阿蒙のつぶやき

精神満腹 。器量を広げたいと願うなら、目の前のことをとことん命がけでやることだ(鉄舟山岡鉄太郎)

日々是好日

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  通算4クール目の化学療法を終了し、評価のためのCT検査が終わったところですが、今回は検査終了後、顔が赤くなる、口内炎の痛みがきつい、突発的に咳き込む、身体全体が痒くなるなど、造影剤の影響と思われる体調変化が強く出ました。腎臓のデータが平均より少し悪いので、造影剤は毎回とくに気を付けてもらっているのですが、こんなことは初めてでした。検査後20分ぐらい休んでいたら、影響が抜けたか、何事もなく元に戻ったので、とりあえずほっとしました。
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 今までにない「体調の変化」が気になりだし、昨年来録画して一度見ただけで溜めていたNHKのTV番組「NHKスペシャル」の「人体―神秘の巨大ネットワーク」をチェックする気になりました。このシリーズは、最新の医学研究の進展を、NHKお得意のCGを駆使し、わかりやすく紹介するもので、山中伸弥教授とタモリのW司会で、掛け合いも楽しく、大好きな番組です。
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  人間は、さまざまな臓器から、身体全体にメッセージ伝達物質を送り出しているということがわかってきました。今回たまたまチェックしたテーマは「骨」の役割についての最新の研究成果でした。

  骨からは骨芽細胞の働きで「筋力アップ」「免疫力アップ」「精力アップ」「記憶力アップ」などのメッセージ伝達物質がつくられると言います。
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  高齢者が骨折すると骨量が極端に下がり、4,5人に一人は死に至るそうです。老化のスイッチは骨にありということですね。実際、研究事例で、大腿骨を骨折したサイクリング競技のチャンピオンを調べたところ、競技選手ですから心肺機能は普通以上ですが、骨粗しょう症であることが判明したそうです。極端に低い骨量だったのですね。
  つまり、若さを生みだすためには骨量をあげるための運動を意識しなければいけない。しかも、骨芽細胞が活性化するためには、骨に一定の衝撃を与える必要があるということも分かってきました。

    自転車はペダルが回転ギアですから骨に衝撃がこない。骨への衝撃度では、サイクリングはじつはウォーキングやジョグには及ばないという、ショッキングなデータが示されたわけです。驚きですね。
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  そういえば、わたしはここ数年、体調を考えて、体力温存ばかり気にしていました。抗癌剤の副作用で白血球が減少し、感染症を避けるために水泳はやめざるを得なくなっていました。仕事で身体を意識的に動かす以外に、積極的な運動からは遠ざかっていたのです。ずっと座り込んでばかりいれば、骨量が下がるのは目に見えています。最近の体力の変調もそうした結果ではないか、とTVを見ていて気付きました。
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    そこで、昨日からさっそくウォーキングの再開です。手始めに、60数えながらごくゆっくりと歩き、60数えながらジョグといったインターバルのリズムで約20分歩いてきました。久し振りながら、それほど疲れなかったので、これからもこうした方法で続けるつもりです。今朝は残念ながら梅雨の真っ最中で、雨中を歩くのは止めましたが。

梅雨も目の前

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小雨模様の早朝、通勤途上のご近所の玄関先の暗がりに咲いていた額紫陽花です。もう梅雨ですね。季節を意識した瞬間でした。
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  あ〜ァ、またエールを飲んでいる夢をみてしまいました。懲りない阿蒙です。左頸部に違和感があり、アルコールを飲むとズキンズキンと痛みが出てくるというのに、夢のなかではギネスをグイと口いっぱいに含んで、ニンマリしている自分がいます。
  最近、TV番組などでは、お酒を賞味するシーン、それも外国人が唎酒をするなんてシーンをよく見受けます。わたしはこの手の番組が大好きですから、始末が悪いですね。
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  味覚の嗜好もかわってきました。甘い、辛い、があまり敏感ではなくなりました。お酒類を味わい分けることで微妙な味覚の感覚を鍛えてきたという思いもあるので、酒類を完全にあきらめるということは、わたしにとっては充実感を捨てるということを意味します。もう少し塩分が欲しいと思っても、腎臓があまり丈夫じゃないわたしには、要注意だったりします。
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  ところで、このところ、気候が定まらず寒暖の差が大きかったので注意していたのですが、残念、先週の土曜ついに風邪をひいてしまいました。   (土)(日)(月)は3日連続で仕事が入っており、家人が押しとどめるのを無理して勤務に出ましたが、日曜日夕方になると、咽頭部あたりが腫れているのか、飲食物を口にすると、刺激して咳き込んでしまい、空気を吸い込むことができない。我慢して、ヒュー、ヒューとごくゆっくりと空気を吸い込まないと、肺に入っていかないのです。苦しかったぁ。
  日曜日の晩は体温も8.2度にあがっていましたから、翌早朝の勤務に備えて、市販の解熱剤を飲んで早々に寝に着きました。翌朝体温を測ると、なんと6.5度にまで下がっていました。
  土日は我慢して、きのうやっとホームドクターを受診できました。結果、普通の風邪だったことが判明。ホッとしました。といっても体力はずっと下がってしまいましたが。
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  化学療法は副作用が厳しい。まあ、今回は気力で乗り切った3日間でしたが、体力の減少とともに、特に白血球が減少し感染症にかかりやすくなります。そこで、大好きな水泳も大事を取ってあきらめざるを得なくなりました。もちろん着衣泳も同様です。そして一緒にプールに入る仲間と歳の差がありすぎて、体力の差もさることながら、老人に気を使わせてしまうことで足を引っ張ることになりはしないかと危惧し、昨秋から講習参加を遠慮するようになりました。気力だけではどうにもならない問題です。
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  来月5日第4期の入院です。今回は9日間かな。なかなかはかが行きません。

投げ入れの壺花

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  先日某所で見た式典花です。会議室に一時保管で置いてあったのですが、人気(ひとけ)のないところなのに、凛としてあたりを盛り上げていました。興趣に誘われ、だれもいなかったので思わずパチリ。
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   こういう花の飾りを何と呼ぶのでしょうか。「投げ入れ」でいいのかな。個人的にも、仕事上も、こうした華やかな飾りつけにかかわる機会とは無縁で過ごしてきたので、基本的な常識がないのです。でもきれいで豪華なことはわかります。
 
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430(火) 
  ついに「平成」年間の最後になりました。きょうは久しぶりに多摩六都館に子どもたちを連れて行きました。しかし10連休の最中とあって、10時過ぎ、来てみたらすでに駐車場は満車状態。

  家族を一たん下ろして、自分は入館をあきらめ、といってもお昼は一緒に摂ることになっていたので、彼らと合流するべく、再度六都館に出かけたのです。しかし駐車場は相変わらず満車。結局5回も駐車場周りをグルグルして、空くのを待っていました。

  やっと入場できたものの、館内は超満員。プラネタリウムを始め目ぼしい見ものはすべて満席でアウト。結局今回は諦めて、早めに帰宅と相成った次第。
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館内展示:
反時計回りの気流で竜巻発生の実験

  

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