アルビアンのブログ2

北海道から、アンモナイト、サメ、他化石、鉱石、漂着物の話し

お知らせ(^_-)-☆



        皆さん(^_-)-☆ こんばんは

  繁忙期に入りました更新が暫く止まります
  元気に頑張ります(^_-)-☆
  落ち着き次第更新いたしますので宜しくです。

   三笠市立博物館の特別展見に行ってください

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                北海道 北竜町 竜西地域
          新第三紀  消滅産地産
          バイの方解石化化石
           当時は激密集して産出
                 護岸工事にて無念の消滅
                しかしこん密集層は広く分布しています。
                ある所には露出していますよ(^_-)-☆

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    殻を剥がすのに苦労しましたよ(^_-)-☆
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            それでは(^_-)-☆          アルビアン
        

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                                こんにちは(^_-)-☆

          繁忙期に突入いたしました。訪問コメント等 出来ない
    事が増えますが、落ち着いたら宜しくお願いいたします。
    ブログは見ていますよ(^_-)-☆  3月12日 アルビより 

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                            本日はビカリア化石です。
     私のブログには〜しばしばビカリアが登場いたしますよね

     ここ数年一部の化石仲間と北海道のビカリアを採集したい
     と話しております。主に奥尻島や長万部地域での産出が
     知られておりますが、そう簡単に採集へは行けません
     その地層の背景を調べており、近くに同じ地層が露出して
     いても牡蠣の層の場合も、まずは実際に標本を良く観察
     して可能であればその母岩の状態も観察したいと〜
     先ずはビカリアに関しての引用です。[ウィキペディア引用]

ビカリア学名: Vicarya)は、吸腔目キバウミニナ科ビカリア属に分類される巻貝の総称。新生代第三紀に繁栄したが現在は絶滅しており、各地で化石として産出する。
殻長10cmほどの円錐形の巻貝で、キバウミニナ科の現生種であるキバウミニナセンニンガイフトヘナタリなどに似ている。殻の表面には太い螺肋角状突起がある。
新生代第三紀の始新世から中新世にかけての地層から産出し、示準化石として重要である。
世界中の熱帯 - 亜熱帯に分布し、マングローブなどの汽水域に分布していた。日本も当時は熱帯 - 亜熱帯気候だったと考えられており、各地で化石が発見されている。

      今回はcymatoserasさんにご無理を言ってお手数までかけて
    標本の協力を依頼させて頂きました。
    迅速な対応により 母岩付きも含めて複数提供頂きました。
    この標本はビカリア採集を考えている仲間にも提供して
    実際の化石の特徴などを観察して頂こうと思います。
    今回の配慮に感謝いたします。
    
         ビカリア ヨコヤマイ   岡山県産 三か所

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             上のビカリヤを慎重にクリーニングしていますよ

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              更に道具を小さくして頑張りますね
              お楽しみに(^_-)-☆

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       大変ありがとうございました。
       こちらからもその対応はしっかりお礼させて頂きます。

     大変保存の良い標本を確保するのは大変な事です。
     
     北海道のビカリア夢追い人
     いつしか報告できると思います。
     また各方面での協力いただいています方も感謝いたします。
     北海道ではビカリアに興味を抱いている方はどれほど〜
     共産しているカケハタアカガイも確保の目標です。

                オマケ〜(^_-)-☆

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                                    アルビアン
     

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北海道化石ニュース




        皆さん (^_-)-☆  こんにちは〜
        3月に入りましたね〜 仕事も繁忙期モードに入ります

     ここ最近化石関連のお知らせも多々ありますので掲載します。

     三笠市立博物館の企画展示が開催されます。
     化石の仲間の皆さんも出展、私もちょっと協力させて
     頂きました。
     是非とも訪問お願いいたします。 

    
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       穂別博物館のホームでも掲載されています。
       是非  見てください。


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         浦幌町より発見された二枚貝化石に関しても
         記事がネットに掲載されています。
世界最古のミジンソデガイなど3種の新種を含む11種の貝の化石を発見したと発表した。最古の新種は最大6・2ミリの二枚貝で、地名から「ウラホロミジンソデガイ」と命名した。
         是非検索してみてくださいね(^_-)-☆

      最近は全然化石を触っておりませんが、仲間の
      皆さんより化石を頂き感謝しております。
      今回はparatodusさんより、ヒトデとウニを頂き感謝です。

      paratodusさんのブログでも素晴らしい母岩が掲載され
      驚いたキタクシノハクモヒトデの母岩です。大きい母岩
      個体も良く観察できます。

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     北海道の遠別地域の土石流堆積と違い、個体の密接度が
     低いようです。生き埋めと想定できそうですね(^_-)-☆

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             千葉県産の中新世末期

             ヨシワラマンジュウウニ

       初めてのウニ標本に嬉しく思います、ぷっくらしていて
       かわいらしくサイズもナイスなんですよね(^_-)-☆

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     いつも大変ありがとうございました。    (^_-)-☆

                  もう一つはブロ友さんより頂きました掛川産
        の硬い貝殻ブロックです。
        中身をクリーニングしましたら、キリガイダマシィや
        タマガイ、ミガキボラ?等と見栄えが良い標本に
        なりましたよ、凄く嬉しいです。
        まだ倍近い大きさの母岩もありますので引き続き
        クリーニングできればうれしいです。
        大変ありがとうございました。  (^_-)-☆

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                              他に出た化石です〜

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               ツメタガイ〜 ヒメツメタガイかな

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            母岩の状態の内容物ですと歯化石もと
            じっくり観察しましたら〜魚類の歯が一本

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                       更に割った石を二度目の確認で魚類の耳骨が

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                更に魚類の歯が見つかりました

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                     更に歯

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            表面から甲殻類の覆面の一部
        伝わらないと思いますが甲殻類だと思います。

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            これはクダタマガイかな

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          沢山ありましたよ〜  嬉しいです。

                  オマケ

       娘たちがミニチュアで遊んでおりまして〜
       背景を変えると大変リアルな画像になって楽しみ
       ました。

       まずは 机にこうしてセッティングしました。

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        タブレットを後ろに配置して画像を重ねてみました。

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                                     アルビアン

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            こんばんは〜(^◇^) 北海道はまだまだ冬ですよ〜
        
        今後の更新は暫く遅くなりそうです。
        仕事が繁忙期に入りました(^_-)-☆
        訪問やリコメが遅れますが宜しくお願いいたします。

        皆さんからのサプライズも感謝しています。
        追って記事にしてみたいと思います。

       
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     弟子屈町付近の山道です。寒さで真っ白でした〜(^_-)-☆

     北海道限定のカツゲンです。

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           何だか〜ラムネのような味がしました。

     さて〜アンキロさんから頂いたユーボのノジュールです。
     前回はユーボのジャポニカムの上段部と紹介しましたが

     違いました(^_-)-☆失礼

        Eubostryshoceras  sp にしますね(^_-)-☆

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       石の中身はイノセラムスからチューロニアン中部
       と思われます。ただ この密巻きはジャポではなく  
       マツモトイかとも思いましたが、肋が違います。
       コニアシアンのインドパシフィカにも似てますが
       異なります。
       最も近いのはmuramotoiなんですよ〜
       チューロ〜コニアシから見つかりますが、地域により
       コニアシアンから多産します。
       この状態ではSPが妥当ですね
       もう少し掘って確認いたします。 

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      このユーボは先端部が壊れていました。
      ただ まだ巻いており今後となります。  (^_-)-☆
      ガラスの様に割れて硬い石でした〜  汗

      娘の理科の教科書には 化石が掲載していました。
      凄まじい貝殻の化石層〜 こんなのありですか?

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     最近 お気に入りの研究対象のビカリア
     こんな肌色はすごーーい(^_-)-☆
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       ストーブの上には 我が家の夜のおやつのサツマイモ
       甘くておいしいです。   (^_-)-☆

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               追加記事を掲載いたします。
    cymatoserasさんよりクリーニングキッドをいただきましたよ
    娘たちは真剣に丁寧に今回はクリーニングいたしました
    
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      かなり慎重に掘り下げ〜化石が見えたら〜あったーーー

      上の娘は〜なんとサメの歯の浮彫りに成功です。

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           下の娘はアンモナイトですよ
       これって研磨したら金属光沢ですよね(^_-)-☆

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       cymatoserasさん ありがとうございました。(^_-)-☆

        さて 化石の知り合いも多いのですが
     最近は鉱石関係に詳しいかたやビーチコやハケ掘り
     といろんな皆さんと知り合えてうれしいです。
     新しい世界が広がりました。
     日本の水晶に関してマオさんより標本をいただきました
     北海道のは自分で採集です。
     マオさんありがとうございました、  (^_-)-☆

        北海道  鉱石海岸   水晶

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           北海道 鉱石海岸  紫水晶

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              石川県     水晶

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             大分県    水晶 [通称、まりも入り]

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          中に丸いマリモのような〜可愛いですね

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               長野県    水晶

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     では  皆様のご健康をお祈りいたします。    (^_-)-☆

                                 アルビアン
         

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Eubostryshoceras japonicum




      こんばんは〜(^◇^) 北海道はここ数日やや暖かいです。
    と言っても2℃前後ですが〜
    
    このブログは明日で三年目になるのですね〜
    前アルビアンのブログから五年と言う事になります。
    皆様には感謝で一杯です。(^_-)-☆
    五年の月日は早いものですね
    今年も既に二月半ばなんですものね(^_-)-☆

    仕事がら北海道内をあっちこっち走りますが〜楽しみの
    一つに道の駅に寄ってカントリーマークのマグネットを
    買っていますよ〜冷蔵庫に貼ってみました〜(^_-)-☆

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          まだまだ足りませんね〜

      子供たちは、バレンタインの準備と一生懸命作って
      おりました〜そうしますと
      パパ〜
      なんだい〜
      これ食べて〜    はーーーーい 

      これって       これ かい?
      違うよ〜 失敗作だよ〜
      何でこんな形に〜

      ふふふ〜と怪しい顔をしておりましたよありがとうね

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         先日はアンキロさんが訪問くださりまして〜

     クリーニング用にノジュールを頂きましたよ〜
     なんと〜ユーボのノジュールです。おっととと 
     これは丁寧にせねばいけませんね〜感謝です。(^_-)-☆
     位置的に巻の上部が見えておりますし反対側には続きが
     上手くあれば4段〜5段あたりでしょうかね〜

             Eubostryshoceras  japonicum

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     続きは〜 今度ですよ〜まだ観察していますので

             中川地域エゾイテスです〜
         これは白亜紀のコニアシアン産です。

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                北海道 芦別地域 白亜紀 コニアシアン
               クレトラムナ  2cm

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              北海道 夕張市 冷水

             新生代の葉の化石です。有名産地です。

            これは私が小学校の遠足の時に採集
            しました、当時私だけ化石採集です(^_-)-☆

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           思い出の化石なんですよ (^_-)-☆


                               アルビアン

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Scalarites scalaris




          こんばんは〜(^◇^)  やや暖かい日が続いておりますが
    地域により吹雪にも遭遇しました。

    仕事で日本海側の海辺の町への配達〜
    誰も走ってないのです。たまにスライドしますが
    一瞬ホワイトアウトになったりで怖かったです。
    ここは国道なんですよ〜

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        北海道 芦別地域 白亜紀 中部チューロニアン
             Scalarites  scalarisを含むノジュール
        泣き別れしたスカラを再生クリーニング中です。
        小さい個体です。


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     浮いているので 二度折れてしまいましたが〜
     現在頑張ってますよ(^◇^)
     まだ中巻が続いております。

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子ども達が三笠市立博物館のイベントで
作ったスカラリテスなど〜

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        スカラリを選ぶのが良いですよね(^◇^)


        アルビアン

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北海道 腕足類の化石




       こんばんは〜(^◇^) いや〜吹雪きましたよ〜
           各地の腕足類化石を追加しました。3日夜

     本日はマイナス8℃でした〜ひぃぃぃ さびぃ〜な〜

     部屋で北海道黒松内町の新生代第四紀の瀬棚層の
     化石を整理しておりました、そんな中小さな貝を集めた
     箱の中にミリサイズの腕足類が数個ありました〜
     箱の中の貝殻君は全部化石なんですよ〜 (^◇^)




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中には人気のツノオリイレも沢山ありました

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さて〜腕足類とは何だか解りますか
良く紹介していますが今一度
[ウィキペディア引用です。]

腕足動物(わんそくどうぶつ、Brachiopoda)は、2枚の殻を持つ海産の底生無脊椎動物シャミセンガイチョウチンガイなどと呼ばれるものを含む。一見して二枚貝に似るが、体制は大きく異なり、貝類を含む軟体動物ではなく、独立の腕足動物門に分類される。
化石記録ではカンブリア紀に出現し、古生代を通じて繁栄したグループだが、その後多様性は減少し、現生の種数は比較的少ない。伝統的には無関節綱有関節綱に分けられてきたが、それとは異なる分類体系も提案されている。

微小腕足類がこちら

この産地からは大型の腕足類化石
カメホウズキチョウチンガイ
が産出しています。

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大きいでしょう〜

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これは何と言う名前かな〜


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拡大

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              では 現生の腕足類を見ましょうね〜

             ミドリシャミセンガイ  福岡県 有明海
                          標本協力 腕足小僧さん

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         この紐のような物体は肉茎です。この部分で
         海底等の岩などに付着していますよ〜
         その様が解りやすい標本ですよね  (^◇^)
       ブラウンホウルドチョウチンガイ  岩手県沖海底
                        標本協力  モグリさん

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                    中はどうなっているの〜
               触手冠は見えるの〜
               腕骨見えたかい〜(^◇^)

              とっても不思議でしょう〜
         腕足類は古生代や中生代そして新生代から現在
         も生きているのですね(^◇^) 素晴らしいですよね

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                    波打ち際に落ちてませんか〜?
       ビーチコでも見つかる種類がありますから是非
       見つけてみてくださいね(^◇^)

       北海道 白亜紀から見つかる 腕足類化石

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           千葉県から見つかる腕足類化石
        これもホウズキチョウチンですね〜(^◇^)

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          ここまできたら世界の腕足類化石も

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             パイライト化のスピリファー


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              断面を見ましょう〜

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             沢山の密集化石を見ましょう(^◇^)

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                 拡大してみましょう(^◇^)

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           節分の日は豆まきをしましたよ〜
        年齢の分 豆を食べます(^◇^) 酒の摘みにも
        なりますし〜 子供たちはお菓子もまきました〜

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    ささ〜ストーブの上で温めたサツマイモ〜そろそろ〜
    なんかナマコの様にもみえますがね〜美味しそうです。
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       いい匂いがしてまいりましたよ〜(^◇^)

                                   アルビアン
        

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北海道厚田周辺の瑪瑙




     皆さん(^_-)-☆こんばんは〜 吹雪ましたね〜寒さも厳しいです。

   北海道の厚田周辺は瑪瑙で有名になっていますよね〜
   この地域は海岸で波打ち際から拾うが普通なのですが
   一部 地域は崖の露頭の中から大き目の瑪瑙が多産します。
   この露頭はクジラの骨の化石と混在した砂利層です。
   ほとんどが赤茶色ですので瑪瑙かどうかは表面を見て感じます
   大きい瑪瑙はかつて40cmの物がありましたよ(^_-)-☆
   ライトに照らして美しさを鑑賞しても良いですよね(^_-)-☆

   最近はブログを見た方からのお問い合わせで何人かに
   北海道の瑪瑙を送りました。
   やはり皆さん喜んで頂き嬉しいです。(^_-)-☆
   手のひらサイズを数個掲載いたします。

         北海道  厚田地域  [日本海側]

                 瑪瑙
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     我が家で一番の大きさの瑪瑙

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    先日の赤鉄鉱のアンモナイト仕上がり
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      娘に見せたらトンボの尻尾の化石
      と言われたアンモ〜

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      確かに〜トンボの尻尾に見えました

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    中身は方解石になっています。  (^_-)-☆

      スケキヨのような〜娘であります。  (^_-)-☆

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                          ではまた〜 アルビアン


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     皆さん (^_-)-☆  こんばんは〜北海道は寒いですよ〜

    夕方の日本海増毛までの仕事、待機時間が一時間半も

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       何にもない現場なんですよね〜
       待っていると日没になり  次第に吹雪に

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     こんな所に一人だけなんです〜 寂しいな〜   (^_-)-☆


     では本題に入ります。

     モロッコの有名なジュラ紀のアンモナイトには鉱物化した
     アンモナイトがありまして〜  ヘマタイトに置換されてます。

     何だろうか?と思う方に説明補足[ウィキペディア引用] 

赤鉄鉱(せきてっこう、hematite[4]イギリス英語: haematiteヘマタイト)は、酸化鉱物の一種。化学組成は Fe2O3酸化鉄(III))、結晶系三方晶系赤鉄鉱グループの鉱物。
赤鉄鉱の形状はさまざまで、産状によって、鏡鉄鉱(きょうてっこう、specularite[5])、雲母鉄鉱(うんもてっこう、micaceous hematite[5])、腎臓状赤鉄鉱、血石、アイアンローズ(iron rose)、マータイト(martite)、レインボーヘマタイト、およびチタノヘマタイトと呼ばれるものがある。

          でこんなのは下の画像のアンモナイトになります。

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       一見は ただのジュラ系アンモナイトなんですよ
       しかし 研磨機で研磨しますと中はすべて赤鉄鉱
       になってます。金属光沢の美しいアンモに変身です。

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        ねっ  見た目は  普通にある アンモナイト
      磨きますと〜  ピッカピッカになりましたよ(^_-)-☆

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        こんな アンモナイトが沢山あるので〜もう一つ磨きますよ

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     金属加工して作られたものの様に見えますよね(^_-)-☆

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         北海道のアンモナイトも交えて撮影です。(^_-)-☆

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        そして 保管にはケースに入れて完成です。

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        黒曜石も磨くと美しい縞模様が見れるものも

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          稲倉石も 更に追加で磨く〜

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       今回も美しい化石や石になりました(^_-)-☆

      皆様 風邪にはご注意くださいね(^_-)-☆  アルビアン 

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      こんにちは(^_-)-☆ 本日は積もった雪で〜かまくら作り
    ですよ〜 先日 娘たちと 家の前の大きな雪山に〜
    子どもかまくらを作ろうと約束をしていました。
    腰は痛いですが、無理しない範囲で雪に穴を掘りますよ

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       雪山の高さは3メートルを超えておりますので〜
       本気を出せば大きな〜かまくらは可能でしょうね

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      スコップとママさんダンプを使い掘り進めます〜
      出した雪は娘たちが裏庭に運んでいきます。

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      入口の奥を広げてスペースを確保していきました
      すでに この程度でも高さが無いので腰が悲鳴を

      なんとか完成しまして〜 下が冷たいので板を〜
      娘は一休み〜

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       ささ〜 楽しみにしていました〜お昼は暖かい麺です
       中は案外 暖かくて 快適のようです。

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     暖かい物は かまくらの中ですと、とっても美味しい

     二人は   とっても喜んでくれましたよ〜(^^)/
     この笑顔を見れたら疲れや痛みは飛びました〜

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     子供の頃って こんな狭い空間が大好きなんですよね
     夜はローソクで過ごしたい〜なんて話しておりますが
     相当冷え込みそうですので〜また今度ね〜(^^)/


                  オマケ

            千葉県 君津市の化石です。
       10数年前に頂いた大切な化石〜種類も豊富でした
       まとめて掲載いたしますね(^^)/

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       羨ましい産地です。   (^^)/

             最近はノジュール何かも無くクリーニング石が〜
      なんて時にサプライズがありました。(^^)/
      心の中を見ていますよね〜感謝で一杯です。
      最近 行かない地域のノジュールでした。
      
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      結晶化してオレンジ色 殻は真っ白のですよ

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        ゴードリセラス テヌイ優勢の素敵な石です。

                                 アルビアン

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