アルビアンのブログ2

北海道から、アンモナイト、サメ、他化石、鉱石、漂着物の話し



   こんにちは(^_-)-☆ 先日 化石採集に山に行ってまいりましたよ

  とても〜暑く初夏らしい一日になりました。

  アンキロさん、hawkさん、もとろんさんと4人のアタックです。

  笑いの多い1日になりました。

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     白亜紀のコニアシアン〜チューロニアンが中心ですが
     河原の転石にはセノマニアンのノジュールも混在します。
     最初は崖を攻めましたよ〜もとろんさんの空中高所の
     ピーターパン的アタックに驚きました(^_-)-☆ 流石
     その後フキから漂う刺激臭を満喫して〜(^_-)-☆
     林道には羆の糞が随分ありましたが…

     初夏の川を歩きます〜葉の側にカタツムリ君

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     ただ 私の苦手な毛虫さんが元気一杯の時期でして
     時々〜ひぇぇぇぇ〜と叫んでおりました。

     崖のノジュールからhawkさんはユーバリセラスをゲット
     なかなかのサイズでした

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     もとろんさんは サメの歯等を〜

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     風も弱く〜暑いので足袋です。

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        アンキロさんは 基本地層観察ですので〜
        地層を見ますと〜がっちり攻めますね〜

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     途中で 大きいノジュールを発見しまして〜
     割りますと〜白殻のプゾシアで保存良好〜
     大きいので 石を割ります〜
     アンキロさんが良い感じに割って頂き〜
     そこで止めないアルビアン〜皆さんの〜
     も〜そこで叩かない方が良いですよ〜
     私は〜大丈夫プロだから〜〜 皆さん〜あぁぁぁぁぁ
     案の定 破壊されました〜 現在組み立てておりますよ
     林道がすぐそこなのに〜 これは反省ですね〜
     しかし、気持ち的には〜当時 割れても良いかなんて
     悪い悪魔が勝ちました〜
     これと似た出来事、以前三笠のコニアシアンでアナゴを
     割りにかかるfossilさんの場面を思い出しましたよ(^_-)-☆

          下の画像のプゾシアが破壊してしまった物、現在修復中

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      河原でセノマニアンの良い母岩を発見しました〜
       断面からハイポツリリテスと解りました〜頭頂部が
       消失しています。

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      この石は良い石で 小さいハイポやゼラン、巻貝が
      その保存は素晴らしいです。

      あっ hawkさん〜突起はどこかに行ってしまいましたよ
      だって〜クリーニングはハンマーのみでしたから〜
      今頃 笑っておりますね〜汗
      

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        巻貝では〜多産種が〜殻もしっかり残ります

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      これはまるで金生山の巻貝みたいのが1個出ました

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           白亜紀 セノマニアン 下部の巻貝化石君
     同じノジュールの中に琥珀もありましたよ(^_-)-☆

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     山はやはり良いですね〜(^_-)-☆

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        帰りには フキを採って帰ろう〜と2か所寄り道
        良いフキがなくて、結局 化石観察になってますよ
        アンキロさんは  こんな所におりましたよ(^_-)-☆


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hawkさんは着替えてましたので ラフすぎますね

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山イチゴも可愛く実り始めておりました。

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とっても 満喫しました〜(^_-)-☆
皆さん大変お疲れ様でした。


アルビアン


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       こんにちは(^_-)-☆  風が強い日が続いておりますよ
     我が家のピッちゃんは超元気なお喋りインコになりつつ
     ありますよ〜

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     下の娘のピッちゃんの絵〜 これ 傑作ですよ〜(^_-)-☆
     プリントにしてTシャツにしたいです。  上手い

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ハコエビ(箱海老)Linuparus trigonusイセエビ科に分類されるエビの一種。温暖でやや深い海の砂泥底に生息し、食用にもなる大型種である。方言呼称としてゾウエビ(象海老)、ドロエビ(泥海老)などもある。
          [ウィキペディア引用]

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                ウチワエビ〜

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                 イセエビ〜

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    先日より 悩んでおりましたリヌパルスのクリーニングを

    しております。一部ノジュールの表面に見えており〜

    背中かお腹の面の確認〜 滅多にないcleaningですので

    位置関係なんかも確認しつつ、六本の針を刺して振動させ

    石を半分に〜しかし 結晶した面にクラックが走り〜汗

    それでも 何とか 姿を復元し始めました〜

                            Linuparus  japonicus    15㎝
                        和泉層群    白亜紀

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      泣き別れのパーツは後ほど戻すとして〜
      ゆっくりとクリーニングを進めております。

      この化石は全体があったら〜相当大きいですよね
      北海道のリヌパルスは小さいと思いました〜
      北海道では〜羽幌、小平、三笠、芦別が有名です。
      コニアシアンやチューロニアン等はやや小型ですね

       

              現在 所要時間は9時間〜

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      現在 泣き別れたパーツのクリーニング等です。

                                  13時間〜 足が出てきた(^_-)-☆

       
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      相当かかりそうです。 goodnodule  さん  
      感謝で一杯です。       アルビアン

      

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        皆さん〜北海道はやや暑くなりましたよ〜(^_-)-☆

     部屋の中で蟹の化石を探しておりましたら魚類の化石
     が出てきました〜 厚田村の海岸では魚類の断片化石
     がしばしば見つかります。完全体は大変厳しい産地で
     すが、初山別や遠別地域ではやや保存の良い化石が
     出ております。
     断片的ですが魚類と解る標本になります。

      北海道 厚田村 望来海岸  新生代 魚類化石

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              鱗の化石も〜

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      魚類の化石ではアメリカ産のが有名です〜そして安価
      保存最高〜この程度て゛すと3000円くらいです。(^_-)-☆

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     国内では結構 素晴らしい化石が多く見つかっております

     北海道でも こんな素晴らしい魚化石を採集したいものです。


                                   アルビアン

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   こんにちは(^_-)-☆ 日が長くなりましたね〜     (^_-)-☆
  やや汗ばむ気温です。

  イチゴ味のラムネを美味しそうに娘たちは飲んで〜ビー玉が
  取れない〜と  悩んでおりましたよ〜  (^_-)-☆

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     そして 娘たちがお菓子を食べようとしたら〜ピッちゃんが
     飛来して お菓子の袋を覗く〜こららららら〜

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     怒られたら〜きょとんとしておりました〜可愛い  (^_-)-☆

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    さて 部屋で黒松内の化石を整理しておりますと〜
    大きい二枚貝化石が出ましたよ〜 おぉぉぉ
    もう15年近く前に採集した標本でした〜
    今の現地とは相当状況は違い採集天国状態だったと

           ミルクイの化石   16cm

         北海道 黒松内町 瀬棚層上部[約 百万年前]

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      ほぼ完全標本はこの一個でした〜この地では最大クラス
      の二枚貝化石

      多産種で大型なのは、エゾワスレガイてす。殻も厚く
      壊れにくくて合弁です。  sizeは12cm程度が多いです

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     この産地では絶滅種も採集できますから目標にもなります

     貝等の化石の種類も豊富です。
     堆積環境は現地性です。
     国内最大と言われる腕足の化石も現在も出るようです。
     北海道の第四紀の化石としては最高のフィールドです。
     北海道をぐるり歩いてみて 道南地域の四紀はとても
     楽しいです。
     この地域の近くに熱郛地域があります。
     ここでは〜サメの歯も出たようでした。
     貝の名の付く河川なども〜行くとあったりしますよね
     忘れてはいけませんよ〜ビカリアの産地も道南です。
     
     街はお神輿で賑わっておりました。 (^_-)-☆

                             アルビアン

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                             13日追加画像あります。[蟹の化石]

   こんにちは(^_-)-☆〜 北海道は良い天気になりましたよ〜 

  普通種のゴードリですが〜殻口がやや良く残っておりましたよ

  中川地域の泥沢は毎年  新しいノジュールが増水により

  地層から洗い出されてタイミング次第で成果が良かったりします。

  手っ取り早いのは泥の地層に鉄の棒[探索棒]をつっこんで探す

  のが良いです。(^_-)-☆

       北海道 中川地域 白亜紀 カンパニアン 
          Gaudryceras tenuiliratum   6㎝





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     同じノジュールから出たゴードリを何時ものように照明で

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         同じ沢からのアンモナイト君〜

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           縫合線がやはり美しいですね (^_-)-☆
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                 Notidanodon 
         北海道  芦別地域 白亜紀 コニアシアン 3cm

          一本欠損していますがこの地域ではやや大きい

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本日は娘たちと以前テレビで放送した番組を見ました
オウムガイの捕獲〜凄い
こんなに集まった光景は凄いですね〜

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正にアンモナイトを想像しますね〜

本日はかみさんの誕生日(^_-)-☆
服をプレゼンしました〜

日ごろからの感謝の気持ちです。

6月13日 追加画像

以前goodnoduleさんよのりサプライズ化石
広島県の蟹化石の中にミニノジュールがありました
細く研いだコンクリ針でゆっくり剥がし削りました

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向かって上の方に形から足が残存していそうです

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柔らかい石ですのでハンドパワー[手力]で削ります。

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そうしますと〜あっ〜足が(^_-)-☆

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やはりありましたよ〜

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ここまで40分〜目が疲れましたのでストップ
楽しんでおります。(^_-)-☆
ありがとうございました。

アルビアン

       

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     こんばんは〜雨の北海道です。

   最近はピッちゃんも慣れてきて〜お喋りが上手になりました

   タブレットでコメントを返しておりますと〜 飛んできましたよ

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    先日訪問されましたベルーガさんからは〜もう一つの
    サプライズがありました〜
    モロッコの有名な三葉虫のノジュールなんです。
    ノジュールは初めてでして〜とっても楽しみですよね

      Flexicaliymene.sp  オルドビス紀  モロッコ産

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     やはりノジュールを見ますと入っている向きは想像
     出来ますね〜
     では〜軽く叩くと 柔らかいのが伝わりましたので
     コンクリ針で振動を入れて割りました

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     この向きで 叩いていくと 自然にクラックが入りました

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       母岩との分離は良いですね〜恐らく
     手に持って叩いても大丈夫でしょうね〜  (^_-)-☆

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     おぉぉぉ〜有名な三葉虫が見えました〜ナウシカのオウム

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           もう一つは  どうでしょうかね〜

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     このノジュールはこの面に振動を入れて叩きました

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       頭部は消失していました〜
     ノジュールの楽しみは割ってみないと解らない〜ですね
     あとは 綺麗にするだけですね(^_-)-☆

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     楽しい時間になりました。感謝いたします。
                                アルビアン



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      こんにちは  (^_-)-☆  本日は暑くなりましたが雨が降り始めました。


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  昨日 ベルーガさんが我が家を訪問されました。
  数日間北海道で化石採集の予定です。
  同行は出来ませんが〜産地の話しなどで盛り上がりました。
  お土産に人口結晶のビスマスを頂きました。
  その造形美と輝きに驚きました(^_-)-☆ありがとうございました。
  [ウィキペディア引用]

淡く赤みがかった銀白色の金属で、柔らかく脆い。多彩な色を示すことがあるが、これは表面の酸化膜で光が干渉することによる構造色であり、ビスマス本来の色ではない。電気伝導性熱伝導性は高くない。融点は271.3 °Cと低い。
天然には硫化物(輝蒼鉛鉱)として主に産出するが、自然蒼鉛として単体での産出も知られている。なお、鉱工業上はこれらの鉱物ではなく、主にモリブデンタングステン精錬の副産物として生産される[2]。ビスマスのドイツ語Wismutは、1472年に与えたシュネーベルクの草原 (Wiese) の採掘許可権 (Mutung) から生まれた語Wiesemutungに由来するが、当時はビスマスはアンチモン亜鉛などと混同されていた[3]18世紀フランスクロード・F・ジョフロアにより、単体であることが確認された
人工的に作ったビスマスの結晶は、酸化膜による多彩な着色と骸晶による特徴的な形状から、観賞用として市販される場合がある。

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      イギリス製の人口結晶 ビスマス  (英: bismuth) 蒼鉛

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     こんな虹色でピラミッド型の結晶も素晴らしいですね
     ベルーガさんはピラミッドがお好きの様でピッタリの
     造形美ですね〜重さもあって驚きました。  (^_-)-☆

     子供達に紐のマジックを教えて下さりました
     慣れたら簡単ですが、子ども達は見て驚いてましたよ
     
     北海道でのアンモナイト〜丸っと一個の成果を祈ります。

     このビスマスを見ていると〜あっ 小さいけれど以前
     Мacrowavecatさんよりの頂き物もビスマスだったと
     思い出しました(^_-)-☆

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      同じ物ですね〜 流石macroさん〜(^_-)-☆

            クリーニング中の異常巻と巻貝化石

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        最近 下の娘は 痛快ビックダディを見ています
        私は最近ユーチューブで銃撃戦を見ていました
        ロバートデニーロはいい感じでしたよ〜(^_-)-☆


                              アルビアン
 

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      こんにちは(^_-)-☆ なんだか北海道は肌寒いです

    北海道のアンモナイトの中であまり大きくならず
    太くて〜突起や肋があって〜人気のあるアンモナイトに
    メヌイテス プシルスがあります。
    羽幌地域の一部崖の露頭は多く採集できており、やや下流
    はメヌイテス ジャポニクスの多産の崖もあります。
    この地はネオクリオセラスも目立ち〜好きな地域です。
    プシルスは大きくても5㎝程度でしょうかね〜
    成長とともに強い肋が見られます。
    肋の上に4列の突起があります。とてもかわいいです。

         Мenuites pusillus  [メヌイテス プシルス]
         北海道 羽幌地域 白亜紀 サントニアン  3cm

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      殻がとんでます。
       
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          同じ露頭からのプシルス  3cm

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Gaudryceras denseplicatum   5㎝

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Phyllopachyceras ezoense  2cm


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Hauericeras angustum  2cm

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この地域のアンモナイトは美しいですね  (^_-)-☆

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        アルビアン

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  こんにちは(^_-)-☆〜皆さん〜 無事に運動会も終わりました〜
 ただ〜寒かったです。

 運動会の振替休日で下の娘と二人で近場の公園に散歩に行きました
 天気も良くて〜貸し切り状態の公園〜遊具も面白そうです。

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      公園の奥には〜何やら林道が続いておりました〜

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      こんな都会の中にこんな林があるとは初めてしりました。

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      なんとも 小さな小川が流れておりました〜
      まさか〜湧き水なんだろうか〜?

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      静まり返った林の中は鳥の鳴き声だけが聞こえてました。

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      娘は パパ〜ペットショップに行きたいよ〜
      よし〜 行こう(^_-)-☆
      撮影したのはインドヒラマキガイだけでしたよ〜
      本当にアンモナイトみたいです。

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      本日の新聞には穂別のキョウリュウの記事が大きく

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      北海道の大地は素晴らしい可能性を秘めておりますね

      部屋では小さいアナゴードリのクリーニングをしました
      このサイズは主肋発達前ですが、よーーーく見ますと
      四分の一回転に一か所肋がありました。
      見にくくてすみません
      コニアシアンのリマタムなんです。

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       我が家のピッちゃんはだいぶ慣れてきましたよ
       言葉も沢山話すようになりました。
       
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アルビアン

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 皆さん〜こんばんは (^_-)-☆ 北海道は雨が降ったりで肌寒いですよ
 明日は雨の予想もありますが〜下の娘の運動会は開催予定です。
 曇りでも良いので雨は勘弁してほしいです。

             アルビアンのアート館

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              これらを使って〜(^_-)-☆

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           色々と使えそうな予感の予感がいたしました。



 本日は 千葉県印西市の貝殻化石砂の選別のお話ですよ〜
  paratodusさんよりですよ(^_-)-☆別名 貝殻大王さん
 二枚貝が多く目立つ化石砂 
 テーブルの上でお菓子を食べながら選別しておりましたら〜
 我が家のインコのピッちゃんが飛来してきました〜  (^_-)-☆

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     最初はお菓子に興味津々でしたが、何やら化石を覗く

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      これっ〜な〜に〜的な感じで選別に協力してくれました。

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        何やら少し貝を食べてカルシウムを補給です。

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   そんな感じにじっくりと観察して楽しんでおりましたよ(^_-)-☆

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      珍しい物を各一個づづ発見〜楯鱗、エイの歯、魚類歯

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     さらに 一個づつ発見が マメウニとカシパンウニ

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      もっと有りそうなんですが〜マメウニにはかみさんも
      可愛いと話しておりました〜


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        まだまだ 確認を繰り返して選別しておりますよ〜
        大変感謝いたします。
        こうした砂から珍しい化石が出ると嬉しいものです

    別件のお話し〜

  以前 ブログで紹介いたしました、化石ハンターの大橋さん
  からご連絡が入りました〜
  大型アンモナイトを小学校へ寄贈の運びとなり、そのアンモナイト
  の種類を鑑定してほしいとの事で伺いました。
  磨きがかかりなかなか種類の判断に迷っておりますと
  当時の搬出写真を見せて頂け、自然の状態が確認できました。
  パキデスモセラスの様ですが… これはSPですね〜
  その時、寄贈先の小学校の校長先生が訪問されまして
  説明などをと〜 こんな協力もできてうれしかったです(^_-)-☆
  その帰りに〜大橋さんより お土産を頂きました。
  自然石や厚田瑪瑙やアンモです。 鑑賞品ですよね(^_-)-☆

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    以前 掲載した記事を見て 報道機関などの訪問もあったと
    今回のような小学校への寄贈は、子ども達に実際に
    アンモナイトを触れる機会にもなりますよね
    化石の魅力も伝わりそうで、私もとっても良かったと思います。

                                   オマケ
         千葉県の海岸産 蟹の化石君たち(^_-)-☆

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                               アルビアン

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