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7月の読書メーター
読んだ本の数:5 読んだページ数:1441 ナイス数:234 希望の糸の感想まずは加賀さんにまた会えたことに感謝です。 東野さんらしい話でした。自分は子どもができなかった夫婦なので、考えさせられることがたくさんありました。 でも、やっぱり複雑な家庭で育った登場人物たちは気の毒です。 あと、殺してしまわなくてもよかったのにって思いました。 読了日:07月14日 著者:東野 圭吾 僕らのごはんは明日で待ってる (幻冬舎文庫)の感想再読です。 やっぱり、二人の会話、とってもいいですね。 瀬尾さんらしく、とっても読みやすく、電車の中で三時間くらいで読んでしまいました。 自分自身が子どもができなかったので、それでも前向きな気持ち、わかる気がします。 読了日:07月20日 著者:瀬尾 まいこ 【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡されたの感想再読です。初読は発売直後です。 優子ちゃんの強さとあたたかさ、それをつくった5人の親。特に森宮さん。現実味がないと思いつつも、やっぱりいい話です。 瀬尾さんの作品はこれ以外にもおすすめがたくさんあるので、これを読んでファンになった方は、ぜひ、ほかの作品も読んでいただきたいです。 本屋大賞までいっちゃったし、きっと、映像化されるんでしょうね。原作に忠実なものであってほしいです。 読了日:07月28日 著者:瀬尾まいこ ちょっと今から人生かえてくる (メディアワークス文庫)の感想前作を読んで、映画も観たのですが、けっこう忘れていました。めちゃくちゃ読みやすかったのは覚えていますが。読み返さないと。後輩に貸したきり、返ってきてないですが。 ヤマモトみたいな人に会いたいし、なりたいです。 幸い、今は苦しみながらも、仕事を楽しめていますが。 読了日:07月28日 著者:北川 恵海 ある晴れた夏の朝の感想再読です。去年の夏が初読です。 この本、この夏の中学生の推薦図書に選ばれましたね。そして、実はそうなる前から、僕は市のビブリオバトルにこの本で参加することを決めていました。来月行われます。 アメリカ人の8人の高校生がアメリカが広島と長崎に原爆を落としたことの賛否を討論する話です。 読んでみて改めて思いました。その賛否よりも、それを人類のこれからにどうつなげるかが大事だと。 人類はそこから学んだはずです。いや、今もその事実から学び続けているはずです。 ぜひ、中学生にも、小学生のも大人にも読んでほしい本です。 読了日:07月30日 著者:小手鞠 るい 読書メーター |
読書
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6月の読書メーター
読んだ本の数:3 読んだページ数:835 ナイス数:95 NO.6〔ナンバーシックス〕♯9 (講談社文庫)の感想完読しました。 人間はおろかなんですね。やっぱり。 でも、これは近未来の話ではなく、過去の人類の話だと思いたいです。人間はもうここまでは愚かではないと。どこかの国の現状を表してる気もしますが。 読了日:06月02日 著者:あさの あつこ 百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)の感想短編集でしたが、けっこうおもしろかったです。 さすがです。中田さん。 これなら小学校高学年くらいから楽しめるかもしれませんね。中高生ならなおさらです。 そういう自分は50近いですが、それでもおもしろかったです。 読了日:06月15日 著者:中田 永一 キネマの神様 (文春文庫)の感想さすが原田マハさん。一日で一気読みでした。 実は、映画はあんまりわからないから、評判のいい作品だとは知っていたのですが、読まずにいたんです。 そしたらなんと、「ニューシネマパラダイス」も「フィールドオブドリームス」も大好きな映画で、DVDも持っています。これならよくわかります。 本ももっと読みたいし、映画ももっと観たいなって思いました。 これも今年の読書ベストテンに確実に入ります。 読了日:06月30日 著者:原田 マハ 読書メーター |
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5月の読書メーター
読んだ本の数:3 読んだページ数:824 ナイス数:115 翼をください (上) (角川文庫)の感想上巻、読了。 100年近く前に世界一周飛行をするって、どんなにすごいことだったんだろう? 予備知識もなく、さほど興味もなかった分野なのに、さすが原田マハさん。下巻が楽しみになりました。 読了日:05月05日 著者:原田 マハ 翼をください (下) (角川文庫)の感想いやぁ、壮大な夢のある話でした。それも、半分ノンフィクションというのがすごい。歴史物はあんまり読まない自分ですが、戦前にこんな事実があったなんて、驚きです。登場人物も魅力的で、手に汗握り、感動もあり、とっても良かったです。 間違いなく、今年の自分のベスト10には入ります。 読了日:05月06日 著者:原田 マハ NO.6〔ナンバーシックス〕♯8 (講談社文庫)の感想最後から2巻目になりました。 矯正施設は見事に破壊しましたが、ネズミは大丈夫なのか、沙布は本当に死んだのか。 最終巻を来週、読みます。 読了日:05月19日 著者:あさの あつこ 読書メーター |
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4月の読書メーター
読んだ本の数:4 読んだページ数:1067 ナイス数:107 NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (講談社文庫)の感想6巻まで終わりました。 あと3巻でどうなるのか。いろいろな謎がどう解けるのか。 少し疲れてきましたが、あと3巻、楽しみたいと思います。 読了日:04月15日 著者:あさの あつこ 最後のトリック (河出文庫)の感想高校生のビブリオバトルで、自分の住んでいる隣町の高校生がこの本でチャンプ本をとったと言うことで、読んでみました。 なるほどなとは思いました。でも、そんなにかなって言うのが正直なところです。 みなさんがどんな感想をもたれたのかを読むのが楽しみです。 読了日:04月28日 著者:深水 黎一郎 NO.6〔ナンバーシックス〕♯7 (講談社文庫)の感想いよいよ、あと2巻になりました。 ここからが本当におもしろいところだと思います。 紫苑とネズミとの絆もどんどん強くなり、紫苑は成長しているように感じます。その逆に失っているものもあるのかもしれませんが。 どういう答えが出るか、あと2巻、楽しみます。 読了日:04月28日 著者:あさの あつこ 麦本三歩の好きなものの感想住野さんの本は「君の膵臓…」から全部読んでます。心理描写がおもしろくて、そして人の心の深くて素直なところをついていて、さすがだなって思います。でも、やっぱり、ちょっと物足りなかったです。次回作も読むか、迷うところです。 みなさんがどんな感想をもったか、気になります。 読了日:04月30日 著者:住野 よる 読書メーター |
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3月の読書メーター
読んだ本の数:7 読んだページ数:2414 ナイス数:155 ペテロの葬列 下 (文春文庫)の感想最後、寂しくて悲しかったです。 話が長くて、登場人物も多くて、いまいちわかっていないかもしれません。テーマも。 でも、杉村さんの人柄はよくわかります。寂しいですね。 ただ、まだ続くんですよね。これからの杉村さんに期待です。 読了日:03月03日 著者:宮部 みゆき 太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)の感想テーマは、自分らしく、自分を大事に生きること? あんまり良さがわかりませんでした。評判のいい本なのに。 宮下さんとは合わないのかも。 読了日:03月10日 著者:宮下 奈都 傑作はまだの感想いくつになっても人は変われる。 家族っていいな。親子っていいな、そういう話でした。 瀬尾さんにしては珍しく、おじさんが主人公の話でした。 読了日:03月10日 著者:瀬尾まいこ 生きるぼくら (徳間文庫)の感想乃南さんの「しゃぼん玉」、しをんさんの「神去なあなあ日常」を思わせる作品です。 田舎っていいな、お年寄りから学ぶことは多いなって思います。 そして、米作りがしたくなりますよね。なかなかできないですが。 生き直すって、できるんですよね。自然の中で、人の中で。そう信じさせてくれる一冊です。 今年のベスト10には入りそうです。 読了日:03月21日 著者:原田 マハ NO.6〔ナンバーシックス〕#5 (講談社文庫)の感想5冊目が終わりました。 展開としてはあんまり進んでいない感じです。確実に紫苑は成長していますが。 あと4冊でどうなっていくのか。ネズミと紫苑がどう道を切り開いていくのか、楽しみです。 読了日:03月24日 著者:あさの あつこ ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)の感想小学生の話ですが、少し難しかったです。 僕の勇気と迷い、そして最後どういう判断を下すのかがずっと気になりました。 罪と罰、難しいですね。 読了日:03月31日 著者:辻村 深月 居酒屋ぼったくり〈11〉の感想シリーズ終了です。全巻、出てすぐに読んできました。 とってもいい人ばかりで、人情味があって、おいしそうで。 僕が日本酒が飲めたらもっと楽しめただろうなって思います。 こういう行きつけの居酒屋があればなって思います。 読了日:03月31日 著者:秋川 滝美 読書メーター |
























