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3月の読書メーター
読んだ本の数:7 読んだページ数:2414 ナイス数:155 ペテロの葬列 下 (文春文庫)の感想最後、寂しくて悲しかったです。 話が長くて、登場人物も多くて、いまいちわかっていないかもしれません。テーマも。 でも、杉村さんの人柄はよくわかります。寂しいですね。 ただ、まだ続くんですよね。これからの杉村さんに期待です。 読了日:03月03日 著者:宮部 みゆき 太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)の感想テーマは、自分らしく、自分を大事に生きること? あんまり良さがわかりませんでした。評判のいい本なのに。 宮下さんとは合わないのかも。 読了日:03月10日 著者:宮下 奈都 傑作はまだの感想いくつになっても人は変われる。 家族っていいな。親子っていいな、そういう話でした。 瀬尾さんにしては珍しく、おじさんが主人公の話でした。 読了日:03月10日 著者:瀬尾まいこ 生きるぼくら (徳間文庫)の感想乃南さんの「しゃぼん玉」、しをんさんの「神去なあなあ日常」を思わせる作品です。 田舎っていいな、お年寄りから学ぶことは多いなって思います。 そして、米作りがしたくなりますよね。なかなかできないですが。 生き直すって、できるんですよね。自然の中で、人の中で。そう信じさせてくれる一冊です。 今年のベスト10には入りそうです。 読了日:03月21日 著者:原田 マハ NO.6〔ナンバーシックス〕#5 (講談社文庫)の感想5冊目が終わりました。 展開としてはあんまり進んでいない感じです。確実に紫苑は成長していますが。 あと4冊でどうなっていくのか。ネズミと紫苑がどう道を切り開いていくのか、楽しみです。 読了日:03月24日 著者:あさの あつこ ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)の感想小学生の話ですが、少し難しかったです。 僕の勇気と迷い、そして最後どういう判断を下すのかがずっと気になりました。 罪と罰、難しいですね。 読了日:03月31日 著者:辻村 深月 居酒屋ぼったくり〈11〉の感想シリーズ終了です。全巻、出てすぐに読んできました。 とってもいい人ばかりで、人情味があって、おいしそうで。 僕が日本酒が飲めたらもっと楽しめただろうなって思います。 こういう行きつけの居酒屋があればなって思います。 読了日:03月31日 著者:秋川 滝美 読書メーター |
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居酒屋ぼったくりシリーズ、11巻が出ているんですね!

直ぐに図書館で調べたけど、まだありませんでした
私もこの本のファンです
シリーズは終わりなんですか?
2019/4/1(月) 午後 3:06
『居酒屋ぼったくり』皆さんお好きなようですね。
興味が出てきました。
2019/4/1(月) 午後 10:19
いろいろ読まれてますね。
同じ作家さんの作品でも、合う時と合わない時、ありますよね。
作家さんってすごいですよね。いろんなジャンルを書かれて。
私も生きるぼくら、好きです。
居酒屋ぼったくりも。
2019/4/2(火) 午前 4:38
takakoさん、ありがとうございます。
居酒屋ぼったくり、終了しました。
僕は全巻、発売と同時に読みましたよ。
おいしそうで、人情味いっぱいで、悪い人が誰も出てこない小説でしたね。
2019/4/7(日) 午後 0:25 [ あみやけ ]
ノナママさん、ありがとうございます。
居酒屋ぼったくり、気持ちが温かくなるし、おいしいものが食べたくなる小説ですよ。お酒好きならなおさらですが。
とっても読みやすいです。
2019/4/7(日) 午後 0:26 [ あみやけ ]
ももたろうさん、ありがとうございます。
「生きるぼくら」今のところ、今年ナンバーワンです。
今年は毎月5冊のノルマをクリアしています。
2019/4/7(日) 午後 0:27 [ あみやけ ]