。

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 帰りに出発してすぐ、ふと見るとこんな素晴らしい風景が広がっていました。写真には写っていませんが双体道祖神もあり、いかにも信州。いつもスキーに行く場所は、実はとても風光明媚な場所であることを再認識しました。せっかくこんな美しい季節に来たのなら、スキーだけで帰るのはもったいない。車を停めて十分に満喫しました。

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では皆さん、また来シーズン雪上でお会いしましょう!

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3月6日〜11日北海道ルスツスキー場で行われた全日本に出場して来ました。
僕のような者に多大な支援、応援をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
結果は予選139位で決勝にはいけませんでした。(決勝は120位まで)
昨年の194位よりは進歩したと思います。
来年行われる八方では決勝目指してがんばりたいと思います。
応援よろしくお願いします。

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一朗さんにもサポートしていただきました。

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姉の茜です東京都から出場しています、一緒に応援してください。



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2月23日(金)〜25日(日)に木島平スキー場で行われた指導員検定会について、Kから報告します。
今回アミィからの受検者は2名で、ベテランのTさんと若手のU君でした。
天気にも恵まれ、とても良いコンディションでの検定となりました。

下の写真は木島平村を眼下に望む雄大なメインゲレンデで、左手に実践系のCコート、下の方に不整地のDコートとプルークボーゲンのEコートがあります。

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そして下の写真がAコートで横滑りの展開、その下に滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開のBコートがあります。

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このスキー場は最上部の超急斜面の他は急斜面がなく、横滑り、実践系とも例年より緩い斜度での演技となりました。それに加えて横滑りは距離が短く、滑走プルークはU字谷、プルークボーゲンは途中にウェーブがあるといったひと癖ある斜面でしたので、難易度は高かったと思います。

23日は午前中に理論、午後に横滑り(Aコート)、滑走プルーク(Bコート)、総合滑降(Cコート)が行われました。
今年はK以外に、3名もの心強い助っ人が駆けつけてくれました。

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24日は午前中に不整地小回り(Dコート)、プルークボーゲン(Eコート)、パラレル大回り(Cコート)、午後に基礎パラ小回り(Cコート下部)、シュテムターン(Cコート)が行われました。

Cコートを見上げながら作戦を練る受検者Tさんとサポート陣。この斜度で実践種目かぁ〜

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U君はプルークボーゲンの最終確認中

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不整地も斜度は緩く、短距離でした。
268名もの受検者の多くが同じラインを滑ったため、後半はかなり掘れていました!

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全てから解放された土曜日の午後、お疲れ様のスイーツを男4人で…(-_-;)

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そしていよいよ25日、運命の合格発表。受検者数268名、合格は137名で、合格率は51.1%!
前週の準指と同様、こちらも例年より厳しめの結果でした。そんな中、お二人とも見事に合格!!
おめでとうございます! そしてお疲れ様!!
Hさん、Iさん、Sさんもサポートありがとうございました。
これで準指、B級と合わせ、今シーズンのアミィ受検者は全員合格の快挙となりました!
ちなみにチーム埼玉は33名中23名合格で、合格率69.7%の好成績でした!

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今年から準指検定会は上越国際スキー場に変更になり、埼玉県、新潟県の合同での開催でした。
また埼玉県B級検定員検定会も同時に開催されました。
クラブ員からは準指検定1名、B級検定員検定に2名が受験に挑みました。

初日は天気が良かったものの気温が高く、湿雪となり、翌土曜日は、雪が降り続く視界不良の中
検定会が行われ、準指受験のI.Gくんはあまり緊張した様子もなく、
心は北海道にあったのかも知れませんが、各種目を淡々と基本動作を確認して臨んでいました。

埼玉県は42人受験の16人が合格(合格率38%)と言う厳しい検定会の中、見事に合格!!
合格者代表で準指認定証を受けるというサプライズ(トップ合格?)もあり、検定会は無事に終了致しました。
いつもとは違った緊張感の中、本当におめでとうございました。
B級検定員検定も受験者全員が合格し、受験された2名のクラブ員の方もお疲れ様でした。

金曜日の夜から降り続いた大雪の影響で、車も識別出来なくなる中、早々に解散となりました。



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