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12月19日(水)
頸部癌治療のその後のご報告です。じつは先月ぐらいから左首筋に寝違えのような痛みが発症して、筋肉痛と違ってなかなか治らないでいました。今年6月に入院した頸部癌の部位にごく近く、再発かもしれないと、先週恐る恐る臨時でCT検査を受けました。
結果は、CT画像に小さくぼんやりとした輪が写っていました。疑念通りで、残念ながらやはり完治していなかったのです。主治医は、画像診断だけでは完治したかどうかの判断が難しいと言っていましたので、前回は再発もありうると理解した上での退院でした。
そこで、今回は新年早々ですが、1月の7日から10日間ばかり入院します。今回も患部が頸動脈に近い部位で手術は無理。そして放射線治療は通院が可能で便利ですが、患部を焼ききるので1回の治療でしか利用できない。残るは24時間投与の抗癌剤の治療が残されているだけです。ですからどうしても入院が必要となります。
ま、しかし、前向きに考えれば、CT検査では他部位への転移が見られなかったわけですし、今回は、前のような入院10日間で前後2回の入院、および放射線治療で通院10日間という計30日の長期治療を要するわけではありません。新年早々の入院ということで、仕事で迷惑をかけることも最小限で抑えることができそうです。
ただ、今回投与される抗癌剤では毛髪の脱毛が必至のようで、抗がん剤による典型的な坊主頭の闘病イメージになってしまうようなのです。前回が味覚異常の発症、今回は脱毛と、少しずつ癌治療の副作用の洗礼をあじわうことになります。
とにかく、いっぺんに経験する悪夢ではないのも、良いニュースかもしれませんね。来年も一病息災を上手にこなすことが期待される阿蒙なのです。
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”名こそ惜しけれ”に興味を惹かれるこの頃です。*画像は読書中の『たたかいの原像 民俗としての武士道』(平凡社)
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ゴビーちゃん、大変だけど頑張って早く直しちゃおう!
まあ、人生50年を大きく過ぎてきた我々は既に余録の人生を歩んでいるわけだから焦らず生存記録延長に挑戦しようぜ!😁🎶
2018/12/20(木) 午前 10:36 [ 亭主 ]
亭主殿、いつも励ましのお言葉ありがとうございます。食事に難があるので、体力維持が大変。とにかく諦めないように、自分に言い聞かせています。
2018/12/20(木) 午後 5:44 [ goby ]