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去年話題をさらったドラマ「半沢直樹」の原作1作目です。
思ったよりも難しかったです。自分は銀行とか経済とか弱いので。
自分の仕事とは全く違う世界です。ただ、僕らの仕事にも、上司との関係とか、少なからずこういうこともあるのかもしれませんが。
池井戸さんの作品は「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」に続いて3作目です。
池井戸さんらしいパターンがありますね。
2作目も買ってます。また、読みたいと思います。
ただ、世の中の悪は打ちのめしたいけど、それでも、なんだかかわいそうになってしまう自分がいます。
自分も嫌な目にあった先輩や上司がいますが、今度仕事を一緒にやったら、きっと後腐れなく過ごすのでしょうね。
本当はそれではいけないのかも知れませんが。
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この本は私も読みました。
銀行が舞台なので、堅い感じがしましたがわりとすんなり入ってきました。
日本人の好きな時代劇のような勧善懲悪の世界なのかな?と私は思います。確かに、かわいそうな感じはしましたけどね
私は2作目は読んでいないのですが、読んでみたいリストには入っています♪
2014/2/24(月) 午前 4:43 [ まこと ]
やっつけたい気持ちと、それぞれ事情があって頑張ってる部分も分かる気持ちもあって。
人間らしい気持ちを企業戦士と勧善懲悪の精神で描くのが池井戸さんかなぁと私なりの解釈をしています。
あみやけさんの感想がとってもこれまたあみやけさんらしくて。
ブログのコメントを通して人となりって伝わってくるものですね。
トラバありがとうございました。
2014/2/24(月) 午前 7:33
かわいそうになっちゃいましたか〜。
あみやけさんらしいですね^^
私は、半沢さんとはお近づきにはなりたくないとは思いました(笑)
銀行の(お仕事の?)説明が、毒がたっぷり含まれていて
でもそれゆえに分かりやすくて(?)楽しんじゃいました^^
2冊目、私も買ってありますが、まだ読んでません(+_+)
読みたい本がありすぎて、これは3冊目が文庫発売されてから。。。
などとなんとも先の長い話になってしまってます^^;
2014/2/24(月) 午後 8:58
ドラマにすごくはまったので、原作も読んでみたいなって思ってました。
意外と難しかったんですね。
銀行に勤める私の妹に「本当にあんな感じなの?」って聞いたら
「だいたい合ってる」って言ってましたよ。
外から見るのと内から見るのってだいぶ違うんですね〜。
私も倍返ししたいという妄想はありますが、実際はビビってできないかもです。
2014/2/25(火) 午後 4:35
私も読みました。
テレビドラマよりも臨場感ありました。文字だけの方が。半沢直樹は慶応らしいキャラクターで描かれています。池井戸さんと私同期生なんで、余計に感じました。ドラマのプロデューサーは福沢諭吉先生の玄孫でしたしね。
とはいえ実は私も、好きかどうか聞かれると、嫌いです。やられたら、やり返すという発想そのものが。悪を糾弾したら、真実がわかれば、それでいいじゃないですか。仕返しという文字が、きっとあみやけさんにも存在しないんですよ、お互いの辞書に。
2014/2/25(火) 午後 9:58 [ - ]
まことさん、ありがとうございます。
池井戸さんって、こういうパターンが多いです。
こうやってうまく正義が勝つばかりじゃない現実をしっていますが、やっぱり気持ちいいですね。
2014/3/8(土) 午後 5:13 [ あみやけ ]
ももたろうさん、ありがとうございます。
企業って厳しいですね。
僕らはなんだかんだいって甘っちょろいなって思いました。
自分のしらない世界で、勉強になりました。
2014/3/8(土) 午後 5:14 [ あみやけ ]
MAKIさん、ありがとうございます。
自分のしらない世界で、いい刺激になりました。
ただ、企業ってこわいなって思いました。
僕は2冊目も合わせて買ってしまいました。
2014/3/8(土) 午後 5:15 [ あみやけ ]
みくるさん、ありがとうございます。
銀行ってあんななんですね。
ドラマも時間があれば観たいと思いました。
2014/3/8(土) 午後 5:19 [ あみやけ ]
しし座さん、ありがとうございます。
そうですね。ぎゃふんと言わせたいきはしますが、苦しませたいとは思わない感じでしょうか。ちょっとやりすぎだって思いました。
と言いつつ、続きの作品も読んでみたいと思います。
2014/3/8(土) 午後 5:20 [ あみやけ ]