無題
花の都・パリ
今、NHKの「花の都・パリ」を見たが、案内嬢の設定に疑問がある。パリを案内するならそれに相応しいフランス人の女性を起用すべきである。いくらNHKが人種どうこう言ったって見ている人の多くはそう思ったに違いない。あの案内嬢はパリに生まれ、パリで育ったかも知れないが、パリのイメージには合わない。アルジェのカスバの案内なら似合うが・・。心配なのは小さな、まだ世界を良く知らない子供があのTVを見たら、パリの女性って・・あんな姿・形なんだ・・、と思ってしまう。日本の京都を案内するのにいくら京都生まれで日本語は喋れる、とは言ったって、フィリピンの帰化女性に案内させるようなものである。これを見た世界の人は「京都の日本の女ってあんな顔か?・・」って思ってしまうのと同じである。京都には京都にふさわしい顔があるのである。この番組を作成したプロデューサーには世の中
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