富山市神通町中野鍼灸院院長の診療便り

いよいよ梅雨ですね。うっとうしいですね

はり・灸を「食わず嫌い」にしないでね

今朝、男性(70代)の患者さんの奥さんが、腰や昔捻挫した左足首が痛いというので「私と一緒にハリに行こう」と誘ったが「ハリで治ると思わない」と言ってついて来ません。「私のひどい腰痛が良くなったのを分っているくせに」と嘆いておられました。 ハリ・灸ほど、とっつきが悪い治療法がありません。「ハリは痛い。お灸は熱い」という観念から嫌われます。しかし、勇気を奮って来た方は思いとぜんぜん違うので「こんなにすぐに良くなるのだったら、もっと早く来れば良かったのに」と異口同音に言われますがね。

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