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なんだか、自分が中高生の頃を思い出しました。もう30年くらい前ですが。
自分はこの話の中でいう「上」のタイプではなかったですね。「下」とまでは言いませんが、そんなに大きな存在ではありませんでした。
ただ、やっぱり、当時から自分らしさはあったはずです。この映画部の子たちほどではありませんが。
でも、何より、自分にとっては高校時代の思い出がなくって。
やっぱり、男子校っていうのは、今考えるときついですね。勉強した思い出しかない。部活もまともにやってないし。
かといって、自分の高校時代を否定はしないし、あれはあれでよかったのだとは思います。へんに、子どもじみた人間関係を引きずってなかったし、勉強は一生懸命やってたし。
普通の高校生活じゃないですよね。女の子とほとんど話をしなかった3年間でした。だから、こういう小説を読むと、面倒なことも多いんだろうけど、楽しいんだろうなって思います。
その中で、本当に大切なものを見つけていってる登場人物達。
まぁ、自分にはなかった高校生活ですが、でも、自分はそんなに子どもじみてなかったかなって思ったりもします。
今の子どもたちって、自分たちの頃よりももっと難しいのでしょうか。
ただ、自分は中学生とも小学生とも本気で接する機会があって、それぞれの時代で、それぞれの子たちが輝いているって思いますが。
なんだか、とりとめのない感想になってしまいました。
子どもの頃のことを思い出しながらも、大人として、伝えるべき自分を考えてしまいます。職業柄。
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本を読んだらいろいろ自分のことを考えちゃいますよね。
それぞれ生きてきた道にはいろいろあったわけですしね。
そして、今ここに今を生きている。
もしもはないからこそ、今、この瞬間を大事に、そして自分を大事に生きていかないといけないのかもしれないです。
きっと、これから、もっと年を重ねていくと得るものもなくすものもいろいろ増えていくでしょうから。
2014/3/9(日) 午後 8:10
偶然にも、私は今日この映画の方を見ました。
楽しかった高校生時代を思い出しました^^
原作の方も、いつかまた読んでみたいと思います。
2014/3/9(日) 午後 10:31
映画はかなり気になってました。
本にもなっていたんですね。知らなかったです。
最近池井戸さんの本を3冊もいただいたので、これを読むのが楽しみです。
ドラマにもなった半沢さんの話のようです。
2014/3/14(金) 午前 1:36
ももたろうさん、ありがとうございます。
そうですね。読書を通して自分をふり返ることができます。読書の楽しさを教えてくださったももたろうさんのおかげです。
過去は変えられませんが、これからの自分はいくらでも変えていくことができるんですよね。
そのためにも、今を大切にしなくちゃですね。
2014/3/23(日) 午前 9:37 [ あみやけ ]
MAKIさん、ありがとうございます。
本当に偶然ですね。
高校生時代、楽しかったんですね。うらやましいです。僕は本当に、勉強した思い出ばかりです。とにかく、大学生になりたくて、音楽を聴いたり、雑誌を読んだりしてあこがれてました。
映画、僕も観てみたいです。
2014/3/23(日) 午前 9:39 [ あみやけ ]
みくるさん、ありがとうございます。
映画、僕も観てみたいです。
池井戸さんのその作品も僕は1冊目は読みました。
自分とはまた違う世界で、いろいろ考えさせられます。
2014/3/23(日) 午前 9:40 [ あみやけ ]