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今日、仕事が一区切りしたので、17時過ぎに出て、映画に行って来ました。
原作を読んだのは夏頃でしょうか。
うーん。やっぱり、見ているのが辛くなりました。
僕なんかには、今の時代の人間にはわからないほどの辛さですよね。
この数十年で日本は変わったんだって実感できました。
いい時代になっているとは言えなくても、当時まちがっていたの確かです。
ただ…。
映画を見ながらぺちゃくちゃしゃべってい若者がいました。おまけにすごい深刻な場面で携帯電話が鳴ったりします。
かたや、僕の後ろではエンディングで号泣してるお年寄り。
なんだか、今の日本って、こういう世代の大きく離れて、生きてきた環境が全く違う人たちが一緒に生活してるということを再認識しました。
こういう僕にも昔の人から見たら常識的ではないところもあるのかも知れません。
時間は流れていきます。
過去から学ぶことも、二度とくり返してはいけない過去もあります。
失ってしまったものもあれば、取り返さなければならないものもあります。
一人の日本人として、まずは自分がどう生きるかでしょうか。
いずれにしても、この映画から学ぶべきことはとってもあると思いました。
戦争を知らない僕が、次世代に何を伝えるのか。
ただ、もう二度と、戦争を知ってる人を生んではいけないんですよね。それは確かなわけです。
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この本、まだ読んでないんです。
借りようかなと思ったんですが、なんか重そうで...やっぱり、かなり重いのね。
2013/12/25(水) 午後 9:53
本、読みました。
戦争は悲劇しか生み出しません。
そう強く思った作品でした。読むのが、何度か辛いところもありましたけれど読むことが出来て良かったと思います。
私も機会があれば見たいと思います。
2013/12/26(木) 午前 0:52 [ かぼす ]
原作はかなり良い評判でしたよね。
戦争ものはとても苦手で・・・。どうしようもない切なさといいますか、運命のいたずらといいますか・・・。
戦争をとても恐れているからこそ観ることができずにいます。
でも目を背け、逃げてばかりじゃダメかもですね。
映画館のマナー、気になりますよね。おしゃべりやケータイなど。
私ならにらみつけてやりそうです!
2013/12/26(木) 午前 1:04
映画、観られたのですね。
本を読んでとってもよかったと思ったのですが、やっぱり映画、ぜひ、観たい!とは思えなくて。
つらいだろうから。
映画はともかく戦争が怖くていけないということをちゃんと考えられる人でいたいと思います。
2013/12/26(木) 午前 7:24
こんにちは(^^)

今一番観たい映画です。
観られるかわからないので、羨ましいです
私も原作は夏頃読了し、読了して間もなく終戦記念日を迎えたので、とても感慨深い気持ちになりました。
戦争モノには苦手意識があったのに…
戦争を知ってる人を生んではいけない、そう思います。
きっと後何年かしたら、実際に戦争を体験した方々はこの世にいなくなってしまうのでしょう。
でも、忘れてはいけないんですよね。
その頃の人達がいるから、今の私達がいるのですから。
2013/12/29(日) 午前 9:14 [ スミレ ]
うさママさん、ありがとうございます。
小説も映画もいいですよ。
おすすめです。
ぜひ、感想を聞かせてください。
2013/12/31(火) 午後 8:33 [ あみやけ ]
かぼすさん、ありがとうございます。
これから生まれてくる子たちは、永遠に戦争を知らない子どもたちにしなきゃですね。
2013/12/31(火) 午後 8:34 [ あみやけ ]
みくるさん、ありがとうございます。
沖縄に在住だと、先生に対する思いも強いでしょうね。
この本と映画はおすすめですよ。
2013/12/31(火) 午後 8:35 [ あみやけ ]
スミレさん、ありがとうございます。
この本を読んだり、映画を観たりして、戦争を次世代に伝えていく必要性をより強く感じました。
二度と起こしたくはないですね。
2013/12/31(火) 午後 8:37 [ あみやけ ]
観てきました。
二日、本日のうちの近くの映画館は、本当にお年寄り、高齢者の方の割合が多かったです。そのためか、いつもより、静寂は静寂・・・という雰囲気でした。
映画の持つ雰囲気ゆえかなと今は思います。
悲しいけれど、知って、伝えていかねばならないと思いました。
トラバさせてくださいね。
2014/1/2(木) 午後 8:42
ももたろうさん、ありがとうございます。
親子で観られたっていうのがまたいいですね。
そうですね。伝えていきたいし、自分たちももっと知っていきたいですね。
2014/1/3(金) 午前 10:21 [ あみやけ ]
遅ればせながら、観てきました。
確かに、観客の年齢層が幅広かった気がします。
男性の姿も多かったです。
ももたろうさんも上で言われていますが
私も知らなければいけない。伝えていかねばならない。
切にそう思いました。
そうすることで防げることがきっとたくさんあるはずですから。
2014/1/8(水) 午後 11:18
戦勝国による、総力戦で、歴史の分断工作がありましたから、まずそこに気づかないといけませんよね。
永遠の0は、
語り継ぐ大切さを訴えていた内容でしたね。
いずれは、今の大人たちもすべていなくなると思うと、子どもたちへ、真実の歴史がどうであったか、伝える責任は重大だと思いました。
早く うばわれた歴史を取り戻した教育になることを望みます。
おじゃましました^^
2014/1/30(木) 午後 5:53 [ ぎろみ ]