僕はここにいます〜自分を好きになるために〜

夏を楽しみます!ただ、もうすぐこのブログともお別れですね。寂しいです。

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コーヒーが冷めないうちに


 昨日、映画に行ってきました。「コーヒーが冷めないうちに」です。

 珍しく、原作は未読でした。実を言うと、少しだけ眠ってしまいましたが、つまらなかったわけではありません。

 過去に戻れても、現在は変えられない話です。でも、未来😥は、今からいくらでも変えられる、そういうことかなって思いました。

 僕が耳の病気にかかったことも、事故を起こして運転ができなくなったことも、その他、様々な恥ずかしいくらいの過去も、もう変えることはできません。でも、これからはいくらでも、なんとかなるんですよね。もちろん、その過去とつながっているとはいえ。

 いろいろな意味で、これからの人生を大切にしようと思わせてくれる映画でした。そして、過去からの教訓も忘れずに。
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 原作は4年くらい前に読みました。確か、ブログでの紹介をみて読んだ記憶があります。

 おもしろくて、「下町ロケット」も「半沢直樹」の1冊目も読みました。

 でも、このパターンに疲れて、池井戸さんはその後読んでません。

 正義は勝つんです。とっても追い込まれながら、最後は逆転するんです。そして、やっつけちゃうんです。

 でも、僕は、悪者がいて、最後はやっつけちゃうパターンがあんまり好きじゃなくて。


 映画、よかったです。

 2時間でよくまとまっていました。原作はうろ覚えですが、それなりに忠実だった気がします。ただ、2巻あったので、かなりはしょってはあるのでしょうが。

 結果は知っていても、いつ、どうやって逆転するのか、気になりますよね。そういう意味ではドキドキします。

 奥さんを殺された旦那さんの言葉が印象的でした。やっぱり、あれは本を読むより、映画の方が臨場感があって心に響きますね。


 「陸王」すら、読んでもみてもいないので、これをきっかけに、池井戸さんに再チャレンジしようかと思いました。

映画 坂道のアポロン

 昨日は送別会で、今日は休暇を取っていました。

 ただ、午前中、やっておきたいことと水やりがあって、職場に行ってきました。お昼を職場の人と食べて、帰ってきて、午後は映画に行きました。

 「坂道のアポロン」です。

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 予備知識はほとんどなく、ジャズの映画ということと、漫画が原作ということと、主題歌が小田和正さんだということだけでした。


 いやぁ、よかったです。僕はジャズを聴かないわけではなく、改めてジャズっていいなって思いました。音楽を通してつながっていく友情、そして、恋。

 あとで調べてみたのですが、人気のある漫画で、アニメにもなってるんですね。

 映画興行的にはそんなでもなく、平日の映画館には僕を含めて3人しかいませんでした。

 もっと入ってもいいのにって素直に思いました。

 時間とお金のある時に、原作漫画も買って読んでみようって思いました。

 とりあえず、ジャズを聴いてみたくなりました。
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 「祈りの幕が下りる時」、行ってきました。

 原作を読んだのはもう5年近く前になるんですね。その頃は完全に東野さんのファンになってて、出てすぐに読みました。加賀シリーズとも知らずに。ちなみに、加賀シリーズ、10冊とも全部読んでます。

 正直言って、内容はほとんど覚えていませんでした。こういう話だったかって感じです。伏線が複雑すぎて、映画でも理解するのが難しかったのに、読んだ時の自分は本当にわかってたのかなって思いました。


 いやぁ、でも、東野さんらしいよくできた話で、加賀作品らしい、人間らしい作品です。親子の絆が伝わってきます。


 これで本当にシリーズ完結なんでしょうか? それが寂しいです。


 とりあえず、小説でもう一度味わいたいので、再読してみようと思いました。実は、僕は、あんまり再読ってしないのですが、最近、小説を他の人に薦めることが多く、すすめる割には自分でも何となくしか覚えてないことが多くって、いい作品を再読するのは大切かなって思って。

 
 ちなみに、今日は一人ではなく、妻と行きました。


 先週、CSで、「麒麟の翼」もやっていたので、録画がしておいて、これも、昨日、今日で見ました。これは前にも観たことがありましたが。


 今日、映画館では「ラプラスの魔女」の予告編もありました。こちらは更に新しい作品ですが、やっぱりあんまり覚えてません。こちらも、映画を観た後再読でしょうか。
 恥ずかしながら、一昨年の年末は全く観てません。話題になっていたのは知ってましたが、内容も知りませんでした。星野源さんの「恋」が売れてたし、新垣結衣さんはあんなにきれいだし、人気があるんだろうな程度に思ってました。

 去年の大晦日、再放送が一気にやってました。妻と一緒にごろごろしながら、テレビをつけていました。そしたら、何となく話がわかってきました。おもしろくなってきました。

 元日の残り3話くらいは、妻は仕事だったので、一人で観ました。おもしろかったです。何より新垣さんがかわいかったし、ドキドキ感もよかったですが、新垣さん演じるみくりの心理分析も興味深かったです。もちろん、コメディ感も。

 現実にはあり得ないだろう話ですが、みくりの思考がおもしろかったです。心理学専攻で、大学院も出ている設定なんですよね。


 そこで、今日、冬休み最後の1日なので、午前中アプリシオに行って原作漫画を読んでみました。

 僕は、新垣さんや星野さんの演出が上手なんだと思っていたのですが、実は、原作に忠実なんですね。つまり、原作がおもしろいんです。もちろん、それに合わせた二人の演技が上手なんですが。

 9巻まであるのですが、今日は3巻まで読みました。けっこう思考の奥が深くて、読むのに時間がかかりました。続きも楽しみになりました。多分、ドラマの方が終わったのが先なので、その続きもありそうな気がします。


 あっ、僕は漫画は嫌いではありません。ただ、じっくり読んだのは久しぶりですね。10年ぶりくらいでしょうか。

 10年くらい前に、「20世紀少年」がブームだった夏休みにネットカフェで一気読みをしました。20年くらい前は弘兼さんのファンで「島耕作」シリーズは全部もっていました。もう、結婚する時に全部オークションで売りましたが。

 最近は読書派なのですが、(実は、これもここ5年くらい、)今度の休みには、また、ネットカフェに行ってみようと思います。楽しみです。

 ドラマを観られた方はいらっしゃいますか?また、原作を読まれた方はいらっしゃいますか?


 蛇足ですが、僕の好きな東野圭吾さんの小説もこれくらい忠実に映像にしてほしいなって思いました。有川浩さんの作品は原作に忠実なものが多いのですが、それは、有川さん自身が映像化に関わっているからみたいですね。東野さんは全く関わらないようなので。

 あっ、去年観た、住野さんの「君の膵臓をたべたい」もそれなりに原作に忠実で、原作も映画もとってもよかったですが。

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