お試し故お許しください

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和尚さんは何も言わない
そうしてみんなに背を向けるとお経を読み始めた
コホッン
まっちゃんの咳払い
みんながまた般若心経の教本を手にして、和尚さんの真似をして読んだ
 
エイジはお経を読む事に専念しようとした
『マルコメ坊やみたいだった』
 
「イタタタタ〜やべ〜〜立てない・・」
 
ガンちゃんが痺れる足をさすりながら叫んだ
 
「なんだ〜お前はそれでも柔道部の猛者か!」
まっちゃんが笑いながら言った
「まっちゃん〜関係ないって!!」
「おー意外だった奴。エイジお前全部覚えてるのか?」
「はい。母親に教えられましたから」
「おほっほっほ良い母上で。」
和尚さんは、エイジを見ていた
けれど、エイジにはその目が笑っていない事が判った。
 
『エイジ。この後和尚さんに呼ばれるぞ』
左側から聞こえた
 
和尚さんが手招きをした
「そこのお人、ちょっと来てくれますかな、手伝って欲しい事があるでな」
「はい。」
エイジは左をちらりと見てから和尚さんの後に続いた
 
和尚さんが奥の部屋へ入って行った
其処には沢山の人形が祀ってあった
 
寒気がしたエイジの腕には鳥肌が立っていた
 
和尚さんは黙ったまま奥へ続く扉の前に立った
 
『エイジ、ヤバイぞ。此処は開けちゃダメだ!』
あの男の子が耳打ちしていた
 
「なあに、封印してあるうちは何にもしないから心配せんでもよかろう」
 
和尚さんには聞こえているのか
男の子の声に答えた
「和尚さん?」
背中を見せたまま和尚さんはエイジに言う
「父親は正栄でござるな」
エイジは驚いた。
エイジが、幼いころに別れたまま、一度も逢っていない父の名前を和尚さんから聞いたからだ
 
「どうして・・・」
 
「因縁じゃな。お前さんが此処に来たのは決まっておったとは」
 
「決まっていた?」
 
和尚さんは扉にある鍵穴に鍵を差し込んだ
 
「和尚さん!開けないでください!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
エイジの真っ青な顔を見てナオが言った
 
「ああ、大丈夫だ。ちょっと酔ったみたいだ。」
荷物を下ろしてバスを降りた。
 
『いないか・・』
 
さっき見えたものはもう消えていた
 
「さあ 此処がお前達の地獄の入口だぞ!心しておけ!逃げ出せんぞ〜!」
山門を前に、まっちゃんが大きな声でみんなに言った。
真ん中が石畳になっていた。
両端は細かい砂が敷いてあって所々に、綺麗な模様が描かれている。
 
静かだった。
その人は想像していた人物とは違っていた
 
「なんだ〜優しそうなお坊さん〜」
ナオが言うように、その人は優しい笑顔を浮かべて立っていた。
まっちゃんが先頭に立って歩いて行った。
 
「ようこそいらっしゃいましたなあ。」
「和尚さん。今年もお世話になります。」
「松井先生も御苦労さまで。」
「ほらっお前達、挨拶しなさい!」
まっちゃんに言われて慌ててみんなが頭を下げた
「よろしくお願いします!!」
「おお元気元気。これなら大丈夫じゃろうて。」
白い髭を撫でながら和尚さんは笑った
「さあ 荷物を置いたら本堂に集合だぞ!」
まっちゃんが言った。
 
女子と男子で別れた部屋に荷物を置いて
ジャージに着替えると本堂に向かった。
 
本堂に入るとまっちゃんに習って一礼をした
人数分の教本が置かれていた
十三佛真言般若心経だった。
こどもの頃からおかんに教えらてエイジは毎日唱えていた。
 
和尚さんの姿はそこには無かった
 
「デター般若心経〜これこれ」
ガンちゃんが嬉しそうに言った
「へえ〜意外だね〜ガンちゃん読めるの?」
「いやあ〜初めて見た。でもさ、よくテレビとかでやってるじゃん。これ言えるようになったらカッコイイだろう。」
「なあんだ。そっちかい!!」
 
「おいおい静かにせんか!黙って読んでみろ。仮名ふってあるから読めるだろう」
 
まっちゃんが言ったからみんなはおのおのに読み始めた
 
エイジは見なくても全部覚えていたから、手を合わせ、一人スラスラと読む
 
佛説摩訶般若波羅蜜多心経。
観自在菩薩
行深般若
波羅蜜多
時照見五
蘊皆空度
一切苦厄
舎利子
色不異空
空不異色
色即是空
空即是色
受想行識亦復如是・・・・
みんながエイジを見つめた
何時の間に来ていたのか、和尚さんが微笑んでみんなにも詠むように手を振った。
エイジには、みんなの様子は判らない、久しぶりに般若心経に入りこんで読んでいた
 
『ん〜全くなってない』
誰かが、エイジにそう言ったようだった。
目を閉じたままエイジは無視しようとした
『ねえねえ君だよ。君。無視しないでよ。ちゃんと判ってるんだからね。見えないフリしても無駄』
エイジは声のする左側上の方をちらりと片目で見た。
 
『やあ 初めまして。』
 
小さな丸坊主の男の子
『誰だ?』
心の声で言ってみた
『君の三つ目の目』
『えっ?』
『ずっと封印されてたんだけどさ、此処に来る前におかんに頼まれた』
 
「おかんにー!!一体どうして!!」
 
みんなの目がエイジに注がれた
「しまったー声出てたんだ・・」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
細く曲がりくねった山道をバスは走っていた
 
早朝6時に学校を出発したが、正午を過ぎても、まだ目的地の正念寺は見えていなかった。
「まっちゃん。合宿って1年だけなん?」
引率は我らが担任まっちゃんだった。
ガンちゃんは大きなお握りを頬張りながら尋ねた。
「ああ、2年は別の処で超特別合宿が行われている。お前ら、来年は合宿組になるなよ。あれは地獄の合宿と呼ばれるほど過酷なんだ。」
まっちゃんはわざと低い声で脅かした。
「じゃあ、これからやる合宿はなんて呼ばれてるんですか?」
ユッキーこと小野ゆきが聞いた。
「地獄の入口合宿だ。」
「げ〜あんまり変わらないじゃないですか〜」
ユッキーはバスケ部で活躍する女子で、身長は174センチと高かった。
エイジはこの女の子が苦手だったっというか、自分よりも背の高いユッキーが横に並ぶ事を嫌がった。でも、そんなエイジを知ってか知らずか、妙にユッキーはエイジに絡んできていた。
「おい。エイジどうした?酔ったか?さっきから黙ってるけど、大丈夫か!」
隣の窓際の席で外を見ていたエイジはふぃに鳥肌がたった。
「ガンちゃん、此処ってヤバクないか?」
ガンちゃんはエイジを見てから、腰を浮かすと窓の外を観た。
「うわあすげえ崖。あそこの川ってあんなに小さく見えてるし〜どんだけ山の上なんだよ〜。確かにヤバイな!これじゃ逃げられん!!」
「ガンちゃん〜まぁそうだな。それもあるかな・・」
 
ガックン
 
「キャッー崖から落ちる〜」
マキ。東真紀子が叫んだ。マキは剣道部。こちらは細身で背丈も160センチで、綺麗な顔をしてるから剣道部でも先輩達のアイドルだった。
「おいおい大丈夫だって。運転してるのは我らが名ドライバーだぜ。ねっ湯村っち!」
 
湯村っちは湯村さん。45歳。3年前、市バスの運転手をしていたけど、病気になって退職。その後、病気が治まったから、校長が叔父であることで、この高校のスクールバスの運転手として雇われていた。
「ねえ湯村っちは若いころ、レースにも出てたんだよね。」
マキがはしゃいでた。目がハート。
「随分昔の話だよ。若気の至りってとこさ。」
マキは頬を赤らめながら反論した
「私、観たもん!昔のレーサーだった頃の湯村っち。めちゃくちゃカッコ良かったんだよ〜」
 
そんな会話がエイジには遠くに聞こえていた。
『さっき見たものは何だったのか・・』
鳥肌がたった
エイジは皆には内緒にしている事があった。
おかんからは、なるべくなら秘密にしておくようにって言われている。
 
家を出ていた父 尚栄は幼い頃、シングルマザーだった母親が祖母に預けられていた。
その祖母はイタコを長くしていた人で、その祖母の父親も霊能力で、病を治していた。正栄が初めて遭遇したのが3歳の時だったそうだ。
おかんからその事を聞いたのは姉が7歳、アキラ5歳、エイジ3歳の七五三で神社にお参りに行った時だった。
神主さんに三人は額に手を当てられた。
何かおまじないのような言葉を唱えると人差し指と中指である一部を押した。
おかんによるとそれは「封印」だったそうだ。
 
「血は受け継がれる」
姉は成人してから直ぐに1度目の狐の霊と戦う事になった。
アキラはもっと早くに。
 
エイジは不安だった。
おかんには心配掛けると思って言えなかったが、ひそかに姉のアイに電話していた。
「おねえ。俺最近何か感じるんだ。まだ、それが何か分からないけど・・明日から寺に、正念寺に行くんだけど、大丈夫かな・・」
 
アイは封印のおかげか、滅多に経験する事は無い。
エイジの電話にも明確な答えは出せずにいた。
「とにかく、何かあったら何時でもいいから連絡してね。あの御守は離さないのよ。」
おかんが3年前に買ってくれた御守のストラップ。そのストラップにはあの時の神主さんに力を籠めて貰った、特別な数珠が使われていた。
 
エイジはその御守を握り締めた。
 
「アッあれじゃない!正念寺って書いてある!やったー着いた!!」
ユッキーが背伸びしたら、バスの天井に手が付いてた。
エイジが見ていると判ったユッキーが得意そうにニッコリ笑った。
 
でも、エイジが見ていたのはユッキーじゃなかった。
 
 
 
 
 
 
 
「おいおい大丈夫だ。
 
 
おかんは腕組したまま、その紙を見つめていた
 
エイジは正座したまま静かに首をうなだれて待っていた
 
「エイジ・・」
「はい!」
「良かったね〜学校はあんたを見離さんでくれたんだけん、頑張らんといけん!」
おかんは別に教育ママの類じゃなかった
「あんたが元気で、学校に毎日行けるだけでおかんは十分」それが口癖だった。
成績が学年で下から8番だった時も笑いながら言った
「アハハ、あんたの下にもこんなにおらすとね〜どんだけやろうね〜!」
「あんたが学校が好きな事は良い事。今を愉しみなさい。皆勤賞やったら誉めてやる!」
 
なかなか褒めないおかんだった。
それはジュニアバレーの時から変わっていなかった。
監督やコーチに頼まれてマネージャーをしていたからか、おかんは保護者というより、指導者側の目線でいつもエイジに接していた。他のチームメイトと同じようにエイジを叱咤激励していた。
そんなおかんには毎回試合後にダメだしされていたから、他の保護者からいくら誉められても有頂天にはならなかった。
「今日はあの一本だけだったね。」
「アレやろ。そう、アレしか満足できるの無かったダメダメやん」
公式試合で負けると自分が不甲斐ないエースだからだとおかんにポツリと言った。
おかんはエイジの事をずっと応援してくれていたからこそ、安易に誉めない。
他から誉められるなら、おかんはあえて、ケチをつけた。
滅多に誉めないおかんを誉めさせる事がエイジには嬉しい瞬間だった。
兄弟でも性格が違うように、兄のアキラは誉めたら延びる方だった。
いわゆるカッコつけし〜だから、無様な試合は見せられない一心で、バレーから転向したテニスもめきめきと上達していき、小学生からテニス教室に通っていた部活仲間に、あっという間に追いついて選手になったほどだった。
 
エイジはここぞって時に誉められると良いが、いつもだと、おかんに似てお調子者になってしまうのだ。
 
「エイジ、お前は遣ればできる子なんだよ。」
申し込み用紙にサインしながら、おかんが言った。
「うん。先生からも言われた。」
「じゃあ勉強してきなさい。他の事は考えなくて良いから集中できる筈。」
家計は楽では無かった。
エイジが幼い頃、父親は家を出た。養育費はそれからずっと送り続けてくれていたけど、急な出費は痛い筈。
「おかん、大丈夫?」
「お金?平気平気。どうにかなるって!」
封筒にお金を入れながらおかんが笑った。
「その分出世払いね!ツケとくから!」
「ありがとう。いつか必ず親孝行するから」
「はいはい。待ってますよ〜その時はよろしゅうに!」
 
部屋に戻ったエイジはおかんに向かって頭を下げた。
 
「よし!頑張るぞ。絶対留年なんてしない、俺は一年でも早く働いて、おかんを楽させたいんだ」
 
エイジは中学1年の1月を思い出していた。
おかんはそれまで元気で明るくて、朝から夜遅くまで働いていた。
突然の発病、そして入院。
高校3年の姉とアキラ、エイジはその入院期間中を協力して暮らしていた。
寂しくて仕方なくてもおかんには一言も泣きごとは言わなかった。
一度、遠くの病院へ見舞いに行った時、おかんは凄くはしゃいで喜んでくれた。
「デートしよう」
そう言うと、川べりを散歩してから服屋に連れていって
「エイジ、プレゼントするから選び!」
嬉しそうに一緒に選んでくれた。
病院から帰るエイジに、何時までも手を振っていたおかん
 
「寂しいのはおかんも一緒なんだ。俺がしっかりしなきゃ。もうすぐ試合もあるし勝っておかんに報告しよう」
14歳の誕生日おかんは退院して家にいた。
でも、長い入院生活で心が疲れてしまっていた。
「エイジの試合、ずっと観たかった。明日おじいちゃんに連れて行ってもらうからね」
まだ外に出る事を怖がっていたおかんが、試合を観に来てくれる事が嬉しかった。
「俺がバレーでおかんを治す」
エイジはそう思って試合に挑んだ。
久しぶりにおかんの声援が体育館い響いた時、エイジは思いっきりボールを相手コートに叩きこんでいた。
 
今、ふいにあの頃が懐かしく思い出されていた。
「もっと安心させなきゃ。おかんが心配し過ぎてまた倒れたら、俺のせいだ。」
おかんの病気にはストレスが大敵だったのです。
 
合宿当日
 
「エイジ、いってらっしゃい。」
おかんは笑顔で玄関先で手を振った。
「行ってきます。」
おかんの作ってくれたお握りをリュックに詰めて、エイジは元気な声でそう言うと階段を駆け降りた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「おい エイジちょっと来い」
 
担任のまっちゃんこと、松藤先生から昼休みに呼び出しをうけた
 
「エイジ〜お前何やらかしたんだー!」
ケンが聞いてきた
 
「わからん。ちょっくら行ってくるわ」
 
エイジには呼び出された事に心当たりが無かった。
 
「おーエイジ来たか。ちょっとこっち来い」
 
まっちゃんは談話室へ入るように手招きした
 
「なんなんですか?俺、何かヤバイ事しましたか?」
まっちゃんはちょっと笑った
「なんだ〜お前何か悪いことしたんか〜!」
「何にもしてないっすよ!」
 
「まあ いいから座れ。ほれこれなんだがな」
 
それは3日前に終わった実力テストの回答用紙だった。
「ウゲッ〜これって赤点・・ヤバッ・・」
まっちゃんも腕組みして困ったようにエイジを見た
 
「お前、留年したいんか!」
「ま、まさか〜そんな奴いるわけないでしょって俺ってヤバイんですか?」
 
「お前なあ、この学校がどういう高校か入学した時に聞いて知ってるだろう」
赤点が1科目でもあったら進級出来ないと聞いていた
「でも、俺より頭悪い奴って他にもいますよね!そいつらもみんな留年ですか!」
 
エイジはバレー特待でこの高校へ入った
中学の頃の成績では確かに、自力合格する確立は五分五分だった。
現に、自分と同じバレー部の親友ユウは不合格だった。
今はエイジが尊敬する先生の元で伸び伸びとバレーを続けている。
 
「エイジ、勿論、お前のほかにも同じように進級が危ぶまれる生徒がいる。だが、一人として留年はさせたくないんだ。そこで、特別合宿を行う事になった。」
まっちゃんは一枚の紙をエイジの前に置いた。
 
特別合宿申し込み用紙
 
期日 2月9〜13日
場所 正念寺別館
費用 1万円
 
正念寺・・・山の上にある寺だった。
 
「先生、これって強制?」
「まあ 行かなかったら、お前の進級は遠のくだろうな。お母さんにちゃんと謝ってお願いするんだぞ!出来の悪い息子で申し訳ありませんってな!じゃあ 話しは終わりだ。行っていいぞ」
 
「あ、ああ〜やべえ〜おかんに殴られる〜飯抜きかも・・とほほほ・・」
エイジの頭には目を吊り上げて角を出した母の顔が浮かんだ。
 
エイジがうなだれて教室に入るとケンが寄って来た。
 
「おい、大丈夫か?どうしたんだ」
「ケン〜どうしよう・・俺、合宿行き言われた」
教室がどよめいた
 
「あの・・噂の魔の合宿・・あれにエイジ行くんだって〜」
「ああ 気の毒に・・先輩に聞いたんだけど、その合宿先のお寺が凄いんだって、毎年病院送りになる人が出るらしい・・」
「馬鹿はしょうがないよ。自業自得。行って死んでこーい!」
 
「うるさーい!!だまれブス女連!!」
そう叫んだのは、もう一人の落ちこぼれ、柔道部のガンちゃんこと岩隈だった。
 
「ガンちゃ〜〜ん。もしかして?」
「エイジ〜〜お前もか!!」
エイジより10センチ高く、がっちりした体格のガンちゃんは同じくスポーツ特待生で、全国大会出場の常連の猛者だった。
 
「おいおい下ろして〜」
 
エイジは、ガンちゃんに抱きつかれ、そのまま足が宙に浮いていた。
 
「おーすまんすまん。仲間が居るって、お前、エイジだとわかって嬉しくて。」
 
「とにかく、二人ともしっかり勉強してくるんだな。エイジ、お前留年なんかしたらバレー部退部になるぞ!わかってるんだろうな!そんな事になったら、俺はお前を許さないからな!」
 
ケンがわざときつい言い方をしている事がわかった。
 
エイジは親指を立てて見せた
 
「エイジ、お前、おばちゃん、大丈夫か?」
 
「そうだった〜あー最悪だー!おかん、すまん!!」
 
 
 
 
 
 
 
 

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